AV Pup
解析の方は6500ÅでLightCurve合成を進めています。
そして、もし、観測が出来れば、あとから5500Åの確認をするようにします。
6500Åの解析進捗
まず、光度曲線ですが、例によってスキャッタがあるので光度曲線の重心を求めました。
位相0.5で反転して重ね合わせた光度曲線が下記です。
このように、オ・コンネル効果があります。
そこで、位相0から0.5までを解析に使います。この位相だけから光度曲線を作った物が下記です。
これで、光度曲線合成を行って、0.5から1の部分は黒点を配置してFitさせる目論見です。
下は、解析のために規格化した光度曲線です。
いつも、解析を始める前に smlc で大まかな様子を見ます。
smlcは、http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。
smlcでは、反射効果などが考慮させていませんので、smlcの値からBinaryMaker3で、さらに様子を見ます。こんな感じでした。
そして、この値の前後をAutoWD/AutoSD1/AutoSD2/AutoDDで調べます。
これらのソフトもhttp://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.htmlからDownload出来ます。
さて、予備的な解析をContactで行いました。実際の解析もContactで進めています。
しかし、GCVSでは、EW/DWとなっていますので、detachedでも合成する必要があります(と言う事は、SDでも調べる)
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