ひどい結果でした。
10/9のEL Aqrは(雲ってしまい)15分しか観測出来ませんでした。
15の前半は良いのですが、後半は暗めに測光されています。
実際に使えるのは前半の分だけです。
10/12のTW Cetは、空の透明度が悪く、変光星がかろうじて写っているレベルでした。
特に前半の観測は、星なのかノイズなのか良く分からない位です。
光度曲線をみると、極小直後から観測を開始している事がわかります。
しかし、変光範囲が大きすぎます。よって、この観測は報告しない事にしました。
でも、2000年に観測を始めて以来、現在まで周期変化が無い事がわかりました。
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