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2006年10月31日 (火)

Lazarus

SkyChartですが、Lazarusと言う言語を使っていました。
http://www.lazarus.freepascal.org/index.php

これはPascalとの事です。
Freeで、Linux (i386+ia64+Sparc), FreeBSD, MacOSX and Windowsがリリースされています。

簡単なのかな?あんまり難しい事やりたく無いのですが。
日本語版のテキストってあるのかな?

しかし、Linuxってわかんないですね。なぜに4つもファイルがあるのなのか?
RPMだと、こんなに。

fpc-2.0.4-0.i586.rpm
fpc_crosswin32-2.0.4-060910.i386.rpm
fpc-src-2.0.4-0.i386.rpm
lazarus-0.9.18-0.i386.rpm

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ベテルギウス

29:25に見ました。薄明と言うか、星は薄っすらとしか見えません。
そのせいか?0.6等位に見えます。
他の方の観測では1等位なので、かなりメチャクチャに感じているみたいです。

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2006年10月30日 (月)

Linux用Planetarium

あまりにもLinuxがしどろもどろなので、少し遊ぼうと思いPlanetariumを探しました。

最初に見つかったのがSkyChartです。
http://www.ap-i.net/skychart/index.php
このソフトはWindowsで使った事があります。まさか、Linux版があるとは気がつきませんでした。
使い方はWindows版と同じです。が、使いにくいです。

高機能なソフトで「どーだーこれは!」って言う感じのものです。
まあ、こういうのも欲しいのですが、もっとライトなのないですか?

て事で探したら、なんと、アストロアーツにFreeでありました。xplnsと言うソフトです。
http://www.astroarts.com/products/xplns/download-j.html
これこれ、こういう簡単なのが欲しいと思って探していました。

で、このソフト、ステラナビゲータのADFを表示する機能があります。
従いまして、最近、完成した「極小予報プログラム」が吐き出すADFを表示してくれます。

おーーこれは便利。

星図ソフトを探し出せば、Linuxだけで観測プランの作成が出来ます。
SkyChartは星図ソフトにもなるのですが、なんとなく使いにくい。
何がどう使いにくいのか分析して、後日に星図ソフト探しを行おう!

あと、SkyChartって、どんな言語で書いてあるのだろう。
WindowsとLinuxを、別々にコーディングしてはいないと思う。

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2006年10月29日 (日)

もう月末です

29日です。今月も殆ど観測が出来ませんでした。サボっていた訳ではありません。晴れないのです。

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極小予報プログラム

シェルスクリプト。結局、わかりませんでした。でも、もー終わりにしたかったので、HPに公開して作業を終了させました。
今、思うと、なんとなく,pathをきれば動きそうな

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会誌「変光星」

さて、次は、会誌「変光星」の原稿書き。
V356 Sgrに関してまとめをやって一旦終了しようと思っています。
今まで(個人差の影響で)光度曲線がうまく描けなくて困っていました。
そこで、位相毎に平均する事にしました。
そしたら食連星の光度曲線が見えてきました。
Realなのか?心配ですが、佐久間先生の観測結果に似ているような気もします。多分大丈夫。
グラフを日本変光星研究会の掲示板に投稿しました。
http://mirahouse.dyndns.org/nhk/bbs/board/
締切日は13日です。まだ観測が継続されていますので11/10まで集計しないで待ってみよう。

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King of Eclipsing Binary

ugemさん(http://d.hatena.ne.jp/ugem/)がRZ CasをKingと言っています。
私もそう思います。
私にとって、QueenはYY Eriです。
YY Eriを分光してDouble Lineを撮影する事が夢で分光器を買いました。
30万もしましたのでお金を貯めるために人付き合いをやめました。
そしてやっとの思いで買ったのですが、現状の観測技術では到底無理なObjectです。
今後、量子効率の高いCCDに変える、望遠鏡の口径を大きくする、を考えていますが資金面で先に進めないでいます。
E-chipと30cmを買ったとしても(そんなお金は無いですが)それでも(YY Eriの場合は)目的のS/Nは得られないです。
と言う事は一生掛かっても到達出来ない事になります。
それでも、止めないぞー、と思っています。

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2006年10月28日 (土)

しどろもどろなLinuxUser

極小予報プログラム

1.短周期変光星の予報プログラム : GYOHOU.BAT → 完成
2.位相計算プログラム           : ISOGO.EXE → 完成
3.観測当日予報プログラム       : OBSDAY.EXE → 完成
4.限定当日予報プログラム       : FILTER.EXE → 完成
5.急いで予報プログラム         : FSTYOHOU.EXE → 完成
6.O-C算出プログラム      : O-C.EXE

5番まで完成しました。これで、極小予報は完成したことになります。
WindowsもLinuxも問題なく動いています。
ですが、Linuxのシェルスクリプトの書き方がわかりません。

gccでコンパイルすると a.out が出来るのですが、これを、どーしてよいのか?わからない。

#!/bin/sh
./a.out

ってやっても、「そのようなファイルやディレクトリはありません」って言ってきます。
どんな、呪文が必要なのでしょう?

Windowsのバッチとは、なんか違う。

#!/bin/sh
./a.out
sort -k 7 -o sort_data input_file

ってやると、sortはやってくれます。
gccでコンパイルしたモジュールって、どーやって動かすんだろう?

誰か教えて~

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2006年10月27日 (金)

Win高速化PC+

50項目位の高速化チェック項目がありました。半分以上はチェックしました。早くなっているハズですが、変わらないです。

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極小予報プログラム

1.短周期変光星の予報プログラム : GYOHOU.BAT → 完成
2.位相計算プログラム           : ISOGO.EXE → 完成
3.観測当日予報プログラム       : OBSDAY.EXE → 完成
4.限定当日予報プログラム       : FILTER.EXE → 完成
5.急いで予報プログラム         : FSTYOHOU.EXE
6.O-C算出プログラム      : O-C.EXE

最近、作業が鈍化しています。FILTERと言うプログラムでマークファイルを2つ吐き出します。
自作の「軽いプラネタリウム」用とPC98用の「超高速天文シミュレーション」用のファイルです。
えっ!PC98用ですか!面倒なプログラムなのに、なんで98用の部分を作ってんだろう。
折角作ったのに削除してステラナビゲータ用のADFを作成するように作り直しました。
と言う事で、4番、完成。

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2006年10月26日 (木)

極小予報Program

blogなんで、あんまり説明なしで書き込んでいますが、いったい,この人,なにしたいんだろう,みたいに見えるので説明しますと。

短周期変光星の予報Programを私のHPで公開しています。これはCP/M時代に作っています。当時、BASICを持っていて、Cは持っていませんでしたのでBasicコンパイラで作ってあります。

全体は複数のプログラムで出来ています。予報は1本で、他は観測計画作成を支援する物です。

予報用のマスターファイルは、最初はGCVSだけでしたが、現在はヒッパルカス,Cracow,TmZ,VSOLJブレテンなどを追記しています。星名は最大で8桁になっています。

今回、ASASを追加する目的で星名を20桁まで増やしました。ファイルの構造が変わってしまいましたので、プログラムの改造が必要になりました。

他に、以前、Linux版が欲しいとの要望を受けましたので、今回、Cで書き直しています。

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猫専用レストラン

今朝、TVを見ていたら、ニュースで「ペットショップが火事で猫が70匹死にました」って言って、そのあと、予め取材していた猫専用レストランのVCRが流れました。朝なので時間が無く、チラっと見ただけですが、それはそれは美味しそうです。
あれ?猫メシって御飯に味噌汁をぶっ掛けた物じゃーなかったかな?
「おっ、それは俺の主食だ!」って言う人間いませんか!

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ミラ・キャンペーン

今年も恒例の「ミラ・キャンペーン」が始まります。
http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/index.html

今年で9回目だそうで、高橋さんって、すごい人です。B型かな?
だとすると、かなり、早期です。熱そうです
私と同じ歳です。もー9年。お互いに年取るわけだ。

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天候

昨日は、昼ごろから晴れ来ました。夕方は大晴れ。会社を出た時は、すっかり暗くなっていました、すーごく晴れています。
で、茅ヶ崎に着いて空を見ると。雨が降りそうな位に雲っています。ガッカリだよー
例によって夜半から晴れる事は分かっていますので、事前に望遠鏡を組み立ててアライメントをしたかったのですが、星が一つも見えないので断念しました。
いつも、5時起なので夜遅くまでは付き合えないし、寝ました。
関東は冬型になれば確実に晴天が続きます。それまで、寝ていよう。

でも今回は、朝は曇天でした

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2006年10月25日 (水)

Win高速化PC+

~ あなたにもできる!チェックするだけでWindowsが快適に! ~
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~jtdan/works/accel/

セレロン500のLaptopPCですが、XP、重いです。
起動も、普通に使っても、ヒーヒー言ってます。
ウイルスバスターを殺したいです。でも、以前にLANに繋いだだけでやられてしまったので、我慢です。

「Win高速化 PC+」が救世主になるだろうか?
ともかく、無料!なので入れてみよう。

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Gary Poyner's Variable Star Pages

http://www.garypoyner.pwp.blueyonder.co.uk/varstars.html
自宅の晴天率まで出ています。
同じことしようかな

他にVSOLJがLinkされてます!

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2006年10月24日 (火)

天気が悪いですね~

帰国後、傘が必需品です。
変光星の測光観測がしたいです。
観測が続くと疲れて日常生活が辛くなり、データの処理で他の事が出来なくなりますが、それでも、観測したいですね。
無知なアマチュアなので研究面での成果が出せないです。せめて観測位してないと、単なる酒飲みオヤジですから。

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Mkrtichian氏の論文

論文検索で沢山見つかりますが、ぜんぜん、読めないです。
ここ数年の物を読みたいのですが、IBVSしか読めないです。
Login出来ないです。お金無いし。サラリーマンには勉強の機会も無いです。時間も金も機会も無い。
まあ、こういう世界では必要が無いのはわかっています。
アマチュアらしく生きよう!

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極小予報プログラム

ASAS を追加したマスターファイルに対応した予報プログラムを作成しています。
今回は C で書いていますので、Linux版もリリースする予定です。

3番が完成しました。4番が半分位完成。

1.短周期変光星の予報プログラム : GYOHOU.BAT → 完成
2.位相計算プログラム           : ISOGO.EXE → 完成
3.観測当日予報プログラム       : OBSDAY.EXE → 完成
4.限定当日予報プログラム       : FILTER.EXE
5.急いで予報プログラム         : FSTYOHOU.EXE
6.O-C算出プログラム      : O-C.EXE

あと2つです。

この勢いだと、今月中に完成か!

O-C.exeはVisualBasicVer2で書いてあります。
これの改造と、CでDos/Linux版も作成しよう。

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2006年10月23日 (月)

ベテルギウスが暗い

今、オリオン座アルファが減光中です。周期が約2000日の半規則型脈動星です。
ここ100年のVSOLJデータベースを見ると後半は全般に明るい期間に居るようです。
その状態で減光しています。前半の暗い時期より暗くなってきています。

観測可能な方は、測光・分光・電波など色々と測定してみて下さい。

写真機を持っている方は、記念写真を撮って下さいませんか。固定撮影で構いません。

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極小予報プログラム

2番の「位相計算プログラム」が完成しました。

1.短周期変光星の予報プログラム : GYOHOU.BAT → 完成
2.位相計算プログラム           : ISOGO.EXE → 完成
3.観測当日予報プログラム       : OBSDAY.EXE
4.限定当日予報プログラム       : FILTER.EXE
5.急いで予報プログラム         : FSTYOHOU.EXE
6.O-C算出プログラム      : O-C.EXE

あと4つです。

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2006年10月22日 (日)

しどろもどろなLinux User

昔、LogitecのMulti Card Adapterを中古屋で1000円で買いました。
http://www.logitec.co.jp/products/card_rw/lmcca41ad2u.html
LaptopPCにさしてLinuxをBootしました。
CFA DISK driveとして認識しています。

/var/log/message
kernel: hde: Memory Card Adapter, CFA DISK drive
kernel: ide2 at 0x100-0x107,0x10e on irq 3
kernel: hde: attached ide-disk driver.
kernel: hde: 122624 sectors (63 MB) w/1KiB Cache, CHS=479/8/32
kernel:  hde: hde1
kernel: ide_cs: hde: Vcc = 3.3, Vpp = 0.0

mntにcardフォルダーを作成して mount /dev/hde1 /mnt/card を実行したらSD-cardが使えるようになりました。
おーー、やったぞ!って感じです。

念のため、メモステ(Duo含む)も確認したらOKでした。

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2006年10月21日 (土)

帰って着ました

中国では掲示板は見れませんでした。Googleもダメでした。でも、Yahooは大丈夫。
Blogは見れます。でも、niftyのblogはメンテナンス中で書き込みもコメントも出来ませんでした。
なんだか、すんごく遅いんです。モデムみたいに遅いでした。メールの読み書きも苦痛でした。

星に関する事は、結局、なんにもしていませんでした。
帰りの飛行機で新しい書式に対応した極小予報プログラムを作成しました。
(新しい書式の予報用マスターファイルはASASを追加するために星名を20桁に拡張したもの)
今まで、予報プログラムは5つのパッケージになっていました。
この中の「1番」が完了した事になります。
あと、4つです。

1.短周期変光星の予報プログラム : GYOHOU.BAT
2.位相計算プログラム           : ISOGO.EXE
3.観測当日予報プログラム       : OBSDAY.EXE
4.限定当日予報プログラム       : FILTER.EXE
5.急いで予報プログラム         : FSTYOHOU.EXE

これ以外に予報用マスターファイルを参照しているものにはO-C算出プログラムがあります。

上海蟹を食べました。

S_kani

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2006年10月17日 (火)

急に晴れだしました

ちょっと前から秋晴れのシーズンに入ったもようです。晴れる日が多くなりました。観測のスキャッタも減っています。明日から中国ですが、帰ってからも秋晴れが続いて欲しいです。憧れの「観測疲れ」
blogの方は、恐らく20日まで書き込めないと思います。再開は21日からの予定。

あと、Njh氏の冷却CCDが壊れちゃったそうです。こりゃいかん。早く復旧して欲しいです。
自分も予備機としてMeadeのDSIでも買っておこうかな。安いのを。

NEWTONでDSI-PRO\29,400-とかを。
http://www.newton-club.co.jp/sp/shop/024.html

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2006年10月16日 (月)

BV Eri

10/14に主極小の測光観測を行いました。なんとなく左右非対象。
自分の観測だけ使って光度曲線を描いてみました。

Bv_eri_20061014

主極小の位相に注目します。
今回の2006年の観測と2005年の観測とでは、ほぼ、同じ位置にいます。
2001、2003、2005、2006の順に見てゆくと、主極小が左にズレて行く量が、しだいに減っている事がわかります。
周期変化の率が減っている事になります。
磁場が落ち着いて来たのでしょうか。左右非対象がRealなのか再観測が必要です。

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FitsPhotoの時間処理のまとめ

以下のようになってました。

DATE-OBS
  ccyy-mm-ddThh:mm:ss.s...のように T がある場合、
  dateはccyy-mm-dd、timeはhh:mm:ssになります。
  秒の小数点は切り捨てられます。
  yy-mm-ddThh:mm:ss.s..の場合は T があっても処理は不定です。
  Tが無く、ccyy-mm-dd や yy-mm-dd は、dateだけに使用します。
UT
  timeはUTの値が使われます。
JST
  UTがあってもJSTがある場合は JSTの値が使われます。
  TIMESYS=UT がある場合、JSTで示す時刻が9時以前の場合、
  dateを一日進めます(ここがビットラン用の処理)。
TIME-OBS
  UT,JSTが無い場合はTIME-OBSの値が使われます。
UT,JST,TIME-OBSが無い場合は 00:00:00 になります。

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AS Serの大まかなまとめ

まとめ、出来ました。中島さんにチェックの依頼をしました。

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2006年10月15日 (日)

忘れてた!

しまった。昨日、博物館の観察会だった!忘れてた。今年、ここまでは出席率が良かったのに残念。

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>4.ここ2日間の観測、測光する

ひどい結果でした。

10/9のEL Aqrは(雲ってしまい)15分しか観測出来ませんでした。
15の前半は良いのですが、後半は暗めに測光されています。
実際に使えるのは前半の分だけです。

El_aqr_20061009

10/12のTW Cetは、空の透明度が悪く、変光星がかろうじて写っているレベルでした。
特に前半の観測は、星なのかノイズなのか良く分からない位です。
光度曲線をみると、極小直後から観測を開始している事がわかります。
しかし、変光範囲が大きすぎます。よって、この観測は報告しない事にしました。
でも、2000年に観測を始めて以来、現在まで周期変化が無い事がわかりました。

Tw_cet_20061012

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>5.DV Aqrの分光データ処理

まず、10/8のスペクトラム

Dv_aqr_20061008

薄雲でした。スペクトラムは2枚合成の物です。インテンシティーは10/7より(かなり)少ないです。でも、S/Nは同等でした。ダークフレームの取り直しが良かったのだと思います。
プランクプロファイルの補正方法を変えました。この方が周辺が素直になりました。

次は分光曲線です

Dv_aqr_20061008_2

グレーティングが少し回転したようです。

Hαの波長は
 07/Oct/2006 11:10UT Halpha=6561.797(±0.382)Å
 08/Oct/2006 09:32UT Haplha=6564.229(±0.189)Å
でした。

おーーっ、差が出てます。Realでしょうか??。ヘリオセントリックな補正はしていません。

ためしに、GCVSの要素を信じてPhaseを計算しました。

 07/Oct Binary Phase=0.049
 08/Oct Binary Phase=0.641

えっ!!、本当!?

この位相だと、両日共に波長の変化は無い事になります。

測光観測を調べてみました。
どうやら、GCVSでも予報は大丈夫そうです。

って事は、この分光観測何だったのか。失敗観測かな。あきらめずに、観測を続けるのが良いのですが、もー、我が家のベランダからは、この星は観測出来そうにないです。シーズンOFFです。

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2006年10月14日 (土)

今日・明日の予定

1.中国出張の準備
2.Kit氏のデータ処理とお礼の手紙
3.vsolj-obs食データの処理
4.ここ2日間の観測、測光する
5.DV Aqrの分光データ処理
6.FitsPhotoの時間処理のまとめ
7.FitsPhoto,HPへのUpDate
8.AS Serの大まかなまとめ

10/18-10/20海外出張です。blogの更新は無いと思います。

あと、ここのblogのメンテナンスがあります。
2006年10月17日16:00~2006年10月19日16:00の約48時間

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2006年10月13日 (金)

DV Aqrの分光

10/8に薄雲の中で撮影した分の処理が、ぜんぜん出来ません。時間が無いです。
前日に対して位相で0.6位進んでいますので、なにか変化ないだろうか!?が妙味です。
今度、湘南ライナーで帰ろうかな。
500円出すと必ず座って帰れる電車。いやらしい商売だと思いませんか。
1時間程度、PCをいじる時間が持てます。でも500円はもったいない。パンが何個買えると思うか。
でも、ここ2.5ヶ月、帰りの電車では座ってないです。約2時間。半分はたっています。残り半分は徒歩の時間。過酷です。
ん、分光とは違う話だ

gccでXのProgramって大変で難しいのですね。サンプルを眺めてるだけですが。
むかし、Windowsで(Cで)ウインドウを開くだけで60行位のコーディングが必要でしたが、それよりは簡単なのだろうか。
PCは趣味では無いハズなのに、どうして、のめり込もうとするのか。ナ

帰宅すると群馬のKit氏から観測報告の手紙か来てました。9月にRZ CasとTV Casを観測されています。
週末に極小時刻を求める作業をします。
Kit氏も天候が悪くて観測数が減っています。

|

昨日の観測

一晩中、快晴でした。
観測を開始した頃は、夏の大三角しか見えません。20cmに冷却CCDを付けて露出60秒で9.4等星がかろうじて写っています。
CCD視野内に目的の変光星は入っているはずでした。変光星は11等です。
次第に昇ってきて写りが良くなるだろうと判断して観測を継続しました。
今朝、最終の画像を見ると、もっと悪くなってました。
でも、LCDでは無く、CRTで見ると変光星が見える事に期待してます。

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2006年10月12日 (木)

DATE-OBS

FitPhotoをFitsヘッダーDATE-OBSの'CCYY-MM-DDThh:mm:ss'に対応するように改造しました。
ちょっと、手抜きで、真ん中に「T」があったら、特別なルーチンに行って
日付をCCYY-MM-DD、時刻をhh:mm:ssとします。
UTやJSTやTIMEみたいな物があっても無視です!
よって、stdで保存するとUTで書いてしまいます。
こんなでいいかなー。ちょっといい加減すぎるかなー。
ともかく、横浜のFuyさんに確認依頼をしました。

時刻の処理はビットラン対応をしてからメチャクチャです。
いったい、どーなってんのか?自分でもわからない位に複雑です。
今度、まとめておこう。

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AS Ser

一部、グラフも作り直して、大雑把に構想がまとまって来ました。
発表前なので、ちょっと、ここには書けないのですが、荒削りでも一個の資料になったら、共同研究者のNjhさんに見てもらおう。
この土日に出来上がればよいのですが、出張準備もあり無理っぽいです。
行き帰りの飛行機(片道4時間)が、時間がまとまってとれます。
が、酒飲んで寝なければ!の話です。これも無理っぽい。
寝言・歯軋り

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2006年10月11日 (水)

極小予報用のデータベース

ASASも追加しました。それに伴ってファイル書式を変えました。
GCVSのギリシャ文字名称がstd形式と異なっていますので、今回はstd形式と一致するように修正しました。
ファイルは出来ましたが、対応するプログラムが無いです。

「star.zip」をダウンロード

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AS Ser

blogっていいですね。
AS Serのまとめ作業を始めたのですが、いつもだったら「このグラフなに?」とか「どーして、こうなったの?」ってなってしまい。もう一度、解析を始めたりしています。
blogを読み直すと日記なので何をどうしたのかがわかります。

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2006年10月10日 (火)

昨夜の観測

観測を開始すると1時間もしないうちに曇ってしまいました。その後、ずっと曇り。夜半過ぎに晴れる事はわかっていましたが、翌日から会社なので片付けて寝ました。案の定、夜半過ぎから快晴でした。

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雲の影響

10/08の観測です。観測を始めた頃は薄雲がありました。徐々に雲が薄くなって測光のS/Nが良くなって行く様子が見えます。

Vy_cet_20061008

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2006年10月 9日 (月)

WS2006

参加申し込みをしました。ポスター発表も申し込みました。

予稿の内容は変えていません。

 題名「短周期食連星、へび座ASの周期変化」
  AS Serは周期0.47日の短周期食連星です。
  発見以来、周期変化は報告されていません。
  しかし、近年のO-Cを分析したところ
  2005年に大きな周期変化を起こした事が分かりました。
  その周期変化は-0.06%と大きく、その後は周期変化を起こしていない。
  また、ロッシュモデルでの解析例が無かった事から、
  光度曲線合成を行って大まかなモデルを求めたので報告します。

まとめの作業が進んでいないので、発表を申し込んでしまえば作業を行うのでは、と思っています。

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DV Aqrの分光

2005年10月に比べて S/Nは改善させていませんでした。ざんねん。
Hαを撮影しました。同時にネオンも撮影しています。
下のグラフは、20分露出の3枚と3枚をコンポジットしたものです。
画像を見るとダーク減算が失敗して見えます。
ダークフレームは2005年5月に撮影したものを使用しました。
さすがに古すぎるでしょうか。温度を変えながら何種類かのダークを撮っておくのですが、露出時間が長いので一日仕事になってしまいます。
それにしても(ダークの)撮り直しですね。

Dv_aqr_20061007

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昨日の観測

日没後、薄曇。分光をしました。同じ星(DV Aqr)です。今度は、その場でダークを取得しました。星の方は20分露出を3枚。薄雲で、特に3枚目が星が見えない時間が長かったです。
昨年までS/N向上を行ってきましたが、これ以上は無理みたいです。次はEチップにする、とか、30cmにするとかしないとダメみたいです。
この2つをすれば9等星が、このDV Aqrと同じように写る事になります。
しかし、先立つものが無い。

分光が終わって、測光に切り替えたのですが、ますます、雲はひどくなる。
2.5時間位が過ぎて、やっとCCDに星が写りはじめました。
望遠鏡はVY Cetに向けていました。「今から撮影で極小が観測できるか?」と思いつつ、そのまま観測をしました。朝まで晴れていました。

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DATE-OBS

横浜のFuyさんからX Triのデータが送られてきました。
測光ソフトはFitsPhotoを使って下さいました。
ただ、時刻が00:00:00になってしまうとの事でした。

なぜだろう、と思い、FitsFileを送ってもらいました。

CCDはST-7です。撮像ソフトはSBIG社のものだそうです。CCDOpsかな。
Fitsで保存し、Flat補正をステライメージ5で行ったそうです。

Fitsヘッダーを見ると時刻は1箇所しか記述がありません。しかも、DATE-OBSに書かれています。
DATE-OBSって日付だけじゃないのでした。

早速、調べると、FitsフォーマットのDATE-OBSは下記の2種類になってました。

1番 'CCYY-MM-DD'
2番 'CCYY-MM-DDThh:mm:ss[.sss...]'

現在のFitsPhotoでは1番の書式に対応しています。

2番にも対応するように改造する事にしました。ただ、FitsPhotoは測光結果をSTD形式で出力する事からJSTに変換します。今回もそうします。

実は、前々から「これじゃダメだよな~」と思っています。
古い撮像ソフトはPCのRTCを、そのままUTとして書いています。
その頃に作成したのでUT=でもJSTと判断しています。
本当にUTで書いてある場合は、わざわざJSTに変換しています。

本来は、JST=だけをJSTとして、他をUTとしなければなりません。
が、古い撮像ソフトを使っているUSERは、頭がコンガラガッてしまいます。

私も、これを考えると気が変になります。
古い撮像ソフトに問題があるので、これを切り捨てれば良いのでしょうけれど、自分自身が古い撮像ソフトを使っているので、そーは行かない。

どこかに設定画面を作って自由にいじれるようにすればよいのですが、自分のFitsFileでもヘッダーの記述を知らない人には使いにくいものになってしまうので、かえってやっかいな事になってしまいます。
「利用者にヘッダーを見て判断して下さい」じゃーダメですよね。

1. ヘッダーに記録されている時刻はUTですか?
2. 出力される時刻をJSTに変換しますか?

設定画面は、この2点について問えばよいのですが、分からない人には何だか分からないですよね。これじゃ。

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2006年10月 8日 (日)

昨夜の観測

日没後、例によって雲がなかなかとれません。
20:30を過ぎてから晴れ始めました。
久しぶりに分光をやりました。
目的星はDV Aqrと言うEB型の食連星で5.9等のF0IVです。
過去に撮影しています。
今まで行ってきた分光器の改善(S/N向上)が効果が有ったのかを確認する事が目的です。
ただ、最後に微調整まで行ったのが6月上旬でした。あれから5ヶ月、ズレちゃっているかも知れませんが確認せずにそのまま使いました。
パッと見た感じでは、そんなに変わっていないか、多少、良くなっている。
撮影はしたものの処理の手順をすっかり忘れています。毎回、忘れないように手順を記録していますが、どの手順がBestなのか良く分からない。

21時半位から食連星の測光を始めました。YY Cetを撮影しました。
しかし、24:20頃から曇りだして極小は観測出来ませんでした。その後、ずっと曇っていて明け方から晴れています。
3時間しか観測出来ませんでした。その間、0.07等程度に僅かに暗くなっている事が分かるだけです。今回も失敗観測でした。
たまにしか晴れない。たまに観測出来ても極小を逃してしまう。嫌なパターンが続いています。

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極小予報用のデータベース

GCVS(~NL78th)+Hipprcos+Cracow2002+VSOLJ_Bulletinまで入った物をホームページに置きました。
ASASはデータベースの書式変更が必要となるので、しばらくは、どのようにするのかを考える。

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LoptopPCが動かない

この2週間、IBM 240ZのOS再Installに掛かりきりで、他のことが手に付かないです。
WeekDayは眠かったです。
なんども、何度も、再Installして、どうにかこうにか、Win98、WinXP、Vine Linuxが入りました。
Win98とWinXPは同じパティションに入ってしまっています。
別な所に入れるとLinuxが文句を言ってきます。
なぜだか分からないのですが、Win95からInstallしたらWin2000で出たNTLDR is missingは出ませんでした。
Win95はFloppyからInstallしたのですがメディアが古くなってきていて、時々、読めません!って言っています。でも、読めるまで何度もOKボタンを押してInstallをすすめました。
Floppyが35枚もあり、どっかで完全に読めないメディアが出てしまうのかな~と思いながら大そうな時間を掛けてしまいました。
もしかして、今回、全部、アップグレード版を使ったのが良かったのかも知れません。
まだOSしか入っていません。観測が失敗したのでアプリケーション等インストールをやろう。

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2006年10月 7日 (土)

GCVS iii

新たに極小予報用のデータベースを作り直しています。

既に Name List 78th は終了しています。

今回は GCVS(nov.2001) の部分をやりました。
これには Name List 77th まで入っています。

<gcvs_iii.dat> と言うファイルにしました。

「gcvs_iii.zip」をダウンロード

次は、「4411 new eclipsing variables (minus 76)」です。
これを作成するに当たりデータベースの書式変更が必要ですので、とりあえず、GCVS名の付いていない物だけ抽出しました。

<asas.dat> と言うファイルにしました。

「asas.zip」をダウンロード

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2006年10月 6日 (金)

WD-code

光度計算ですが、SDだけBinaryMaker3の計算を間違えてしまいました。poleの値を求めてました。と言う事で、下がやり直した値です。

BinaryMaker3の計算(g=0.32,x=0.5,A=0.5)

→ SD Luminosity star1=0.9793, star2=0.0207

SemiDetacheの方も、(TMP2LUMと)ほぼ同等の値となりました。
TMP2LUMで求めた値から温度を逆算すると以下のようになります。

→ 5000K+3023K V-band(5500A)

たった、23degの違いでした。

従いまして、(私の作ったProgramをBaseにしても)問題とならない事がわかりました。

L1point(L1ポイント)とTMP2LUM(温度・光度、変換プログラム)は、http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html からDownloadできます。

他に自動解析で差異が出る部分は。周辺減光係数を初期値のままで計算する予定です。これは、それっぽい値が入っていれば、温度や光度よりも、そんなには影響しないので予定の変更は無しとします。

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2006年10月 5日 (木)

Name List 78th

GCVSのName List 78thから食を抽出しました。そして、極小予報用のファイルを作成しました。

予報プログラムは http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html からダウンロード出来ます。
「18.食変光星極小予報」が該当の物です。

MS-DOSの場合は yohou.lzh をダウンロードして下さい。
Linuxの場合は yohou_linux.lzh をダウンロードして下さい。

解凍して、予報用のマスターファイルは star.dat になります。
これに、今回の gcvs_78th.dat をマージして使います。

この下に gcvs_78th.dat を置きました。近々に ホームページも更新します。

追伸:
最新の「GCVS」と「4411 new eclipsing variables (minus 76)」を整理し予報用マスターファイルを更新する件は手が付けていません。

最新GCVS(2001年11月)は以下の資料をコンバインした物
 GENERAL CATALOGUE OF VARIABLE STARS VOLUMES I-III, 4TH ED. (GCVS4) (KHOLOPOV+ 1988)
 NAMELISTS OF VARIABLE STARS NOS.67-76 (KHOLOPOV+, 1985-2001)

「gcvs_78th.dat」をダウンロード

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WD-code

>質量比・ポテンシャル・温度・波長からLuminosityを求めてみる

まずは、このモデルで検証する。

SD q=0.5   star1=0.4r-back 5000K+3000K V-band(5500A)
C1 q=0.5   fill out=0      5000K+3000K R-band(6530A)
C2 q=0.999 fill out=0.1    4000K+4000K I-band(7890A)

まず、星径から:::::

私の計算(自作のL1pointを使いました)

SD potential star1=3.177, star2=2.876
    r-back    star1=0.400, star2=0.345
C1 potential=2.876
    r-back    star1=0.468, star2=0.345
C2 potential=3.694
    r-back    star1=0.417, star2=0.417

BinaryMaker3の計算

SD potential star1=3.177143, star2=2.875846
    r-back    star1=0.400000, star2=0.345369
C1 potential=2.875845
    r-back    star1=0.467937, star2=0.345369
C2 potential=3.694099
    r-back    star1=0.416859, star2=0.416683

いい感じで同じです。

次は Luminosity です:::::

私の計算(自作のTMP2LUMを使いました)

SD Luminosity star1=0.978, star2=0.022
C1 Luminosity star1=0.972, star2=0.028
C2 Luminosity star1=0.500, star2=0.500

BinaryMaker3の計算(g=0.32,x=0.5,A=0.5)

SD Luminosity star1=0.9853, star2=0.0147
C1 Luminosity star1=0.9732, star2=0.0268
C2 Luminosity star1=0.5002, star2=0.4998

Contactは使えそうです。
SemiDetacheの方は1%弱の差がありました。
恐らく、今の目的への影響は少ないと思われます。なんて判断じゃ駄目ですね!この2種類のLuminosityで光度曲線合成をして比較してみる。

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2006年10月 4日 (水)

WD-code

>2000,XP版を作成する為に内容を調べています。

疑問点の調査結果

1)温度と光度の両方とも使っているのだろうか

 >両方とも使っている

2)バンドと波長の両方とも使っているのだろうか

 >バンドだけ使っている

3)Rcの場合、Rにして波長を変えればよいのか?

 >波長を変えてもProgram側では読み込んでいない
 >band=7(B=6,V=7,R=8,I=9)以外にRc=15,Ic=16が有った

4)s.m.axisの値はRVにだけ使っている?

 >光度曲線合成には使われていない
 >しかし、0だと計算しない

5)monochromaticなLimb darkeningって使ってるの

 >使っていませんでした

と言う事で、課題の解決をしなければならなくなりました。
けっこう、面倒なハズです。

>課題
>1)波長・ポテンシャル・温度から光度を求める

まず、質量比とポテンシャルからロッシュモデルのr(バック)を求める。
これは、何本かプログラムを作っているので、なんとかなる。
それ以降は、近道をする為に球で考えれる。
次に、半径・温度・波長からLuminosityを求めるプログラムは作成済みなので。このルーチンを使用する。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
「温度・光度、変換プログラム Ver1.00」です。

少しづつ、実際の連星と異なった値になりますが、ビシッとした値を求めるつもりでは無いので、これでプログラム作成する。
最終的には、(いつものように)目で見て微調整をしますのでBinary Maker3を使います。
けれども、Σ(O-C)^2がズレ過ぎてしまっては、単に作成時間の無駄となる。
その為には部分的に作って、質量比・ポテンシャル・温度・波長からLuminosityを求め、実際とのズレ量を検証する必要があります。
せめて、V,Rc,Icだけでも使えればOKにしちゃおう。

いや~、だけど、それにしても処理全体を考えるのも面倒ですね~。

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blog

気にして見てみると、皆さん、Hatena::Diaryって所なんですね。

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2006年10月 3日 (火)

niftyのblog

メンテナンス中でした。
本日の2時から12時とのことで、メンテナンスは深夜にやって欲しいです。
もー、ここやめようかな。

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今年の極小観測数

私の食連星極小観測数です。

月 観測数 ヒストグラム
-----------------------
1     7    *******
2     6    ******
3     8    ********
4     6    ******
5     1    *
6     0
7     0
8     3    ***
9     2    **

やっぱり、5月以降が異様に少ないですねー。
6月は梅雨なので少なくなりますが、ZEROって事は無いです。
7月は20日頃に梅雨明けしますので観測数は多いでのすが今年は零です。

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中国広東省東莞市長安出張

10/18~10/20 中国出張 です。短い出張です。
  10/18 JAL731 成田9:45→香港13:20
  10/20 JAL604 広州14:20→成田19:40
ANAのマイレージカード持っているのにJALで行きます。

Tongan

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WD-code

>WDcl2と新しいソフトで、Dosソフトが読み込むパラメータを比較します。

の続きです。2000,XP版を作成する為に内容を調べています。

以下はパラメータファイルの内容です。

1 1 1 0 0 1 1 2 
2    7522.664300 .100000000D+01  .000000D+00    0.0000 .0000D+00 0 138472375
   7523.000000    7923.000000    10.000000    0.000000    1.200000     .002000     .250000
 0 0 0 0 30 30     5.235000  .00000D+000.00000  100.00
0.0000     5.000000    1.0000    1.0000    0.0000   80.000  1.000   .040   0.00
  .8500   .4725   1.000   .500  .637730D+01  .199070D+01  .114400D+00   .500   .500  0.000  0.000
  7    .86600    .13400   .500   .500  0.000  0.000  0.0000 .0000D+00   0.000  1.0000  .550000
300.
300.
150.
9

行毎に説明を書き込むと以下のようになります。

>1 1 1 0 0 1 1 2 

ISYM=1
mpage=1(LC)
mref=1(1=simple,2=精密な反射計算)
ifsmv1=0
ifsmv2=0
icor1=1(LCでは使わない)
icor2=1
Limb dark=2(Log)

>2    7522.664300 .100000000D+01  .000000D+00    0.0000 .0000D+00 0 138472375

JDPHS=2(phase)
J.D.sero=7522.664300
Period=.100000000D+01
dP/dt=.000000D+00
Ph.shift=0.0000
fract.sd.=.0000D+00
noise=0(no)
seed=138472375

>   7523.000000    7923.000000    10.000000    0.000000    1.200000     .002000     .250000

JD start=7523.000000
JD stop=7923.000000
JD incr=10.000000
Ph.start=0.000000
Ph.stop=1.200000
Ph.norm.=.250000

> 0 0 0 0 30 30     5.235000  .00000D+000.00000  100.00

mode=0(no constraints)
IPB=0
IFAT1=0(1=精密な大気計算)
IFAT2=0
N1=30
N2=30
Arg.Per.=5.235000
dPer/dt=.00000D+000.00000
V unit(km/s)=100.00

>0.0000     5.000000    1.0000    1.0000    0.0000   80.000  1.000   .040   0.00

eccen.=0.0000 
s.m.axis=5.000000
F1=1.0000
F2=1.0000
Vgamma=0.0000
Inclination=80.000
g1=1.000
g2=.040
[M/H]=0.00

>  .8500   .4725   1.000   .500  .637730D+01  .199070D+01  .114400D+00   .500   .500  0.000  0.000

T1[K]=.8500
T2[K]=.4725
Alb.1=1.000
Alb.2=.500
Pot'l1=.637730D+01(ポテンシャル)
Pot'l2=.199070D+01
M2/M1=.114400D+00(質量比)
x1(bol)=.500
x2(bol)=.500
y1(bol)=0.000
y2(bol)=0.000

>  7    .86600    .13400   .500   .500  0.000  0.000  0.0000 .0000D+00   0.000  1.0000  .550000

band=7(B=6,V=7,R=8,I=9)
L1=.86600
L2=.13400
x1=.500
x2=.500
y1=0.000
y2=0.000
el 3=0.0000 (third light)
opsf=.0000D+00
m zero=0.000
factor=1.0000
WaveL(um)=.550000

>300.
>300.
>150.
>9

ここまで解釈出来ましたので、XP版のAutoWDが作れるかな。

疑問点
1)温度と光度の両方とも使っているのだろうか
2)バンドと波長の両方とも使っているのだろうか
3)Rcの場合、Rにして波長を変えればよいのか?
4)s.m.axisの値はRVにだけ使っている?
5)monochromaticなLimb darkeningって使ってるの

決め事
1)自転と公転は「同期」だけにしよう。
2)2行目3行目は(私は)使わないので固定値にする。
3)自動では大まかな様子しか得ない予定なのでmodeは0固定とする。
4)Limb dark=2(Log)に固定する
5)RVの計算結果を利用しない

課題
1)波長・ポテンシャル・温度から光度を求める
或いは、
2)波長・ポテンシャル・光度から温度を求める

疑問点を調べてから課題を行う。

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Bolometric limb-darkening coefficients

Limb-darkening coefficients in binaries (Van Hamme 1993) が VizieR Service で検索出来ました。
これは、お宝です!

http://cdsweb.u-strasbg.fr/viz-bin/VizieR-2?-kw.cat=80790259 から J/AJ/106/2096 を選択。

とりあえず、ALL を選んで、Teff=5000,log(g)=4.5 として Query すれば、ズラズラと値が表示されます。

これで、リニア、Log、平方の、どれでも値をえらべる事になります。
星の x(bol),y(bol) と 各bandの x,y が、自由自在。

下の表は「おまけ」です。

   T      log(g)
-----------------
   2881   5.237
   3000   5.037
   3124   4.837
   3254   4.717
   3388   4.637
   3508   4.601
   3631   4.583
   3730   4.565
   3831   4.547
   3936   4.535
   4066   4.529
   4200   4.517
   4320   4.511
   4444   4.505
   4571   4.497
   4695   4.492
   4823   4.486
   4955   4.480
   5099   4.475
   5248   4.469
   5349   4.463
   5451   4.456
   5555   4.450
   5662   4.444
   5770   4.437
   5888   4.437
   6008   4.437
   6130   4.437
   6255   4.437
   6383   4.437
   6510   4.437
   6640   4.437
   6773   4.437
   6909   4.437
   7047   4.437
   7172   4.437
   7300   4.437
   7480   4.416
   7664   4.393
   7852   4.369
   8082   4.345
   8318   4.317
   8577   4.281
   8844   4.245
   9120   4.197
   9716   4.169
  10351   4.134
  11145   4.096
  12000   4.057
  12882   4.062
  13901   4.069
  15000   4.077
  16658   4.037
  18500   3.997
  21380   3.961
  25119   3.941
  30500   3.917
  35481   3.877
  39811   3.837
  43152   3.802
  45709   3.767
  47000   3.737
  48978   3.637

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2006年10月 2日 (月)

LoptopPCが動かない

Windows2000のInstall中に NTLDR is missing で動かない。マイクロソフトのホームページに対処方法がありました。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;318728

1.BIOS が最新であること

えっ、だって、今まで動いてたから、これではないハズ

2.起動ディスクを使用してコンピュータを起動する

Ntldr、Ntdetect.com、Boot.iniを、Cドライブにコピーする。
しかし、コピーが拒否されました。
そこで、LinuxをインストールしLinuxからコピーし再起動。しかし、これも同じでした。

WindowsXPで試してみました。これはうまく行きました。
XPはOSがデカイのでLoptopには入れたくないのですが、しかたがないのかな~。
でも、なぜか98を選択出来ない。OSの選択が出来ないままXPが起動してしまう。

98が使えないと
 古いスキャナーが使えない
 PICやH8の書き込みが出来ない
 CV04のメーカー提供の制御ソフトCCDmasterが使えない
 AutoWD(連星自動解析)が使えない

困りました。

・古いスキャナーが使えない
  98の入っているディスクトップに接続する
・PICやH8の書き込みが出来ない
  PICはIC-ProgがあるのでXPでも大丈夫
  H8は98の入っているDeskTopにWriterをInstall
・CV04のメーカー提供の制御ソフトCCDmasterが使えない
  自作のCV2000PCで我慢する
・AutoWD(連星自動解析)が使えない
  早急にXP版を作る

と言う事にして、LaptopPCにはXPとLinuxを入れました。
でも、H8とCCDmasterが使えないのが困ります。来週も、再インストールをしていそうです。

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極小予報Program

・問題点
  副極小の予報を忘れてた
  微妙に値が違う

副極小も計算するようにしました。
倍精度にしたら直りました。
他に、30時制になっていなかったので修正しました。
WindowsもLinuxも、動作OKでした。完成しました。とりあえずですが。

とりあえず、と言うのは、星名が8Byteのままです。
今後はR CMiをCMiRに変えて、最大20文字まで対応するようにしてみます。
リストもみにくいし。

とりあえずのとりあえずで、Linux版としてホームページに置きました。

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9月の観測数

7夜9星999測光でした。ずいぶんと観測しているように見えますが、途中で中断した観測ばかりでした。

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2006年10月 1日 (日)

また、再インストールです

LoptopPC(IBM 240Z)です。Vine Line,Win98,Win2000が入っています。
Win2000を使っていると、しょっちゅう、アップデートの準備が出来ましたって言ってきます。
指示に従いインストールするのですが、気が付くと、同じホットフィックスを何度もインストールしていました。
あと、ウイルスバスター2007に更新しようとしたのですが、既にインストールしてある物がコーポレート版で、2007が古いものをアンインストールしますって言ってきます。
問題ないのでOKするのですが、コーポレート版の方がアンインストール用のパスワードを聞いてきます。会社に行かないと分からない。会社に行ってもわからないかも。
そこで、2007のインストールを途中でキャンセルしました。
その後、PCの起動の度に2007のインストーラが動きます。
もー、たまらなくなって、HDDをFDISKできーれーにしてしまいました。
例によって、40Gを、30GをWin、10GをLinuxにするために、最初に30GのところにWin98を入れました。次に98を残したままWin2000のインストールを始めました。
2000のインストールの途中で再起動するのですが、NTLD(だったかな)がうまく動かない、の様なメッセージが出てBootできない。
ここまでで、6時間が経過していました。再チャレンジしました。今度は、ともかくOSだけ入れる方針でWin98を再インストールし、98を残したままWin2000をインストール。同じ結果でした。要は、Bootできない。更に3時間が経過。
途中、音楽を聴いていたディスクトップのアクティブスピーカーで左が聞こえなくなった。
スピーカーの問題では無く、音源ボードの問題のようです。ReBootしたら復帰しました。誤動作に入り込んでいたもよう。
私の人生は、休日の半分をガラクタのお守りで無駄に過ごしている。と、思われます。

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VZ Psc

久しぶりに晴れた27日にVZ Pscを観測したのですが、
主極小のボトム直前に観測を始め、副極小のボトム直後に観測が終わっていました。
極小は分かるのですが時刻が求められない。
これほどまでに見事に極小を外して観測するとは神業です。
でも、周期が私とmei/neko氏とで求めた値が正しい事は再確認できました。

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極小予報Program

ぜんぜん集中出来ないままデバッグをしてました。でも、動くようになりました。
 問題点
  副極小の予報を忘れてた
  微妙に値が違う
実用上の問題は無いのですが、気持ちが悪いです。全部、倍精度で計算すれば解決すると思います。ほんとうかな~。思い込みか。C初心者だし。

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分光用のネオンランプ

ナショナルのタイマー、使い方を知る為にいじってみました。なかなか良いです。高機能です。いい物もらっちゃた。
でも、今、使っているものは明視野照明と一体にして作りましたので、2つになってしまいます。
よって、ロッカーに片付けてしまいました。

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盛り上がってますねー

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