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2007年1月31日 (水)

1/30の観測

んーー、やっぱりライトアップの影響で測光やガイドに影響が出ています。もう、ここでは観測出来ない.なんて結論だったらどうしましょう。深刻です

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AV Pup

Detachedは(o-c)^2=0.0007750で計算終了。SDの7倍もあります。

i  =   85
q  = 0.95
r1 = 0.35
r2 = 0.45
l1 = 0.55

なんかダメっぽい値です。

そーなると、Contactの解析結果が早く見たいです。

こんな進捗

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2007年度の間予報

年間予報も完成しました。4月だけ下に置きます。

「200704.html」をダウンロード

oc_vsolj.htmの完成に伴い、予報用のマスターファイル(star.dat)も変更します。と同時に予報ソフトやO-Cソフトのパッケージも変更になります。

これらの諸々を、週末にはホームページに公開します。

今度の土日は、両日共に外出の予定があります。土曜は5時起き!で頑張ろう.

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2007年1月30日 (火)

1/29の観測

スカイセンサーの調子ですが、完全に直りました。
前回は途中で曇ってしまい最後まで様子が見れませんでした。と、思っていましたが、実はライトアップの影響で光が望遠鏡を照らしていました。
今回は20SCに方にフードを付けました。作業の工程が増えてしまいました。平日の観測なので工程が増えるのは嫌なことです。
今回の観測は(ガイドは)順調でしたが、やっぱり最後の方で光が入って来ます。たぶん、その影響だと思いますが、測光の後半でC-Kが曲がっていました。
もう、ここでは観測出来ないのだろうか?今回はCMiの星を観測しました。でも、Pupの星の時にはC-Kは真っ直ぐでした。
何か対策を考えないといけないです。
一難去って、また一難。

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AV Pup

Semi-Detachedは(o-c)^2=0.0001687で計算終了

i  =   81 (82)
q  = 0.84 (0.83)
r1 = 0.42
l1 = 0.54 (0.55)

Contactは解が見つかりませんでしたので、振り出しに戻ってやり直し

Detachedの方は、計算が終わっていません。

こんな進捗です。

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oc_vsolj.htm

htmlにしました。週末には公開します。

「oc_vsolj.htm」をダウンロード

EK Aqrがデタラメっぽいです。このまま公開しいいのだろうか?

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EK AqrのO-C

と言う事で、EK Aqrの極小時刻をBBSAGで調べました。

2441550.518   Locher K BBSAG Bull.5
2441550.5180  Locher K BBSAG Bull.5
2441565.5300  Locher K BBSAG Bull.5
2441621.3080  Locher K BBSAG Bull.6

次に(最近,O-Cの検索がある事を知った)BRNOでも調べました。

2439726.5600  SchoenmakerAA  0,GCVS,0,GCVS,BAN 20.222,
2441550.5180  Locher Kurt    B,0005,B,0005,,
2441565.5300  Locher Kurt    B,0005,B,0005,,
2441621.3080  Locher Kurt    B,0006,B,0006,,
2450717.4960  Kleikamp W     D,0117,I,4711,,
2451397.6820  Paschke Anton  0,home,,,,Rotse
2452527.6670  Dvorak S W     I,5378,,,,
2452628.7820  Paschke Anton  0,home,,,,Asas
2452875.1160  Nagai Kazuo    W,1047,J,0042,,
2453285.0808  Nagai Kazuo    J,0043,,,,10L+CV-04
2453301.0089  Nagai Kazuo    J,0043,,,,10L+CV-04
2453312.9706  Nagai Kazuo    W,1433,J,0043,,

BBSAGも含まれています。今後はBRNOだけの調査で良いかもしれません。
おや?「Nagai Kazuo」って、あたしだ!

VSOLJ Bulletinからの引用です。

他にも見てみると、AE Forなんか、もーー、mei/nekoさんばかりです。

うっ!やばっ!
過去のBulletinの間違いを「まとめたリスト」をBulletinにだそうかな。
そうしないと、「あいつは嘘つきだ」「日本の観測はデタラメだ」なんてなりかねないです。
実は、間違いも有って、自分の手持ちのファイルだけは修正しています。

更によく見てみるとEK AqrのO-Cが、こちらの計算と一致しません!
なっ、なんと BRNO で改定しています。
見事にFitしています。

と言う事で、oc_vsolj.htmのEK AqrはBRNOのデータを使いました。

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2007年1月29日 (月)

AV Pup

またしてもコンパイラのバグでした。0.52+0.01が0.52になっていました。加算してくれない。
犯人は(例によって)16bit時代のms-basicのコンパイラです。インタープリターも同じ動作をしました。
Contactの方も同じコーディングなのですが、こちらでは問題が発生しません。気まぐれです。
あちこちに呪いの呪文を入れてなんとかしました。

で、再開!

それにしても、(今は単にO-Cだけを見てますが)徐々にD,SD,Cの値が離れつつあります。妙です。
こんな感じに

inclination(deg.)
   D 83
  SD 81
   C 81

mass ratio
   D 0.90
  SD 0.83
   C 0.88

Contactだと思いますが(あの論文の)q=0.8にはなりそうにありません。なぜ、あの論文(のAbstractには)は小数点一桁までしか書いてないのだろう。
解析が終わったら著者にメール出してみようかな~

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VSOLJ Bulletin

Oht氏の名前を間違えていました。申し訳御座いません。訂正版のTexをmei/neko氏に送りました。

「ecl2006.dvi」をダウンロード

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oc_vsolj.htm

>次は、これのUpdateです。
>http://homepage3.nifty.com/nga_star/oc_vsolj.htm

どうにか、こうにか、修正が終わりました。もう少しで公開出来ます。

公開が出来たら。次は2007年度の間予報です。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/mintop06.html

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2007年1月28日 (日)

VSOLJ Bulletin

投稿しました。
毎年恒例の「Visual and CCD minima of eclipsing binaries during 2006」です。下にDVIを置きました。

「ecl2006.dvi」をダウンロード

次は、これのUpdateです。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/oc_vsolj.htm

これが、すーーごく面倒なのです。日頃サボっていて、年に1回のメンテナンスです。
最近のO-CでGCVSの元期を直すだけならば直ぐに終わるのですが。周期は正しいのか?とか、何でこんなにO-Cがばらついているのか?など調べながらやっていますので沢山の時間が掛かります。今年度中には終わらせないと!と思う気持ちと、あ~面倒だな~やめちゃおうかな..と言う気持ちが葛藤しています。

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ひとみさん

「137億光年のひとみ」を読みました。天文台の人って忙しいんですね。読み終わった記念に写真です。本のB面です。

Hitomi_sideb

早く、フォトマル式になって欲しいですね。

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AV Pup

Contactの方は順調なのですが、DとSDがなかなか終わりません。妙だな~と思い途中で計算を止めて進行具合を確認したら、同じ計算をずっとやっていました。Bugがあるようです。ガックリです。
昨日は博物館の手伝いが(私だけ)無かったので一日中 http://homepage3.nifty.com/nga_star/oc_vsolj.htm のメンテナンスをやっていて、気にはなっていた物の手を出しませんでしたが、もー今日はそんな場合じゃありません。
WDcodeのBug探しをしないと!

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2007年1月27日 (土)

おそらく直った

スカイセンサーの異常な動作(東西にハンチングする)。
対策で電圧を上げたら、シャックリした。
電圧を上げた事が悪かったと推察して、今度は一気に9.00Vまで下げました。
高速モードで望遠鏡を動かしても、ゆっくり動きます。反面、静かです。

結果は、どうやら直ったようです。
最後の方で曇ってしまい、最終確認は次の晴れ間に行います。

電圧低下の副作用を心配しましたが、最も心配したRS-232Cの通信には影響していませんでした。
今、使っているPCのHiのスレッシュオールドが低いのだと思います。

本当に直ったのか、まだまだ、心配な気分です。

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BRNO

http://var.astro.cz/en/index.php

BRNOにO-Cの検索サイトがありました。
http://var.astro.cz/ocgate/index.php?lang=en

望遠鏡はビクセンの8cmでGP赤道儀に赤経モーター付きだそうです。
お金無いのかな?

ここで発見した食も予報用マスターに追加しようかな。と思いましたが欲張るのはやめました。

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2007年1月26日 (金)

AV Pup

O-Ccurveを吟味してみました。

Mnmm       color N  Obs        Ref.
------------------------------------------
40926.623   S v                 ORION122
40926.623          5 Locher K    BBSAGBull27
40974.493         11 Locher K    BBSAGBull28
43143.844     v    9 G.Wedemayer AAVSO3
43165.810   S v    9 G.Wedemayer AAVSO3
43165.812   S v    6 G.Samolyk   AAVSO3
43503.803     v   12 G.Samolyk   AAVSO3
43820.933     v   10 G.Samolyk   AAVSO3
44608.715     v   13 G.Samolyk   AAVSO3
44672.676     v   10 G.Samolyk   AAVSO3
45012.616     v   11 G.Samolyk   AAVSO3
45373.680     v   13 G.Samolyk   AAVSO3
45753.668     v   16 G.Samolyk   AAVSO3
47604.615     v   13 G.Samolyk   AAVSO3
47629.633     v   15 G.Samolyk   AAVSO3
47950.653     v   15 G.Samolyk   AAVSO3
48297.798     v   18 G.Samolyk   AAVSO3
48330.642     v   15 G.Samolyk   AAVSO3
48335.654     v   17 G.Samolyk   AAVSO3
48681.703     v   20 C.Stephan   AAVSO3
49031.666     v   19 C.Stephan   AAVSO3
49061.673     v   18 G.Samolyk   AAVSO3
49406.643 N   v   30 C.Stephan   AAVSO3
49752.706 N   v   38 C.Stephan   AAVSO3
50152.675     v   14 G.Samolyk   AAVSO3
2452237.2300  V   99 Nga         VSOLJ
2452655.0563  V  135 Nga         VSOLJ
2453020.0299  V  139 Nga         VSOLJ
2453043.0860  V  140 Nga         VSOLJ
2453403.0552  Rc 173 Nga         VSOLJ
2453405.0126  Rc  92 Nga         VSOLJ
2453426.9828  V   73 Njh         VSOLJ
2453743.2333  V  398 Mhh         VSOLJ
2453761.0689  V   70 Nga         VSOLJ
2454119.0815  V  102 Nga         VSOLJ

Av_pup_oc_curve

二つの要素を使いました。

min=2431178.131+0.5563389xE GCVS
min=2452500.412+0.4350083xE Krakow

GCVSでは最初の2点がFitしません。最近の観測も今ひとつ不自然です。
従いまして、周期が変わったのではなく、GCVSの周期が間違えていたのだと思います。

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2007年1月25日 (木)

λTau

Kit氏からの観測報告は、全てが、おうし座ラムダでした。
一年掛けて観測していました。
下は、その光度曲線です。

Kit_lambda_tau

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昨夜

晴れていたの慌てて(会社から)帰宅しました。しかし、茅ヶ崎は雲ってました。結局、朝まで曇ってました。
AV Pupの解析で、Win98のPC、3台稼動中です。

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AV Pup

調査を進めているうちに論文を見つけました。

Photometric Analysis of Southern Contact Binary Stars, Part I: GZ PUP, AV PUP AND II APS
Surjit S. Wadhwa
Astrophysics and Space Science
Volume 300, Number 4 / December, 2005
Pages 289-296

Abstract
An analysis of the V band light curves using the Wilson?Devinney code for GZ Pup, AV Pup and II Aps is provided. The three systems are found to be of W type with mass ratios of 0.37, 0.8 and 0.295, respectively. A review of the astrophysical quantities suggests that the systems generally demonstrate properties typical of the W-type contact binaries.

例によって、お金が無いので論文は読めません。しかし、Abstractにはq=0.8のContactになっています。

ただ~、
Evolution in semi-detached binary systems
U. S. Chaubey
Astrophysics and Space Science
30 June 1980
Pages 503-506

こっちには、semi-detached になっています。

しかし、1980年の物は(解析が)古すぎて2005年のWDcodeの方が信じられそうです、よって、DWでは無くContactなのかも知れません。

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2007年1月24日 (水)

ガイドがコケる

観測開始から2時間でコケてました。
画像を見ると「しゃっくり」でした。
電源電圧を上げたのが原因と思われます。
バランスを戻して、電圧を9.45Vまで下げてみます。
今度は、いつ晴れるかな?

memo
以前の電圧 9.66V
現在の電圧 9.88V

ところで、マンションがライトアップされました。
防犯のためだそうです。
ますます、星が見えなくなりました。

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VSOLJブレテン

>メモ帳でTexを書き始めました。

EDITORをMIFESに変えてマクロを使ったら、一気に出来上がってしまいました。ちょー簡単でした。

あとは、Kit氏のデータを追加するだけ

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AV Pup

※いきなりmemo 規格化は10.264等を1で行った

実は、1983年以降の論文がありません。しかも、解析の論文は、超~古い物しかありません。よってロッシュモデルでの解析もありません。

2005年にRcでの観測が終わっていまして、この1月にVの観測をしようと思っていましたが、天候が悪く、一向にデータが集まりません。
3日間連続で観測出来れば完了するのですが、1月は同じ位相ばかりを観測しています。
貴重な晴れ間なのに!ちょっと無計画です。反省
計画的な観測に切り替えないと無駄が多すぎです。

下は、1/18以降の位相です。要素はWeb版クラコウです。

No    date       at 21H     at 24H(phase)
-----------------------------------------
000 : 2007/01/18 3720.821 - 3721.108
001 : 2007/01/19 3723.120 - 3723.407
002 : 2007/01/20 3725.419 - 3725.706
003 : 2007/01/21 3727.717 - 3728.005
004 : 2007/01/22 3730.016 - 3730.304
005 : 2007/01/23 3732.315 - 3732.602
006 : 2007/01/24 3734.614 - 3734.901
007 : 2007/01/25 3736.913 - 3737.200
008 : 2007/01/26 3739.211 - 3739.499
009 : 2007/01/27 3741.510 - 3741.798
010 : 2007/01/28 3743.809 - 3744.096
011 : 2007/01/29 3746.108 - 3746.395
012 : 2007/01/30 3748.407 - 3748.694
013 : 2007/01/31 3750.705 - 3750.993
014 : 2007/02/01 3753.004 - 3753.292
015 : 2007/02/02 3755.303 - 3755.590
016 : 2007/02/03 3757.602 - 3757.889
017 : 2007/02/04 3759.901 - 3760.188
018 : 2007/02/05 3762.199 - 3762.487
019 : 2007/02/06 3764.498 - 3764.786
020 : 2007/02/07 3766.797 - 3767.084
021 : 2007/02/08 3769.096 - 3769.383
022 : 2007/02/09 3771.395 - 3771.682
023 : 2007/02/10 3773.694 - 3773.981
024 : 2007/02/11 3775.992 - 3776.280
025 : 2007/02/12 3778.291 - 3778.578
026 : 2007/02/13 3780.590 - 3780.877
027 : 2007/02/14 3782.889 - 3783.176
028 : 2007/02/15 3785.188 - 3785.475
029 : 2007/02/16 3787.486 - 3787.774
030 : 2007/02/17 3789.785 - 3790.073

極小の観測は、たったの、これだけです!

Mnmm       color N  Obs        Ref.
------------------------------------------
40926.623   S v                ORION122
40926.623        5 Locher K    BBSAGBull27
40974.493       11 Locher K    BBSAGBull28
43143.844     v  9 G.Wedemayer AAVSO3
43165.810   S v  9 G.Wedemayer AAVSO3
43165.812   S v  6 G.Samolyk   AAVSO3
43503.803     v 12 G.Samolyk   AAVSO3
43820.933     v 10 G.Samolyk   AAVSO3
44608.715     v 13 G.Samolyk   AAVSO3
44672.676     v 10 G.Samolyk   AAVSO3
45012.616     v 11 G.Samolyk   AAVSO3
45373.680     v 13 G.Samolyk   AAVSO3
45753.668     v 16 G.Samolyk   AAVSO3
47604.615     v 13 G.Samolyk   AAVSO3
47629.633     v 15 G.Samolyk   AAVSO3
47950.653     v 15 G.Samolyk   AAVSO3
48297.798     v 18 G.Samolyk   AAVSO3
48330.642     v 15 G.Samolyk   AAVSO3
48335.654     v 17 G.Samolyk   AAVSO3
48681.703     v 20 C.Stephan   AAVSO3
49031.666     v 19 C.Stephan   AAVSO3
49061.673     v 18 G.Samolyk   AAVSO3
49406.352:N S v 30 C.Stephan   AAVSO3
49406.643 N   v 30 C.Stephan   AAVSO3
49752.706 N   v 38 C.Stephan   AAVSO3
50152.675     v 14 G.Samolyk   AAVSO3

IBVSをFullTextで調べても出て来ません。
vsnet-eclへの報告もVSOLJ以外にありません。
近年の観測はVSOLJの独壇場?です。

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2007年1月23日 (火)

ガイドがコケる

昨日、FG Hyaを観測しました。
直っていませんでした。スカイセンサーのガイド不良。
ちょっと、深刻な問題になって来ました。

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ブレテン

Kis氏(清ちゃん)の怒涛の観測報告が終り、昨年の食をVSOLJブレテンを投稿するために、メモ帳でTexを書き始めました。
しかし、昨夜、帰宅するとKit氏(空け難い人)から郵便が来てました。
2006年の観測報告でした。
まだ有るの?

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観測風景

この写真は我が家の観測風景です。

Hitomi

右のPCは、LiveCamera用のPCで不眠不休で動いています。観測中はCCDsoft+ST5でAutoGuideをしています。
左のPCは、MMX166MのIBM 560Eです。こちらがメインのPCです。
CV-04の撮像、スカイセンサーの制御、電源のON/OFF、星図表示に使っています。

おや、なにか、本が写ってますね!?

ひっ。ひっ。ひっ。ひとみちゃんじゃないですか!

137億光年のひとみ とも言う

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AV Pup

解析の方は6500ÅでLightCurve合成を進めています。
そして、もし、観測が出来れば、あとから5500Åの確認をするようにします。

6500Åの解析進捗

まず、光度曲線ですが、例によってスキャッタがあるので光度曲線の重心を求めました。

Av_pup_lc2005_jyuusin

位相0.5で反転して重ね合わせた光度曲線が下記です。

Av_pup_ocon1

このように、オ・コンネル効果があります。

そこで、位相0から0.5までを解析に使います。この位相だけから光度曲線を作った物が下記です。

Av_pup_ocon2

これで、光度曲線合成を行って、0.5から1の部分は黒点を配置してFitさせる目論見です。
下は、解析のために規格化した光度曲線です。

Av_pup_ocon3

いつも、解析を始める前に smlc で大まかな様子を見ます。

Av_pup_smlc

smlcは、http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。

smlcでは、反射効果などが考慮させていませんので、smlcの値からBinaryMaker3で、さらに様子を見ます。こんな感じでした。

B_maker_rough

そして、この値の前後をAutoWD/AutoSD1/AutoSD2/AutoDDで調べます。
これらのソフトもhttp://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。

さて、予備的な解析をContactで行いました。実際の解析もContactで進めています。
しかし、GCVSでは、EW/DWとなっていますので、detachedでも合成する必要があります(と言う事は、SDでも調べる)

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2007年1月22日 (月)

怒涛の観測報告

Kis氏から観測報告がセキを切った勢いで出てきました。

その中に、11/Dec/2006にASAS022014-0252.0を観測した物もありました。

この星は、ASAS-3が見つけたミラ近傍の食連星です。

この星が変光星である事に気が付き、観測を呼びかけましたが、私は誰も観測しなかったと思っていました。
その為、ミラキャンペーンの感想文には「誰も観測しませんでした」って書いて出しました。

しかし、昨日、Kis氏が観測した事を知り、あわてて、感想文を出し直しました。
締切は1/25ですので、セーフです

ASAS-3 の要素が min=2451904.11+0.64346xE で、Kis氏の観測による O-C は -0.0088 でした。

この系に関して、ASAS-3の要素は正しいようです。

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AV Pup

この系の解析を始めました。
いつ開催なのか分かりませんが、変光星観測者会議までに終わらせる予定です。

Av_pup_lc2005

解析の為にLightElement(要素)を改定しなければなりません。
暫定要素を min=2452500.407565(±0.000252)+0.4350083xE としました。

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2007年1月21日 (日)

博物館まつり

昨日は平塚市博物館で「博物館まつり」の展示作成をしてきました。
天井から「球」を吊るして、オリオン座を作ります。「球」が「星」です。

Ori_model_1

こんな感じで天井から糸で球を吊るして行きます。30cmを100光年としました。
下は、7つの球を設置した状態です。三ツ星の中央の星は遠いので写真には写っていません。

Ori_model_2

三脚の所から写真を撮ったものが下の写真です。

Ori_model_3

どうですか?オリオン座に見えますよね。
ベテルギウスとベラトリクスは太陽系に近いので難しいです。遠い星は、すこしズレても騒ぎにはなりませんが、近い星はちょっとのズレが見かけの違いになってしまいます。

ほぼ作業が終わりましたので、来週は模型班の仕事が無くなり、私は行かなくてよくなりました。

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2007年1月20日 (土)

1/18の観測

透明度の悪い天候でした。光度曲線をみれば一目瞭然です。
20070118_lc

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博物館まつり

今日も博物館で作業です。今週は疲れたので、ゆっくり休みたいのですが

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ユリウス日カレンダー

変光星249号用に作成しました
「2007cal.xls」をダウンロード

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2007年1月19日 (金)

1/18の観測

昨夜、帰宅すると星が見えていました。
すっかり忘れていました。晴れた夜は観測です。
もう、ずっと晴れていないので、観測の事を忘れていました。

透明度がよくありません。CCDの写り方も悪いです。最微等級も、ぜんぜんです。

でも、作業の途中だった、スカイセンサーの異常動作対策の効果を調べられました。
(東西にハンチングする)
3つの対策をした結果、ほぼ良好な状態になりました。

1.バランスの再調整:若干、ウエイト側を重くする
2.電圧を9.88Vまで上げる
3.ST-5のケーブルをだらっとさせない

CV-04のケーブルは、ベランダの天井からヒモで吊り上げる形にしています。これによってテンションを下げています。ガイド用のST-5は何もしていないので、常に長~いケーブルの重さがサブスコープに掛かっています。これを対策しました。

しかし、まだ少しフラフラしています。バランスだけ再調整してみよう。
もしかすると、アライメントの方法に問題があるのかも知れません。

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博物館まつり

>昨年の30周年の原稿もボツだったし

では、没だった原稿を起きます。

「hiratsuka_maturi2006.pdf」をダウンロード

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2007年1月18日 (木)

H8/3048F

ん?
私、3048F持ってました。
今回、購入したのはUSB開発キットなので、その部分だけが違うのでしょう。
まだ、開封していません。説明書だけでも(早く)読まないと!

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博物館まつり

昨日は「博物館まつり」のポスター原稿を作りました。
本当は担当の方が他に居るのですが、私は二軍で声が掛かっています。
土曜日に一軍さんの原稿を皆で吟味します。
念のため、早々に作成して担当の学芸員さんに送りました。
ボツかな~

昨年の30周年の原稿もボツだったし

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vsolj-obsの予報

>gccでもコンパイルしてみよう!

ダメでした。

#include <jstring.h>

これが無い!って言って来ました。

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2007年1月17日 (水)

2007年

毎年、なんにもイベントを見ていません。関心が無いので見ない、と言う理由もありますが、知らないうちに終わってる、と言う理由もあります。
そこで、(星)食関連のカレンダーを作りました。

3月19日11時43分:部分日食
4月15日05時11分:天王星食の出現が見られる
4月29日04時01分:火星が天王星の南00゚44.5'を通る
5月16日00時    :木星と球状星団NGC6287が接近
5月23日03時58分:ヨーロッパ方面で土星食
6月 7日21時    :木星と球状星団NGC6235が接近
6月13日19時45分:金星とプレセペ星団が接近
6月18日23時47分:ヨーロッパ方面で金星食
6月19日16時51分:土星食(東京:暗縁から潜入) 
7月17日07時34分:ハワイ方面で土星食
9月 2日08時  :土星とレグルスが接近
9月17日11時    :火星とかに星雲が接近
9月30日04時10分:火星による恒星食(散開星団NGC2129の星)
11月27日        :月と火星が並ぶ 

ベランダから見えそうな物は見てみよう。

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vsolj-obsの予報

今回、投稿用のリスト作成ProgramをBCCでコンパイルしたのですが、
思うに、元はLSI-C86試食版でコンパイルしてました。
Cって移植には適していますね。
gccでもコンパイルしてみよう!

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2007年1月16日 (火)

Mixi

招待されました。
うふっ

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vsolj-obsの予報

毎月、vsolj-obsと言うMLに食の予報を投稿しています。
DataBaseはCracow2004でしたが、Up-to-date linear elements of eclipsing binariesで投稿出来るようにしました。
この名称、長いです。
何と言う名称が良いでしょうか?

現状の説明文は、以下のように考えています。

SUB:xx月の食変光星予報
皆様、こんにちは、Hey Joeです。
xx月の明るい食変光星の予報をします。
変光範囲が1等以上で、明るさが10等以下の星を対象とします。
極小時刻の計算にはhttp://www.as.ap.krakow.pl/ephem/ephem.txtの要素を使いました。
最終更新日は29 XII 2006の物です。
極小時の高度は10度以上としています。

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2007年1月15日 (月)

DU Leo

1/8にNjhさんが観測されたました。
GCVSに周期の記載ありません。
ASAS-3の要素は min=2452624.62+1.374185xE
この要素でO-Cを求めると+0.5004になります。

NjhさんはIBVS3999を使っています。
min=2448348.658+1.37418454xE
これだとO-C=+0.0006です。

先日の超短周期と言い、ASAS-3 catalogには危険がいっぱいみたいです。

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CC Ser

>ついでに CC Ser の光度曲線も描きました。こっちは、もっと深刻です。

と、昔に書きました。この系もAS Serのように突然の周期変化が有ったのか?と思っていました。
しかし、GCVSの周期が微妙に間違えている事に気が付きました。Cracow2004の周期が正しいです。

最初のグラフがGCVSの要素で作った物。次のグラフはクラコウです。

Cc_ser_gcvs4th Cc_ser_cracow2004

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GR Tau

昨年(2006年)のGR Tauは「アジア型」でした。

Gr_tau_2006lc

観測していれば、いつか「欧州型」が有るんでしょうか?
無いと思いますが、観測可能な方はヒタスラ観測して欲しいです。
私の所からGR Tauが見えれば参戦したいのですが。

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Up-to-date linear elements of eclipsing binaries

CracowのLightElementをstar.dat(予報用マスターファイル)に入れました。
これで、昨年の12月末までの要素が入った事になります。
面倒でした。何度も嫌になりつつも頑張ってしまいました。

下記からダウンロード出来ます。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

以下の4つを修正しました。

新・O-C計算 Ver 3.20 O-C2
Windows版 yohou2.lzh(741KB)
Linux版 yohou_linux2.lzh(569KB)(Vine Linux 3.2で作成)
予報用データベースstar.dat star2.lzh(543KB)

あ~、面倒だった!

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2007年1月14日 (日)

H8/3048F

購入したH8キットの中身です。今回の物でH8は3種類目になります。これを組立てる訳です。が、いったい、いつになる事やら
H3_3048f_kit

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天体観察会

昨日は、二日酔いで参加しました。かなり辛かったです。
どうにか、状況がわかりました。
2月10日から「博物館まつり」を開催するので準備をしています。
展示は、オリオン座の立体模型、オリオン座の写真パネル展示、これらの説明パネルの3つを作成します。
結局、この先、土曜日は(全部)博物館に行く事になりました。
年初は「昨年のデータ整理」を中心にやる事が沢山あるのですが、しばらくは時間が取れそうに無いです。困りました。

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2007年1月13日 (土)

飲み過ぎました。頭が痛いです。つらいです。今日は16時に博物館なのですが、行けるかな~

mei/neko氏からの郵便は「変光星観測者会議 熊本大会」の集録でした。
私の送った原稿は載ってませんでした。

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2007年1月12日 (金)

諸々の件

郵便

帰宅すると郵便が2つ届いていました。
かみさんから「清ちゃんと、空け難い人から」と言われました。

我が家では、mei/neko氏を清ちゃん、群馬の金井さんを空け難い人とよんでいます。
金井さんの手紙はガッチリと封がしてあり空け難いのです。

Up-to-date linear elements of eclipsing binaries

ものすごーーく作業が滞っています。
途中経過を下に置きました。

「k-2004_ephem.xls」をダウンロード

1/11の観測

帰宅すると晴れていました。望遠鏡を組み立てて観測を開始する時点で雲ってしまいました。アライメントは終わっていましたので変光星に向けて撮影を開始しました。
朝になっても曇天でした。おそらく、全部が雲の写真です。
スカイセンサーの異常動作に対して幾つかの対策をしたので、せめて、その結果だけでも知りたかった。

H8/3048F

通信販売で買いました。帰宅すると、もー届いています。注文した日に発送されていました。まだ未開封です。
なかなか時間が無いのですが、せめて開封だけでも行って、中身を確認しないと。

今日は飲み会

今日は飲み会、明日は博物館、例によってやる事が溜まって来ましたが時間が無い

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2007年1月11日 (木)

1/10の観測

20時過ぎに帰宅しました。晴れていました。
ミラは南中を過ぎていて観測出来ませんでした。

気になって、ASAS034703-0704.2を追加観測しました。でも、南中近くて1時間半しか観測出来ませんでした。

このところ、スカイセンサーの動きがおかしいです。原因は不明です。
東の低い方へ向けると、ガイドが東西に行ったりきたりします。なぜでしょう?
バランスだと思うのですが、今年に入って急に症状が出ています。
とりあえず、電源電圧を9.65Vから9.90Vに上げ、逆にバランスを悪化させてみました。
そしたら、急に症状がなくなりました。でも、この対策をするまでの40分間は、ずっと症状が出ています。
ある所を過ぎたら急に症状が無くなったように感じます。

スカイセンサーとの戦いは、この先の続きそうです。

内部の電池って消耗すると、どんな症状になるのだろうか?こんど、電圧を測定してみよう。と、思っています。
あと、バランスも見直しです。

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H8/3048F

秋月電子に注文してしまいました。
他にSMAコネクタなど。
合計で9000円!

大出費です。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=h8kit&s=popularity&p=1&r=1&page=#K-00172

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2007年1月10日 (水)

ASAS-3の超短周期

mie/neko氏のblog http://d.hatena.ne.jp/meineko/

>Ngaさんのstar.datを周期でソートしてみると、
>ASAS-3の星の中には、ありえない短い周期での星があったりします。
>
>元データを見てみても、当然、その周期で周期的変光をしているようには思えません。

との記述があり、間違えたかな!?と心配になってASAS-3のカタログを確認してみました。
しかし、私の方での変換作業に間違いはありませんでした。

元のカタログには確かに周期が35秒などと言う食連星があります。
ED,ES,ECの全てに同様な物があります。
ASASはDFT解析して、その結果を機械的に載せているのかも知れません。

さて、どうしましょう。ASASに「おかしいよ」って連絡しましょうか?

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H塚市博物館天体観察会

恒例となって来ました。博物館の写真です。今回はコンピュータ室です。
Hiratsuka_pc_room1 Hiratsuka_pc_room2

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2007年1月 9日 (火)

ASAS034703-0704.2

3夜の観測結果を集計しました。

まず、星図です。

Asas03470307042

A星 TYC-4723.127.1(ASAS034703-0704.2)
B星 TYC-4723.300.1

次に光度曲線です。min=2451869.87+0.37772xE(ASAS-3 cataloge)を使いました。

まず、A星の光度曲線です。

Asas03470307042_000

次は、B星の光度曲線です。

Asas03470307042_001

A星で正解でした。

二日目の観測にバラツキが多かったので、露出時間を60秒から90秒に変えてみました。三日目の光度変化は食連星っぽい形です。

B星も変光星?でしょうか。
星が隣接しているので、Skyのアパチャー内の星が影響しているのかも知れません。

と言う事で、とりあえず解決しました。

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Up-to-date linear elements of eclipsing binaries

ASAS-3のDatabaseが整理出来たばかりなのですが、今度は、

Up-to-date linear elements of eclipsing binaries
J.M.Kreiner, Cracow Observatory, April 8 2004

これを予報用マスターファイル(star.dat)に追加する事を検討しています。
そして、今、予報マスターに入っているCracow2004は削除の予定。

April 8 2004となっていますが、ダウンロードしてみると2006/12/29updateとなっています。
従いまして、このファイルを使う場合は、こちらも、時々、予報マスターを更新する必要があります。
「k-2004_ephem.txt」をダウンロード

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2007年1月 8日 (月)

ASAS034703-0704.2

1/6の観測からはハッキリとはわかりませんでした。

 TYC-4723.127.1(ASAS034703-0704.2)
 TYC-4723.300.1

どちらも変光していない!と言えば、していないようにも見えますが、2つとも変光しているようにも見えます。
はたまた、TYC-4723.300.1の方がレンジが大きくも感じます。
もう一度、観測かな~
わからないのだから、ひたすらデータを取るしかないのですが、そろそろシーズンでなくなるので、平日には観測が出来ないです。

と言う事で、1/7も観測しました。18:30-22:00まで観測しました。
一旦、集計して考察してみます。わけわからなければ、次の週末にも追加観測です。

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天体観察会

博物館で特別展示があるとの事です。昨日は、その為の召集でした。目的は展示作成です。

昨日はオリオン座の天体写真をポスターに貼るのですが、どの写真を貼るのかを決めるという集まりでした。

全部で7枚を選定したのですが、13時に始まって17時まで掛かりました。
(私が用意した FZ Ori の観測報告は採用された。と思います)

写真は屋上の太陽望遠鏡です。

Solar_tel

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BW Leo

15等の食連星です。暗いですね~
こんな暗い系を観測しているNjh氏は流石です。
GCVSのLight Elementは、実際とはぜんぜん違っています。

Bw_leo_lc2006

こんなに暗いと観測・研究している人はNjh氏以外にはいないでしょうね。

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2007年1月 7日 (日)

昨日の観測

嵐でしたが、夕方までには雨も止んで観測が出来る様子になりました。
周囲は、ビショビショです。
赤道儀のカバーを外したら、雨水が赤道儀にジャ~っとかかってしまいました。拭かずにそのまま観測を開始しました。
まず、ミラです。空は悪い状態でした。アライメントをしている最中もファインダーで星がなんとなくしか見えません。
その薄雲の中で撮影して、ちょうど6等でした。

その後は、どれが変光星なのか分からない ASAS034703-0704.2 をやりました。2時間しか出来ません。
この頃から強風です。望遠鏡がフラフラして星が棒状になったりしていました。
最近、(原因不明で)追尾が遅れ気味なので、その症状が重なってメチャクチャです。
ASAS-3のChartではTYC4723.127.1になっています、これを信じています。
測定はこれからです。

そのあとは、風もおさまって朝まで快晴です。もう一つ、食を観測しました。

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諸々の件

NRP mode

って、何だろう??

調べてみました。「非動径脈動」の事みたいです。

会費

日本変光星研究会の会費を入金して来ました。年会費2000円です。郵便振替なのですが手数料が70円から100円に上がっています。
値上げが出来るなんて良い商売ですね~
サラリーマンは、もう十年位、年収が下がり続けているのに!

最近、会誌に「会費納入状況」が載ってません。誰も入金していない??とか??

日本天文研究会の時そうでした。ひたすら会費を納め続けて、ある時、とある研究会で周囲の人に話を聞いたら「もー誰も会費は払ってませんよ」って言われ、やっと入金を止めました。

Visual Basic

Ver5を使っています。なぜか?MS-commが使えなくなっている。要調査

分光観測手順書

作成しました。

平塚市博物館天体観察会

今日こそは忘れずに行って来ます。
オリオン座にまつわる展示の作成だそうです。
「天体写真を撮った場合は持ってくる」となっていましたので、昨年12月に観測したオリオン座FZのレポートを作成しました。これを(無理やり)展示してもらおう。

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2007年1月 6日 (土)

AO Mon

こちら、B型星同士の連星なんです。
こういう光度曲線です。

Ao_mon_lc200612

食の深さがおおよそ似ていて、食外は大きな反射効果の影響を受けている(かも知れない)ようです。
その部分の観測が無いのが残念ですが。

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Chandra

http://cda.harvard.edu/chaser/dispatchOcat.do
なかなか変光星が出てきません。変光星なんて測定していないのかな。
食連星のO-C周期変化とX-Rayの放射に相関があるのか見てみたかったのですが。
まあいいや

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2006/12/27の分光曲線

GW Eriの三枚合成の方から求めてみました。これが精一杯で、他の画像からは基準光源の測定が出来ません。観測手順を間違える、こーいう事になる!

20061227_neon_em

直線は y = 0.9728 x pixel + 6181.1(Å) でした。
分光器は、6181Åから6925Åまでとらえています。スパンは744Åです。
一次関数の傾きが1ピクセル当たりの波長になります(0.973pixel/Å)

過去の値と(ほぼ)同じです。

2006/5/20 y=0.9762xPixel+6186.4(A)
2006/5/28 y=0.9789xPixel+6178.9(A)
2006/10/7 y=0.9747xPixel+6187.1(A)
2006/10/8 y=0.9745xPixel+6183.0(A)

おや、何でしょう?? 徐々に分散が増えています。CCDの距離が徐々に遠ざかっているのだろうか。

まあ良いとして、12/27の分光曲線の標準偏差ですが、なんと1.074Åもあります。ん~、観測の手順書を作成しないと同じ失敗をしてしまうぞ。

ともかく、ホームページに公開しました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/168634_1.htm

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2007年1月 5日 (金)

年賀状

うーん、誰だろう

Nenga2007

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にじみえーる

スリットを細くした「にじみえーる」です。

Niji_slit

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ミラキャンペーン感想文

日変研掲示板によりますと、
http://mirahouse.dyndns.org/nhk/bbs/board/

>キャンペーンの観測報告締め切りは1月15日

となっています。
わたくし勘違いをして、感想文の締切かと思い、慌てて感想文を作成して高橋さん送ってしまいました。

し か も ー 、ぜんぜん感想を書いていないです。

「TYC2-4694.116.1はASAS-3が見つけた食連星で、2007年はこれを観測するぞ!」みたいな。

この原稿は、ボツかな。ミラの事、ぜんぜん書いてないので。

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systemic velocity

C88もSB9もsystemic velocity(V0)はADS 513Aを使っています。だから、特にC88が動かなくてもいいか.

SB9=The ninth catalogue of the orbital elements of spectroscopic binary stars

SB9は2004年にリリースされています。C88にはSB10と言う妙な記述がありました。
調べてみましたが、SB9に関連する論文は3件出ていましたが、SB10は出ていないようすです。

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2007年1月 4日 (木)

12/27の分光

昨日は、ずっと車で移動していまして、何も進捗はありませんでした。

しかしながら、

>省略した工程があり、もう少しS/Nは良くなりそうです。

は、試してみました。

ぜんぜん効果ありませんでした。

自動的に最大S/Nとなる処理が出来るといいのですが、何か考えてみようかな。

光ファイバーで光を導いて、先端でファイバーが縦に並んでいます。
これがスリットになるのですが、各ファイバーの分光画像をビニングしてS/Nを向上しています。
ここで星の光が当たっていない部分と、しっかり光が当たっている部分を選び出して。
と言うか、全パターンのビニングを行って、その中からS/Nの最も良くなる物を探し出す。
というアルゴリズム。

ここの分光器を使っています。http://www.sivo.com/

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LiveCamera、起動しました!

電車男・最後の聖戦を見ていたら、桜塚やっくんが男で出てました

12月の観測
 total: 7夜 / 9星 / 1492 目測 でした

ASAS034703-0704.2は未報告
 課題となってしまいました

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C88 V1.2

昨日試用期間切れになったのはLapTopPCの方です。LANにはつないでいませんでした。
DeskTopの方を動かしました。こちらはLANにつながっています。ぜんぜん、何事も無く動きます。なぜだろう。
そこで、LapTopPCをLAN接続してC88を動かしてみました。
やっぱりダメでした。何が違うんでしょう?
レジストは20US$だそうです。

C88とはお別れです。

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2007年1月 3日 (水)

年が変わった

新年のなったので色々とやる事があります。
昨年の食の集計、O-C(予報用元期)の更新、年間予報などです。月も変わっているので月次予報や月報などもです。
三が日はお休みで4日から活動開始!
の予定

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12/27の分光

τ5Eri 4.2等星 HD22203 B9V
GW Eri 5.8等星 HD26591 A1V+(F/G)

GW Eriは重星です。すぐ近くに7.7等星があります。この星の光が入らないようにガイドするのがたいへでした。
スリットにGW Eriを入れるとGW Eriは(ほぼ)見えなくなります。
その状態で近傍の7.7等星は見えています。
7.7等星がスリットに落ちないように微かに見えるGW Eriだけをスリット上にガイドします。20分間。これを3回。この大変な作業を思い出しました。

GW Eriの周期は、GCVSに記載なし、ヒッパルカスでは 3.6586日 です。
9th分光連星カタログでは 3.6587日(Am+Am) ほぼ、同じ値です。

やっぱり、同時に測光もしたいですね~

とりあえず、ここへの公開のために、ざ~っと処理しました。それでも、かなりS/Nが向上しています。
今までの分光器の調整・改造と処理方法の改善で分光器を入手した当時に比べて格段に性能が上がっています。
下のグラフは、20分露出した画像3毎をコンポジットしたものです。

20061227_spc

中央の吸収線はHαです。右端の吸収線は水蒸気の吸収線です。
輝線は基準光源です。スパンは800Åです。

ざ~っと処理しましたので省略した工程があります。もう少しS/Nは良くなりそうです。
S/Nには効果が無いですが、Bow補正もなんとかしないといけないと思っています。
ディテールが改善されると思っています。

どちらも鉄ネオンの基準光源を入れてありますが、τ5Eriの方は、ぜんぜんわかりません。
星が明るいのと、1枚にしか入れていないのと、その1枚も普段の半分しか光を当てていないので普段の六分の一の光量です。

GW Eriの方も基準光源は普段の三分の一です。でも、τ5Eriより星が半分の光量なので相対的に4倍明るく基準が写りました。

どちらも基準光源がわかりにくいので波長を求める解析が難しそうです。

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C88

試用期間が終わってしまい。使えなくなりました。レジストしよう。たぶんFreeChargeですから。これを使って固有運動のデータを見てましたので、レジストするか、元になったカタログを探すかしないと、ヘリオセントリックな補正をする際に困ります。分光連星カタログは「The ninth catalogue of the orbital elements of spectroscopic binary stars」を使っています。ここに書かれている値でもいいのですが、どうしようなか。ちゃんと観測して求めるのが正しいのでしょうけれど観測数が少なすぎて、現状ではカタログに頼るようになっています。

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2007年1月 2日 (火)

お正月

田舎でゆっくりしています。
凧上げしたり。こま回し。

スリットのBow補正用データを取得したいのですが、大変な作業なので、なかなか手を出さないです。
でも、12/27の分光画像を解析中。

τ5Eri 4.2等星
GW Eri 5.8等星

新たに取得したFlat画像は調子よいです。5.8等星も割りと良いS/Nで取れていそうです。

Dark、Flatは終わりました。次の工程を作業中です。

実は、CCDは反時計方向に0.3度傾いて取り付いています。これを修正するとBow補正用の画像もFlatFieldも取り直しなので、ずーっと、このままで使います。と言いますか、0.3度以下に置き込む自身が無いです。更に企業秘密をバラスと、Focusが2μmズレています。これも、これ以上追い込む自身が無いです。

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2007年1月 1日 (月)

2007 元旦

明けましておめでとうございます

Loughney1

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