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2007年6月30日 (土)

食の継続時間

完成しました (手抜きsystemです)

プレーンテキストのファイルを読み込んで、レコードの後ろに食の継続時間を追記するプログラムです

たとえば、以下の様なファイルを用意して

name      period    RA      RD   Type    mag
ANTS      0.6483  09h32m  -28゚37  EW   6.4- 6.9
AQLV0805  2.4082  19h06m  -11゚38  EA   7.6- 8.2
 :
 :

プログラム(min_time.exe)を実行します。内容は以下のようになります

name      period    RA      RD   Type    mag
ANTS      0.6483  09h32m  -28゚37  EW   6.4- 6.9
AQLV0805  2.4082  19h06m  -11゚38  EA   7.6- 8.2  6.4
 :
 :

V805 Aqlに6.4が追記されます。食の継続時間は6.4時間です
S Antには何も追記されません。これはデータベースファイルm-m.datにS Antが無いからです

実行のためのバッチファイルは以下のように記述します

min_time inputfile outputfile 8

「8」は、星名のbyte長です。よって、星名は必ず1byte目から記述されている必要があります

プログラムを下におきました。実行にはm-m.datが必要です

「min_time.exe」をダウンロード

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2007年6月29日 (金)

食の継続時間

>http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/200706.html
>ここに、食連星の極小予報時刻を掲載しています。
>
>このリストに変光範囲と食の継続時間を追記して欲しいと言う要望があります。

そろそろ着手しようと思い、まず、継続時間のデータベースを作りました(m-m.datと言うファイルです)

ANDAA      EA/KE:      21  0.9351004   
ANDAB      EW/KW           0.33189215 
ANDAD      EB/DW:          0.9861958   
ANDAM      EA/DS        8  8.85051    
ANDAN      EB/DM           3.2195665   
ANDAP      EA/DM       12  1.587292   

情報はGCVSのiii.datから抽出しました。ITEMは星名、タイプ、継続、周期です。下記から、ダウンロード出来ます

「m-m.dat」をダウンロード

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2007年6月28日 (木)

王子

最近、「はんかち王子」や「はにかみ王子」と言った言葉をききます

変光星の世界にも「王子」が居れば、マスコミでも変光星を話題にしてくれるでしょう
えっ!

で、誰が「王子」なんだ

考えても答えが出そうに無い難問題にぶち当たります

容姿が重要です

ダメか
居ないな

いや!萌え系のプリンセスの方が話題になりそうだ!
誰かの親戚の女の子に無理やり変光星を観測させて強引に担ぎ出し大儲け出来ないだろうか

いや~、こりゃ、おやじ的考えですね
失礼しました

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CurveFit

ファイルが見つかりました
2005年4月に操作方法を検討していました

そして、使用方法をまとめていました

下にプログラムと説明文を置きます。興味のある方はダウンロードして実行してみてください

「CurveFit.lzh」をダウンロード

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HD 313926

論文では、食外の振動を解析していました
101分だそうです
位相に換算すると0.03です

0.03周期に注目して
もう一度、光度曲線を見ると、大きなうねりでは無くて、もっと小さな振動周期の方を言っています
たしかにパワースペクトラムは、そこにピークがあります。見た目にも、そんな周期が見えます。でも解析のレンジを広げてみた方が良いように感じました
そうしないと、あの大きなうねりが出てこないです

MOSTのデータが入手出来れば、(誰でも)周期解析が出来ます!

まさか、新手のoEA?
スペクトル型はB9です

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2007年6月27日 (水)

理科年表オフィシャルサイト

http://www.rikanenpyo.jp/

ここの検索で
食変光星を調べてみると1件だけ閲覧できます

http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/koyomi/koyomi_010.html

おーー、Nはりま天文台のN沢先生だ
アマチュアの参画についても書かれていて嬉しい文章です

変光星で調べてみると4件だけ閲覧できます
ろくな事が書いてないです

キーワード
他には~

連星:これもパッとしません

激変星:0件です

いったい何を入れたら面白いのが読めるのだろう

爆発、なんかよかったです w(゚0゚)w

お名前でも検索出来ますが、S城先生は居ませんでした

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2007年6月26日 (火)

Curve Fit

http://home.comcast.net/~michael.rhodes/Astronomy.htm

Windows版を持っています(今も有るかな~)
実は、このソフト、すーごく難物です

挑戦したい人が居ましたらお送ります

と言いつつ。持ってたかなーー。探してみよう

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2007年6月24日 (日)

甘い物

http://www4.airnet.ne.jp/mira/letter/diary/2007/diary0706.html

確かに周囲が英語ばっかりになると私には困ります

ヒースローで手荷物検査を受けた時、検査官の女性は私のかばんの中を見て、隣の検査官に「スイーツ」って報告してました

たしかに、チョコレートばっかり入れてました

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宇宙人を探せ

「学校へ行こう」や6/20放送の「HNK 高校講座 理科総合A・B」で某Nはりま天文台の○沢先生がTVでオセチの話をしています
こういう流布は、とても大切な活動だと思います

もう、鳴○先生のお顔は全国的に知れ渡った事でしょう
この顔にピンと来たら 宇宙人 !

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2007年6月23日 (土)

星座略号

AAVSOの変光星眼視観測用マニアルを見ると

おおいぬ CMa
こいぬ   Cmi

って書いてあります

こいぬって CMi じゃないの?

こぐま、こじし は Umi,Lmi って書いてあります

UMi,LMi じゃないの?

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変光星観測者会議開催のお知らせ (最終)

http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/campaign/conference_2007_2.html

来週は変光星観測者会議です

変光星に興味のある方は是非ともご来場下さいネ

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帰国

ストックホルムで綺麗な虹を見ました

D1000003

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2007年6月19日 (火)

V bandに戻してみました

6/16にR bandでV502 Ophを観測しました。V502 Ophは6/11にもI bandで観測しています
どちらも積分は30秒です

V502_oph_20070616

天候は良くありませんでした
薄雲があり、通常では光電測光は中止するコンディションでした
観測途中で曇ってしまい極小は得られませんでした

とは言うものの、結果は悪くないです

VよりもS/Nが良いです。Iよりは悪いです
でも、Iのような歪が無い。Iより影響を受けにくいのかも知れません

Iに戻そうと思っていましたが、もう少しRで続けてみようかと思うようになりました
低空の暗めの星を観測してみようと思っています

マンションがライトアップされていらい、I bandに切り替えるなどの対応をしています
その為、観測のコンディションが一定に出来ず、継続的な観測が出来ない状態にいます

今は、しばらくR bandで観測しようと思っていますので、(全位相の)光度曲線が得られない状態が続きます
色々な系の連星を少しづつ解析したいのですが、今年はあきらめたかな

秋にはマンションの修繕があり、一ヶ月以上、観測が中断されます

今は、早く日本に帰国したいと思っています

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2007年6月18日 (月)

到着しました

スウェーデン、ストックフォルムに着きました

とっても寒いところです

で、白夜です

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2007年6月17日 (日)

ASAS 182611+1212.6

これAAVSOで観測キャンペーンやってます
vsolj-obsに投稿された観測をvsnet-eclに転送してみます(まだ、zero件ですが)

http://www.aavso.org/publications/alerts/alert351.shtml

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V bandに戻してみました

I bandで変なウネリがある。との事でColorを変える試みを始めました

もう一度、V bandの光度曲線を見てみました

Yy_sgr_20070612_1

この星はRD=-20です。そこそこ低空?です
光度曲線のY軸は0の所が10.1等です
積分時間は30秒。今までV bandでは90秒を標準にしていました

これらから判断すると、そんなに悪くない。少なくとも、今までと変わらない程度だと感じてきました

また、事の発端となったI bandの光度曲線を調べてみました

V502_oph_20070611_1

最も気になっていたウネリは22時過ぎから22時半位の僅かな山の部分です
実は、これはREALである事がわかりました

観測開始から22時までの光度がまったくのデタラメでした
この区間は徐々に増光する部分でした
この間、星は低空です。そして何かの影響を受け、22時を過ぎたとたんに原因が無くなったと考えられます
自然界の現象ではなく、人間が22時に何かをしたみたいです

ちょうど、この方向にガソリンスタンドと定時制高校の夜間グランド照明があり、この日も観測開始時は凄い勢いで明かりはついていました

まだR bandでの測光実験を行っていません
その結果を見てから、どのColorにするか決めますが、おそらくS/Nの良いI bandに戻るだろうと思っています

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2007年6月16日 (土)

FitsPhotoのグラフ

>近々に、HomePageにUpLoadします

UpLoadしました

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
20.FITS測光プログラム Ver 4.43b

です

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音が悪い

DisplayをLCDに変えてから、Displayに内蔵されているスピーカーを使っていましたが、
音が悪くて我慢出来なくなり、昔使っていたアクティブスピーカーに戻しました

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昨夜

快晴でした
しかし、飲み会で遅くに帰宅したので観測はしませんでした

明日から、一週間位のスウェーデン出張です
急に決まりました
今夜も晴れだそうですが、観測は出来そうに無い
ついてない

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2007年6月15日 (金)

FitsPhotoのグラフ

>縦軸がBugっぽくて直したい

冷静に考えながら、直しました

近々に、HomePageにUpLoadします
ver 4.43b になります

「fitsphot.lzh」をダウンロード

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はやく望遠鏡が欲しい

ASAS 182611+1212.6
R Sct
V356 Sgr
HD 313926

色々と観測したいのですが、GOTO望遠鏡が一台しか無い
通常は、これに20cmをつけてSV-04LEで食連星の測光観測しています
DSI Proを買いましたので、他の課題にも取り組みたいのですが
ぼーえんきょうが無い

早い話、金が無い

観測者会議が終わったのち、所持金が減っているだろうから、次の給料日のコズカイをプラスして、有り金はたいて、何か買おう
その頃は、7月末になっています
ちょーど、梅雨が明けた頃

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2007年6月14日 (木)

HD 313926

http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0706/0706.1676v1.pdf

GSC6276.1849 180907.94 -212824.6 (2000.0) 10.77 6
180907.9 -212824 (2000.0) 1065 0.37 TYC6276.1849.1 plx=90.4(55.0) (0.09 0.12)
180908.0 -212825 (2000.0) CPD-21.6659 9.6
180907.8 -212824 (2000.0) 1056 0.39 TYC2-6276.1849.1 (10.60 0.06) (11.06 0.06)

周期2.27日のEAで成分星は両方ともB型星ですが、eccentricity = 0.20 だそうです
えっ!
と驚きますよね

こんなに短い周期でeccentricityがある

10等台で、この位置ならベランダから観測可能です

Hd313926

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FitsPhotoのグラフ

簡易的な光度曲線を表示する機能があるのですが、縦軸がBugっぽくて直したい
しかし、なかなか簡単には直ってくれない
嫌になって挫折
単なるXYのグラフなのに歳と共に能力が低下しているのでしょう
んっ?飯は食ったかな?の世界です

プロットは正しいので、このままでも良いのですが

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V bandに戻してみました

>しかたがない、次はRでやってみよう
>Filter交換が、面倒なんですが

R Filterに交換しました
しかし、曇っています
いよいよ、梅雨かな

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2007年6月13日 (水)

ASAS 182611+1212.6

この星、アルタイルと(ほぼ)同じ赤緯です
なので、私のベランダ望遠鏡からも見えそうです

ASAS 182611+1212.6 RA=18h26m11.50s RD=+12゚12'35"

ところで、

R    Sct RA=18h47m29.0s RD=-05゚42'19"
V356 Sgr RA=18h47m52.3S RD=-20゚16'28"

おーー、この3つ、だいたい同じRAです

何かの縁でしょうか

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V bandに戻してみました

マンションがライトアップされて以来、I bandに変えましたが、I bandだと大気中の水蒸気の影響を受ける場合があり、せっかく、うまく観測が出来ても極小時刻の観測にしか使えない場合がありました(冬場は良かったのですが)
そこで、Vに戻してみました

Yy_sgr_20070612

観測は10等の星でRD=-20です
んーー、今ひとつです
ともかく、SKYが明るいです
S/N比が悪いです
ライトアップの影響はありませんでしたが、今まで、こんなS/Nで観測していたのか!って思いました

しかたがない、次はRでやってみよう
Filter交換が、面倒なんです

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2007年6月12日 (火)

ガイドがコケル

直りました
ガイドに使っている(6cm屈折の)ST-5の最終画像だけ見る事が出来ます
これを見るとガイド星は中央にいます
なのに、(20SCの)SV-04LEの画像は(観測の途中で)流れています

今までは、ガイドがズッコケた後に適当な星を見つけてガイドを継続していた、と考えていました

しかし、これは、20SCの接眼部のカメラアタッチメントの故障によって、SV-04LEの取付にガタがあり、日周運動が進むにつれて鏡筒の角度が変化すると、ガタの影響でSV-04LEが急に(カクッと)動いていました

V502_oph_20070611

このように、うまく行きました。昨夜のV502 Ophです

ですが、やっぱり、I bandに変えてから、光度曲線全体に妙なウネリがありますマンション・ライトアップによってIバンドに変えたのですが、ベランダに直達で来ている光の源が、出力の小さなライトに交換されていますので、いっそ、Vバンドに戻してテスト観測をしてみたいです

いや~、でも、ほんと、もーー、梅雨に入ってしまう

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2007年6月11日 (月)

Firefox 2.0.0.4

LapTopPCのIBM 240ZにはWinXP,Win98,VineLinuxを入れてあります
一つのパーティションにWin98とWinXPが同居しています
Win98をインストールしてからWinXPをインストールしました
そしたら、Win98でInternet Explorerが動かなくなりました

実は、これは古い話で、ずっと、ほったらかしにしていましたが、昨日、(Win98に)Firefoxを入れてみました
おーっ、Win98でWebが見れるようになりました

FORMAのドライバをインストールしてみました

こちらも、ちゃんと、接続出来ました

出先でWebMailとか見るのに便利になります

で、ですね、
Win98もWinXPも、ウイルスバスターとか入っていません
この状態で携帯電話を使ってso-netに接続すると、どっちが危険だろう?

1. Win-XP + Internet Explorer Ver6 SP2
2. Win-98 + Firefox

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ガイドがコケル

CCDカメラヘッドがきちんと接眼部にくっ付いていませんでした
ガタガタです

C8の接眼部50.8mmにF3.3レデューサをつけ、次にカメラアタッチメントを付けてます
一方、CCDカメラヘッドはKマウントになっています

望遠鏡側のカメラアタッチメントが壊れていました
ある高度でCCDがカクッと動いて鏡筒に力が掛かります

19時に望遠鏡のチェックを始めて、その部分の修理が終わると21時半でした
実際に星空へ向けて、オートガイドのテストをしようとしたら、例によって、すっかり曇ってしまっています

本当に、ここが原因だったのかは確認出来ませんでした

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2007年6月10日 (日)

天体観察会

昨日、変光星観測者会議のチラシを配りました
が、

平塚では、一大イベントの七夕が一ヵ月後に迫っています
結局
ずーーと、水ロケットの話ばっかりでした

個人的には、まったく興味ないです
眠かったです

観測者会議の当日も観察会会員は博物館に集合してロケット作成です

と言う事で、チラシの意味は、まったくありませんでした

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ホテルの予約

変光星観測者会議のホテル予約です

新宿サンパークホテルの予約をとりました
http://www.sanpei-web.co.jp/hotel/index5f.html

中谷さんも同じホテルとの事で、他の人は、どこでしょう

ここは、科博の新宿分館に最も近いホテルです

一泊6620円です

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何も書いてない

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/general/member/

Mhhさん、専門分野とか、何も書いてないですね

花山天文台勤務だと、観測とかしない?の

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@niftyの無料メールアドレス

http://nifmail.jp/promo.htm

結局、登録の方法が分かりませんでした
何度やってもエラーになります

既に登録されているって言ってきます、しかし、確認すると登録されていませんって言ってきます

たしかに、niftyから

このメールは2007年6月3日時点でPLEASYをご登録いただいている皆様にお送りしております。
って言うメールが着たけど

▼ユーザーID・パスワードを忘れた場合▼
http://click.nifty.com/5105/o_dJINMPm0zwqjktZX

で、調べると、登録してくださいって出ます

そもそも「2007年6月3日時点でPLEASYをご登録いただいている」とありますが、自分では登録なんてした記憶が無い(niftyさんにとっては、こーーいうお客は困るでしょうね)

長々とWebを行ったりきたりして、イライラしだして、やめました

定年後に年金をもらう時も、Web化が進んでいて、こんな出来の悪いシステムだったら死んでしまうじゃないか
と思いました

ん!niftyとは無関係でしたね

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ASAS 182611+1212.6

ASAS 182611+1212.6,TYC 1031 01262 1,HD1821+12B
RA 18:26:11.50, RD+12:12:35.0

2007, astro-ph/0705.0605
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0705/0705.0605v2.pdf

この星、周期が4.1523日のケフェイドなのですが、周期51.38日の食連星でもある事がわかりました
脈動の振幅は0.4等、食の深さは0.3等です
11等と暗いのですが、CCDなどで光電観測すれば変光の様子がとらえられるはずです
難しいのは、あとから、脈動の変光を取り除かないと食の様子が分からない点です

よくも、この食に気がついた物だと関心します

次の主極小は7月9日ですが、何日も前から減光が始まりますので観測される方は、そろそろ始めた方が良いかも知れません

場所はヘルクレスです、ちょうど、観測好期です

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2007年6月 9日 (土)

天体観察会

今日は博物館の天体観察会
金星の観察だそうです
雨だろうけど

10月の(変光星)観察会まで、今日を含めて2回しか(土曜が)無いです
今日は、学芸員をつかまえてプランを説明しなければ!

これが、資料です
「kansatukai.pdf」をダウンロード

あっ!そだ!
変光星観測者会議のチラシも配らないと
20枚位用意して行こう

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2007年6月 8日 (金)

Japanese variable star manual

これ、本当にやるんですかーーーっ
でも、完成したら人類の為になるのでしょう!

入門の一歩先を目指して!を副題にして頑張りますか!?

このプロジェクトのMLが欲しいですね

* 食変光星とその観測: 永井
    (解析を含む)

* (中)長周期食連星: 西城先生

* 脈動変光星の理論と観測: 石田先生

    (脈動変光星の各種分類)
   (理論編と観測に求められること、など)

* 脈動変光星の観測ガイド

  + ミラ型: 広沢先生
  + RV型: 前田さん
  + SR型: 前田さん
  + RR型ほか短周期: 広沢先生

* 共生星:

* 活動銀河核, QSO, BL Lac天体: 渡辺努さん

* 矮新星の理論と観測: 今田先生

   (激変星全般の分類、概論、降着円盤解説など含む)
  (矮新星と言いながらNLも含む)

* 新星の理論と観測: 前原先生

    超軟X線源を含む

* 超新星の理論と観測: 山岡先生

* 共生星: 大島さん?

* 前主系列星、フレア星: 野上先生

* X線連星、ブラックホール連星: 植村先生

* 特異変光星: 特記以外大島さん
    R CrB型星、
    Be星, LBV, WR: 今田先生
    (前)惑星状星雲、
    桜井天体
    V838 Mon
    FG Sge
    その他いろいろ

* ガンマ線バースト: 鳥居先生

* マイクロレンズ現象: 大西先生

* 系外惑星: 清田さん

* 新天体の捜索: 長谷田さんを中心にサーベイメンバーで

* 変光星サーベイ: 吉田さん

* 測光の原理と実際: 清田さんにお願い!

    (主にCCD測光。バンドの解説、各種補正なども含む)

* 観測機材: 清田さん

* 変光星の分光観測: 藤井さん

* 変光星図、カタログ、星図ソフト: 永井

* データ解析
    IRAF, PCソフト, 周期解析 とか入れるなら: 前原,清田,永井?
  あるいは、それぞれの本文中に記載

* 変光星情報、文献情報、海外団体など: 渡辺誠先生

* 私はこのように変光星にはまった: Myy, Wny, Oht, ...
  原稿募集しては

* HJD と BJD (その他時刻がらみ、計算方法も含む): 前原先生

* 食連星の光度曲線解析: 永井

* 恒星と連星の進化: 野上先生

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RE:昨夜の観測

ガイドがコケる直前の挙動は、
 ややガイドが遅れ気味
 直前に僅かなシャックリ
 コケる時は東西南北同時に大きく動いている
 特定の高度で発生する

ともかく、やってみる対応
 ガイド鏡の取り付けガタのチェック
 ガイド鏡のフォーカス再調
 赤道儀に油差す
 バランスの再確認
 スカイセンサー電圧9Vでは低すぎか
 赤道儀を固定している木の板が腐り気味だ

木の板交換は面倒ですが、年一回の交換時期になって来た感じです
でも、梅雨明けまで交換したくない

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2007年6月 7日 (木)

Lhires Lite

http://www.shelyak.com/
2007年6月から出荷開始

82776ユーロです

でも、これだと望遠鏡に取り付かない

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昨夜の観測

ちょー久しぶりに晴れました
例によって、直ぐに曇ってしまうのでは。と思い、20分で組立て観測を開始しました
ですが、2時間位した所でオートガイドがコケてしまいます
この所、このパターンばかりです
何か原因があるのでしょう

時々、この手のトラブルがありますが、原因を調べるのが良く分からなくて困ります

この所、ガイド用CCDのフォーカスが、滅茶苦茶、甘い状態で使っています
まず、ここからかな

そだ!
重要なヒントがありました
オブジェクトが低空や南中では症状がありません
特定の高度で発生しています

バランスや電源電圧かな~

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2007年6月 6日 (水)

変光星観測者会議開催のお知らせ(第2報)

さて、開催日時も迫ってきました。
発表の申し込みを、6/15に伸ばしました。

趣旨
変光星観測者の親睦と研究の発展を願って、下記の要領で、集まりを開催したいとお思います。
変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。気軽な会ですので、ぜひ、ご参加ください。

日程:  6月30日(土) 13:30~17:00
        7月1日(日)  10:00~15:00
        国立科学博物館新宿分館資料館1階会議室(東京都新宿区)
        JR山手線「新大久保」駅から徒歩8分 JR中央線「大久保」駅から徒歩6分
        http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/shinjuku/access.html
内容: 研究発表・話題提供(現在までの申し込み内容、一部の題名は仮)
    短周期食連星AV Pupの解析 永井和男
    人工衛星打ち上げ時に変光星観測者に期待された役割 佐久間 精一
    追悼Dr.Bateson・・ニュージーランド変光星観測の重鎮 佐久間精一    
    2006-2007シーズンの U Mon の観測と動向 斉藤 昌也
    DSIproでの変光星観測 伊藤弘
    CCDカメラを用いた激変星の増光監視の自動化 前原 裕之
    昨年の変光星の話題
    座談会ほか
参加費:500円(収録代、お茶菓子代他)
    30日終了後に懇親会を開きます。(別途実費、5000円程度?)
主催: VSOLJ(日本変光星観測者連盟)

宿泊が必要な方は、各自で予約をお願いします。

参加申し込みは、以下の項目を、
skiyota@nias.affrc.go.jp
までお知らせください。

研究発表をされる場合は、プログラム調整の都合もありますので、
6月15日までにお申し込みください。

参加のみの場合は、当日参加も可能ですが、出来るだけ事前に申し込み
をしていただければと思います。

-------------------------------------------------------------------
変光星観測者会議参加申し込 み
(不必要な項目を消すか、必要な項目に○をつけてください)
(6月30日・7月1日両日、6月30日のみ、7月1日のみ)参加します
氏名:
住所:
e-mail(あれば):
住所を集録に載せてもよい (はい、いいえ)
e-mailアドレスを集録に載せてもよい (はい、いいえ)
研究発表 (する、しない)
     するの場合は、(題名:     
          およその時間:    分、目安 )
懇親会:(参加します、参加しません)
座談会で取り上げて欲しい話題、集まり全体への要望:

------------------------------------------------------------------------

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Japanese variable star manual

この件、6月末の変光星観測者会議で議題にしてはどうか、と言う提案がMhh氏から出されました
わたし的には荷が重いのでvsoljの仕事に持ち上げて欲しいと感じていましたのでトッテモ嬉しいです

手法面で
どこかのサーバーに目次だけ用意して、目次中の項目をクリックすると特定のフォルダーのindex.htmlを開くようにする
(最初、index.htmlには「工事中」を入れておく)
それぞれの筆者にはftpのユーザー名とパスワードを与えておいて、出来たらftpして頂く
ある程度完成したら、全体を編集してpdfにする
なんて、どうかな

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@niftyの無料メールアドレス

http://nifmail.jp/promo.htm

んーー、どうしようかな
取得しようかな

無料って、いい言葉だ

今、持っているメールアドレスは7つ。8個目かー
いらないかな

でも、便利な機能もあって、しかも、無料

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2007年6月 5日 (火)

Japanese variable star manual

[vsolj 7911] Re: Japanese variable star manual
と言うMLを読んで腰を抜かしました
(腰砕けではありません)

http://www.cetus-net.org/ml/vsolj/200706/msg00016.html
(user vsolj、PW vsolj です)

これは、ドエライたいへんそうなJobです

アストラルシリーズの「変光星」が出版されていれば
この話は無かった! かな

s城せんせ~
今からでも遅くないですよーー

って、このBlogを読んでいるハズも無い(逆に読まれたら、お叱りを受けてしまいそうです)

This is a 独り言.

入門書の次に読むマニアルに関して、まじめに考えた方が良いかも知れません

JAPOAの光電測光マニアルは、いま、どこに

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2007年6月 4日 (月)

Cartes du Ciel (Sky Charts)

一通り、カタログを追加しました
AP Pscを調べて見ると、こんななりました

0h08m12.09s -02ー26'51.7"   * HIP     664 mV: 6.18 b-v: 1.37 sp:K2III        pmRA: 0.007 pmDE:-0.005 px:0.0033 Dist:988.4 light years BT:7.967 VT:6.362 V-I:1.33 Hpmag:6.3245 Hpscat:0.075 VarPer:48.34 pa:0.0 sep:0.0 Dmag:0.0
0h08m12.10s -02ー26'52.0"  V* GCVS AP    Psc T:EB/GS      band:V  mMax: 6.10 mMin: 6.30 P:    0.0000000000 Mepoch:    0.0000000000 rise: 0.00 sp:                 
0h08m11.90s -02ー26'54.4"   * IRAS 00056-0243 mV:12.00
0h08m12.09s -02ー26'51.7"  V* HIP       664 T:SR          mMax: 6.24 mMin: 6.43 P:   48.3400001526 Mepoch: 8540.5996093750 sp:K2III           desc: AP_Psc      
0h08m12.01s -02ー26'52.4"  V*  660069 AP    Psc  T:EB/GS      m: V   6.10/  6.30 P:
0h08m12.10s -02ー26'52.0"   * HR   14 HD   352 Fl:    Ba:     const:    mV: 6.07 b-v: 1.38 sp:  K2III+F            pm: 0.009 -0.003 
0h08m12.10s -02ー26'51.8"   * HD   352 SAO128602 SD-03     3 mV: 6.21 B-V: 1.34 sp:K0  pm: 0.007 -0.005
0h08m12.10s -02ー26'51.7"   * TYC4663-00363-1 Bt: 7.97 Vt: 6.35 mV: 6.20 b-v: 1.38 pm: 0.008 -0.004
0h08m11.94s -02ー26'46.7"   * GSC4663.  363 m: 6.67+/-0.41 band:0 class:3 plate:012J mult:T
0h08m12.10s -02ー26'51.7"   * GSC4663.  363 m: 6.09+/-0.00 band:4 class:0 plate:+056 mult:T
0h08m11.93s -02ー26'57.6"   * GSC4663. 1283 m: 6.41+/-0.41 band:0 class:3 plate:02JF mult:F

In the list there are 11 Objects

Sky_charts_20070603

追加したファイルは、以下からダウンロード出来ます。10M位です
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/files/catalogues.zip
これらは、Sky Charts専用のファイルです

以下のように設定します
Sky_charts_20070604

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AV Pupのまとめ

>この土日でAV Pupのまとめを完成させるぞ

完成しました

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2007年6月 3日 (日)

晴れない

昨夜も、一晩中、曇っていました
DSI Proを買ったのにテスト観測が出来ません

もう直ぐ、梅雨です

関東では梅雨明けは7月20日頃、先は長い

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2007年6月 2日 (土)

5月の観測月報

9夜の観測しました。そのうち、5夜の報告をしました

5夜 / 4星 / 1332目測

少ないですねー

さて、この土日でAV Pupのまとめを完成させるぞ!

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2007年6月 1日 (金)

会誌「変光星」の締切日

日本変光星研究会、会誌「変光星251号」の締切は、6月11日(月)だそうです。

何か、書いて原稿を投稿したいのですが

今度の土日で観測者会議資料を終わらせる予定で、次の9日10日は外出するので、今回は何も書けそうに無い

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Cartes du Ciel (Sky Charts)

カタログが揃ってきました

変光星
 GCVS4.2
 NSV
 NSV Supplement
 Extragalactic
 Supernovae_cat
 ASAS-3
 MisV
 Brh
 Hipparcos
 Tycho
 Haseda

IRAS
 Point Source
 Faint Source

さて、これで、カタログ集めは終わりにしてSkyChart2用のデータベースを作成し
圧縮したデータベースを私のHomePageからDownload出来るようにしましょう

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produkey

もー何がなんだか分からなくなってます。
どのPCに、どのWindowsを入れたのか?

探したら、product_cd_key_viewerなる物がありました!
http://www.nirsoft.net/utils/product_cd_key_viewer.html

こりゃ、便利です

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