« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

AAVSO引越し

12/27に引っ越したそうです。
http://www.aavso.org/news/onthemove.shtml

アマチュアの団体で、このような立派な事務所があるなんて、本当に凄いと思います。

| | コメント (0)

IBVSを覗きました

IV Cas以降のIBVSをチラッとみてみました。

IBVS5736

極小時刻の観測報告です。WZ Sgeもあります。
SBIG STL-11K って、4008×2672 も有るんだ!でかい

IBVS5740

IT Com、周期の長い連星(59day)で両星ともK型のgiantです。
ちょっと周期の長い脈動を検出しています。分光も行って確認しています。

IBVS5741

極小時刻の観測報告です。ずいぶんと小型の望遠鏡やCCDも使われています。

IBVS5742

25cmSCにST-7XEを付けてBVRcIcでZ Draを測光観測しています。
WDcodeで解析していますが、PHOEBEを使っています。

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

12/28の観測

AS EriとAK CMiの測光をしました。両方とも、極小が観測できました。慎重に選定してよかった。
今年は天候が悪く観測数が少ないのに、極小が観測できない失敗観測も多くて悩んでいました。

さて、心配していたAK CMiの観測バラツキです。

Ak_cmi_20061228

2005年の観測と今回のものを比較すると格段に向上している事がわかります。(空の影響かも知れませんが)
観測システムに違いがあります。

 2005年 Rc CV-04   N-ABG
 2006年 V  SV-04LE   ABG

でも、感度と言う面では同程度です。

新しいFlat処理の効果によって、かなり改善されました(たぶん)。ですが、まだ、他の方と比べると2味位悪いです。
N-ABGのE-chipにしたいのですが、先立つものが無い。

| | コメント (0)

12/29の観測

12/29は今年最後の観測です。本当はずーっと観測していたいのですが。来年は早ければ1月4日頃から再開です。
今朝、Live Cameraも止めました。

さて本題の12/29の観測です。
まず、ミラです。6.9等でした。どんどん明るくなっています。

次は、TW Cet
次は、ASAS034703-0704.2
次は、AO Mon

TW Cetは減光の観測は良いのですが増光途中で南中になり観測が出来なくなりました。

ASAS034703-0704.2は変光していないように見えます。
下が星図です。

Asas03470307042

星図のA星が該当の変光星ですが、光度曲線は以下のようになりました。

Asas03470307042a

変な形ですね。realとは思えません。typeはECとの事ですが、そういう風にも感じません。

で、B星とC星も測ってみました。

下は B星

Asas03470307042b

下は C星

Asas03470307042c

どうでしょうか。B星の光度曲線がECの一部分のように感じます。

B星だとしても、予報がぜんぜん合っていないです。

次は、AO Monは12/27と同じ位相を観測しました。
食外である事は分かっていますが、何となく訳ありで再観測です。

| | コメント (0)

FitsPhotoとCV2000PCの更新

このところ、更新が続いています。
今回は、LightFrameとFlatFiledの比が大きす過ぎるとErrorになるBugを修正しました。
ずーっと「直そう、直そう」と思っていました。やっと手を付けました。
(でも、まだ、errorになる時がある。結局、来年の課題か?)

| | コメント (0)

平塚市天体観察会

はがきが来ました。2通も。次回と次々回の開催案内です。
通常は(泊り込みを除いて)年度始めに予定表が配られて、それを見て集合するのですが、もしかして、最近の出席率が悪い人に督促状でしょうか。

次回は今年最後の観察会です。12月31日17:00-21:00です。凄い日程ですね~。前々から知ってはいたものの、大晦日の夜です。欠席させて下さい。

年初は、1月7日(日)13:00~。あれ、これは予定表に無い?。案内文を読むと(要約)「展示があるので作成を協力セヨ」です。
仕方が無い!欠席続きなので行きますか!
忘れないようにしないと。どーしたら、忘れないかな~

| | コメント (0)

にじみえーる

結局、年内に組み立てました。娘が組み立てました。

これが外観です。

Niji_mieru_1

スリットから入った光をグレーティングで反射させ投影された虹を観察します。
スリットは(より)細くなるように厚紙を張って調節しました。

娘が携帯電話で蛍光灯を撮影していました。

Niji_mieru_2

これは難易度の高い撮影です。携帯電話って撮影が難しいのですが良くこんなに撮れたなーって感じです。

では、まねして、デジタルカメラで撮影してみました。

Niji_mieru_3

左端の白い縦線がスリットです。スリットからの各輝線までの距離を測れば波長を測定した事になります。

| | コメント (1)

2006年12月29日 (金)

12/27の観測

12/27はAO Monの測光観測をしました。

今まで、SkyFlatを使っていました。それは、今回も同じなのですが、今までは1枚のSkyを使っていました。
これだとS/Nが悪く、Flat処理をすると極限等級がガクッと下がってしまっていました。
今回は50枚のSkyからFlatFiledを作るようにしました。
これが、すごく調子いいです。
観測前に赤道儀のガイドを停止し50枚の撮影をします。Darkを減算してから50枚のMedian画像を作成します。
星が写っていても構わず処理します。
S/Nが向上しますので、極限等級が上がるだけでなく測光のErrorも減ります。
作業は面倒ですが、観測が始まってから別なPCでFlat画像を作成しますので観測と平行して出来ます。

朝から画像の解析を行いました。観測結果の方はボロボロでした。食の手前で終了でした。

Ao_mon_20061217

その後、お昼にお好み焼き屋で酒飲んで家にかえって昼寝して、北斗の拳の4~5話を見て、AO Monの画像を見直しました。
ん~、やっぱりS/Nが良くなっている。いいFlatだ~。
GSCの星が全部写ってます。
せっかくですのでFilterの特性をチェックしました。
そういえば、このところ、ぜんぜん、チェックしていません。
現在はV等級のみなのでmei/neko方式でチェックです。

V_color_20061227

Tycho2の等級とColorIndexを使いました。
こんな結果でした。傾きもさることながらバラツキも多いです。食の観測がメインなので許して下さい。
お金があれば多色測光して標準システムに変換してから報告したいです。
と言う事で(たぶん)一生、ナチュラルシステムです。

| | コメント (0)

12/28の観測

曇るかと思っていましたが晴れました。
前の晩の分光観測でヒザが痛いのと、お昼に飲みすぎて何となく調子が出ないのと、ずっと続いている成果の出ない食の測光観測があり、分光は中止し測光に専念する事にしました。
極小時刻観測の数が上がらないので、二つの連星を観測する事にしました。
最初にAS Eri、次にAK CMiをやりました。
おそらく、二つとも極小をとらえているハズです。

AS Eriは周期2.66日のSD型連星でA3V+K0IIIです。と言う事は oEA です。
ただ、5mMag.程度の振幅ですので、私の所では検出不可能。周期は24.4分。

さて、AK CMiは、どうでしょうか?特に oEA と言う話は無いみたいです。
以前に(VSOLJの観測に)主極小のシェイプが異なる観測があり
Kis,Mhh,Njh,Ngaで共同観測を行いました。
このAK CMiには、他に副極小が位相0.5に居ないと言う論文もあり、この2点を確認する共同観測になりました。
結論は、AK CMiの近傍に暗い星があり、その影響で最も暗くなる主極小で観測に影響してしまうのでは?と、副極小は位相0.5に居る。でした。
近傍の星による主極小ボトムのシェイプへの影響はハッキリとした結論ではないでの、もっと観測が必要です。
副極小の件は、その大元になった論文をMhhさんが見つけて来て、虎ノ門天文会館付近の居酒屋で、Kis,Mhh,Ngaで飲みながら読んだ記憶があります。
そこに掛かれていた光度曲線には副極小がありませんでした。
他にも、GCVSの位置が間違えている。なんていう事もあります。最新のGCVSは正しい位置になっています。
GCVSが表示出来る古い星図ソフトを持っている人は確認してみると分かります。

さて、今日中にAS EriとAK CMiの観測報告をしよう。

4人でAK CMiを観測した際に、私だけが、ものすごいスキャッタで食のシェイプどころでは無かった。
今回、Flatの作成方法が大きく変わったので、もしかしたら、良い光度曲線が得られるかも知れない。この点にも期待しています。

| | コメント (0)

2006年12月28日 (木)

昨日の進捗

・床屋へ行った
・Yahooで「北斗の拳」を(無料)鑑賞
  1~3話
・Program 「median」を改造
 (複数の画像からmedianの画像を作成する)
  medianの計算にBugがあった
  サイズを768x512と大きくした
  スタック出来るフレーム数を50枚にした
  HPの更新をした
・分光用のフラットを撮影
  Flat光源を20枚撮影
  ダーク減算
  規格化
  20枚のメジアンでflat画像を作成
・SlitのBow補正用に太陽を分光
  Hαを10枚撮影
  ダーク減算
  出来立てのFlatを使ってFlat処理
 (昨日は、ここまで)
 (夕方になりました。晴れています)

・観測

まず、ミラの測光。6.98等でした。ずいぶんと明るいですが、正しいだろうか?
次は分光、τ5EriとGW Eriをやりました。τ5Eriは変光星ではありません。単なる分光連星です。
ミラの観測のあとに、(しばらく時間が経って)次に南中になる分光連星がτ5Eriでした。
分光の準備に時間が掛かるので丁度よいタイミングになる星でした。τ5Eriはのんびり観測できます。
次の目的星(GW Eri)が昇ってくるまで時間があります。
ですが、分光の準備に手間取ったうえに、1枚20分のDark(1枚)とLightFlame(3枚)を撮影しているうちに、次の目的星のGW Eriが良い高度になりました。
GW Eriは5.8等星なのでが、ガイドが良く分かりません。
スリットに星を落とし込むと星が見えなくなります。でも、τ5Eriのように4.2等もあると微かに見えています。
5.8等星だと目を逸らして時々見える程度です。
これを一時間ガイドするのは大変でした。
久しぶりの分光観測でしたので失敗がありました。τ5Eriの3枚の撮影では、最初の1枚だけに基準光源を撮影し、他の2枚は忘れました。
次のGW Eriは忘れないように注意しましたが、昨日に用いた基準光源の露出時間は(自分が定めた)規定の半分しかなかった。
分光だけで3時間。ベランダで立ちっ放し。疲れました。
その後、食連星の測光観測をしました。

と言う事で、久しぶりに休日に晴れるから解析するデータが溜まってしまいました。

| | コメント (0)

2006年12月27日 (水)

昨日の進捗

・HomePageの更新
  食変光星の光度曲線
  足柄観測所ビール祭りの写真を掲載
  http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/index2.html

ソフトウエアのダウンロードの「18-1.新・食変光星極小予報」で
ADF(アディショナルファイル)の作成の部分を強化しました。

従来からfstyohou.exeを実行するとadf(アディショナルファイル)が作成されます。
今回は、全天と南天を選べるようにしました。
また、recent_obs.txtに星名を記述する事で、記述された星名に色を付ける事が出来るようになりました。

この色を変える事に早く気が付けばよかった。今から観測するぞ!と言って、fstyohouを実行しステラナビゲータに今から観測すると極小がとらえられる星を表示させていましたが、今までにどの星を観測したのか分かりませんでしたが、これでバッチリです。

| | コメント (0)

GEOS

もう、まる4年、ホームページが更新されていません。どーなっちゃたんでしょうね

| | コメント (0)

2006年12月26日 (火)

昨日までの進捗

HomePageの更新
 予報用MasterFile変更に伴う更新
 FitsPhoto、測光Error計算とBowCorrectionの変更
金井氏のデータ入力と手紙の送付
洗車完了
年賀状終了
VSOLJ-OBSに報告された「食」の整理
自分の観測しっぱなしのデータ2件を整理し報告しました

| | コメント (0)

にじみえーる

西はりまで買ってきた「にじみえーる」を明治の変光星班にあげました。
観測所で宴会の余興に組み立ててもらいました。
早速、蛍光灯を見てみると、おー、美しい輝線が見えます。
他の光源は石油ストーブ。基本的に赤い光なのですが蛍光灯と混ざってしまい輝線も見えています。
次にシリウスを見ました。
私はぜんぜん見えませんでしたが、学生の中にシリウスの光を確認出来た人が複数いました。
とうぜん、吸収線などは見えません。「シリウスの光を見た」だけです。
でも、けっこう盛り上がりました。

| | コメント (0)

2006年12月25日 (月)

昨日は疲れていて何もしませんでした。
よし、今日は金井さんのデータを入力するぞ!と思いつつも、正月が近いので色々とやる事がある。
なかなか思うように進まない。

今日から休暇なので観測もしたいのですが週間予報は曇りか雨です。
こちらも思うようには進まない。

| | コメント (0)

2006年12月24日 (日)

足柄観測所ビール祭り

快晴でした。月も無く、絶好の観測条件でした。

8名の参加でした。
 リブラ田部
 JRより岩本氏
 永井
 明治2年 高塚氏
 明治1年 4名

観測の方はボロボロでした。

NJPのモータードライブが不調。急遽、コントローラを修理しましたが、今ひとつでした。で、コントローラは交換しました。
望遠鏡はニュートンで筒外焦点が短く、どうにかこうにか測光器を取り付けてもフォーカスが合うようになりました。
致命的なのは、サブ・スコープが無い事です。変光星と比較星を交互に測定するのですが、離れた比較星を導入する際に測光器を外してアイピースアダプタに交換してアイピースを挿して。
これを繰り返します。その度に視野の狭い測光器に導入するのは大変な事でした。
赤道儀のRA運転は恒星時・1.5倍速?・停止しかありません。
1つ測定するのに30分掛かります。途中で止めて、測ったデータを捨てて、比較星を変光星の近くの星に変えました。
やっと観測が軌道に乗った頃は極小予報の5分前位でした。
で、空が明るいのです。月が無い良い天気なのですが、変光星も比較星のSKYとそんなに変わりません。
1件だけ変光星の方が空より暗いデータがありました。
確かに、ダイアフラム内のYY Eriは微かにしか見えません。
あとは、なぜか、最初の1件だけ十分にYY Eriの値が大きいのです。もしかして、故障?とも思いましたが、電流計の針の振れかたと見た感じは一致しているように思えます。
下は観測された生データです。観測は導入から測光・記録まで学生さんだけで行いました。かなり苦労していましたが、初めの一歩としてはマズマズです。
そういう意味で大成功でした。
今後は彼ら自身で観測が出来るようになると思えます。また、8等台の星ではなく6等台の星をねらえば6倍も大きな光になるので十分な成果が出ると思います。

          C1     C2     V      SKY
-------------------------------------
 V  2045               0.4700
 V  2045                      0.2900
 V  2051               0.3000
 V  2059               0.2800
 V  2102               0.3000
 V  2105               0.2900
 V  2110               0.2900
 V  2113               0.3100
 V  2116               0.3200
 V  2121               0.2800
 V  2124               0.2900
 V  2127               0.3000
 V  2128                      0.2700
 V  2129 0.3200
 V  2130               0.3000
 V  2134               0.2800
 V  2136               0.2900
 V  2137                      0.2200
 V  2138 0.2900
 V  2143               0.3000
 V  2144                      0.2500
 V  2144 0.3000
 V  2147               0.3000
 V  2147                      0.2200
 V  2148 0.3000
 V  2150               0.3000
 V  2150                      0.2500
 V  2151 0.3000
 V  2154               0.2500
 V  2155                      0.2300
 V  2156 0.3000
 V  2159               0.2900
 V  2200                      0.2200
 V  2201 0.2900
 V  2203               0.2900
 V  2204                      0.2200
 V  2206 0.2900
 V  2209               0.2800
 V  2211                      0.2200
 V  2214 0.2900

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

足柄観測所ビール祭り

昨夜は忘年会で遅く帰って来ました。晴れ始めていました。観測が出来る位に晴れてきていました。しかし、寝ました。

さて、今日は「足柄観測所ビール祭り」の日。今朝か良く晴れています。決行です。14時に電話で最終連絡を取り合います。

このBlogを見ている方でYY Eriが観測可能な方は(共同観測)しませんか。

眠い

| | コメント (2)

FitsPhoto

分光でスリットがBowになっている場合の補正を整数から実数に変える改造をしました。ver 4.4になりました。近々に公開します。

公開する物が溜まってきた。
 FitsPhoto
 star.dat(予報用masterfile)
 star.datの元になったASASのdata(EC,ESD,ED)
 予報プログラム(star.datがincludeされているので)
 O-C2(star.datがincludeされているので)

| | コメント (0)

2006年12月22日 (金)

予報用マスターファイル

昨日の物から、更に少し修正しました。近々にホームページで公開します。

また、readme.txtの原文も出来ました。

<ここから>

star.datの出展について(star.datの91カラム以降はコメントです)

星名が ANDRT のように全て大文字の場合はGCVSです。
コメントが Hip となっている物はヒッパルカスのデータです。

コメントが E0.P based on ASAS 或いは Hip E0.P based on ASAS となっている物は
E0とPだけがASAS3のデータになっています。

コメントにGCVS名が書かれているものは、NameList78thで改名されている物です。
コメント欄の名称は旧名称です。

星名が andaa のように全て小文字の場合はCracowから引用した物です。
コメント欄に引用したカタログの年代が書かれています。

星名が ASAS で始まる物は、ASAS3カタログから引用したものです。

コメント欄が HadV は長谷田さん、MisV はMISAOから引用しました。

星名が andAA のように、星座が小文字で星名が大文字のものは、私がE0,Pを改定した物です。
コメントに修正した量が書かれています。

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

予報用マスターファイル

GCVSの中からE0かPが無い物で、(周期100日以下で)ASASからE0,Pが取得出来る物が333星ありました。
これを予報用マスターファイルと挿げ替えました。
よって、新しい予報用のマスターファイルが完成しました。
近々に、ホームページの予報プログラムやO-C計算プログラムを更新します。
やれやれ

あと、出展が分かりにくくなっているので、このファイルのReadmeをきちんとまとめないといけない

「star.dat」をダウンロード

| | コメント (0)

FitsPhoto

ひー
リリースしたばかりですが、誤差は1σで良い事がわかりました。
今は3σ。
修正しました。ver 4.34bになりました。

でも、
分光でスリットがBowになっている場合の補正を整数から実数に変える改造をしてから公開しようと思っています。

| | コメント (2)

2006年12月20日 (水)

観測

昨日、珍しく夜だけ晴れました。
20時40分。ミラに望遠鏡を向けました。もう限界です。これ以上、西にあったら観測出来ないです。
私のミラキャンペーンは、そろそろ終りみたいです。
その後、FZ Oriを観測しました。(ASASは避けました。コリました)
FZ Oriの光度曲線は非対称です。今回も二つの極大の明るさが違っていました。

Fz_ori_20061219

新しいFistaPhotoを使いました。測光エラーは0.04等でした。
このエラーですが、標準偏差の3倍(いわゆる3Σ)を求めていますが、正しいだろうか?

| | コメント (3)

予報用マスターファイル

ASASのカタログからGCVS名の付いていない物を抽出し、現在のマスターファイル中のASASデータと挿げ替えました。

マスターファイル star.dat は下からダウンロード出来ます。1.75Mbyteです。

取り敢えずは使えるレベルになりました。

残問題
1.GCVSカタログで周期・元期が無い物はASASの値に置き換える
2.HIPとGCVSにダブりがある(今回は修正しない)

「star.dat」をダウンロード

| | コメント (0)

FitsPhoto

修正しました。簡単でした。Ver 4.34aになりました。私のホームページからダウンロード出来ます。
修正内容はCheckStarとComparisonが同じ星の場合にエラーとならないようにしました。

| | コメント (0)

2006年12月19日 (火)

ASAS041231-0906.9

日曜の夜に観測した食連星です。まったく、変光していませんでした。

星間違い?→ASASのホームページで星図を見る。間違いない!

じゃー、測光時にV,C,Kを間違えた→再度、FitsPhotoで測光。間違いない!

変光していない?→ASAS3のデータをダウンロードしてLightCurveを作成する。

Asas04123109069_ltcv

この様に、ちゃんとEA型の光度曲線。

ここで使った周期と元期は、最近ASASのホームページからダウンロードしたもの。

ん?もしかして、周期・元期がちがうの?

予報用マスターファイルを見ると

ASASのData → 2451869.27  + 1.462135 x E
MasterFile → 2450012.715 + 1.462135 x E

なんじゃ!これはー!

元期がちがうじゃん。

MasterFileは、4411 new eclipsing variables (minus 76)をコピーした物です。

いや~、ぜんぜんダメですね!ヌケは多いし、内容も間違っている!

これは、大至急、予報用マスターファイルを修正しないと!!

まった、大雑把な仕事されると、こーなるから。って、被害者は世界中で私だけかな。

| | コメント (0)

金井氏からの手紙

観測報告が届きました。有り難いです。開けてみると14ページあります。集計には5時間は掛かりそうです。

色々あって時間が取れないので(金井さんまでの)優先順位を付けました。

 1.足柄観測所ビール祭り
 2.予報用マスターファイル
 3.FitsPhoto(C,K同星で)エラー
 4.金井さん

(既にJAVA学習は番外)

来週の前半位で返事の手紙を出さなければ。「遅いな~」と思われてしまいそうです。e-mailが使えれば事情を説明出来るのですが。ともかく急ごう。

| | コメント (0)

2006年12月18日 (月)

昨日は夜が晴れました。日中は雨の降りそうな天気で、まったく準備していませんでしたが、夕方になって急に晴れました。
あわてて、ミラを観測し、そのあと、適当な食を観測しました。
食はASAS041231-0906.9を観測しましたが、結局、変光していませんでした。
ASASのデータを調べる必要が出て来ました。
面倒な事になってしまいました。
他に、FitsPhotoで、終了時にエラーが出てしまいました。?なぜだろう、これも要調査。他にも、測光エラーの計算で比較星とチェック星が同じだとエラーで止まってしまう事に気が付きました。動作は未確認ですが、この辺は早急に直さないと!

今朝は月と金星が美しかった

| | コメント (0)

WS2006

大教大 田中さんのBU Tauプレオネの発表

・プレオネはBe星

Be星の輝線による分類は、シングルピーク(pole-on)、ダブルピーク(Be)、ダブルピークだが中央が吸収線(edge-on)。
これらは、円盤の傾きによる差。

・プレオネは三重連星

中心の星はB8Veで自転は(Vsini)>300km/s、伴星はP=218day、第三体の公転周期は不明(だが、発表者はプレオネの活動周期と同じである事を期待)。

・プレオネの活動周期

過去の輝線の活動から約35年。
Be→B→Beの変化となっていた。Be星でない時期がある。
しかも、円盤の歳差運動によりedge-onからBeの変化をする。

2005年12月の観測から2つの円盤は、

内側 新円盤 edge-on
外側 旧円盤 pole-on

2つの円盤が交差する角度は60度とした。

・観測

測光:2006年、大教大51cm(22夜)、西はりま60cm(3夜)
分光:2005.11-2006.10、なゆた2m R=8000(19夜)

B,V等級は減光している。1972年と同様な減光で、これは新活動が開始された事を示すとの事です。

B,Vの減光は、

説1:赤道部分の膨張により一時的な巨星化(重力減光)
説2:内側円盤成長による掩蔽減光

※BV以外の結果は示されませんでした。赤化でしたら説1でしょうか

分光観測の結果から

旧円盤起源のダブルピークと新円盤起源のedge-onによるプロファイルが重なりを検出。

旧円盤起源のダブルピークは弱くなり続けている
新円盤起源の吸収線は強くなり続けている

バルマー線のPeak SeparatinとTotal Widthから、旧円盤の内側は外側に広がっているが、外側は広がっていない事がわかった。エミッションは減少している。
金属線のプロファイルから新円盤が成長している事がわかった。

| | コメント (3)

2006年12月17日 (日)

足柄観測所ビール祭り

今日ぐらいから(天気の)週間予報に23日(金)が出ています。
なんとも微妙な予報です。
と言いますか、この先の一週間も愚図ついた予報です。

LCD Displayをバッテリーで動かす件です。

電池パックに、SONY BP-L40A(14.4V 3.0Ah)を使ってみました。

Displayの電源電圧は12Vでした。
電池パックの定格表示は14.4Vでした。実測は16Vでした。
ずいぶんと高い電圧を入力する事になります。

このディスプレーはxxxxと言う会社の製品。
私は、なぜか?設計基準を知っています。
それからすると、18Vでも壊れてはいけない事になっています。
さて、基準通りに出来ているのか?心配もありましたが、Display自体拾って来た物ですから、ま~壊れてもいいか。と言う気持ちで実験する事にしました。

使ったコネクター類は以下の物です。

Lcd_batt_1

今回用に作った物ではありません。
机の引出を漁って使えそうな工作物を組み合わせ、最もパーツが少なくなる様にしました。

バッテリー端子の+/-をミノムシクリップでつまむのですが、「赤がマイナス」「黒がプラス」になってしまいました。
電気屋さんの常識で接続すると、ボッカレチャウので注意しないと。

下は、この電池パックでディスプレーとPCを動作させた様子です。

Lcd_batt_2

ディスプレーのバックライトとブライトはミニマムにしましたが暗くは感じません。
表示される文字・画像のエッジは鈍っていました。でも、電池駆動の影響では無いです。
こんなもんだろー。で終りにしました。

3.0Ahで30分位持ちそうです。ヘタッた電池なので、推定おおよそ1.0Aの消費電流。これも、
こんなもんだろー。
てか、少ないと思います。

電池パックが複数あり、PCは自身の電池で動かしますので十分な駆動時間が確保出来たと思っています。

| | コメント (0)

2006年12月16日 (土)

昨日は(星関係の事は)何もしませんでした。

押入れの(Win98用の)スキャナーをセットアップしました。
今、スキャナーはリビングの複合機を使っています。
これはリビングのPCを使ってネットワーク経由で繋がっています。
ネットワークプリンタで構わないのですが、ちょっとスキャンしたいとき、あっちまで行くのが面倒で近くに(あまっているスキャナーを)置きました。

ミラキャンペーンの葉書を入力してみました。

Mir_hagaki_200612

皆たくさん観測してるなー。しかも、こちらの光電観測とピッタリ一致してるし。

今日明日で「足柄観測所ビール祭り」の準備をする。
一番、難しそうなのは、LCD Displayをバッテリー駆動に改造する事かな。
適当なコネクターが無かったら部材を揃えている時間が無いので中止。

250GのHDDを2個、もらいました。
でも、SATAです。
とりあえず、押入れ行き。
世の中に、PATA-SATA変換、みたいな物ってあるのかな?

| | コメント (1)

2006年12月15日 (金)

足柄観測所ビール祭り

TV Casの減光してゆくところを観測しようと思っていましたが、21時にYY Eriの極小がありました。
こちらを観測します。

このBlogを見ている方で観測可能な方は同時観測しませんか。12/23(土)です。

| | コメント (0)

今月の観測

もう、15日なのに、まだ、1夜です。
日本の気候は変わってしまったのだろうか。

| | コメント (0)

2006年12月14日 (木)

ASAS

全ての(食の)リストを作成しました。1.2万件ありました。

次のステップ
1.これらを予報用マスターファイルに追加する
2.GCVSで元期の無いものは、この値に挿げ替える(コメントを付けて)
「ASAS_EB.lzh」をダウンロード

| | コメント (0)

2006年12月13日 (水)

WS2006写真

写真をホームページに載せました。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/ws2006_pic.html

ここから、多胡さん関連の写真が「星ナビ」に載るとの事です。

これとは別に、Nはりま天文台のN沢先生の本
印税が次期観測装置開発費の基金に寄付されているとの事です。

>宣伝よろしく

との指令がありました。買ってね~ オセチの本

| | コメント (0)

足柄観測所ビール祭り

そろそろ、足柄観測所ビール祭りの準備をしないと。
特に持ち物の確認。おでんを作ろうかな
(12/23 TV Casの観測)

12月に入ってから、すっかり、Javaは御無沙汰になってしましました。

| | コメント (0)

ミラの比較星

>ミラの近くにBD-03 357,TYC2-4694.116.1と言う10.8等の星があります。
>この星、ASAS022014-0252.0で食変光星となっています。
>ASASカタログには、EC P=0.64346となっています。

全てのASAScatalogeをダウンロードしました。

この星の部分を見ると

ASAS022014-0252.0
  RA=2:20:14
  RD=-02:52:00
  P=0.64346
  E0=2451904.11
  mag=10.61
  dmag=0.4
  type=EC

となっています。

なんで~、元期も書いてあるじゃん

私の求めた元期は(ちょうど)ASASの1周期前の値になっています。

と言う事で、ミラキャンペーン報告書に出す必要性が薄くなってしまいました。
このブログをまとめたものを載せようかな。
でも、キャンペーン期間に観測結果が集まれば、やっぱり、まとめよう。そうしよう。
(もしかして、ミラじゃないので受け付けてくれない?)

ところで、
自分が元にしたデータを確認してみる。

 4411 new eclipsing variables (minus 76)
 http://www.varstar.nl/neweblist.htm

んーー、ASAS022014-0252.0は載ってない。
てか、ぜんぜん少ないです。

だ め だ、こ れ は

| | コメント (0)

2006年12月12日 (火)

WS2006

写真をUpLoadしました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/ws2006_pic.html

他に禁断のカラオケ写真が1枚あるのですが、どーやって許可を取ったら良いのか分からない。
女子2名がパジャマで歌って踊っている写真です。脇でWAKIさんカブリツキ!

| | コメント (0)

2006年12月11日 (月)

天気予報

まっかなウソでした。
土曜日は終日外出でした。一日中雨でした。でも日曜日の天気予報は曇りのち晴れ。夜は快晴!との事です。
よし!日曜日は観測だ!。
さて、日曜日、終日家事都合で天文の事は中止。天気は曇りのち晴れ。雲もどんどん薄くなって良く晴れだしました。
夕方まで天文関連の事は我慢してました。
しかし、15時位から曇りだし、夕方は雨です。そのまま曇天で観測どころではありません。
天気予報を信じてしまった私がアホウでした。

| | コメント (2)

シュレッダー

シュレッダーを買いました。しばらくは新しいオモチャに夢中です。早速、保険勧誘の郵便をザーッと切ってみました。気持ちが良いです。
夜になって娘が帰ってきました。じゃんじゃん、シュレッダー使ってました。アニメイトに行って来たとの事です。
私は「るろ剣」ファンなのですが、娘がお土産にクリアファイルを買ってきてくれました。
お礼に「なゆた」クリアファイルと交換しました。

| | コメント (0)

FistPhoto 4.34

VertionUpしました。
今回は測光のエラーを表示するようにしました。光度曲線作成を実行するとC-Kからエラーを算出して表示します。Stdファイルにも書き込むようにしました。
幾つか前のVertionで、完全な自動測光の機能を追加してあります。

Fitsphoto434

今まで、1画像を測光する度に測光結果がこれで良いかを聞いて来ましたが、チェックをすると全ての画像を一気に測光します。
ただし、ガイドエラーがあると星検出を失敗して、「星が無い」って言って来ます。ガイドミスの無い観測が出来た場合は(時間短縮に)有効です。
この機能によって、朝起きて洗面時間に実行させる事で測光が独りでに終わるようになりました。便利です。
星検出パターンを工夫すれば、超完全になるのですが、難しすぎます。今の私には作れないです。

| | コメント (0)

分光

MEMO
FitsPhotoは年内に、あと1回、更新する予定です(あくまでも予定です)。
分光でスリットがBowになっている場合、Bowを補正する機能があるのですが、現在はピクセル単位でしか補正出来ません。
これを「123ライン目は右に1.32ピクセル補正」と行った具合に小数点も使えるようにしたいと思っています。

分光に関する予定は、他に、このBow補正用データを取得する作業と(良質な)フラット画像の取得もしたいと思っています。

これ全部を年内に完了するのは無理かな。「にじみえーる」の組立も来年だ。

| | コメント (0)

2006年12月10日 (日)

金井さんからの手紙

昨日、入力と解析がおわりました。手紙も出来ました。
401目測ありました。
6夜6星の観測で、ER Oriを4夜観測されています。
主極小2回、副極小3回です。
全位相が観測出来ていましたので光度曲線を作ってみました。

Er_ori_kit_2006

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

なゆたの分光器

分光器は「なゆた」に付けっぱなしです。いつでも分光観測が出来る状態にあります。
WS2006の期間中、分光観測の見学が出来ました。
写真は企業秘密の「分光器図面」

Nayuta_spec

下の写真は、スリットにObjectがのったところです。

Nayuta_slit

ソフトはSBigのCCDopsでした。ここでは、スリットを観察するだけです。
このスリットを観察しながら、望遠鏡の(XY)コントロールボックスを持ってガイドします。
「なゆた」にはAutoGuideの機能がありません。恒星時運転になります。
でも、30分はガイドズレは無いそうです。

この(XY)コントロールボックスの操作は、自分等が使っている望遠鏡の操作と似ています。
「ちょっとだけ右に動かす場合は、右矢印ボタンを一瞬だけ押して下さい」と言った感じです。

毎回、「温度だとか、条件が違うので」フォーカスを調整するそうです。さすが!プロの望遠鏡です。てか、焦点距離3m位ですので、小型望遠鏡も同じ条件。
で、フォーカス調整ですが、上の写真(スリットの観察)で撮影した星像を別なPCでQuickLookしてPSFを求めフォーカス位置を動かすのです。さすがです!プロです!
で、PSFをみながら「ここがxxピクセルだと、どっちへどれ位だっけ」みたいに始まりました。ん~ん、なかなか。
もう一人の職員のノートをめくりながら、最近の記録が無いか調べていました。でも、とうとう見つかりませんでした。勉強になりました!

| | コメント (0)

金井さんからの手紙

WS2006(西はりま)から帰ると金井さんから手紙が来ていました。観測報告です。手紙は13ページありました。
平日は何も出来ないので、(結果的に)一週間ほったらかしになった事になります。
手紙を出した本人からすると、おそらく10日間位音沙汰無しと感じているハズです。
急いで、入力して解析して手紙を出さないと!
でも、今日は10時に外出して、終日、外に居ます。ん~、時間が無い。

| | コメント (0)

Vine LinuxのPATH設定方法

パスの確認方法
 $ echo $PATH
パスの追加方法
 $ PATH=$PATH:/usr/local/test (usr/local/testを追加)
 $ export PATH
ログイン時に自動設定
 /etc/profile の末尾に PATH=$PATH:~ と export を追加する

| | コメント (0)

ASAS

ASASの食を予報用マスターファイルに追記しましたが、ミラの比較星からわかるように、かなりの星が(リストから)漏れているようです。
ASASとNSVSの食のLightElementをまとめた人のHPを見たのですが、これだけでは不十分のようでした。
ASASのHPそのものをCheckする必要がありました。
既にGCVS名が付いている物も有るはずなので、そこにも注意しつつ、予報用マスターファイルへの追記を検討します。

| | コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

なゆた

WS2006で2回の観望会が行われました。天気が良い日に見た球状星団はすごいです。
星が一つ一つ見えました。
月はまぶしい。
望遠鏡に「テルテル坊主」がぶら下がってました。
我が家と同じだ!やっぱり天気は神頼み。

Dsc00104

| | コメント (0)

WS2006

天文台のお土産売り場で、分光器(2つ)と太陽電池パネルを買ってきた。
分光器は1個、100円。
太陽電池は約1600円(高い!)。
分光器で遊んでみたい!と思い買って来ました。1つは平塚市博物館のお土産にする予定。
太陽電池は衝動買いです。用途不明。アイデア募集中!

写真は分光器と太陽電池パネルです。

Dsc00155

Dsc00152

お菓子も売ってました。「しかステラ」鹿とステラを掛け合わせた名称です。カステラと言うより蒸しパンに近いです。黒糖が入ってます。クルミ入りです。他には「金平糖」。

Sika_sutera

「西はりま天文台」と背中に入った「Tシャツ」も買って来ましたが、家族には不評です。し か た が な い 私が着ます。

携帯電話の画面を拭く物も買ってきました。無理やり、娘に使ってもらっています。キャラクターは日本気象協会の「はれるん」です。と言っても知っている人っていない様な気がします。星座のキーフォルダー2個。「きゃ~、かわいー」とか言ってましたが、今、どこに在るのだろう。

Harerun

なゆたのクリアケース。これは、背景が夜空なのでクリアでは無くなっています。かなりブラックなクリアケース。

他にも、なんだかんだと6千円位買い物をしましたが、n沢先生の本は...です。ごめんなさい。

| | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

ココログ

例によって、長い長いメンテナンスがありました。
この間、ぜんぜん書込みが出来ません。
二日間は長いです。

| | コメント (0)

11月の観測

6夜,8星,818測光でした。月の上旬から中旬に晴れ間が数日あり、そこで観測が出来ました。
しかし、晴れませんね~。
WS2006でも人と話をしていて「今年は晴れませんね」という話が多かったです。

| | コメント (0)

12/5の観測

ミラを観測してから、BE Sclを撮影しました。
直ぐ横に、ASAS012222-2906.9 DSCT/EC/ESD P=0.205090 が居ます。一石二鳥。
しかし、直ぐに曇りだしてしまい、この2つの変光星以外は、何も写っていません。
しばらくして、晴れてきましたが、ガイドがズレていて、比較星が決められず、単に天体写真を撮っただけになってしまいました。南中したので観測中止。
次に CD Eri を撮影。
こちらは順調でした。ボトムも観測出来ました。
周期が2.88日と長いのですが発見以来周期変化は無く、今回もGCVSの予報で極小が捕らえられました。

Cd_eri_20061205

| | コメント (0)

ミラの比較星

ミラの近くにBD-03 357,TYC2-4694.116.1と言う10.8等の星があります。
この星、ASAS022014-0252.0で食変光星となっています。
ASASカタログには、EC P=0.64346となっています。

Asas02201402520chart

私の予報用マスターファイルに載っていないです。
元期が無いので抽出漏れになっているのだと思います。

元期を2451903.472とした時の光度曲線を作成しました。
測光はASAS3の物を使用、周期もASAS3の物を使用しました。

Asas02201402520

予報用マスターファイル(star.dat)にエディターで追加する場合は以下の物を追加して下さい。

ASAS022014-0252.0   2451903.472   0.64346      02 20 14  -02 52  2000 EC 10.6 11.0      1

綺麗な光度曲線です。食だとするとEWで間違いはありません。

miraをCCD撮影されている方は、この星も同時に写っている可能性が大きいと思います。

vsolj-obs MLに参加されている方だけからデータを集めても沢山の画像があると思います。
これらの観測結果を集計して解析をしてみようと思っています。

そして、結果をミラキャンペーンの報告書に載せてみようと思っています。
でも、連星解析には2ヶ月は欲しいので、時間が足りそうにありません。
せめて、報告書には周期・元期・振幅・光度曲線は示したいと思っています。

| | コメント (0)

OpenOfficeのmemo

OpenOfficeのCalcでTextFileを読むには拡張子をcsvに変えるとよいです。
今まで方法がわかりませんでした。WS2006の行きの新幹線で気が付きました。

| | コメント (0)

WS2006

12/5、集録用原稿提出しました。提出順は一番!との事でした。

会場では、野上先生に始めてお会い出来ました。凄ーい人です。ごーーかいさも凄いです。

他に日本変光星研究会会員の斉藤昌也さんをお見かけしました。
宿舎の同じ部屋でしたが、気が付くのが遅すぎました。
もっと早く、日変研の人だと気が付けばよかった。
斉藤さんは一泊でしたので、ご挨拶出来ませんでした。

後から、中村先生に斉藤さんの事をお聞きしました。
なぜ、今、AB Casなのでしょう。も含めてお聞きしました。

無線LANを持って行けばよかった!
天文台なので使えるだろう、と思っていましたが、
LaptopPCのOSを入れ替えてから、無線LANカードのInstallをしていませんでした。
カバンにLANカードを入れたのですが、出かける直前に動作確認をしたら
「新しいハードウエアが見つかりました」になってしまいました。

| | コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

@niftyフォン

「【重要】アット・ニフティ 料金変更に関するお知らせ」というメールが来ていました。
IP電話は使っていないのですが、2005年4月に「光」に変えた際に契約した形になっていました。
今までは無料だったのですが、来年から「使わなくても」有料になるそうです。なんででしょうね。

ともかく解約しました。月々7円!の無駄を回避出来ました。

| | コメント (0)

WS2006

連星変光星低温度星研究会が終了しました。来年は蜂巣先生の所になりました。

期間中、多胡イベントの記者会見がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061203-00000057-mai-soci

写真は記者会見の様子です。

Ws2006_tago

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

連星変光星研究会

今は、三日目の朝です。

VSOLJですが、複数の方から「ブイ・ソルジュ」と言われました。

これはら、この呼び方をされたら、「あっ!VSOLJの事だな」と感じてください。

研究会ですが、色々と刺激を受けました。

自分も宿題も出来ました。

やる気満々ですが、今は眠いです。

寝ているんですが、眠いです。

なぜ

| | コメント (0)

2006年12月 2日 (土)

あ!そろそろ、出かけないと。
今日から連星変光星低温度星研究会です。

昨日は職場の片付けでした。ほぼ、一日掛かってしまいました。
今は、筋肉痛・だるい・ねむいです。

今日の荷物が重く感じます。

昨日は快晴でした。観測はミラとASAS043559-0450.1をやりました。
整約はこれからですが、ASAS043559-0450.1はボトムの所で観測終了になったみたいです。

だめだ、時間が無い。では、行ってきます。

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

昨夜の観測

帰宅すると晴れています。透明度悪いです。月もあります。星は2つ見えます。
カペラとアルデバランです。
BC Eriの測光観測をしました(38回目の観測です)が、40分で曇ってしまいました。朝は曇天です。

東京の週間予報、明日から晴れです。冬型の気圧配置になるみたいです。
だとすると、本当に晴れます。
が!、明日から「西はりま」でした。戻った頃から曇りの予報になっています。

例によって、観測出来ない日が続いて行きます。

機械類は使わないと調子が悪くなります。望遠鏡も同じです。
昨夜のように、たま~に使うと、あちこち調整の必要な点に気が付きます。
なので、少しだけ準備に手こずりました。どこかで再調整しないと。

| | コメント (0)

忘年会

職場に「忘年会はいつですか」って聞いたら幹事になってしまいました。
対象者92名。
部課長の予定から12/22になりました。12/23が「足柄観測所ビール祭り」なので、22日は飲みすぎに注意しないと。

| | コメント (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »