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2007年2月28日 (水)

AV Pup

以下の値になりました。波長は6500Aです。

contact
i=81
q=0.76
f=0.13
T1=6550K
T2=6450K

Av_pup_20070227_c

Semi-Detached
i=82
q=0.84
r1=0.42
T1=6550K
T2=6400K

Av_pup_20070227_sd

Detached
i=83
q=0.95
r1=0.35
r2=0.44
T1=6550K
T2=6450K

Av_pup_20070227_d

Semi-Detachedはr2=0.39で算出しました。この値を大きくすればFitしそうですが、これ以上はありえないです。
Detachedは、ぜんぜんFitしませんでした。r2=0.44で似てきましたが、この値はありえないです。

ちょっと急ぎすぎている感はありますが、やっぱり、Contactだと思ってよいです。しかもOverContactだと思います。

Surjit S. Wadhwa(Astrophysics and Space Science,Vol300,No4 Dec2005,P289-296)で言っている「q=0.8のContact」は正しいと思います。

この先は「q=0.8のContact」でもう少し(Fitする所を)探すか、このまま光度曲線の歪を解決させるかのいずれかですが、Spotを配置すると、この辺の値も変わってしまう場合も多いので、このまま進めるのが良いと思っています。
あとは、伴星の温度が高いのが気になります。大きなSpotを置いてもよいのだろうか?

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