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2007年1月23日 (火)

AV Pup

解析の方は6500ÅでLightCurve合成を進めています。
そして、もし、観測が出来れば、あとから5500Åの確認をするようにします。

6500Åの解析進捗

まず、光度曲線ですが、例によってスキャッタがあるので光度曲線の重心を求めました。

Av_pup_lc2005_jyuusin

位相0.5で反転して重ね合わせた光度曲線が下記です。

Av_pup_ocon1

このように、オ・コンネル効果があります。

そこで、位相0から0.5までを解析に使います。この位相だけから光度曲線を作った物が下記です。

Av_pup_ocon2

これで、光度曲線合成を行って、0.5から1の部分は黒点を配置してFitさせる目論見です。
下は、解析のために規格化した光度曲線です。

Av_pup_ocon3

いつも、解析を始める前に smlc で大まかな様子を見ます。

Av_pup_smlc

smlcは、http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。

smlcでは、反射効果などが考慮させていませんので、smlcの値からBinaryMaker3で、さらに様子を見ます。こんな感じでした。

B_maker_rough

そして、この値の前後をAutoWD/AutoSD1/AutoSD2/AutoDDで調べます。
これらのソフトもhttp://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。

さて、予備的な解析をContactで行いました。実際の解析もContactで進めています。
しかし、GCVSでは、EW/DWとなっていますので、detachedでも合成する必要があります(と言う事は、SDでも調べる)

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