« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

Cartes du Ciel (Sky Charts)

>ユーザーがファイルを作れれば良いのですが

まず、GCVSの追加から。iii.datの最初の2行をメモ帳で削除します

>  NNo     GCVS   
>------------------

この部分です

iii.datの修正が終わったらcatgen.exeを起動してファイル名やアイテムの位置を指示して行きます
これは、おいおい整理してHomePageに載せます

今は、プロジェクトファイルgcvs42.prjを、ここからダウンロード出来るようにしておきます
むしろ、これさえあれば、面倒な説明は聞かなくても良いのでいいかも知れません

「gcvs42.prj」をダウンロード

データベースは(Defaultでは)C:\testcatに作成されます
gcvs.hdrと言うヘッダーファイルにしました

名前だけのレコードはエラーになり、reject.txtに集められます.これらはデータベースには入りません

FindメニューのCatalogタブを使ってgcvs.hdrの位置を指定します

これで、星図に表示され、Findも出来るようになります

iii.datの星名は「S     And」となっていますが、「S And」で検索できます

この方法でnsvも作ってみました。ぜんぜん、問題なく作れます

こーなると、新しいカタログを、どんどん追加したいです

GCVS,NSV,NSV Supplement,EVS_CAT.DAT,sn_cat.dat,ASAS-3,NSVS,MisV,Brh,Hipparcos,HAT,OGLE,MOA,Macho,IRAS?

IRASみたいのはstar catalogの方に追加かな

| | コメント (0)

2007年5月30日 (水)

Cartes du Ciel (Sky Charts)

>>ユーザーがファイルを作れれば良いのですが
>catgen.exeと言うプログラムが付いてました
>しかし、説明が貧弱です
>どーしてよいのか、ぜんぜん、わかりません

あたしはバカでした

catgen.exeを実行して、Helpボタンを押すと説明が出て来ました

これは、docフォルダーのUK_catgen.htmlを表示していました

よし!これさえあれば

「食の継続時間」の件でGCVSのホームページからiii.datはダウンロード済みなので、残るはnsvs.dat、evs_cat.dat、sn_cat.datをダウンロードする
他にASAS-3をGCVSのiii.datに追記するプログラムを作成する?或いは、別な書式のファイルが読めるか調べて実行するのみ!
って、そんなに簡単には行かないでしょう

| | コメント (0)

RadialVelocityのデータベース化

Radial Velocity Studies of Close Binary Stars
Krakowがせっせと測定して論文発表している
Radial Velocity Studies of Southern Close Binary Stars
南のほうの天文台でせっせと測定して論文発表している

これらをまとめるのは良いのですが、

今まで、私は The 9th Catalogue of Spectroscopic Binary Orbits を使っています

これとの整合性も調べる必要があります
面倒な事になりそうです



で、ともかく、入力を始めました
Radial Velocity Studies of Close Binary Starsは全部入力しました

ここにRadial_Velocity.xlsを置きました「Radial_Velocity.xls」をダウンロード

そして、SB9を調べて見ました

私はアホウでした

http://sb9.astro.ulb.ac.be/mainform.cgi

SB9は、この論文を引用しています

無駄に疲れました

| | コメント (0)

あまりにも晴れないので

電波望遠鏡でも作ろうか

BSアンテナの出力をレベルメータで読む
これだけです

レベルメーターは新品で2980円だって
http://store.yahoo.co.jp/denkamura/newitem1.html

アンテナは近所のハードオフで探そうかな
1000円位で無いかな

予算5000円か~、もったいないな~、その金で何か食った方がいいかな~

ちょっと観測らしくするには、レベルを記録する必要があります
メーターの可動コイルの電流を電圧に変換してデジタル電圧計で読み取る
わたし、RS232Cの付いたデジタルテスターを持っているので、時間とレベルをPCで読み取ってファイルにする事は簡単にできます

設置は(NHKの人に見えないように)ベランダに固定してしまう
真南に向けて、高度はいて座が南中時の方向にする。或いは太陽に向ける
あとは、地球の自転にまかせる

でだ!
波長2.5cmを観測する事になりますが、どんな意味があるのでしょう??

| | コメント (0)

2007年5月29日 (火)

Cartes du Ciel (Sky Charts)

>ユーザーがファイルを作れれば良いのですが

catgen.exeと言うプログラムが付いてました

しかし、説明が貧弱です

どーしてよいのか、ぜんぜん、わかりません

サンプルが付いています
ヒッパルカスの場合、hip.prjと言うファイルを作って、catgen.exeにhip_main.datを読み込ませるのですが、

hip.prjの内容が以下です。どーっだ!まいったかっ、って言う位にわからんです

新しいGCVS(+NSV+ASAS+.....etc)を作るのは、遠い

[Page1]
type=0
shortname=HIP
longname=Hipparcos
numfiles=1
inputfiles0=hip_main.dat
eol=1

[Page2]
ratype=0
dectype=0
equinox=2000
epoch=1991.25
magmax=8.5
nebsize=1
nebunit=1
nebtype=14
neblog=0

[Page3]
numitem=38
field0=1
field1=1
field2=1
field3=1
field4=1
field5=1
field6=1
field7=1
field8=1
field9=1
field10=0
field11=0
field12=1
field13=1
field14=1
field15=0
field16=1
field17=0
field18=0
field19=0
field20=0
field21=0
field22=0
field23=0
field24=0
field25=0
field26=0
field27=0
field28=1
field29=1
field30=1
field31=1
field32=1
field33=1
field34=1
field35=1
field36=1
field37=0
label1=RA
label2=DEC
label3=Id
label4=mV
label5=b-v
label6=mB
label7=mR
label8=sp
label9=pmRA
label10=pmDE
label11=date
label12=px
label13=desc
label14=Str1
label15=Str2
label16=Str3
label17=Str4
label18=Str5
label19=Str6
label20=Str7
label21=Str8
label22=Str9
label23=Str10
label24=BT
label25=VT
label26=V-I
label27=Hpmag
label28=Hpscat
label29=VarPer
label30=pa
label31=sep
label32=Dmag
label33=Num10
label34=
label35=
fieldindex0=18
fieldlength0=2
calcA0=1
calcB0=0
fieldindex1=21
fieldlength1=2
calcA1=1
calcB1=0
fieldindex2=24
fieldlength2=5
calcA2=1
calcB2=0
fieldindex3=30
fieldlength3=1
calcA3=1
calcB3=0
fieldindex4=31
fieldlength4=2
calcA4=1
calcB4=0
fieldindex5=34
fieldlength5=2
calcA5=1
calcB5=0
fieldindex6=37
fieldlength6=4
calcA6=1
calcB6=0
fieldindex7=9
fieldlength7=6
calcA7=1
calcB7=0
fieldindex8=42
fieldlength8=5
calcA8=1
calcB8=0
fieldindex9=246
fieldlength9=6
calcA9=1
calcB9=0
fieldindex10=0
fieldlength10=0
calcA10=1
calcB10=0
fieldindex11=0
fieldlength11=0
calcA11=1
calcB11=0
fieldindex12=436
fieldlength12=12
calcA12=1
calcB12=0
fieldindex13=88
fieldlength13=8
calcA13=0.001
calcB13=0
fieldindex14=97
fieldlength14=8
calcA14=0.001
calcB14=0
fieldindex15=0
fieldlength15=0
calcA15=1
calcB15=0
fieldindex16=80
fieldlength16=7
calcA16=0.001
calcB16=0
fieldindex17=0
fieldlength17=0
calcA17=1
calcB17=0
fieldindex18=0
fieldlength18=0
calcA18=1
calcB18=0
fieldindex19=0
fieldlength19=0
calcA19=1
calcB19=0
fieldindex20=0
fieldlength20=0
calcA20=1
calcB20=0
fieldindex21=0
fieldlength21=0
calcA21=1
calcB21=0
fieldindex22=0
fieldlength22=0
calcA22=1
calcB22=0
fieldindex23=0
fieldlength23=0
calcA23=1
calcB23=0
fieldindex24=0
fieldlength24=0
calcA24=1
calcB24=0
fieldindex25=0
fieldlength25=0
calcA25=1
calcB25=0
fieldindex26=0
fieldlength26=0
calcA26=1
calcB26=0
fieldindex27=0
fieldlength27=0
calcA27=1
calcB27=0
fieldindex28=218
fieldlength28=6
calcA28=1
calcB28=0
fieldindex29=231
fieldlength29=6
calcA29=1
calcB29=0
fieldindex30=261
fieldlength30=4
calcA30=1
calcB30=0
fieldindex31=275
fieldlength31=7
calcA31=1
calcB31=0
fieldindex32=290
fieldlength32=5
calcA32=1
calcB32=0
fieldindex33=314
fieldlength33=7
calcA33=1
calcB33=0
fieldindex34=356
fieldlength34=3
calcA34=1
calcB34=0
fieldindex35=360
fieldlength35=7
calcA35=1
calcB35=0
fieldindex36=374
fieldlength36=5
calcA36=1
calcB36=0
fieldindex37=0
fieldlength37=0
calcA37=1
calcB37=0
fieldindex38=0
fieldlength38=0
calcA38=1
calcB38=0
fieldindex39=0
fieldlength39=0
calcA39=1
calcB39=0
fieldindex40=0
fieldlength40=0
calcA40=1
calcB40=0
altname1=0
altname2=0
altname3=0
altname4=0
altname5=0
altname6=0
altname7=0
altname8=0
altname9=0
altname10=0

[Page4]
numfile=0
ouputdir=C:\CIEL\Cat\hip
index=1
altindex=0
prefalt=0
append=0

[Page5]
nebtype1=Gx,GALXY,QUASR
nebtype2=GALCL
nebtype3=OC,OPNCL,LMCOC,SMCOC
nebtype4=Gb,GLOCL,GX+GC,LMCGC,SMCGC
nebtype5=Pl,PLNNB
nebtype6=Nb,BRTNB,GX+DN,LMCDN,SMCDN,SNREM
nebtype7=Drk,DRKNB
nebtype8=C+N,CL+NB,G+C+N,LMCCN,SMCCN
nebtype9=Kt
nebtype10=*,1STAR
nebtype11=D*,2STAR
nebtype12=***,3STAR
nebtype13=Ast,ASTER,4STAR,5STAR,6STAR,7STAR,8STAR
nebtype14=-,PD,NONEX
nebtype15= ,?
unit1=d,ー
unit2=m,'
unit3=s,"

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

食の継続時間

GCVSのホームページをみました

http://www.sai.msu.su/groups/cluster/gcvs/gcvs/iii/

こんななってます

iii.dat                 23-May-2007 16:50   5.9M 

最近、何にかが書き換わった

| | コメント (0)

Cartes du Ciel (Sky Charts)

この星図ソフトで遊んでみると良く出来ていて関心します。
今まで、MegaStar2とWinGSC32を組み合わせて使っていましたが、SkyCharts一つだけでも良さそうです。
WinGSC32で変光星周辺のUSNOを表示してくれますが、SkyChartsならON-LineでUSNO-AもUSNO-Bも同時に表示してくれます。
もっとも、私には必要ないのですが。
問題点は、GCVSが古いのです。
ユーザーがファイルを作れれば良いのですが

| | コメント (0)

2007年5月27日 (日)

Meade DSI Pro用のレデューサー

レデューサーを付けてみました。レデュースが目的ではありません。焦点距離を短くして画角を広げるのが目的です
ケルナー40を分解して焦点距離60mm程度のレンズをDSI Proのフィルター枠の外側にセロテープで貼り付けました

Reducer1

レンズはフィルター枠の内径より少し小さかったので、隙間に何か挟めばセロテープは使わなくて済みそうです
セロテープだとみっともないですよね。夏場、どうなってしまうのか?不安ですし

簡単に着脱出来ないので、観測システムがFIX出来たら、ちゃんと固定します。

スカイセンサーが売っていないので、ミードのETX-80ATでも買おうと思っています
59800円なら買えそうな価格です。でもf=400mmだと0.52×0.70degの視野です。おもちゃの望遠鏡で目的星を導入するには狭いです

その為、レデューサーをつけてみる事にしました
効果を確認するために、遠くの景色を撮影しました

Reducer2

左はレデューサーなし、右はレデューサーをあり、です
実測で、おおよそ 0.74倍 になりました
よって、ETX-80ATを使った場合、f≒300mmになります。0.69×0.94deg です
いいかんじです

周辺減光がなさそうなので、もっとレンズを遠ざければ、更に明るくできるはずです。が、今は欲は出さない事にしよう
と思っています

| | コメント (0)

天体観察会の準備

平塚市天体観察会で変光星のCCD測光を実習する件です

10月なのに気が早いですが、2台のLapTopPCに3つのプログラムをインストールしました
 AutoStar Envisage
 makalii
 Cartes du Ciel

Objectですが、自動導入を買ったとしても素人には変光星の導入は大変だと思います。
そこで、食変光星を入れておいて、撮像・測光を行ってもらおうと思うようになってきました。
参加者は10名程度だと思います。順々に作業をしていただき、一枚のグラフ用紙に結果を次々とプロットしてもらう。
徐々に食が進んで行く様子を皆で観察したことになります。

※連続撮影・連続測光ではなく、一枚づつ撮影して、一つ一つ手作業で測光する

| | コメント (0)

RadialVelocityのデータベース化

Radial Velocity Studies of Southern Close Binary Starsの2番を見つけました。Astro-phは素敵です

| | コメント (0)

きったないPC

人からもらった、きったないPCを動かそうとしましたがダメでした
こんな事は初めてです

| | コメント (0)

2007年5月26日 (土)

食の継続時間

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/200706.html
ここに、食連星の極小予報時刻を掲載しています。

このリストに変光範囲と食の継続時間を追記して欲しいと言う要望があります。

私のデータベースには変光範囲は入っていますが継続時間が入っていません。
ので、データベースに継続時間を追加する作業から始める事になります。

ですが、データベースの構造が変わってしまうと、他のプログラムへの影響が大きく、単に追加すればいいじゃん、と言うわけには行きません。

どーやろうかなーって思案しております。

| | コメント (0)

RadialVelocityのデータベース化

例によって、仕掛の作業が終わらないうちに、次のテーマを作ってしまいました。
RadialVelocityのデータベース化です。

Radial Velocity Studies of Close Binary Starsが1から12まで出ています。とりあえず、全部、入手出来ました。

Radial Velocity Studies of Southern Close Binary Stars、こちらはMhhさんに教わった方で、2まで出ているようですが、1しか入手出来ていません。

| | コメント (0)

2007年5月25日 (金)

CCDSoft

Ccdsoft_video

これはキャプチャーボード用の設定なのですが、ためしにMeade DSIを試してみました。
が、やっぱりダメでした

| | コメント (0)

2007年5月24日 (木)

昨夜の観測

398枚の撮影をしましたが、最初の110枚目で曇ってしまい、以降は使えない画像でした。
周期の長いEA型を観測したので、ゆっくりと減光しているだけでした。
二日連続で失敗観測でした。

| | コメント (0)

サマーターム

これって導入されたら観測が続けられるか心配です。
帰宅しても空が明るい、空が暗いうちに起床するようになります。サラリーマンは夏場は観測中止かも。
それでも、観測をしたくて無理をするのでしょう。

夏休みの子供たちは星を見ないまま消灯時間になってしまい。ますます、天文ばなれになりそうな

| | コメント (0)

2007年5月23日 (水)

S-ATA

お金を使ってシリパラ変換をする前に、人からもらったキッタナイPCを調べる事にしました。
とりあえず、次の休日にWin2000でもインストールしてみよう。

でも、6月に入ったらAV Pupのまとめを本気でやらないと!
かなり忘れて来ているし、観測者会議で「しどろもどろ」になりそうだ

| | コメント (0)

ぜんぜん、晴れません

茅ヶ崎の夜は、ずーーと曇ってます

ところが、昨夜は快晴でした。珍しく

しかし、風が強い!強風です

結局、望遠鏡がフラフラして観測になりませんでした。

欠測はつづく

| | コメント (0)

WinZipの暗号化

今まで使った事が有りませんでした。
Encypt

| | コメント (1)

2007年5月22日 (火)

HNSKY

Freeの星図ソフトの件です。

HNSKYでGSCの表示がうまく出来なかったのであきらめましたが、

先日、http://gsc.dc3.com/gsc/からダウンロードしたGSC1.1(FITS)がCartes du Ciel (Sky Charts)で表示出来たので、HNSKYでも表示可能か(もう一度)試してみました。
そしたら、ちゃんと表示出来ました。

表示を北にする事も出来て、変光星名での検索も出来て、まずまずです。

ですが、やっぱり、Tycho2がVT等級でしか表示されませんので不満です。せめてVTとBTの両方を表示してくれれば良いのですが残念です。

これだと、変光星を探す事にしか使えません。

|

S-ATA

250GのHDがあまっています。でも、S-ATAです。私のディスクトップPCはP-ATA(IDE)です。
シリパラ変換する物って何か売ってないかな?
ケーブル程度の物ではシリパラ変換なんて出来ないでしょう。高速のシフトレジスタが必要なはずです。
でも、単なるハードなので設定ソフトとかも不要でしょう。
簡単な装置だと思います。それほど、高くないハズ。
今のPCのHDを、これに交換してWindowsVistaをインストールする試みをしてみようかと思うようになって来ました。
うまく行ったら、Vistaに乗り換え

| | コメント (3)

2007年5月21日 (月)

CV-04 Live Camera

やっと、依頼されていたソフトが完成しました。実機が無く、動作確認のやり取りに時間が掛かってしまいました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの一番下に置きました。

撮像ソフトとしては、単に画像確認位にしか使えませんが、XPでも動作する事や、今まで作ったプログラムの露出時間は秒単位でしたが、今回はミリ秒単位にした事で何か別な用途にも使えるかも知れません。

以下の組合せに対応しています。

No     Head      CPU       Binning   Pixel
--------------------------------------------
1      CV-04     CU-04     1x1       768x512
2      CV-04     CU-04     2x2       384x256
3      CV-04     CU-16     1x1       768x512
4      CV-04     CU-16     2x2       384x256
5      CV-16     CU-16     2x2       768x512

恐らく、CU-32も問題ないと思っています。

恐らく、露出時間をミリ秒単位にした事で最長露出時間が32.767秒になってしまいました。

| | コメント (0)

Sky Charts

「変光星観測に使えるFreeの星図ソフト」に、まとめました。このタイトル、ちょっと大げさです

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft.htm

今までに色々とやりましたが、変光星に関係しそうな所だけを書きました

| | コメント (0)

2007年5月20日 (日)

Sky Charts

ついでに他のカタログ類もダウンロードしました。

Planetary Satellites
ダウンロード後cdcsatxy.exeを実行するだけインストール出来ます。

Sky2000 v4
cdcsky.exeを実行するだけです。

Multiples stars
cdcmult.exeを実行するだけです。

Nebulae
cdcneb.exeを実行し、

catalogres and objects parameters...のNebulaeでチェック出来るところを全てチェックします。
チェックして赤い警告になる物はチェックをはずします。

PGC
cdcpgc.exeはERRORになりました。

Additional cataloguesのカタログは解凍しcatフォルダーに移動させます。
そして、catalogres and objects parameters...の "Magnitude" か "Size"タブを選んで空白行で右クリックします。
"Open catalog definition"を選択し移動させてフォルダを指定します。
.cdm か .cdsのファイルがあれば、それを選択します。

下記は"Size"に追加します。

caldwell.zip size
herschel.zip size
messier.zip size
rngc.zip size
shhii.zip size
rcw.zip size
ldn.zip size
dcld.zip
barnard.zip
vdb.zip
bhe.zip
hh.zip
cpirss.zip
snrs.zip
4c.zip
abell.zip
ugc.zip
lx200al.zip

下記は"Magnitude"に追加します。

hbc.zip
loneos.zip Magnitude
m67.zip
pleiades.zip
gliese.zip

全部を表示させると画面は大変な事になります。自分にとって不要なものは、あとからチェックを外しましょう。

で、GSCですが、1.1のFITSが表示できました。

ここからダウンロードしたデータが使えました。
http://gsc.dc3.com/gsc/

ん!、これで終わりかな?
Sky Chartsを使うことで変光星観測に使える星図ソフトが手に入った事になりました。
変光星カタログが古い!と言う問題点もありますが、目的は博物館の天体観察会用ソフトなので機能的には十分です。

ちょっと嬉しいのは、ASTROBから小惑星のデータがダウンロード出来てリアルタイムで位置が表示される事。です。

| | コメント (2)

2007年5月19日 (土)

CNebulaX

UnInstallしました

| | コメント (0)

Sky Charts

http://www.stargazing.net/astropc/

まず、プログラムのダウンロード
http://www.stargazing.net/astropc/download.html

Basic package 2.76 基本プログラムです。
cdcbase276.exeを実行するだけです。

Milky Way 天の川の輪郭が出ます。
cdcmw.exeを実行するだけです。

Meade Plugin v1.51g ミードのプラグイン
cdcmeade.exeを実行するだけです。
LX200, Autostar, Magellan I/IIが使えるそうです。
と言う事はスカイセンサー2000PCも使えるはずです。

Complete package 2.76
nebulae and Sky2000 V3 catalogだそうです。
cdcin276.zipを解凍し、cdcinst.exeを実行します。
Sky Chartsを実行し、catalogres and objects parameters...のStar1のSKY2000をチェックするとSky2000カタログが表示されます。
NebulaeもCat.of Principal Galaxies以外はチェックできます。

さて、ここからは、Additional cataloguesです

Hipparcos
なんと、欲しいカタログですが、ダウンロード出来ませんでした。
2004年にダウンロードしたcdchip.exeのバックアップを持っていたので、これをインストールしました。
インストールは実行するだけ使えるようになっています。
catalogres and objects parameters...のCataloguesを見るとhipが追加されています。

Tycho-2 Part 1
Tycho-2の11等までの部分です。
cdctyca.exeを実行します。

引き続き、Tycho-2 Part 2
Tycho-2の11等から12等の部分です。
cdctycb.exeを実行します。

これらも、インストールするだけで使えるように設定されます。

ある一つの星が色々なカタログに登録されていると、全てのカタログの情報が表示出来ます。
Tycho-2はV等級も表示してくれます。こりゃいいですね。使える!

Variables
GCVS, NSV and EVSとなっています。
cdcvar.exeを実行します。
ERRORになります。なんじゃこりゃー

CuraNet mirrorの方からダウンロードして実行するとうまく行きました。
cdcvar.exeを実行するだけです。

RZ Casを検索してみると画面中央がRZ Casになりました。

Ciel_1

情報を表示すると、こんな風になります。

Ciel_2

いい感じです。
変光星は二重丸になっています。
GCVSのファイルが古いのが嫌ですね。2001年以降、更新されていません。

他にも、ダウンロード出来るカタログは、たぁ~くさんありますが、ここでやめて、GSCとUCAC2に取り掛かります。

今までに、GSC1.1、1.2、ACTとUCAC2をダウンロードしていますので、どれが使えるのか調べてみます。

Meade AutoStar SuiteのGSC → ダメ
C2A Planetarium SoftwareのGSC → ダメ
GSC_ACT → ダメ
 :
 :

結局、全部、ダメでした。

ここらで、一服。オンラインを試してみます。
FileからOnline resourcesで以下を試しました。

GSC CDS → OK
    ESO → OK
    STSCI 1.1 → ダメ
    STSCI 1.2 → ダメ
    STSCI 2.2 → OK
USNO-A CDS → OK
       ESO → OK
USNO-B CDS → OK

20等の星まで調べられます。

他に、星図らしくするために、
1.星図の北を上にするには、Polar<->Zenithal projectionボタンをおします。
2.Chart appearanceのHorizon lineのinvisibleのチェックを外します。
3.Linesの以下をチェック
  Equatorial grids
  Coordinates grids Numberd
  Connect Simulation Lines
  Constellation Shapes
4.PreferancesのTwo Lines Statusをチェックし、マウス位置のRA,RDを表示
5.PreferancesのLabelで、Displayをチェックし、OptionsのVariable starsをチェックすると星図上に変光星名が出ます

GSCがOFFラインで使えなかったのが残念です。どーーも、GSCには縁が無いみたいです。

※これも参考になりそうです。
Catalogs and Objects Parameters
http://www.stargazing.net/astropc/doc/edoc2.html#etoiles

ん?これ、何だろう?
http://www.stargazing.net/astropc/bigcat.html

| | コメント (0)

2007年5月18日 (金)

ASAS161404+1057.6

昨夜は ASAS161404+1057.6 を観測しました。
ASAS catalogではEDとなっています。

途中でガイドが流れ気味(星が点では無く横棒になる)。よって途中のデータは削除。

昨夜はFocusが妙でした。
最初は良いのですが、徐々にズレだして、最後の画像は巨大なドーナツになってます。
なんだろう?原因は?

Asas16140410576

| | コメント (0)

Windows Vista

Vistaって種類が沢山あるのですね。

Home Basic
Home Premium
Business
Ultimate

我が家のはBusinessでした。

| | コメント (0)

2007年5月17日 (木)

最近

Windows Vistaを持っています。
でも、どのPCにもインストールしていません。
ハイ・スペックなPCが必要と聞いているからです。

ディスクトップPCが一台余っています。まさに転がっています。
たしか、CPU 1.1G,Memory 1Gだったような
これじゃダメかな~

このPC、今使っているディスクトップと同じスペックなので、もう一台を動かす気がしない。

更に!人から貰ったPCで、これがすごく汚い。ものすごくバッチイ。触りたくない。

でも、試しにインストールしてみようかなとも思うようになってきました。
時代の流れで。

んーー、ますます、AV Pupの発表資料作成から遠ざかってしまいます。
現状、何も出来ていない

今月。もっとも時間が掛かっている作業は、CV-04のオートフォーカスプログラムです。
CV-04はいいのですがCV-16にてこずっています。実機が無いのが原因です。

http://isp.aa1.netvolante.jp/int_timer/#FocusCheckerPro2

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

CG Vir

月曜日は晴れていましたが帰宅が遅くなり観測が出来ませんでした。週間予報では月曜日しか晴れそうに無かったのでガッカリしていましたが、
昨日の夜も晴れてくれました。早々に帰宅し CG Vir と言う連星を観測しました。
VSOLJではNjhさんが数回の極小観測をしています。私は1回だけV等級で測光しています。
今回はIcバンドで測光しました。
私のシステムでは11等の星は暗すぎるのですが±0.05等の精度で観測が出来ました。

Cg_vir_20070515

| | コメント (0)

次の星図ソフト

Sky Charts http://www.stargazing.net/astropc/

これは、持ってはいますが、使わなくなってしまいました。
Linuxの方には入れてありますが、Linux自体を(殆ど)使わないので、最新版をダウンロードしてWindowsで動作を評価しよう。と思っています。
インストールとか面倒だった記憶があり、観察会の会員には難しいかなと思い、今回は、なかなか手を出しませんでした。

でも、試してみます

| | コメント (0)

2007年5月14日 (月)

天体観察会用測光ソフト

平塚市天体観察会でCCD測光を行おうと思っています。
Freeの星図ソフトを探す!と言う命題も残っていますが、
Freeの測光ソフトも探さなければなりません。

DSI Proの付属ソフトも考えましたが、やっぱり(当面は)Freeにこだわりたいです。
で、マカリMakali`iかな~と思ってきました。なんたって、日本語です。

むか~し、ダウンロードした物はVer.1.3です。

http://www.nao.ac.jp/others/Makalii/index.html

最新の物は1.3fでした。2007/2/27更新。まだ、更新中だったんですね。

早速、1.3fをダウンロードしました。シリアル番号とユーザー名は昔にもらった物を入れましたが問題はありませんでした。

古いことなので操作に不安があり、説明書の「マカリィ:Makali'i 超入門編」もダウンロードしました。

さて、試しに使ってみよう!

まず、説明書。(測光には)ぜんぜん役に立ちませんでした。

でも、操作は簡単でした。Fitsファイルを読み込んで、測光ボタンを押します。
マウスで星を選んでクリックするだけで(Skyを差し引いた)カウント値が表示されます。

等級の算出は、

Vcount
Ccount
Cmag

Vmag=2.5xLog10(Ccount/Vcount)+Cmag

です。
簡単です。

詳しくは http://homepage3.nifty.com/nga_star/makarii.htm を見てください。

| | コメント (0)

CNebulaX

ここです。http://www.uv.es/jrtorres/CNebulaX.htm

これは力作です!しかし、変光星には使いにくいと思います。
使えない!と言いたいところですが、あまりの力作なので大きい声では言えません。

http://www.uv.es/jrtorres/CNebulaX.htm ここの the new installation ZIP file をクリックしてプログラム本体をダウンロードします。
フォルダーはどこでも良いので解凍し Setup.exe を実行します。
全てdefaultでインストールします。

このプログラムは ver 1.05.59 です。

latest compiled EXE file をダウンロードして解凍します。そして全てのファイルを C:\Program Files\CNebulaX に上書きします。
これで ver 1.06.09 になります。
このバージョンでないと使えない機能やdatabaseがありますので、必ずアップデートします。

adding more databases をクリックして database をダウンロードします。クリックするとページが変わります。

ここからが大変です。一つ一つダウンロードして解凍してフォルダーにコピーして行きます(C:\Program Files\CNebulaX のデータ用フォルダーにコピーして行きます)

では、一つ一つ解説します。

GENERAL database は General に書込む.
Additional non-stellar objects database は NONSTEL に書込む.
Paturel's Principal Galaxy Catalogue は GALXY に書込む.
Washington Double Star database は DBLST に書込む.
Variable stars: GCVS database は VARST に書込む.
Still more galaxies? Get the HYPERLEDA: one million galaxies in your PC !!!! は GALXY に書込む.
An extended star database: the Guide Star Catalogue, 25 million stars and star-like objects in your PC !!!! は C:\Program Files\CNebulaX にデータファイルを置きます.
New comets and asteroids databases and VSOP87 theory for planets は Ephem に書込みます.ここには Comets and brief asteroids databases と Full asteroids databasesn の2つのファイルがあります. Comets and brief asteroids databases は上書きになります.
Moon and Pluto files は Ephem に書込みます.ここには Moon file と Pluto file の2つのファイルがあります.2つとも上書きになります.
Outlines for deep sky objects: bright and dark nebulae, supernova remnants, Magellanic clouds, star clouds, etc は Outlines に上書きします.
Milky Way and Constellation boundaries は CMBOUND に書込む.
Orbital elements for visual binary stars は Ephem に上書きします.

さて、次はプログラムの起動です。起動するとデータフォルダーの設定になります。そのまま作業を進めます。しかし、DSSなど無い物があるので終了してしまいます。
でも、再起動すれば、ちゃんと立ち上がります。

プログラムを実行すると、すぐに気が狂いそうになります。作者の意図不明って感じです。でも、使っているうちに、星を探したり調べたりする物では無い事がわかってきます。私自身が自分の尺度で見ていたので分からなかったのでした。でも、変光星には使えないでしょう

| | コメント (0)

2007年5月13日 (日)

VAIO用外部バッテリー

VAIO PCG-505E/Bですがバッテリー駆動では20分と動作しなくなってきました。
今までは家でしか使う予定が無かったので気になりませんでしたが、このPCでMeade DSI Proを使う事にしましたので、Fieldでの使用を思うとバッテリーを交換したくなりました。
しかし、新規で買うと2万円以上かかります。セル交換でも1万円以上かかります。
そこで、外部から(別なバッテリーで)電力を供給する事にしました。
BP-L90A(http://www.expandore.com/product/Sony/Proav/model/accessories/BP_L90A_Battery_Pack.htm)を持っていましたので、このバッテリーとVAIOをつなぐケーブルを作成しました。

Vaio_bat1

このように使います。

Vaio_bat2

内部のバッテリーが空の状態で2時間10分動作しました。
BP-L90Aは中古品。PCはガンガン動作させた状態です。

このVAIO、おお飯食らいです。

| | コメント (0)

Live Camera

Camera用PCの様子が怪しくなってきたので、LiveCapture2の設定を保存しておく事にしました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/set_live.htm

| | コメント (0)

Freeの星図Soft

いままでC2A Planetarium Softwareをいじって、その結果をBlogに書き込んでいました。
で、この「Freeの星図Soft」というPageを作りました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft.htm

何かの役に立てば!と思っています。

| | コメント (0)

2007年5月12日 (土)

未解析の画像

冷却CCDを使った変光星の測光観測をしています。大量に画像が取得出来るのですが未解析のままにしておくと、後で手が付けられなくなります。「画像と借金は貯めるな!」。でも、先ほど、未解析の画像を大量に削除しました。解析すればお宝があったかも知れません、でも「もー、手に負えない」という気分でした。

| | コメント (0)

GR Vir

昨夜はGR Virを観測する事が出来ました。
今月の3晩の観測からすべての位相を観測できました。

Gr_vir_20070511

グラフから8日の観測が異常である事がわかりますので報告はしない事にします。
残念なのは極小時刻を挟んだ観測が無いために、極小時刻を求められない事です。
この系はO'Connell effectは無いように見えます。

ちょっと、論文を調べてみました。
例によって最近の物はAbstractしかよめません。

2006AJ....132.1539RでRadial Velocityの論文があります
2006AJ....132..650D,2006AJ....131.2986PにContact Binaries with Additional Componentsと言う物があります。星名の記述が無くGR Virの事なのかわかりません。長期のO-Cを調べればわかるかも知れません。
2005AcA....55..123Gによると、GR Virは A-type in a deep contact configurationと書いてあります。

ここまです

これ以降は古いので中身が見れました。

2004AJ....128.2430Q GR Virginis: A Deep Overcontact Binary
q=0.122,fill out=0.786,i=83.36,T1=6300K T2=6163Kだそうです。
なるほど、かなり低質量比です。
長期のO-Cもスタディーがあり「Additional Components」の論文に繋がっていると感じました。

この先は、Radial Velocity(2006AJ)の質量比を使って再解析するのが良いでしょう。Freeで閲覧出来るのは3年後です。3年たったら、やってみます。それまでは観測を積み重ねて行こう。

| | コメント (2)

COROT

http://www.cnes-tv.com/corot_en/
ここも、いつか測光カタログを出すのだろうか?

http://baghera-exchange.cnes.fr/corot/datapackages/list.html
まだ、無いみたいです。ずーっと無いかも知れませんが
でも、LogInしないと中身が見れません。

| | コメント (0)

2007年5月11日 (金)

CCDSoft

時間が無くて、まだ取説を見ていないのですが。

>CCDSoftでガイドしています。ガイドエラーしたら警告音って機能ないかな~

機能があるのか?無いのか?わかりませんでした。ガイドエラーの検出はあるみたいです。

CCDSoft Camera Plug InにDirecXもあるそうで、これだとDSIも動作する事になりますが、試しに買うには高いです。
Camera ControlウインドウのSetupタブのCameraをVideo 1.4にSettings出来るそうです。

そー言えば、Declinationにガイド星の赤緯を入力するのですが、今まで、全部0で使ってました。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

GR Vir

Krakowの要素で光度曲線を作成しました。

Gr_vir_20070509

実に良くあっています。さすが、クラコウです。
周期が変化したのではなく、GCVSの周期が間違えていたのでした。

以下は、他のデータベースを調べた結果です。
GCVS      min=2455116.381+0.419757xE
BAV       min=2452500.0752+0.3469691xE (J.M. Kreiner, 2004, AA 54)
Krakow    min=2452500.0727+0.3469738xE (J.M. Kreiner, 2004, AA 54)
BobNelson min=2450218.394+0.41976xE
BRNO      Star Not Found
AAVSO     Star Not Found

BAVとKrakowの周期が一致していないので、これを確認する目的で観測を継続してみます。
今シーズンは、何回かのボトムを観測して終了。来年も継続観測がよいでしょう。

| | コメント (0)

HNSKY

このPCから削除しました。結局、GSCとUSNOがちゃんと表示されない。
次は、どのソフトにしましょう

| | コメント (0)

CCDSoft

CCDSoftでガイドしています。ガイドエラーしたら警告音って機能ないかな~

| | コメント (0)

DSI Pro

これを買えば、星図ソフトも測光ソフトも付いてきます。これは使えないだろうか?
マカリやFreeの星図ソフトをインストールする手間が無くなる。

| | コメント (0)

2007年5月 9日 (水)

GR Vir

昨日も晴れていたので早々に会社を出ました。帰宅後、早速、観測開始!
しかし、AutoGuideを信用し過ぎました。
観測開始から1時間でガイドがコケてました。
結局、最初の88枚の画像しか変光星が写っていません。ガイドエラー後に撮影された291枚は捨てました。
もったいない事をしました。
寝る前に確認していれば、簡単に防げたのに、後悔です。

Gr_vir_20070508

グラフを見て、更に、後悔。
昨日の観測が前日と同じ位に長時間観測出来ていれば周期解析が出来ただろうに。
今日も晴れて欲しい。そして、頻繁にガイドのチェックをしよう。

| | コメント (0)

CV-04でLiveCamera

Bugの件、まだ解決していませんが、
依頼主側の動作確認によりCU-16でダークフレームを取得するとエラーになる事がわかりました。ライトフレームは問題ないのでした。これは、大ヒント!です。こーなると、解決は時間の問題です。

| | コメント (0)

天体観察会

10月の観察会で変光星観測があります。
長いこと通っていますが、変光星がテーマになるのは初めてです。
それ用に DSI Pro を買いました。
皆に変光星の光電測光をしてもらおうと思っています。

300mmレンズにDSI Pro(+Ic Filter)をつけて、自動導入で変光星を導入して撮影します。測光はマカリを考えています。
これを参加者に実習してもらう。

天体の導入、撮影、星図の見方、I等級への変換(色の話)、アパチャフォトメトリ(マカリは等級を表示してくれません)について体験していただく。

で、やっぱり、自動導入の準備(予算)が間に合うのか?が最大の問題。

どの星図を使えば良いのかも(ちょっと)問題です。
皆さんが実習後に自分で観測を始めて欲しいので、お金の掛からないFreeの星図ソフトが良いのです。まぁ、これは何とかなりますが

| | コメント (0)

2007年5月 8日 (火)

GR Vir

連休が終わった途端に晴れました。どーなってんでしょうね。

GR VirをIc-bandで測光しました。

Gr_vir_20070507_1

残念ながら、極小は観測出来ませんでした。この★、GCVSと周期が一致しません。

Gr_vir_20070507_2

こんな感じです。周期0.4日なので、毎日、観測出来ればハッキリしそうです。
でも、天気が許してくれないだろう。

| | コメント (0)

CV-04でLiveCamera

プログラムの動作確認をしてもらいました。
私の所にはCV-04とCU-04しか無いのですが、CV-04とCU-16、CV-16とCU-16の組合せはエラーで止まってしまうとの事でした。
どこが、わるいのかなー

| | コメント (0)

STAR BOOK-TypeS

「STAR BOOK-TypeS」について

> 1.この製品はスーパーポラリスでも使用可能でしょうか

大変申し訳ございませんが、形状違いの関係でスーパーポラリス赤道儀には取り付けることができません。

> 2.赤経・赤緯を入力して導入する事は可能でしょうか

赤経赤緯入力には対応しておりません。星図上にて赤経赤緯が表示されますので、これに合うように操作していただくことで、赤経赤緯に対応させることはできますが、数値自体を入力するものではありませんのでご了承ください

と言う事で、スカイセンサー2000PCを探すか、新たにGOTO赤道儀を買うかの何れかになりました。

| | コメント (1)

2007年5月 7日 (月)

Astronomy & Astrophysics

AAVSO-DISと言うMLで知ったのですが、なんと、Freeで読めるそうです!

レジストレーションは、こちら
http://www.aanda.org/index.php?option=com_base_ora&access=services&Itemid=177&&task=modifier

で、早速、
http://www.aanda.org/index.php
All issuesで、Latest articles {Free}ってなっている所が読めます。(最新版だけ)

古いものは2003年分までは、レジストしなくても読めます。

"有難う"

| | コメント (0)

CV-04でLiveCamera

一応完成したので公開したいのですが、実は確認作業が終わっていません。
依頼された仕様の中に「CV-16も対応」とありました。
私はCV-16を持っていないので、依頼者に確認をお願い中です。

この(後半の)連休は、このプログラム作成で終わってしまいました。

| | コメント (0)

2007年5月 6日 (日)

晴れない

今日は一日中雨だそうです。4連休もあったのに全部(夜は)曇りでした。

| | コメント (0)

FitsPhot 4.43a

特に問題無いので、公開しました。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

| | コメント (0)

CV-04でLiveCamera

ある人から、CV-04(武藤工業の冷却CCDカメラ)の撮像ソフトを頼まれています。
定周期で撮影しBMPファイルで保存するものです。

人に頼まれてソフトを作成する時は、自分のメリットと汎用性を吟味して受けています。

今回の依頼内容では引き受けられないと感じましたが、少し発展させて、CV-04を使ったLiveCamera用ソフトにする事にしました。

| | コメント (0)

DSI Pro

> 1.ウエイトが無い
> 2.1軸モーターである

バランスウエイトを買いました。

GOTO望遠鏡の方は、ビクセンにスターブックがスーパーポラリスに取り付けられるか問い合わせ中。
もし、ダメだったらスカイセンサー2000PCを買うのですが、売っているかな~(お金を貯めて秋位に買う)

| | コメント (2)

2007年5月 5日 (土)

晴れない

日中は青空なのですが、夜は曇りです。観測三昧の連休を夢見ていましたが、今年も叶いません。

| | コメント (0)

FitsPhot 4.43

>FitsPhotoですがWin98で動かない場合がある事が分かりました

コンパイラーが無いとソフト作成は非効率になります。よって、コンパイラを使わない.なんて出来ないです。でも、コンパイラにもバグは有るハズです。
VisualBasicにも謎が多いです。

FitsPhotの修正(呪文の追加)をして ver4.43a にしました。
XPと98で二・三日使ってみてから公開します。

| | コメント (0)

IB News 28

IB Newsが届いていました。
こちらはso-netのメールアドレスで登録してありso-netの方に届きます。
娘が大学に入学してso-netのメールアドレスをあげちゃったので、気が付くのが遅れ気味になってきました。
niftyに変更しようかな~

「IBNews28.ps」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年5月 4日 (金)

DSI Pro

Icフィルターを付けました。でも、この連休は(夜は)晴れそうにありません。

>ゴミが目立つ→フラット補正

CCD Chip面が汚れていました。買ったばかりなのに、元から汚れていました。アルコールで拭いたらフラットになりました。フラット補正はしない事にします。

>32BITで保存される→16BITに出来ないか?

File TypeをFitsIntにしたら16BIT Integerで保存されました。

以下にレポートを置きました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/dsi_pro.htm

>UTCで保存される→JSTで保存できないか?

これはダメでした。

以下はヘッダーの記述
TIME-OBS= '02:20:51'           / UTC Time
DATE-OBS= '03/05/2007'         / UTC Date

自作の測光ソフトFitsPhotで処理したいのですが、DSIは32BITで保存すると(なぜか)バイアスが大きな値で保存されます。
FitsPhotは内部は32BIT整数で処理していますのでファイルの読み込みや表示は問題ないのですが、アパチャフォトメトリをするとアパチャ内を積分するのでバイアスが異常に大きなDSIのFitsファイルではオーバーフローを起こします。FitsPhotを実数に変える事も検討しましたが、非常に面倒なのでやめました。
また、FitsPhotはヘッダー内に記述された時刻をJSTとして処理しますので、きちんとUTCを書き込むDSIでは妙な事が起こります。
でも、DSI側に時刻をいじる部分が無いので、暫定処置としては、撮影用PCのタイムゾーンを世界時にして、実際には日本時間を設定する事が考えられます。
ただ、これは邪道に感じます。やっぱり、FitsPhot側でUSERが選択出来るようにすべきかと思っています。

と言う事でFitsPhotを調べていたら、

日付が
 11/10/99
 2004-02-07
は良いのですが、

Meadeのように
 03/05/2007
となっていると、stdファイルの日付がおかしくなる事に気が付きました。

※stdファイルとはVSOLJ(日本変光星観測者連盟)が用いている報告形式

結局、FitsPhotのVersionをUpしました。

1.日付のBugを修正
2.Time Zoneを設けた

このTime Zoneを使うことで、無条件に+9時間できるようにしました。
FitsPhotのDefaultは、今まで通りなので、毎回、メニューから'+9hour'をチェックしなければなりませんが、その方が複数の機種を使っている人には間違いが無いと思ってそのようにしました。

結果的に、(+9hourをチェックしないと)UTがそのまま使われてしまう事から日本以外の方にもFitsPhotを使って頂ける環境になっていました。
また、Meadeの機種を使っている方には、'+9hour'をチェックする事でstdファイルもちゃんと出来るようになりました。自分がDSIで観測をするためにも必要な改造でした。

Ver4.43をHomePageで公開しました。

※更にFitsPhotですが、Win98で動かない場合がある事が分かりました。原因は不明。もー面倒くさいです。

| | コメント (0)

IBM 240Z

このPC、起動が遅いです。使用時もノロノロです。
昔は、そーじゃなかったのになーー。
WindowsXPの起動時間を測定したら16分でした。
OSの起動後も、EXCELなどのアプリケーションを起動しようとすると、その度に長々とハードディスクのアクセスを始めます。
昨日は、いよいよたまらなくなって、試しにウイルスバスター2007を削除してみました。
そしたら、PC起動時間は3分になりました。アプリケーションの起動も大幅に早くなりました。
(DSI Proは、相変わらず遅いです)
もっと、負担の少ないウイルス対策ソフトって無いだろうか。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

4月の観測月報

広沢先生に観測月報を送りました。4晩の観測をしましたが、報告は「 3夜 / 3星 / 558 目測」です。少ないです。もっと沢山の観測をしたいのですが、天候が悪すぎます。

| | コメント (0)

DSI Pro

テスト撮影をしました。
土星を中心に30秒露出しました。

フィルターを付けていませんが、ほぼ全てのGSCの星が写っています。見た感じでは10等台までは測光出来そうです。
次は測光用のフィルターを付けて、様々な露出時間で撮影してみよう。

問題点
ゴミが目立つ→フラット補正
32BITで保存される→16BITに出来ないか?
UTCで保存される→JSTで保存できないか?
Test20070502

| | コメント (0)

2007年5月 2日 (水)

DSI Pro

今日、会社に行けば4連休!
うれしい

普段の観測にはベランダの手すりに取り付けたスーパーポラリスを使っています。
もう一台、移動用にスーパーポラリスを持っています。これをDSI用にしようと思っています。
赤道儀は、この2台だけです。
で、この2台目の赤道儀が持っている問題は

 1.ウエイトが無い
 2.1軸モーターである

です。

Fieldで使う場合はベランダ赤道儀のウエイトを持ち出せば良いのですが、やっぱり、専用に欲しいです。
そうでないと、ベランダで2台同時に観測が出来ない。

また、GOTO望遠鏡にしたいです。

その場合、GOTO望遠鏡を買うとか、スーパーポラリスにスカイセンサーかスターブックを取り付けるとかが必要ですがどっちにしても大金が必要です。
エンコーダを自作するなら手持ちの部品でなんとかなるかも知れませんが開発に長い月日が必要です。
お金を貯めて買っちゃおうかなー

ともかく、先に操作方法を覚えるためのテスト撮影をしないといけない。フィルターを付けて何等級まで写るのかも調べないといけない。

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

HomePage更新

いっ、いかん!一ヶ月も更新していなかった!
Blogを始めてから、単にここに書き込むだけになってしまった。
以前は「まとめ」と言う作業をしてHomePageに載せていたのに、BlogがEasyなんでサボリすぎてしまった。

以下が一ヶ月ぶりに更新した物です。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/easy_stars.htm

| | コメント (0)

DSI Pro

>300mmの望遠レンズが瀕死の重傷になってしまい雲台に付かなくなってしまいました。

必死で修理しました。で、(機能は)元通りです。

Dsi20070501

マルチプレートに(DSIを付けた)300mm望遠を取り付けました。
反対側は3cmのファインダーを付けました。ファインダーは鏡筒に穴を開けて微動雲台に(直接)ネジ止めしました。

300mm望遠はDSI以外にK-40mmに交換出来るようにしました。これで、7.5倍(6度)です。
DSIの画角は0.69x0.94度になります。

| | コメント (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »