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2006年11月23日 (木)

IV Cas

Miloslav博士らは、AAVSOのO-Cを見ています。
CracowのO-Cを見ていないのだろうか。

さすがに、これは教えた方が良いだろうか。
(もしかして、レフェリーに何か言われてるとか)
黙ってよーー

でも、AAVSOのたったあれだけのO-Cで、こんなに分かるとは!
さすがです。

T0                       = 2440854.6271(3)
P                        = 0.99851658(8) days
P3 (period)              = 21700±300 days
                         =  59.3±0.8 years
T3 (time of conjunction) = 2443460±40
A  (semiamplitude)       =  0.0349±0.006 day
omega3                   = 341.6(2.5)
e3 (eccentricity)        = 0.05(0.01)

M1+M2 =3.0  solar mass
M3    =1.04 solar mass

この情報とCracowのO-Cから Third body の公転面が回転している「量」を求めてみようかな。
(6月??の変光星観測者会議の発表ネタとして)

あらっ、(M1+M2)-M3間の距離が無い!

ケプラーの法則で求めるのかな。a=24.22AUになった(3.623E+12メートル)。ExcelのPower関数を覚えた

さて、これらの値からO-Cの最大振幅を求めて Cracow の値より大きくなれば良いのですが...

簡単な計算ですが、結果を見るのが怖くて、明日にします。(自分で解きますので、どなたも答えないでね)

※今日はJAVA学習day

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コメント

もうacceptされたようですね。

投稿: Mhh | 2006年11月23日 (木) 16時05分

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