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2006年11月30日 (木)

昨夜

昨日は晴天でした。会社を出た頃も晴れていました。
しかし、いつもの様に茅ヶ崎に着いたら曇りだろうと思ってました。
案の定、家に着いたら(薄雲ですが)雲量10です。
今朝も雲量10ですが、全部が雨雲です。
(今月も観測数が少ないです。今日は晦日なのに)

帰宅途中でよった本屋で本を買いました。
今年は、この本で雑誌を含めて3冊目です。
「変光星の探求」「天文ガイド10月号」、今回は「EclipseではじめるJAVA」です。
本は買っても、結局、捨ててしまっています。
昨年買った3冊も(気がつくと)既に捨てていました。
1冊は加藤万里子先生の「100億年を翔る宇宙」。先生すみません。

このモンモンとしたJavaの状態から脱出する為に2800円の本を買いました。
身銭を切った以上、勉強するに違いない!

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2006年11月29日 (水)

WS2006

80名を超えたそうです!会場は100席のキャパですから、すし詰めです。寝ててもバレません!

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しどろもどろなJava

昔、作ったプログラム

25.近接連星軌道シミュレーション
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

これを動かしてみました。
ちゃんと動きました。

しかし、どーやって作ったんだろー。今の私には作れない。

と、昨夜、書いてから寝ました。

数年前に通信教育でJAVAをやりました。この教科書をHiスピードで読み直しています。
だいぶ、分かってきました。
もーちょっとで同じプログラムが作れるレベルになりそうです。

この週末は勉強時間が取れないので、その翌週に。あっ!そこも出かける用事があった。さらにその翌週に!完全復活を目指して'頑張ろうー'

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2006年11月28日 (火)

いや~、しかしーー

変光星の掲示板が出来てから質問に答えるじたいが多いです。
「上記について詳しく説明していただけないでしょうか?」って
何度かありましたが、何を説明して欲しいのか困ります。

相手が、どんなレベルなのか?ぜんぜん分からない状況で、
「RZ Casの周期変化について詳しく教えて下さい」
って、どーーやって答えればよいのでしょう?

「様々な要因で周期変化を起こします」じゃーダメ?

でも、「授業の自由課題」を掲示板に聞いていたら、自分ではぜんぜん調べてないのと同じなんですが。

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えっ!

もー28日!
また今月も、ろくに観測をしていない。
今年はダメですね。

会社には計画休日(フレックスホリデー)と言うシステムがあり、会社のカレンダーで示された休日以外に6日間の休暇を取得しなければなりません。(年休ではありません)
事前申請なのですが、私は12/4と年末に入れてあります。年末は12/23からお休みになります。
この年末休みは「観測三昧」にしたいのですが、晴れてくれるかな。
なんとか、それまでには、いつもの気候に戻ってほしい。

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2006年11月27日 (月)

昨日は(天文に関する事は)何もしませんでした。
主にWS2006の荷物の準備とLaptopPCでのDVDファイルの再生をやっていました。
また、娘が大学の面接でしたので、皆、早起きでした。
他に、やる気満々だったIV CasのLTE解析が途中で(意味無くなってしまい)終わってしまったのも原因です。ちょっと腰砕け状態で。
JAVAは一長一短には行かないです。これも挫折し始めました。あのAPIをコツコツと読まないと、「丸」を書くことすらままならない。
LaotopPCのHDDにDVDのファイルをCOPYして再生させる件ですが、なかなか再生してくれません。
例によって、Copyして拡張子をmpgに変えました。Windows Media Player、QickTimeも駄目でした。再生してくれません。
しかたなく、RealPlayerをInstallしたら、これも駄目なのですが、MPEG-2の再生には...とヒントを出してくれました。
結局、WinDVD(だったかな)をInstallして再生出来るようになりました。
その後、ずっと観賞してて時間を使ってしまいました。
Njh氏、WS2006へ12/2と12/3の2日間参加できるようにしました。との事です。楽しみが増えました。

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2006年11月26日 (日)

観測を再開したステファン

このところ、せっせと観測しているクリス・ステファンさん。なかなか良い観測をしているんですが、まーーだ本調子じゃないみたいです。

     - 23/Nov/2006 BX Peg (By Mr.Stephan) -
10 +                                     
   |                                     
   +                                     
   | ** *                      * *       
11 +     * * *                *          
   |          * *           *            
   +              **      *              
   |                 * **                
12 +                                     
    +--------+--------+--------+--------+
   24       25       26       27       28 (UT)

この光度曲線は減光がゆっくりで増光が早いです。
「眼視観測で言われる「非対象」」です。
眼視観測では心理的な理由で、このパターンになると言われています。

ただ、同じ日の他の2星はお見事です。対象です。

     - 23/Nov/2006 EG Cep (By Mr.Stephan) -
09 +                                     
   |                                     
   +    **                         ***   
   |      * **                 ** *      
10 +          ** **          **          
   |               ** *** **             
   +                                     
   |                                     
11 +                                     
    +------+------+------+------+------+-
   23     24     25     26     27     28 (UT)


     - 23/Nov/2006 DI Peg (By Mr.Stephan) -
09 +                                     
   |     ** ****              ** *       
   +             *           *           
   |              *        *             
10 +               *                     
   |                      *              
   +                 *   *               
   |                                     
11 +                  **                 
    +------+------+------+------+------+-
   23     24     25     26     27     28 (UT)

この星なんか、逆に減光の方が急です。

     - 23/Nov/2006 RV Tri (By Mr.Stephan) -
11 +* **                    ** **        
   |                      *              
   +     *             **                
   |       *         *                   
12 +         **    *                     
   |            * *                      
   +                                     
   |                                     
13 +                                     
    +--------+--------+--------+--------+
   25       26       27       28       29 (UT)

やっぱり、完全復活かな。

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IV Cas

論文が出ました。
http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5735

O-Cを見るとAAVSOの物では無いです。BRNOを追加してあります。
ん~、おかしいなー。

これと違って見える。
http://www.as.ap.krakow.pl/o-c/diagram_html/cas_iv_small.html

んーーーーー

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WS2006

USBカメラ+マイクでBUTauの発表を録画してみよう思い、LaptopPCに(一日中かけて色々と)Installしてました。
まず、会社のゴミ捨て場で拾ったUSBカメラのドライバ。このカメラSONY製ですが国内販売をしていなく、会社の人が(やっとの思いで)見つけてくれました。もらった、そのファイルを探すのに一苦労でした。
どうにかこうにか、カメラが動くようになりました。で、マイクは?。家中を探して(娘が)ピンマイクを発掘。
早速、録画してみました。AVIで保存されます。すごく巨大なファイルになります。
そこで、今度は、AVIをMPEGに変換するソフトを探しました。QTconvertorなるものを発見。なかなか良いです。他にQickTimeをInstallしなければならないのですが、既に古いのが入っていて面倒な事になり、一旦、なにもかも削除して、最初に(最新の)QickTimeを入れ直す。
ともかく、AVIをMPEGに変換出来るようになりました。で、このQTconvertorは3gpにも変換してくれます。
今度は、PCのTVチューナーを録画。AVIを変換しようとするとQTconvertorがエラーで止まってします。
チューナー側をYUVからI420にしたら変換してくれました。ん、音が無い!。Capture Audioのチェックが外れていました。
そんなこんなで、携帯電話で(TVを録画したファイルを)再生出来ました。
おもしろい。欲が出てきて、携帯電話でDVDを見たい!。DVDの音楽ソフトを見たいな~。
DVDをMPEGに変換出来れば良いのか!。早速、捜索開始。DVDって複雑怪奇です。なかなか変換してくれません。すごく時間が掛かりました。
結局、なんとVOBって言うDVDのファイルはMPEGでした!HDDにCOPYして拡張子をmpgに変えたら簡単に再生出来ます。なんじゃこりゃー
早速、mpgをQTconvertorで3gpに変換しようとしたら、「変換できないファイル」って言って来ました。世の中、そんなに甘くない。
で、ArcSoftのShowBizという物を持っていたので、これでmpeg(VOB)からmpegに変換してみました。1秒の画像を処理するのに6秒掛かっています。これじゃー、DVDデッキを再生してTVキャプチャーボードから録画した方が早いです。
ふと我に返って、時間が掛かり過ぎていたので、一旦中止しました。

会場での撮影ですが。現時点で参加者が70名以上だそうです。あの狭い所に70名だとカメラとかで遊んでる場所なんか無さそうです。
ともかく持って行って様子見にしましょう。

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2006年11月25日 (土)

IV Cas

LTEによるO-Cの最大値は、

(M1+M2)とM3の距離が3.626e12M(メートル)
(M1+m2)とM3の質量比が3.0:1.04

よって、(M1+M2)の重心からの距離は9.334e11M、
光速度を3e8Mとすると、0.036dayとなります。

ここでCracowのO-Cを見る
http://www.as.ap.krakow.pl/o-c/diagram_html/cas_iv_small.html

O-Cの最大振幅はE≒-13000で、おおよそ +0.04弱。

どうやら、論文で示された軌道は「正しい」と言えそうです。(かなり都合の良い解釈ですが)

「正しい」の根拠ですが、「CracowのO-Cが全体的に負に傾いている」事から、傾きを補正すると、E≒-13000のO-Cが+0.036以下になりそう。な予感。があります。(根拠とは言えない)

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しどろもどろなJava

>あと、メソッドも何とかしないと。

これもAPIから探して行きます。
http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/index.html

パッケージを選んで
 クラスを選ぶ

パネルの背景色を変えたい時:

パッケージjavax.swing、クラスJPanelを選び
「クラス javax.swing.JComponent から継承したメソッド」のsetBackgroundを見る。

フィールド(パラメータ)は、(Color bg)である事がわかる。

Colorをクリックすると、クラス Colorが表示され
例えば (Color bg)を(black)にすれば「黒」になる事が示されています。

xxxxx.setBackground(black); となります。

って、すごく面倒ですね。クラスやメソッドがたくさん有って、ここまでたどり着く人は「運が良い人」でしょうか。

効率よく探す手段は?無いの?。覚えると言うか慣れないと駄目なのかな。

>Java 1.4のAPIを見つけた
>http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/index.html
>これ、オフラインで使いたいんだけど。

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html
日本語版 J2SE 1.4.0 ドキュメント

これが、そうでした。既にDownloadしてました!ちゃんと調べずに闇雲に探しまくっていました。みっともない自分に、反省。

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天気

観測が出来ない日が続いています。日中は晴天で、帰宅すると曇天。曇りは寝るまで続いて、朝になると快晴です。晴れるまで起きていれば良いのでしょうけれど、そういう生活は出来ないです。晴れないかも知れないし。

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2006年11月24日 (金)

IV Cas

私がモタモタしているうちに、IBVSにAcceptされました!
でも、博士に「物申す」ような大それた考えはまったく無いですが。ともかく良かったと思っています。

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Kit氏の観測報告

水曜日、帰宅するとKit氏から手紙が届いていました。今回の手紙は、やけに分厚い。手紙は観測報告です。
6夜 / 3星 / 300目測もありました。ありがたい事です。昨日の早朝から入力を始めてvsolj-obsとvsnet-eclに投稿した頃には11:30になっていました。(zeppelinの「永遠の詩」を見ながらだったし)
返事の手紙を書いたらお昼を過ぎていました。いや~処理に半日以上掛かってしまいました。
これは、光電測光か!って言う位に見事な観測でした。

Yy_eri_kit20061123

Java 1.4のAPIを見つけた
http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/index.html
これ、オフラインで使いたいんだけど。どしたらよかんべ。

あと、メソッドも何とかしないと。

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2006年11月23日 (木)

IV Cas

Miloslav博士らは、AAVSOのO-Cを見ています。
CracowのO-Cを見ていないのだろうか。

さすがに、これは教えた方が良いだろうか。
(もしかして、レフェリーに何か言われてるとか)
黙ってよーー

でも、AAVSOのたったあれだけのO-Cで、こんなに分かるとは!
さすがです。

T0                       = 2440854.6271(3)
P                        = 0.99851658(8) days
P3 (period)              = 21700±300 days
                         =  59.3±0.8 years
T3 (time of conjunction) = 2443460±40
A  (semiamplitude)       =  0.0349±0.006 day
omega3                   = 341.6(2.5)
e3 (eccentricity)        = 0.05(0.01)

M1+M2 =3.0  solar mass
M3    =1.04 solar mass

この情報とCracowのO-Cから Third body の公転面が回転している「量」を求めてみようかな。
(6月??の変光星観測者会議の発表ネタとして)

あらっ、(M1+M2)-M3間の距離が無い!

ケプラーの法則で求めるのかな。a=24.22AUになった(3.623E+12メートル)。ExcelのPower関数を覚えた

さて、これらの値からO-Cの最大振幅を求めて Cracow の値より大きくなれば良いのですが...

簡単な計算ですが、結果を見るのが怖くて、明日にします。(自分で解きますので、どなたも答えないでね)

※今日はJAVA学習day

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WS2006

自由席となってしまった「スーパーはくと5号」を調査しました。

1号車から、自由・自由・指定・指定・グリーン・指定(京都方面)の連結です。
(3号車は無いかも知れない)

姫路での乗換が、ちょーどお昼で、40分あります。
ここで「メシ!」。おっ、失礼、お食事でした。

mei/nekoさんやmhhさんが同じ新幹線(のぞみ63号)だったら一緒に食べたいな。

下はメモです。早起きの私にとっては、随分とゆっくりだ。いつも5時起きだから2時間以上も余裕です。しかもー、この電車から2本乗り遅れても間に合うし。

●茅ケ崎
|  7:37発
|    JR東海道本線(普通)33分
|  8:10着
○横浜
|  8:15発
|    JR京浜東北線(普通)4分
|  8:19着
○東神奈川
|  8:20発
|    JR横浜線(普通)9分
|  8:29着
■新横浜

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2006年11月22日 (水)

Visual Edit

やっとsetLayout(null)の方法が分かりました。
ずっと、これを探してました。

パネルをクリックして、右クリック、setLayoutのNullを選ぶ。
知ってしまえば簡単なんですが。

Setlayout

Eclipseでボタンを押したらラベルにHelloを表示するプログラムを作ってみました。
長いです。
でも、自分でjava APIを調べていたら、ここにたどり着くのは来月になっていたでしょう。

リストは button_hello.java です。

でも、コマンドラインからjavacでコンパイルするとエラーになります。

「button_hello.java」をダウンロード

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Star Analyser

http://www.patonhawksley.co.uk/staranalyser.html

これとよく似たレインボウオプティックスの分光器を数年前にH塚市博物館に貸しました。
「貸して欲しい」と言われて。
まだ、帰って来ません。有るのだろうか?

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2006年11月21日 (火)

諸々の件

ステファン

オレゴンからフロリダに引っ越したステファンさんが観測の準備が整ったとの事です。
引っ越してから、観測のために、周囲の木を切り倒したりセメントを敷いたり(自然破壊か?)2~3ヶ月掛かって準備を進めていたそうです。
早速、vnet-eclに観測報告が出てくるようになりました。
こちらは、久しぶりにステファンさんの観測報告を受けたので、すっかりやり方を忘れていてテンテコ舞です。

JAVA

ぜんぜん、進捗がありません。過去に連星がクルクル回るプログラムなどを作っていますが、いったいどうやって作ったのか。
過去の自分に聞きたい位です。

おやゆび

ノック式のシャープペンシルを思い切りノックしました。
そしたら、さかさまに持っていました。
親指に刺さってしまい痛いです。

2台体制復活

中島さんのCCD(武藤CV-04)ですが、2台あります。
ですが、コントローラは1台だそです。
で、1台のコントローラで2台のCCDヘッドを使っていたそうです。
その為か、ヘッドが2台共壊れちゃったそうで修理に出していました。
既に1台は帰って来ていて25cmで観測を再開していますが、
2台目のCCDヘッドも修理が上がったそうです。
私のところにはCV-04用のコントローラが2台ありましたので、1台を送りました。
これで、中島さんの2台観測体制が整いました。
これから、雪崩のように観測報告が(vsolj-obs)にアップされる事に期待です。

変光星248号

そろそろリリースされます

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2006年11月20日 (月)

javaのPATHとCLASSPATH

Windowsに関しては以前のblogに書きました。

C:\>set path=C:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\bin;%path%
C:\>set classpath=C:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\lib\tools.jar;.;%classpath%

コンパイル
C:\>javac test.java

実行
C:\>java test

Linuxの場合は以下のようになります。

#!/bin/sh
PATH=/usr/java/jre1.5.0_09/bin;$PATH
CLASSPATH=/usr/java/jre1.5.0_09/lib/classes.zip:$CLASSPATH
export PATH CLASSPATH (これはやらなくても動きました)

注) フォルダー名は各々のPC(のJAVAinstall先)にあわせて読み替えて下さい。

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X Tri

ここ半年のvsolj-obsを整理しました。食の観測が1万レコードを超えたらExcelで星別に光度曲線を描いています。
これが、すごく面倒な作業です。逃げ出したい位に大変な作業です。
でも、手作業なのでグラフを作ってゆく過程で色んな事が見えて来ます。

下の光度曲線は横浜のFuyさんのX Triです。

X_tri_2006fuy

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2006年11月19日 (日)

Microsoft 製品登録ユーザーの皆様へ

こんなのが突然来ました。

>これまで外部委託によって運営して参りました「マイクロソフト製品ユーザー
>登録」データベースを、お預かりしているお客様の個人情報保護のさらなる
>強化のために、マイクロソフトコーポレーションの管理下のデータベースに
>移行することとなりました。

で、指定のWebを開いて、なにやら入力などして、なにかのIDを取得させられて、最後にメールが3通来て、その先も何がなんだか?3通目のメールは文字化けで意味不明だし。

Microsoftの都合で、客に面倒な事やらせないで欲しい。

ちゃんと出来たのか良く分からないし、「製品登録ユーザーの皆様へ」って製品の数だけ来るんじゃないの?さっぱり分からないです。

何ヶ月か後に、「あなたは登録されていないユーザーです」なんて来てコンピュータが動かなくなったら誰が悪いんでしょうね

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Visual Editor

EclipseのSwingとSWTのGUIを作成するためプラグインがありました。

以下から、EMF build 2.2.0、GEF Build 3.2、VE-runtime-1.2をDownloadしました。3つともzipファイルです。
http://download.eclipse.org/tools/ve/downloads/drops/R-1.2-200606280938/index.html

Installは3つファイルを解凍したらEclipseのフォルダーに上書きするだけです。

で、
Windowsの方は、ぜんぜん使い方がわかりません。どーうやってSwingのエディターを使うのだろうか?
Linuxの方はEclipseが動かなくなりました。

Linuxの方は、Eclipseを再Installしました。
EclipseのInstallは単に圧縮ファイルを解凍するだけなので簡単です。
PlugInは、今度は慎重にファイル単位で移動させました。

にしても、SwingのEditorは、どうやって使うのだろう??わからない。

ですが、Linuxの方を見てみると ファイル>新規>その他>Java>Swing>JFrame Visual Class が居ます。
Windowsには居ません。

そこで、WindowsもLinuxと同じようにEclipseの再InstallしてVisualEditをファイル単位で移動させました。
そしたら、Swingが使えるようになりました。

早速、WindowsでSwingプログラムを作ってコンパイルしてみました。Eclipse上での実行は問題なし。
次に.classをコマンドラインから java <file name> をしたら、動きました!

こりゃいい!今度こそ、jBuilderは不要になりました。
中間言語ですから、Windowsでコンパイルした物がLinuxでも動きます。

さて、ここからは、コツコツとJavaの勉強をする事になります。

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2006年11月18日 (土)

java

jBuilderとeclipseのInstall順をPC毎にまとめた。

PC1号
1.jBuilderをInstall(jdk1.4)
2.eclipseをInstall(jre1.5)

PC2号
1.jBuilderをInstall(jdk1.4)

PC3号
1.jBuilderをInstall(jdk1.4)
2.eclipseをInstall(jre1.5)
3.jBuilderをUnInstall
4.jdk1.4とjre1.5をUnInstall
5.jBuilderをInstall(jdk1.4)
6.eclipseがjdk1.4を参照するように修正

jBuilderの動作はOK、GUIでのコンパイル・実行もOK
eclipseの動作はOK、GUIでのコンパイル・実行もOK

javaをコマンドラインで実行させる場合は、クラスパス環境を設定すればOK

例)

C:\>javac test.java
C:\>set classpath=C:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\lib\tools.jar;.;%classpath%
C:\>java test

javaのpathを切っていない場合は、
C:\>set path=C:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\bin;%path%

jBuilderの.classをコマンドラインから実行はNG
eclipseの.classをコマンドラインから実行OK

jBuilderの.javaをコマンドラインからコンパイルはNG
eclipseの.javaをコマンドラインからコンパイルはNG
jBuilderの.javaをeclipseでコンパイルはNG

結局、全部が同じ動きでした。

やっぱり、ここに行き着く
1.jBuilderを、本当にGUIビルダとしてだけに使う
2.eclipseのプラグインを探してみる

ただし、全てWindowsで確認したのでLinuxでの確認も必要。

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IV Cas

O-Cの振幅の変化の話です。

まず、O-C curve
http://www.as.ap.krakow.pl/o-c/diagram_html/cas_iv_small.html

third lightが分光で確認されているのでLTE(light time effect)で間違いないのですが、この振幅が減少してゆく事をPaperに書いた方がいいんじゃないかとも思っていました。
今回の原稿には特に書かれていません。
third lightの公転面が回転しているのでは、と思っています。

Iv_cas_model

そー思うんだったら、博士に連絡すれば良いのですが英語で伝えられそうに無いです。黙っていよう

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2006年11月17日 (金)

天体観察会

今日は平塚市博物館天体観察会の日です。
静岡県函南にある月光天文台に宿泊です。「しし群」の団体係数観測がメインです。

ここ数日、(再び)天候が悪くなっています。観測も中止しています。
夕方、晴れていて、夜半に雨がふり、朝には超快晴のパターンが2回も続いています。
今朝は、低い雲が空じゅうにビッシリとあります。
今日に観察会は宴会モードかと思われます。

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変光星を楽しむ会

>場所が有れば!の話ですが。

くずは青少年野外センター
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/seisyou/yagaisenta.html

来年4月にリニューアルオープンだそうです。

4月だと混むのかな。かわせみさんに相談かな。

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JBuilder 2005 Foundation

>JBuilder 2005 Foundationでjarファイルが作れるなら

jarじゃなくてclassでしたね。

jBuilderが作るclassファイルは JAVA <file name.class> だと動いてくれませんでした。
java.lang.NoClassDefFoundErrorになります。

jBulderが作る .java は eclipse でコンパイルすると Error になっちゃいます。

よって、
1.jBuilderを、本当にGUIビルダとしてだけに使う
2.eclipseのプラグインを探してみる
のいずれかにしよう。

そもそも、JAVAを完璧に忘れています。ここも問題点。

と、ここまで書いた物の、JAVAのinstallの問題かな?とも思っています。
何台かのPCにjBuilderやeclipceをInstallしたのですが、eclipseがちゃんと動かないPCもあったり、エディターでJAVAのソースファイルを作って、コマンドラインからjavacをやって、それでも動かないとか、eclipseがInstallされてないとか、機器間で様子が異なっています。
まず、ここを整理しないと、そもそもSDK入れてないとか!わけわかんない状態です。

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IV Cas

早いです。もう、IBVSに投稿しちゃいました。
まだ、会誌「変光星248号」が出てないのに。
と言う事で、会誌にはIV Casは載せない事にしました。

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2006年11月16日 (木)

JBuilder 2005 Foundation

eclipseを入れてから削除してしまいましたので、再installしました。Swingの設計を画面で行う目的です。
しかし、DOCとSampleがinstall出来ません。

調べると jdk1.4とjre1.5.0_09 がProgram filesのJavaというフォルダーにありました。同居していました。
jdk1.4はjBuilderを入れた時に入ったもの。
Jre1.5はeclipseを入れた時に入ったもの。
(jBuilderを先にInstallしました)

プログラムの追加と削除を見ると jdk1.4 と jre1.5 が両方あります。
なのに、jBuilderのDOCとSampleのInstallでJAVAが無い!って言ってきます。
JBuilder 2005 Foundation は jdk1.4 でないと駄目なんです。
また、jdk1.4が有効な状態でないようです。

そこで、 jdk1.4 と jre1.5 の両方を削除してから jBuilder をInstallしました。
jdk1.4だけ削除しても駄目です。両方を削除しないと Java が下位のVerをInstallしないみたいです。

今度は上手く行きました。

jdk1.4はC:\Borland\JBuilder2005に出来ています。おや?
案の定、eclipseが動かなくなりました。

JBuilder 2005 Foundationでjarファイルが作れるならeclipseは要らないです。
jBuilder 4 Foundation の時は駄目でしたが、今回の物は作れそうです。なんとなく。

と言う事で、
JBuilder 2005 Foundationでjarファイルが作れるか!の調査が必要になってきました。

eclipseの方は、
C:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\binとC:\Borland\JBuilder2005\jdk1.4\jreのPATHを切ってあげれば動くようになります。
それでも駄目なら、eclipseを実行させて、ウィンドウ→設定→Java→インストール済みのJREから「追加」で追加出来ます。

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ウイルスバスター2007

頻繁にUpDateをしています。しかも、UpDateに時間が掛かりすぎます。
これが、日に複数回あります。

何といっても、PCの体感速度が確実に遅くなっています。
2006の方は、こんな事なかったのに。

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Alias辞典

予報用マスターファイルは新しいGCVS名に変えました。

あと、「日心補正計算プログラム gh001_ut2.lzh」を実行した際に旧星名が見つかったら星名変更を行うようにしました。
ホームページ(http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html)を更新しました。
GEOHEL.BATを実行するとTEMP.STDが作成されます。これが新GCVS名に変換済みとなります。

MegaStar2.11の方は新旧対応表を印刷してDisplayに貼っておく事にしました。

WinGSC32の方は作者の加藤先生から御助言を頂きました!。
ともかく、 nl78.txt を作成しました。

PYXDI 092724.6 -292718 2000
INDCL 222107.6 -742353 2000
SCTV487 185846.1 -064315 2000
INDCM 213230.0 -735333 2000
SCTV488 185810.3 -054459 2000
PSCER 230920.4 +071453 2000
TAUV1240 050938.4 +283927 2000
CASV1003 021134.5 +590605 2000
UMANR 120605.1 +440739 2000
PUPV596 082733.2 -205038 2000
AQRNY 210901.0 -142722 2000
AQLV1705 191756.7 +154717 2000
HYAV423 115640.7 -354341 2000
SCTV489 185111.1 -154406 2000
UMIUZ 181115.5 +885923 2000
SCTV490 185827.7 -135158 2000
CASV1002 232011.5 +630132 2000
SCTV491 185833.7 -135452 2000
LACV453 215730.5 +441008 2000
SERV404 181558.5 -193844 2000
CEPV732 204248.7 +551936 2000
OPHV2613 162926.3 -192050 2000
TAUV1241 032423.1 -004214 2000
SGRV5557 180143.1 -353927 2000
LYRV635 181506.3 +322801 2000
OPHV2614 172315.4 -300723 2000
CENV1064 141847.3 -300502 2000
AQLV1706 185845.5 -055703 2000
OCTDV 010519.3 -815235 2000
ORIV1798 054922.7 +194752 2000
PEGV410 222223.4 +342450 2000
AURV554 051111.8 +293820 2000
VIRQZ 113826.9 +032208 2000
AURV555 052924.8 +284551 2000
SCOV1279 160822.3 -390437 2000
NORV389 161347.7 -611312 2000
TRANQ 162157.4 -601604 2000
PEGV411 213040.6 +250759 2000

これをマージすれば OK! との事です。mrg object+nl78.txt

ですが、以下の方法を利用する事にしました。

作者の加藤先生がWinGSC32用の新しいGCVSファイルを作成して下さいました。
従来のGCVSファイルも読める状態のままで、新しいものを追加してみました。
以下の様に表示されます。(GCVSの所だけ抜粋)

032423.1 -004214 (2000.0) TAUV1241 EA/SD 9.38 (0.90) V 27531.687 0.82327038 19 A7+F6V:
032423.1 -004214 (2000.0) ERIWX * EA/SD 9.38 (0.90) V 27531.687 0.82327038 19 A7+F6V: R1/ERI1

上が新しい物。下が古い物。
画面がゴチャゴチャしてしまいますが、問題は解決しました。

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2006年11月15日 (水)

Alias辞典

大辞典はやめました。
食しか観測しないし、要は予報用マスターファイルに載っている星だけを修正すれば良いので、Name List 78thに載った食だけ対応すればよい事になります。これなら簡単だ!
以下は、Name List 78thで名称変更のあった変光星とGCVSの変光型です。

SX Ant    --> DI Pyx    LB
SW Oct    --> CL Ind    SRA
V597 Aql  --> V487 Sct  L:
V392 Pav  --> CM Ind    SRB
V1500 Aql --> V488 Sct  SR:
HI Peg    --> ER Psc    EA/SD
BG Aur    --> V1240 Tau SRA
CT Per    --> V1003 Cas LB
SU CVn    --> NR UMa    CST
VV Pyx    --> V596 Pup  EA/DM
VY Cap    --> NY Aqr    RR
MX Sge    --> V1705 Aql M
V577 Cen  --> V423 Hya  EA/SD:
V1024 Sgr --> V489 Sct  I
R Cep     --> UZ UMi    CST
V1049 Sgr --> V490 Sct  EA/DM:
CY Cep    --> V1002 Cas EA/SD
V1050 Sgr --> V491 Sct  EW
V683 Cyg  --> V453 Lac  EA/SD
V3917 Sgr --> V404 Ser  M
V1523 Cyg --> V732 Cep  SRA
Y Sco     --> V2613 Oph M:
WX Eri    --> V1241 Tau EA/SD
V384 Sco  --> V5557 Sgr N
QV Her    --> V635 Lyr  EA/SD
V1124 Sco --> V2614 Oph M
IP Hya    --> V1064 Cen SR
CZ Sct    --> V1706 Aql CWA
RR Hyi    --> DV Oct    SR
EK Tau    --> V1798 Ori M
T Lac     --> V410 Peg  E:
ER Tau    --> V554 Aur  LB:
T Leo     --> QZ Vir    UG
ES Tau    --> V555 Aur  EA/SD
HK Lup    --> V1279 Sco INT
AS TrA    --> V389 Nor  E/KW:
EG Nor    --> NQ TrA    S:
BM Vul    --> V411 Peg  EW/KW

13個ありました。(根拠は有りませんが)もっと少ないかと思ってた。変光星の中で食が占める割合と同じでしょうか?

自分の作ったProgramやdataはコツコツと変えて行けばよいのですが星図ソフトが困ります。
星名で検索出来ない。まぁー、今でも出てこない星はたくさんあり位置で探しています。
その場合、やっぱり時間が掛かってしまっています。

使っているソフトは、MegaStar2.11とWinGSC32です。
MegaStarのGCVSとNSVのファイルって買った時から壊れてて、自分で作ったのですが、大昔の話なので、どーやって作ったのか?思い出せません。
WinGSC32は、あきらめるかな。

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昨夜の天気

帰宅すると晴れていました。所々に雲があります。何となく嫌な予感を感じて観測はしませんでした。
今朝は晴れています。でも、やっぱり所々に雲があります。しかも、地面を見ると水溜りがあります。
夜、雨が降ったようです。危うく、望遠鏡やCCDが雨ざらしになるところでした。

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変光星を楽しむ会

例年ですと、今月発行の日変研会誌「変光星」に案内を載せて(晴れやすい)2月頃に開催しています。
でも、2月は関東では雪が降る可能性があり、毎年、ひやひやしています。
そこで、今月号の「変光星」には案内を載せませんでした。
次号だと1月末発行なので3月末に開催かな。と思っています。場所が有れば!の話ですが。

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2006年11月14日 (火)

諸々

なかなか、JAVAに手を出さないので(他に時間が取れて)仕掛作業が大分納まって来ました。
ちょっとLive Cameraを見たらモロに太陽が写ってます。壊れないかな!?、ピンホールだからそれほど強烈なエナジーではないのだろうけど。
まあ、壊れたら捨ててしまってLive Cameraも閉鎖でいいか。買い直しても2000円だし。

Live20061113

それで思い出したように、そろそろLPIを使った夜間のLive Camera作成を再開しようかな。
星が写るシステムを目指しています。星が写ると何か観測的な利用が出来るかも知れない。と言うスケベ根性を持っています。

他に、予報用マスターファイルの書式変更に伴う不具合が(毎日のように)発見されます。モグラ叩き状態です。
今回の問題点:RD=-8は良いのですが、RD=- 8が-0になって予報してしまう。高度とか。予報用マスターファイルを変更します。RD=-08って。プログラム変更より簡単なので!

ASASの発見した食連星の観測を始めましたが、どうにもこうにも、どの星を観測したのか分からない。連続して観測すべきなのに。
あの呪文のような名前は人間には皆同じに見えます。ASAS233002-1154.5、ASAS024507-1807.9、ASAS001229-1052.5を観測しましたが、たった3つで何がなんだか混乱してます。(ASAS001229-1052.5を追観測のハズ)

でも、JAVAやらないとな~、X-Windowへの道は遠い

XP版の「WD-Code自動計算」も仕掛でした。

ここのところ、IV Casの件でバタバタです。どーしても、後手後手です。

緊急指令:エリアス大辞典を作成せよ
name listで変光星の名前が変わってしまい、予報用マスターファイルを変更しなければいけない。
その辺の整理からはじめます。
それにしても、やっかいです。今まで、星名をファイル名にして整理していましたので、その辺から崩れ落ちるように大変更です。
巨大なディスロケーションです。

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2006年11月13日 (月)

昨日

「金井さんのデータ整理」と「V356 Sgrの原稿書き」が終わりました。下に v356 sgr.pdf を置きました。
V356 Sgrは、変光星248号の原稿なのです。
他にIV Casの観測依頼も書きました。しかし、博士から論文の下書きが来まして、それを見ると「眼視」は送れそうにないです。
IV Casの原稿は取り下げようかな~。どうしましょう。

博士からIV Casの画像を送って下さい(正確にはftpして下さい)って言われて、Njhさんに画像を1個のファイルにて圧縮した物をメールで送ってもらいました。
これが50M(たいした大きさじゃない)なのですが、どちらかのプロバイダー側で60個のファイルに分割されてしまい、60個のbase64をエディターでくっ付ける手作業が発生しました。
結構、時間が掛かってしまいました。(一昨日の話)

天候は昼間からずっと晴れていました。夜になっても星が綺麗です。いつもだったら、分光をしますが、数日前に会社で荷物を持ってから腰が痛いのです。
ちょっと良くなって、1回だけPCを持って通勤したら、今まで以上に悪くなりました。歳は取りたくないもので、わしは、もーダメだ。
分光が出来ない体です。1時間以上立ったままガイドするのですが、耐えられそうにないです。早く直らないかな~

で、日没直後から食の観測をするとミラに望遠鏡を向ける時間が無くなります。
そこで、南中ちょっと前の食連星を連続撮影して、21時頃に終了し、ミラを観測してから、別な食を観測する作戦をやってみました。
以前にもやった事あるのですが、だいたい観測時間不足で失敗しています。今度こそ!成功してやるーー。

結果は大成功でした。

20061112

「v356_sgr.pdf」をダウンロード

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2006年11月12日 (日)

休日は忙しいです

昨日(土)、雨降ってましたし、12時間PCの前に居ました。O2です。
でも、作業量が多くて終わりませんでした。

vsolj-obsのデータ整理・vsnet-eclへの投稿。観測したデータの整理とvsolj,vsnetへの投稿。例によって予報用マスターファイル書式変更のトラップにはまったり。IV Casの整理と報告。などなど、何やったのか、全部は思い出せないです。

今日は、絶対に「金井さんのデータ整理」と「V356 Sgrの原稿書き」を終わらせないと!

IV Casの観測協力はうまく行きました。皆さんのおかげです。
今年の(VSOLJの) (食の分野での)国際協力は2件目になります。

最初のGSC2484.592は相手の先生が、連星の事を良く知っていなくて、しかも、メールの内容が適当で苦労しました。
メールしか意思を伝える手段が無いのに、その文面の難解さは酷かったです。
論文も知らないうちに出てて、日本の協力について、まったく書いてないし。

IV Casの方の先生は、食の論文も沢山出てて、きちんとした博士です。
実際にメールのやり取りをしてみると人間的にも立派な方だと感じます。

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2006年11月11日 (土)

お休み

昨夜は IV Cas のデータ(11/5 Mhh & 11/7 Njh)をMiloslav Zejda博士に送りました。
これ以外には何もせず、猿の惑星(1968年)を見ながらお酒を飲んで寝ました。

私はショットグラスを4個持っています。

1)娘がカナダで買ってきた
2)ナイヤガラで買った
3)ピッツバーグ空港にて
4)バルセロナ、サグラダファミリアにて

一番のお気に入りはバルセロナのショットグラスです。
お気に入りと言うか、バルセロナには5~6回行きましたので思い出があります。
特にサグラダファミリアはお気に入りで4回行きました。
あの前の公園で休日に一人(+ハトと)でホットドックを食べ、のんびりするのが好きでした。
で、そのグラスですが、カケてヒビが入ってしまいました。
お別れの前に写真を撮りました。

Barcelona

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2006年11月10日 (金)

ASAS024507-1807.9

4日連続で晴れています。でも、晴れ間はもう終りみたいです。
昨夜は ASAS024507-1807.9 を観測しました。
前回の ASAS001229-1052.5 は、モヤモヤした結果になってしまったので、もっとハッキリとした変光してる星は無いのか!と思い、別な星を観測しました。
ASASの変光星は暗いものが多いのですが、今度の星は変光範囲が大きくてうまいこと行きました。
天候が悪くなるようなので観測が出来なくなります。この気に、IV CasやV356 Sgrなど諸々のまとめの時間を取れそうです。
Asas02450718079

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Eclipse

JAVAのSwingではなくSWT(Standard Widget Toolkit)と言うものが
Eclipse用に作られEclipse自身にも使われているようです。

これはPure Javaではないとの事です。
SWTでも再配布可能との事です。

でも、Windows,LinuxにはSWTは「ポーティング」されている。
って、この「ポーティング」がわからない。

EclipseをInstallしていないPCでJAVAだけInstallした場合にどの様になるのか実験してみます。

SWTのJavaライブラリ
  C:\eclipse\plugins\org.eclipse.swt.win32_2.1.2\ws\win32\swt.jar
プラットフォームごとの共有ライブラリ
  C:\eclipse\plugins\org.eclipse.swt.win32_2.1.2\os\win32\x86\swt-win32-2135.dll

それ以前にSWTを使ったプログラムの作成方法がわからない。

コンポーネントが随分と違います。
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/eclipse2_07/eclipse07_4.html
参考書が必要か?

でも、「GUIビルダ」みたいなものって無いみたいです。

画面レイアウトをタイプして入力するんだったら Swing でいいじゃん。と思います。
(実行速度はSwingの方が遅いらしい)

GUIビルダとして、jBuilder復活かな?

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2006年11月 9日 (木)

雲の影響

昨夜は、薄雲でした。
それでも、測光観測をしました。最初にミラ、次にDY Cetを。
途中で快晴になりました。雲が測光に影響している様子がわかります。これからすると、最初に観測したミラの値は(かなり)怪しい物。
Dy_cet_20061108

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アルゴル

訳有ってアルゴルの極小予報をしました。

date      hour  hight
2006/12/04 29.04 15
2006/12/07 25.86 47
2006/12/10 22.68 80
2006/12/13 19.49 63
2006/12/27 27.58 15
2006/12/30 24.39 46
2007/01/02 21.21 79
2007/01/05 18.03 63
2007/01/19 26.11 15
2007/01/22 22.93 46
2007/01/25 19.74 79

GCVSで予報するとO-Cは+0.07位になります。

下の要素を使うと予報通りに極小になる。ハズです。

Light elements:   HJD = 2452500.154  + E x 2.867361

※高度は東京

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WS2006

列車の切符、買っちゃった。
「スーパーはくと5号」の指定券は売り切れでした。
もっと早く買いに行けばよかった。
土曜日の切符だし。
この様子だと新幹線も無くなっちゃうんだろうなー

○新横浜
|  8:50発
|    のぞみ63号
|  11:40着
○姫路
|  12:20発
|    スーパーはくと5号
|  12:54着
■佐用

なゆたの分光器、見たい

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極小予報用のマスターファイル

ファイルの書式を変えて運用を開始しましたが、その後、続々と色々なプログラムに影響が出て来てしまっています。
とりあえず、やっつけ仕事的に各プログラムの修正完了しました。(まだ有りそうですが)

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2006年11月 8日 (水)

昨夜の観測

冬型の気圧配置でした。良く晴れています。大晴れです。月が眩しい夜でした。
ASAS001229-1052.5のRetryや、UV Pscの食外の測光など課題があるのですが、今年は観測数が少ないので極小を観測しなければ!と言う変な思いが先行して、ご無沙汰していた AE For を観測しました。下に光度曲線を置きました。

ミラは 8.75等(V) でした。

Ae_for_20061107

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金井さんからの観測報告

群馬県の金井さんから観測報告が(手紙)届きました。
RS Ophの増光を発見された方です。

beta Per,AA Cet,TV Casの3星です。
今回は観測時のコメントを頂けました。

近々に、vsolj-obsに投稿いたします。

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Eclipse

Linuxの方はダメでした。
Classの作成でエラーになってしまいます。
.javaの中身は空っぽです。

空っぽなので、下記を入力しました。

public class test {
public static void main(String[] args) {
  System.out.println("Hello world!");
}
}

「実行」「実行」「Javaアプリケーション」で実行できました。

Linuxの方もなんとかなりました。

さて、Swingは、どうやって使うんだろか???
こちらも、ゼンゼンわかりません。

あと、JAVAのAPIのファイルって、どこだったかな

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極小予報用のマスターファイル

ファイルの書式を変えて運用を開始しましたが、
その後、続々と色々なプログラムに影響が出て来てしまっています。
こっちの方で手一杯になる予感です。
内容は、blogネタには到底ならない物ばかりです。

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2006年11月 7日 (火)

ASAS001229-1052.5

ASASの食の予報が出来るようになり、試しに ASAS001229-1052.5 をやってみました。この星を選定した深い理由はありません。
天候が悪く 20cm に, 冷却CCD + V filter 露出90秒で 12等がやっとです。
オブジェクトは 12等 です。
結果は、C-Kが、うねうねしてます。
もっと明るいものを狙えばよかった。

O=2454044.9549 Er=0.0016
C=2454044.9800 E=2619
O-C=-0.0251

ん~、本当かな~。実に怪しい。疑

Asas00122910525

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Eclipse

HelloWorldのSampleProgramがありましたので実行してみました。

「ようこそ」ウインドウに表示される解説を読みながら「クリックして実行」ボタンを押すだけ
のはずでした。

しかし、例によって、途中でエラーが出ます。お約束でしょうか。

その後、いつもの試行錯誤が始まりました。
でも、少しだけjBuilderの経験がありましたので、わりとすんなりと行きました。

コンソールビューに「Hello World!」が表示されました。

WindowsでTestしました。Linuxもテストしてみます。

※サンプルがぜんぜん駄目なので、下にやった事を書きます。

「ファイル」「新規プロジェクト」Javaプロジェクトを選択
プロジェクト名「test」
「終了」

「ファイル」「新規」クラスを選択
名前に「test」
「作成するメソッド・スタブの選択」で public static void main をチェック
「終了」

下記の様に入力(真ん中の行だけ入力)

public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello world!");
}
}

「実行」「実行」「Javaアプリケーション」で実行されます。

「ウインドウ」「ビューの表示」「コンソール」でコンソールが見れます。
Hello World! っていう表示が出ているでしょ。

嬉しいのは *.class が出来て、これ、JAVA <file_name> で実行出来ます。
jBuilderは、毎回、コンパイルだったので非常に良いです。
早く、Linuxもテストしてみたいです。

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2006年11月 6日 (月)

IV Cas

日本変光星研究会、会誌「変光星」248号用の原稿を書きました。
IV Casの観測を呼びかけるものです。報告先を書かなかったけど、大丈夫だよね

「iv_cas.pdf」をダウンロード

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Eclipse

Lazarusが不成功でしたので、別な物を探しました。
今、Eclipseと言うものが主流みたいです。
ともかく、Installする事にしました。
Lazarusの経験を生かして、先にLinuxの方からInstallしました。

まず、JAVAのダウンロード

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
 Java Runtime Environment (JRE) 5.0 Update 9

これの自己解凍版をダウンロード
 jre-1_5_0_09-linux-i586.bin

ダウンロードしたらInstallするフォルダーにコピーします。
私は/usrに/javaを作って、そこへ移動させました。

次にファイルのプロパティを開いてアクセス権の実行をチェックします。
コマンドラインから/usr/javaにChangeDir.して下記を実行します。

 ./jre-1_5_0_09-linux-i586.bin

これで、Javaがインストールされました。

次は Eclipse のダウンロードです。本体と日本語化パッチの2つをダウンロードします。

http://www.eclipse.org/downloads/index.php から以下の2つをダウンロードしました。

 eclipse-SDK-3.2.1-linux-gtk.tar.gz
 NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-gtk.zip

ダウンロードした2つのファイルを/usr/localに移動しました。
そして、マウスでダブルクリックして解凍しました。

解凍の順番は下記の順番で行います。

 eclipse-SDK-3.2.1-linux-gtk.tar.gz
 NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-gtk.zip

実行はコマンドラインから、全部フルパスで、

 /usr/local/eclipse/eclipse -vm /usr/java/jre1.5.0_09/bin/java

そして、次は Windows。こちらも JRE をダウンロードしました。

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
Java Runtime Environment (JRE) 5.0 Update 9 から
Windows Offline Installation, Multi-language を選びました。
 jre-1_5_0_09-windows-i586-p.exe

ダウンロードが終わったらダブルクリックするとInstallが始まります。
JAVAのInstallが終わったら、次は Eclipse です。

http://www.eclipse.org/downloads/index.php から以下の2つをダウンロードしました。

 eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip
 NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip

解凍の順番は下記の順番で行います。

 eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip
 NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip

ダブルクリックしてWinZipで解凍します。なぜか DeskTopに(Eclipse という)フォルダーで出来てしまいます。
C:\にEclipseを移動させました。
そして、Eclipseフォルダーの eclipse.exe をダブルクリックして実行。

WindowsとLinuxの両方にInstall出来ました。
遅いですね。JAVAの統合環境って、どれもこれも遅いです。
で、Borland JBuilder 2005 Foundationと何が違うんだろう??
それにてしも使い方が、全く不明、全くわからん。
サンプルはエラーで動かなかったし。WindowsもLinuxも。

自分で簡単なProgramを作ってみないと実行出来るのかどうかも分からない。けれど、どうやって使えばよいのか?Lazarusの方が敷居がぜんぜん低いです。

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2006年11月 5日 (日)

UV Psc

EA/RS typeの連星です。RSは研究される事が多く、この系も論文が沢山出ています。
例によって、私は5年以上古い物でないと読めないので古い論文を見ました。
離心率については特に記載はありません。
これは、追加で観測が必要です。と言うか「やり直し」
前回の観測で歪も検出出来ていますので食外の測光もしてみたいです。
と、書いても、ぜんぜん晴れないので、結局、何もしないでしょうね。

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足柄観測所ビール祭り

12/23に明治大学天文部足柄観測所で光電管測光の実習を計画する事になりました。
前回の実習は天候が悪く、リブラ http://www.yk.rim.or.jp/~tabe/LIBRA/ で座学して終わりでした。
まだ、実現出来るか分からないのですが、準備は進める事にします。
参加は、リブラ田部社長、JRより岩本氏、明大天文部変光星班(?名)+もしかするとOB山口氏、そして私。
OBが酒飲んで、現役が観測するっていうアレです。

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Lazarus

Pascalの勉強を始める前にLinuxにLazarusをInstallする事にしました。
しかし、コンパイル出来ません。PascalのLinkでX11が無いって言ってきます。確かに無いです。どーやってX11をInstallすればいいのか?わからない。

まず、Download

fpc-2.0.4-0.i586.rpm
fpc_crosswin32-2.0.4-060910.i386.rpm
fpc-src-2.0.4-0.i386.rpm
lazarus-0.9.18-0.i386.rpm

次にRPM

rpm -ivh fpc-*
rpm -ivh fpc_*

ここまでで、Free PascalのInstallは完了。

で、

rpm -ivh lazarus-*

をやると、gdb とやらが無い みたいな事を言ってきます。

そこで、

rpm  -Uvh --nodeps lazarus-0.9.18-0.i386.rpm

LazarusはInstall出来ました。

Lazarusは動きます。
しかし、XOrgの一部が壊れてしまっています。

Synapticを起動するとXOrgの異常を伝えてきます。

Synapticで、XOrg を再Installするのですが、
いきなり実行すると Lazarus が削除されます。

先に Lazarus を選んで、gdb を追加Installします。
それから、XOrgを再Installします。

これで、XOrgも元通り、Lazarusも消えていない。

では、確認。
Lazarusを起動して、いきなり、実行ボタンを押します。
成功すれば、WindowだけのProgramが作成され実行されます。

しかし、Free PascalのLinkのところで

/usr/bin/ld: cannot find -lX11

と言うエラーが出ます。

で、コマンドラインから apt-get install libx11-dev を実行します。

 # apt-get install libx11-dev
 パッケージリストを読みこんでいます... 完了
 依存情報ツリーを作成しています... 完了
 E: パッケージ libx11-dev が見付かりません

その後、X11 development library を探して組み込もうと試みましたが全て失敗。

疲れた。作業中断しました。困りました。

1.このままLazarusにこだわるか?
2.別なコンパイラを探すか?

もーちょっとなのにな~。きっと簡単な事なんだろうけど、わからない。モロ素人ですから。

Programを作成する際に、WindowsとLinuxを別々につくるなんて非効率ですよね。
WindowsとLinuxが同じコーディングでWindowがベロっと開くプログラムを作ってみたい!
が、目的なのですが、なかなか。

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2006年11月 4日 (土)

先月の観測

報告したものは、6夜 / 6星 / 906測光 でした。
天気が悪いものの、それほど少なくはありませんでした。
今月は増えて欲しいです。2倍位に。

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UV Psc

10月に主極小と副極小を観測しました。

2006/10/15 Pre E=12330   O-C=-0.1526
2006/10/31 Sec E=12349.5 O-C=-0.0133

主極小と副極小のO-Cに0.14も差があります。周期0.86日のEAで、こんな事があるのだろうか?

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IV Cas

関野さんの1995年の観測から極小時刻を求めました。
Miloslav Zejda博士へ報告しました(一緒に、mei/neko氏が観測に失敗した事も連絡しました)。

H.J.D.       magn.
2450049.9765 11.7
2450049.9920 12.1
2450049.9991 12.2
2450050.0049 12.2
2450050.0100 12.1
2450050.0170 12.1
2450050.0233 12.0
2450050.0305 11.8
2450050.0371 11.7
2450050.0436 11.6
2450050.0529 11.6
2450050.0655 11.5
2450050.0785 11.5

minI CASIV 2450050.003 0.002 Hel Sny n=13
IV Cas JD(hel)=2450050.003 C=2450050.009 E=9209 O-C=-0.006
min=2440854.597+0.9985245xE(based on GCVS)

    - 28/Nov/2006 IV Cas (By Mr.Sekino) -
11 +                                     
   |                                     
   +                        * *   *   *  
   |    *               * *              
12 +         *    * * *                  
   |           **                        
   +                                     
   |                                     
13 +                                     
    +-----------+-----------+-----------+
   11          12          13          14 (UT)

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IV Casのchart

IV Cas の変光星図を作りました。
観測よりも導入が難しそうです。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/casiv-ch.gif

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Pascalな三連休

初日、何もしていません。なんだか(他の事で)忙しいです。
テキストを探しに本屋へ行きましたが売っていません。

天候は相変わらず、昨日は日中は良く晴れて、日没と同時に曇り、今朝は曇天です。

Miloslav Zejda博士がホームページを教えてくれました。
http://www.physics.muni.cz/~zejda/english.html
私が「私の観測所からカシオペアは見えない」と連絡したら、日本なのに見えない事を不思議がっていましたのでベランダ観測所の様子を知らせました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp.htm
そしたら、博士の観測所を教えてくれました。

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WS2006

列車の時刻を調べました。横浜線への乗り換えが1分しかないので、茅ヶ崎は一本前の電車がいいな。

2006年12月02日13:00 到着 茅ケ崎駅→佐用駅
乗り換え回数:4回
所要時間:5時間02分
料金:16,250円

●茅ケ崎
|  7:52発
|    JR東海道本線(普通)31分
|  8:23着
○横浜
|  8:29発
|    JR京浜東北線(普通)4分
|  8:33着
○東神奈川
|  8:34発
|    JR横浜線(普通)9分
|  8:43着
○新横浜
|  8:50発
|    のぞみ63号(自由席)2時間50分
|  11:40着
○姫路
|  12:20発
|    スーパーはくと5号(自由席)34分
|  12:54着
■佐用

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2006年11月 3日 (金)

観測

10/31の観測ですが、どーしても観測結果に納得が行かず、もう一度、画像を再測光しました。
FitsPhotに自動測光の機能を付けたのですが、途中でガイドエラーがあり、それ以降、違う星を測定していました。
面倒ですが(以前のように)手動で測ったら綺麗?に光度曲線が出来ました。
UV Pscを観測したのですが、副極小を観測していました。
この星の副極小は初観測でした。
「無駄な失敗観測」で片付けなくて良かった。
疑問を感じたら調べ直すのが良いですね。

Uv_psc_20061031

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IV Cas

mei/neko氏が観測してくれました。しかし、観測開始が遅れて「増光のみ」だったそうです。残念。
過去のvsoljデータを見てみました。
1995年にSny氏が観測されています。極小時刻が求まりそうです。
1999年にStm氏が3目測。これは「増光のみ」
今日は、
Sny氏のデータから極小を求めて、Miloslav Zejda博士に報告してみよう。
他に、星図を作成しHPにUpする。とか、日本変光星研究会、会誌「変光星」用の記事を用意しようと思ってます。

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三連休です

天候は悪いです。いつもの事ですが

この連休は「Pascalな三連休」と題して、集中学習をする!
予定で、昨日の帰宅途中、五反田・品川・茅ヶ崎の本屋(計4件)に寄りました。
が、しかし、Pascalに関係する物は一冊もありませんでした。カスリもしません。
本屋に行くと、皆が何に興味あるのか良く分かりますね。
と言う事で、初日から厳しい船出となりました。

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GSC3656.1328

新星のように突然現れた天体。
激マニアからすると、新星。
スペクトルはAの早期みたいです。輝線はなし。
食マニアからすると、あれは「いままで、ずーーと地球とその天体の間に有った物が無くなった」とか、「手前にMassが通過中」とか思ってしまうが、、言えやしない。

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2006年11月 2日 (木)

IV Cas

観測依頼が来ているのに観測が出来ない。
自宅ベランダからは観測出来ない。
遠征観測するとしても、バッテリー類は(全て)古くなって捨ててしまった。
AC100V(ウオールコンセント)がある場所でないと観測出来ない。
平塚市博物館・天体観察会の日程を見ると、11月に月光天文台宿泊がある。
あそこなら、電源問題は解決!
で日程を見ると「11/17-11/18」だって、金曜日です。
11/17の極小は21.7時です。
ダメだこりゃ。
会社が終わって、急いで家に帰って、すぐさま車で函南に行くと、早くても到着は21.5時。

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Lazarus

お約束の「ボタンを押したらHello」をやってみました。

まず、ButtonとEditを配置
 Button1:TButton
 Edit1:TEdit
が出来ました。

Button1をダブルクリックしたらSourceにprocedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);が追加されました。

 begin
   Edit1.Text:='hello';
 end;

を記述して実行。ボタンを押したらEdit1にhelloが書かれました。

とりあえず、第一歩。

次はファイルのアクセス。これも、ぜんぜんやり方がわからない。

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2006年11月 1日 (水)

IV Cas観測依頼

Miloslav Zejda博士からIV Cas(EA/SD型食連星)の観測依頼が来ました。
変光範囲は11.2~12.4等です。
周期は0.9985245日です。
O-Cを調べるのが目的のようです。
観測可能な方は、観測をお願い致します。

極小予報は(とりあえず)下記で
HJD = 2452500.3506 + 0.9985120 x E

O-Cを見ると50年位の周期で大きな振幅のsin波です。
しかも、sin波の振幅が変化しています。

以下は今年の極小予報です。
今年は、日本から観測可能です。

      月     日 時刻    高度
--------------------------------
      11       1  22.31    68.5
      11       2  22.28    68.4
      11       3  22.24    68.2
      11       4  22.20    68.0
      11       5  22.17    67.8
      11       6  22.13    67.6
      11       7  22.10    67.5
      11       8  22.06    67.3
      11       9  22.03    67.1
      11      10  21.99    66.9
      11      11  21.95    66.7
      11      12  21.92    66.5
      11      13  21.88    66.3
      11      14  21.85    66.1
      11      15  21.81    65.9
      11      16  21.78    65.7
      11      17  21.74    65.5
      11      18  21.70    65.2
      11      19  21.67    65.0
      11      20  21.63    64.8
      11      21  21.60    64.6
      11      22  21.56    64.4
      11      23  21.53    64.2
      11      24  21.49    63.9
      11      25  21.45    63.7
      11      26  21.42    63.5
      11      27  21.38    63.2
      11      28  21.35    63.0
      11      29  21.31    62.8
      11      30  21.28    62.6
      12       1  21.24    62.3
      12       2  21.20    62.1
      12       3  21.17    61.8
      12       4  21.13    61.6
      12       5  21.10    61.4
      12       6  21.06    61.1
      12       7  21.03    60.9
      12       8  20.99    60.6
      12       9  20.95    60.4
      12      10  20.92    60.1
      12      11  20.88    59.9
      12      12  20.85    59.7
      12      13  20.81    59.4
      12      14  20.78    59.2
      12      15  20.74    58.9
      12      16  20.70    58.7
      12      17  20.67    58.4
      12      18  20.63    58.1
      12      19  20.60    57.9
      12      20  20.56    57.6
      12      21  20.53    57.4
      12      22  20.49    57.1
      12      23  20.45    56.9
      12      24  20.42    56.6
      12      25  20.38    56.4
      12      26  20.35    56.1
      12      27  20.31    55.8
      12      28  20.28    55.6
      12      29  20.24    55.3
      12      30  20.20    55.1
      12      31  20.17    54.8

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観測

昨日は晴れました。夜、晴れる。なんて事が有るなんて、すっかり忘れてました。
最後に観測をしたのはいつだったのだろう?と思いつつ、
慌てて観測をしましたが、(極小を)外しました。
しかも、前回、観測済みの星。
無駄な失敗観測でした。

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Lazarus

LinuxのInstall方法がわからないので、ともかく、Windowsに入れてみました。
まったく、何してよいのか?わかりません。
こりゃ、こまった。
どんな風にコーディングすればよいのだろう?
日本語のマニアルが無さそうです。英文を読むの?苦手です。

fpc-xxxxx ってFree PASCAL なんだ!って、気がつくのが遅いです。
※mei/neko氏からも指摘あり

と言う事はFree PASCALとおんなじなのかな。
まず、この線で調査する。

他に、mei/neko氏から日本語Documentationのありかも教わりました。
http://wiki.lazarus.freepascal.org/Lazarus_Documentation/ja

着々と進んでいる気がしますが私は何をしたいのだろう。

整理すると、

 Linuxでx-windowのプログラムを書いてみたい
 ↓
 作ったプログラムがWindowsとLinuxの両方で実行させたい
 ↓
 jBilderのファンデーションだと配布が難しい
 (sourceをeditしてJAVAで再コンパイル必要)
 ↓
 SkyChartって、WindowsもLinuxも同じsourceらしい
 ↓
 Lazarusにたどり着いた

問題点:Pascalが分からない

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