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2006年9月30日 (土)

諸々の件

今日は行かない

今日は博物館の展示作成手伝いの日。でも、サボっちゃお。

極小予報Program

毎日、ちょっとづつソースを書き足していました。昨夜も数行を追加しました。すると、もう書き足す物が無くなった事に気が付きました。
コーディングが終わったのです。
普段、Cは使っていないので、「コンパイルエラーがたくさん出るだろうなー」と思い、まだ、コンパイルしていません。
AS Serは後回しにして、今日はこれをやろう。
sortはLinuxのコマンドを使います。

TB201

ナショナル タイムスイッチ TB201 を人からもらいました。
http://biz.national.jp/Ebox/ecomets/list.php?hinban=TB201#TB201
分光用基準光源のタイマーリレーを、これに交換しよう。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/neon-2.htm

ウイルスバスター2007

mei/neko氏のblogで知りました。一つのシリアルで3つのPCにインストールしてよいとの事です。
今、2006です。2007へupdateするだけでよいそうです。しかも、無料。
無料!。いーー言葉だ。

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2006年9月29日 (金)

Linuxのsortコマンド

極小予報Programでは sort/+27 < inputfile > outputfile を使っています。
Linuxでは、27Byte目からsortって出来ないみたいです。
どこかに、Freeで無いかな~
同じ機能のsortを作るのも手ですが、今は「やだ!」って気持ちが大きいです。

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仕掛が溜まってきた

vsolj-obsに投稿された食連星の観測をvsnet-eclに(書式を変換して)投稿しています。
また、極小時刻が求められていない場合は、こちらで算出しています。
この仕掛が徐々に溜まってきました。(毎週、毎週、同じ事が繰り替えされていますが)
毎週末には仕掛ZEROにしているのですが、Weekdayは時間が取りにくく作業が遅れ気味になり、1週間で徐々に徐々に溜まって行きます。
かなり単時間で処理出来るように工夫していますが、それでも、どんどん、溜まって行きます。
溜まっちゃって、溜まっちゃって。

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てるてる坊主の効果

この先、一週間の予報は(全部)曇りか雨になっています。

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Rって何だーー

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2006年9月28日 (木)

てるてる坊主の効果

昨夜は一晩中晴れました。(でも、この先の天気予報はダメみたいですが)
夜の会議は難問が多く、「来月中旬に中国へ行く」以外に何も決まらず、「もう一回打ち合わせしましょう」でサッサと終わりました。
従いまして、早く帰宅出来ました。
肉眼で夏の大三角らしき物が見えます。ひじょうに透明度が悪いです。でも、観測は出来ます。
VZ Pscの再観測をしました。
観測を開始してしばらくしても、雲も無い・機器も順調。なので、寝ることにしました。
朝、PCを確認すると、ST-5(Autoguide)が動いていない。正確には、CCDSoftが(きれ~に)終了していました。
どうやら、Windows2000の自動更新があったみたいで、ReBootしたようです。
このPCはLiveCamera用PCで24時間動き続けています。なのに、なぜ、観測中にUpDateするのか!しかも、就寝してから!
撮影した画像を確認すると、全ての画像にVZ Pscが写っていました。やれやれ。
FitsPhotoに自動測光のモードを追加しましたので、朝、歯磨きなどをしている最中に自動で全ての画像が測光出来ました。
光度曲線を表示してみると、観測開始が極小だったようで、一つの極大が観測されているだけでした。極小時刻を求めたいのに、残念!。
あと、私の所では、光度曲線に変なリプルが出てしまうのです。
望遠鏡やCCDを変えても駄目です。同じシステムを山へ持って行き、観測をすると問題ありません。
どうやら、赤道儀をベランダの手すりに付けているのが問題みたいです。
今回は、フォーカスを大きくづらしてみました。副鏡が見えて星がドーナツになっていります。
リプルは無くなりますが、光度曲線のS/Nが増えてNの振幅が、今まで出ていたリプルの振幅より大きいです。
こりゃー、かえって結果が悪いです。
焦点内像にしてみましたが、次の晴れ間で外像でやってみます。
どちらも結果が悪そうなので、今まで通りの、ほぼJustFocusに戻りそうですが。

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AS Ser

観測値とWD法を比較してみました。
最初に観測の生データと比較したのですが、バラツキがありますので理論値が中央を通っていません。いかにも、フィットしてないように見えます。
そこで、5点移動平均した観測値を比較しなおしました。心配するほどのズレはありません。
第一極大の歪によるズレはスポットモデルを適用する必要があると思いますので、これで終わり。
まとめに入ろう。

As_ser_obs_model_comp

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Vsnet-Ecl

なんか、投稿できない。
ほんとは、投稿はできるのですが配信しない。一日たっても。
ポーランドの人は投稿・配信できているのに、なぜに私だけか。
試しに、会社のメールアドレスで投稿したら、すぐに配信された。
niftyは駄目なのか?niftyが故障だ

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2006年9月27日 (水)

てるてる坊主の効果

今日の天気予報では夜は晴れです!効果あり!
ですが、今日は夕方から外出で夜に会議です。
早く帰れません。結局、観測は出来ないかも。
今度は、どんなオマジナイが必要なのだろうか。

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AS Ser

ちょっと考えて、移動平均を求めた等級による光度曲線を規格化した光度曲線があるので、この2つから逆算すれば簡単じゃないか。と思いつきやってみました。
簡単に求まりました。10.895等を基準にしてました。

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2006年9月26日 (火)

ワンセグ携帯

会社の人が携帯をワンセグ携帯に変えました。
ここは、五反田です。しかし、受信できません。何度かやって1回だけ受信できました。
でも、ブロックノイズだらけでした。
23区内でこんなんじゃ商品と言えるのだろうか。って感じでした。P社でした。

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天候

日本各地では晴天の夜が続いているようです。
晴天続きで観測疲れが出てきているようです。
が、茅ヶ崎は、いっこうに晴れません。
今週の週間予報も、かなりファイヤー・スリー(火三、悲惨)です。
もー5ヶ月、観測が出来ていません。
観測を始めると曇ってしまい。そのまま待っても晴れない。しかし、朝は晴天。

そこで、神頼みの「テルテル坊主」を3つ作成しました。
かみさんと娘に作ってもらいました。さて、効果は。

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極小予報Program

予報用のマスターファイル(star.dat)を読み込んで、星名・元期・周期などに分解する部分を作成しました。
こんな感じで、ここに書き込んで行ったら、どんどん、長文のプログラムソースリストを書き込む事になります。
と言う事で、ソースリストの書き込みは、やめにします。

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AS Ser

へび座AS星の解析作業。
求めたモデルから作った光度曲線と、観測の生データを比較して主極小の形状・深さがフィットしていたら終わりにするつもりです。
ところが、最初に観測データを等級から光度にした時の基準が何等だったか忘れてしまいました。
探さないと終われません。使っているプログラムは千分の1等の刻みで基準の等級を変えられます。と言う事は千分の1等づつずらして確認して行く事になります。

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2006年9月25日 (月)

天文準備室

昨日、H塚市博物館の天体観察会に行ってきました。
あの散らかり放題だった天文準備室は、その後、どーなったのでしょう。

Jyunbi20060924

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銀河の模型を作ろう

天体観察会で「銀河の模型を作ろう」っていうの、やりました。

http://www.naoj.org/staff/kumiko/MilkyWay/milkyway_j.html

このページに紹介されているものです。プラネ内でやったので暗いです。なんとなーく、渦巻き構造が見えました。

200609241

200609242

200609243

200609244

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CCDMasterが動かない

補足:CCDMasterは、武藤工業製の冷却CCDカメラ制御プログラムです。カメラの付属品でWin98専用のプログラムです。

どうやら、LPTがLPT2になっているのが悪いようです(ほんとうですか~!かなりウソっぽいんですが~)。LPT1は赤外線が使っていました。なぜLPTなのでしょう。COMにも赤外線があります。
コントロールパネルから赤外線の全部とLPT2を削除しLPTを更新しましたが、(LPT1が空いているのに)LPT2に割り当てられてしまいます。
最近行った再インストールで、いつもインストールしない赤外線を入れちゃったのが悪かったみたいです。
Windows版はあきらめて、DOS版のccdmstrを動かしてみました。
こちらは、ちゃんと動きました。
でも、本当はWindowsのどこかが壊れているのだと思います。なぜなら、どのプログラムも直接I/Oにアクセスしていますし、Dos版はちゃんと動きますから。Win98を上書きすれば直るかも知れませんが、その作業自体がちょっと怖いです。
この段階で3時間も掛かっています。DOS版が動いたので作業終了としました。

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極小予報Program

「高度・方位の計算」が完成です。これで予報プログラムの作成が始められます。
コンパイルは gcc -lm houi.c になります。gccでmath.hを使う場合はライブラリに m を付けるそうです。

/* 高度,方位 計算 */
#include 
#include 
int houi(float,float,float,float,float*,float*);

int main(void)
{
	float	koseji,latitude,ra,dc,al,hi,pi=3.14159;
	int	i;
top:
	printf("sidereal time =");scanf("%f",&koseji);
	printf("latitude(35deg) =");scanf("%f",&latitude);
	printf("RA =");scanf("%f",&ra);
	printf("RD =");scanf("%f",&dc);

	koseji=koseji*pi/180.0;
	latitude=latitude*pi/180.0;
	ra=ra*pi/180.0;
	dc=dc*pi/180.0;

	i=houi(koseji,latitude,ra,dc,&al,&hi);

	printf("\nAL =%f, Hi =%f, %d\n\n",al,hi,i);
	goto top;
}

int houi(float koseji,float latitude,float ra,float dc,float *al,float *hi){
/*
	**** KOUDO/HOUI ****
	parameter (UNIT=radian)
		koseji,LATITUDE,R.A.,DECL. 
	return (UNIT=degree)
		AL=HOUI, HI=KOUDO
*/
	float	s1,cc,ss,tt,pi=3.14159;
	int	i;

	s1=koseji-ra;
	cc=-sin(dc)*cos(latitude)+cos(dc)*sin(latitude)*cos(s1);
	ss=cos(dc)*sin(s1);
	tt=atan(ss/cc);
	if(cc>0) goto KODO_1690;
	tt=tt+pi;
	goto KODO_1710;
KODO_1690:
	if(ss>0) goto KODO_1710;
	tt=tt+2.0*pi;
KODO_1710:
	*al=tt;
	cc=cc/cos(*al);
	ss=sin(dc)*sin(latitude)+cos(dc)*cos(latitude)*cos(s1);
	*hi=atan(ss/cc);
	*hi=*hi*180.0/pi;
	*al=*al*180.0/pi;
	if(*hi<0) i=-1; else i=1;
	return i;
}

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VZ Psc

9/20に(天候が悪く)たった1/4周期だけが観測できました。
現在も、下記のページで求めた周期(P=0.26125911)が正しい事がわかります。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/pscvz.htm

Vz_psc2006

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2006年9月24日 (日)

諸々の件

昨日は、急に日変研・会誌「変光星」の編集作業を行いました。
半日、掛かってしまいました。今朝になってメールを見たら、追加の原稿があり、朝から再編集でした。
他に、今年2回目の洗車や外出などがあり「AS Ser」と「極小予報Program」に関しては何も出来ませんでした。
夕方になると快晴でした!
薄明中に観測すれば、R SctやV356 Sgrが出来る!
と思い、あわてて準備をしました。が、途中でサブスコープがズレている事に気が付きました。
まず、メインスコープのCCDを外してアイピースに交換する必要があります。
この作業には、ねじ込み式のK40を使うのですが、シュミカセを36.4に変換する物が見当たらない。どこいった?
CCDはKマウントです。Kマウントの対象確認アダプタが見つかったので、これをくっ付けてスリーブ式のアイピースを挿しました。
サブスコープの調整がおわり、CCDに戻して、フォーカス調整をします。
通常、室内のPCにつながっていますが、これだと、画面をみながら調整ができないので、最近OSの再インストールをしたLaptopPC(IBM 240Z)をベランダに持ち出しました。
このPCのOSはVineLinux,Win98,Win2000です。ムトウのCCDMasterはWin98でしか動きません。
Win98でPCを立ち上げ、CCDMasterを起動しましたが、パラレルのハンドシェイクが出来ない!
CCDMasterが文句を言って来ます。
とりあえず、BIOSを見る。ちゃんと双方向になっています。アドレスも変わっていません。(OS再インストール前は使えました)パラレルケーブルを交換しても同じ。
自分の作ったCV2000PCを動かしたら、ちゃんとCV-04(SV-04LE)を操作出来ます。
はて、なんでしょう?CCDMasterが壊れたか?と思い、室内のPCから普段使っているファイルをコピーしましたが症状は変わりません。
CV2000PCは1秒以下の露出に対応していないのですが、暗い星を選んでCV2000PCでフォーカス調整をしました。
とやっている間にR Sctは、とっくに南中を過ぎてしまい。観測は出来ませんでした。
それでも、抜けるような空。絶好の観測チャンス。食連星の連続撮影を始めました。
赤道儀順調。AutoGuide順調。電源電圧OK変動なし。フォーカスOK。画像中のV,C,Kの位置とカウント値OK。
露出60秒でフラット補正後の最微等級は12.5等位でした。普段と同じ、問題なし。
ですが、1時間もしないうちに雲が発生。その後、3時間半、晴れるのを待ちましたが、結局、片付け・撤収になりました。
今朝は快晴です。
今日は、午後から平塚市博物館に行きます。帰りは20時頃かな。
午前中しか時間が取れない。CCDMasterと高度・方位計算を先に見るかな。AS Serは来週。

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2006年9月23日 (土)

しどろもどろなLinux User

>Bringing up interface eth0:で止まってしまう。

DHCPにしていてIPアドレスの取得に時間が掛かっていました。
LANを接続していない場合は3分位経つとFAILになって先に進みます。
3分は長いです。

そこで、「メイン・メニュー」→「アプリケーション」→「システム・ツール」→「ネットワークの設定」を選択して、「接続」にある「イーサネットLANカード eth0」を無効にします。同じく「プロパティ」を選択して「コンピュータの起動時に有効にする」のチェックを外します。
これで、LANケーブルを外して、PCを起動します。何事も無く(Linuxが)立ち上がります。
目出度し、目出度し。と言う訳には行きません。
今度は、LANケーブルを挿してもLANが使えません。
そこで、「メイン・メニュー」→「アプリケーション」→「システム・ツール」→「ネットワークの設定」を選択して、「接続」にある「イーサネットLANカード eth0」を有効にします。これはPCを再起動する度に行わなければなりません。でも、LaptopPCの場合、サーバーにする事もないし、必ずLANを使う事もないし。
こんどこそ、目出度し、目出度しでした。

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極小予報Program

以下の2つの関数を作りました。
 ユリウス日から日付を求める
 文字列の一部分を抽出する

あと、恒星時に間違いがありました。訂正します。

残りは「高度・方位の計算」だけです。これが完成すれば予報プログラムの作成が始められます。

/* JD --> Date 変換 */
#include 
void jd2date(double,int*,int*,int*,int*,int*);

int main(void)
{
	double	jd;
	int	i_year,i_month,i_day,i_hour,i_min;

	jd=2453999; /* 2006.9.20 21:00JST */
	jd2date(jd,&i_year,&i_month,&i_day,&i_hour,&i_min);
	printf("%d %d %d %d %d",i_year,i_month,i_day,i_hour,i_min);
}

void jd2date(double jd,int *i_year,int *i_month,int *i_day,int *i_hour,int *i_min)
{
/*	parameter	jd
	return		i_year,i_month,i_day,i_hour,i_min
*/
	double	z,f,aa,a,b,c,k,e;

	jd+=0.875;
	z =(int)jd;
	f =jd-z;
	aa=(int)((z-1867216.25)/36524.25);
	a=(int)(z+1+aa-(int)(aa/4));
	b=a+1524;
	c=(int)((b-122.1)/365.25);
	k=(int)(365.25*c);
	e=(int)((b-k)/30.6001);
	*i_day=(int)(b-k-(int)(30.6001*e));
	if(e<13.5)		*i_month=e-1;
	else			*i_month=e-13;
	if(*i_month>2.5)	*i_year=c-4716;
	else			*i_year=c-4715;
	*i_hour=(int)(f*24);
	*i_min=(int)((f*24-*i_hour)*60+0.5);
}

/* 文字列の一部分を抽出する関数 */
void mid(char *input_buffer,int i_start,int i_length,char *output_buffer){
/*
	文字列の一部分を抽出する
*/
	int i,k=0;
	for(i=i_start; i<(i_start+i_length); i++ )
	{ 
		output_buffer[k]=input_buffer[i];
		k++;
	}
	output_buffer[k]=0;
}

/* 恒星時計算 */
#include 
double kose_ji(float,float);

int main(void)
{
	double	koseji;
	float	mjd,longitude;

	printf("MJD =");scanf("%f",&mjd);
	printf("longitude =");scanf("%f",&longitude);
	koseji=kose_ji(mjd,longitude);
	printf("\nsidereal time = %f",koseji);
}

double kose_ji(float mjd,float longitude){
/*
	parameter	MJD
			LONGITUDE (東京 140)
	return		KOUSEI-JI (radian)
*/
	double	koseji;
	double	pi=3.14159265358979323846;

	koseji = 0.671262+1.002737909*(mjd-40000.0)+longitude/360.0;
	koseji = koseji -(int)koseji;
	koseji = 2.0*pi*koseji;
	return koseji;
}

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2006年9月22日 (金)

極小予報Program

地方恒星時を求めるプログラム。
Linuxでは動作未確認です。

/* 恒星時計算 */
#include 
double kose_ji(float,float);

int main(void)
{
	double	koseji;
	float	mjd,longitude;

	printf("\n\nMJD =");scanf("%f",&mjd);
	printf("\nlongitude =");scanf("%f",&longitude);
	koseji=kose_ji(mjd,longitude);
	printf("\n恒星時 = %f",koseji);
}

double kose_ji(float mjd,float longitude){
/*
	parameter	MJD
			LONGITUDE (東京 140)
	return		KOUSEI-JI (radian)
*/
	double	koseji;
	double	pi=3.14159265358979323846;

	koseji = 0.671262+1.002737909*(mjd-40000.0)+longitude/360.0;
	koseji = 2.0*pi*koseji;
	return koseji;
}

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しどろもどろなLinux User

LaptopPCの方ですが、LANを接続したまま起動させました。
その後、LANを接続しないと途中で止まってしまうようになりました。
Bootすると沢山のOKが表示されます。
しかし、必ずBringing up interface eth0:で止まってしまう。
ここで、LANを接続すると先に進みます。
LaptopだとLANを接続せずに使う状況は大いにあります。
どーやって、対処したらよいのだろうか?

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2006年9月21日 (木)

天候

昨日の日中は、ずーっと快晴でした。
LiveCameraで自宅の空を観察すると、同じように晴れています。
で、早めに会社を上がって茅ヶ崎に着くと、
ベタベタに雲っていました。
あっ、あれ!?
駅から歩いて25分。
少しづつ、晴れ間が出来てきました。
ともかく、望遠鏡の組立を開始。
GOTOのアライメントに、ラス・アルハゲ、フォーマルハウト、マルカブを使ったところ、何度やっても1点か2点アライメントになってしまう。
ま~、スカイセンサー2000PCでは日常ちゃめしごと、なのですが。最近、観測をしない日が多く、手間取ってしまいました。星を変えてアライメントしました。
と言う作業に手間取り、30分以上も掛かってしまった。のが、幸いして快晴になっていました。
しかし、透明度が悪いです。
VZ Pscを観測する事にしました。
んが~、観測を開始すると、なぜかST-5のAutoGuideがズッコケます。
原因は雲。
雲が沸いたり消えたりしています。
外へ出て空を見ると、なぜか、VZ Pscの所だけ、その現象がおきています。タタリです。ノロイです。
ST-5の画像を見ながら、星が写らなくなったらAutoGuideを止めたり、星が写ったらAutoGuideを開始する。この作業を付きっ切りで行っていましたが途中で寝ました。
(これが21世紀の天体観測の姿か?)
今朝は、ものすごい曇りです。
と言う事で、久しぶりの観測は失敗でした。
次の晴れは何週間後か

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新しいWDcode

次第に題名と中身がズレて来ました。

今まで、bolometric limb darkening は標準値を使っていました。
時間があれば、下記の論文から値を抽出してデータテーブルを作ろうかな
http://adsabs.harvard.edu/abs/1993AJ....106.2096V
と思っています。いったい、いつになる事やら

※新しいWDcode:起源がWDlc2でwindows版のWDcode、新しい物はVer5になります。

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極小予報Program

まず、MJDの関数をつくりました。Windows上で作りましたがLinuxでも動きました。
※結局、BASICのソースを改造しています。

/* MJD計算 */
#include <stdio.h>
#include <math.h>
double mjd(float,float,float,float);

int main(void)
{
float in_year,in_month,in_day,in_hms,in_hour,in_min,in_sec;
double jd;

printf("\nyear  =");scanf("%f",&in_year);
printf("month =");scanf("%f",&in_month);
printf("day   =");scanf("%f",&in_day);
printf("hour  =");scanf("%f",&in_hour);
printf("min   =");scanf("%f",&in_min);
printf("sec   =");scanf("%f",&in_sec);
in_hms=in_hour+in_min/60+in_sec/60/60;
jd=mjd(in_year,in_month,in_day,in_hms);
printf("\nMJD = %f",jd);
printf("\n JD = %f",jd+2400000.5);
}

double mjd(float i_year, float i_month, float i_day, float i_hms){
/* return  MJD
parameter i_year,i_month,i_day,
   i_hms (12:30-->12.5)
*/
double p5,s1=1,jd;

i_hms=i_hms/24;
p5=i_year+(i_month-1)/12+i_day/365.25;
if(i_month>2) goto label_1860;
i_month+=12;
i_year-=1;
label_1860:
if(p5<1582.78) goto label_1890;
jd=(int)(365.25*i_year)+(int)(i_year/400)-(int)(i_year/100)+(int)(30.59*(i_month-2))-678912.0;
goto label_1920;
label_1890:
if(i_year<0)
{ if(i_year<0) s1=-1;
  i_year=abs(i_year);
  goto label_1910;
}
jd=(int)(365.25*i_year)+(int)(30.59*(i_month-2))-678914;
goto label_1920;
label_1910:
jd=s1*(int)(365.25*i_year)+(int)(30.59*(i_month-2))-678915;
label_1920:
jd=jd+i_day+i_hms-0.375;
return jd;
}

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2006年9月20日 (水)

天候

ぜんぜん、観測が出来ません。
昨日も一昨日も、夜半過ぎから晴れています。朝は真っ青な晴れです。
寝る時間まで粘っているのですがベタ曇りなので寝てしまっています。
でも、朝起きると抜けるような青空です。
今日の天気予報は晴れ。会社では水曜日が(有名無実の)ノー残業デーなので、そそくさと早く帰ろう。

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極小予報Program

BASICをCにTranslateする件。まったく手を付けていません。
行単位で無理やりCに書き直したのですが、これがなんともグチャグチャでやる気が起こらない。
この際、最初から書き直そうかなと思ってきました。
ユリウス日や高度の計算などを、ちゃんと関数にしてしまい、別なProgramを作る際に利用できるようにしたり。
高度は10°以上、この固定した値もユニークに変えたいし、今まで東京専用だったし、サマータイムの処理なんてのも削除したい。
これと、ASASなど星名20桁対応を含めて、予報用データベースも同期変更する。O-C計算Programなども新しいデータベースに対応するように修正する。
面倒な事が多いですが(現状では)これが正しいやり方と考えています。

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AS Ser

WS2006用の予稿を考えました。

AS Serは周期0.47日の短周期食連星です。
発見以来、周期変化は報告されていません。
しかし、近年のO-Cを分析したところ、
2005年に大きな周期変化を起こした事が分かりました。
その周期変化は-0.06%と大きい。また、その後は周期変化を起こしていない。
他に、ロッシュモデルでの解析例が無かった事から、
WDcodeを用いた光度曲線合成を行って大まかなモデルを求めたので報告します。

と言った感じです。
大雑把な形で発表資料を作成してから見直しをしよう。

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2006年9月19日 (火)

研究ネタ

ここ2ヶ月のVSOLJデータを整理していて気が付いた物の一部を書きとめておきます。

DD Aqr : 周期がぜんぜん違う

Ddaqr2006

V839 Oph : O-C、ズレていたのが、あってきた

V839oph2006

CC Ser : これも周期が違う

Ccser2006

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しどろもどろなLinux User

LaptopPCの方ですが、
Bootすると沢山のOKが表示されます。しかし、必ずsmabaで止まってしまう。
止まったら一旦PCをOFF/ONすると、2回目のBootではうまく起動します。
こんな症状に対応する技は持っていません。
結局、再installしました。

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WS2006

連星系・変光星・低温度星研究会の1stサーキュラーが出ました。
12月に西はりま天文台で二泊三日の日程です。
今年から「低温度星」がJOINして、この名称になりました。
ポスターを申し込もうと思っています。
申込みの前に、どういうストーリーにするか決めて予稿をまとめないと。

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2006年9月18日 (月)

ミレニアム問題

食連星の予報プログラムですが、WindowsMeだけ動きません。
WindowsMeの起動ディスクで起動して再コンパイルしようとしました。
しかし、コンパイラの動きが変です。
結局、コンパイル出来ませんでした。
Meって、どんな世界なのでしょう

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AS Ser

semi-detachedの値から始めて、contactになっておわりました。

 inclination       70.5±0.5
 mass ratio        0.92±0.01
 fill out          0.00±0.00/-0.05
 star1 luminosity  0.855±0.010 (star1=5400K,star2=3600K?)
 (wavelength=8000A,G=0.32,X=0.5,A=0.5)

問題点
1.第一極大の歪が一致しない
    最初から分かっていた問題
      → このまま、何もしない
2.主極小の深さが一致しない
    観測値のPri.はScatterが多い
      → 生の観測値と比較する

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新しいWDcode

とりあえず、なんとなく、使えるようになってきました。
パラメータもWDlc2とほぼ同じです。
パラメータの使い方も似てます。
たとえば、Shapeに関するパラメータをたくさん入力しますが、使っているのはポテンシャルだけです。
WDlc2も同じでした。
気合を入れれば、いま使っているAutoWDを半日で改造できそうです。

他に、WDwinを使った論文を見つけました。
http://astro.sci.muni.cz/variables/oejv/issues/oejv0039.pdf

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2006年9月17日 (日)

しどろもどろなLinux User

今回は日本語フォントのIPAフォントを追加しました。

フォントは下記のURLからDownLoadしました。
http://www.grass-japan.org/FOSS4G/readme-grass-i18n-ipafonts.eucjp.htm

ここから、フルフォントバージョンをダウンロードします。
grass5.0.3_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_bin.tar.gz

これを、DesktopにダウンロードしDesktopに展開する。

次に、メインメニュ→アプリケーション→デスクトップの設定→フォントを選択を実行する。
詳細のボタンを押す、フォントフォルダへジャンプのボタンを押す。
フォントフォルダーが開いて、インストール済みのフォントが見えます。

Desktopにあるfontsフォルダーを開きます。
.ttfと言う拡張子のファイルが5個あります。

これを、すでに開いているフォントフォルダーにドラッグする。

なんとな~く、コピーしていないように感じますがコピーは出来ています。
試しにOpenOfficeを起動してフォントを見てみるとIPAフォントが追加されています。

Desktopに展開したファイルやフォルダーは不要なので削除する。

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2006年9月16日 (土)

Explore2fs

こりゃーいい
WindowsからLinux領域を読書き出来るWindowsSoftです。

http://www.chrysocome.net/explore2fs

1台のPCにWindowsとLinuxの2つのOSを入れている場合に、Windows側からLinuxの領域を読書き出来ます。
FAT32でも大丈夫でした。

これとは別に、
LinuxからWindows領域をマウントする事もできました。

# mkdir /mnt/dos マウントポイント作成
# mount /dev/hda1 /mnt/dos マウント

たった、これだけ!
Vine Linuxで使えました。

先にhda1がWindows領域か
# fdisk -l /dev/hda
または、
# df
で確認する事。

起動時に自動的にマウントするには、テキストエディタで/etc/fstabに
/dev/hda1  /mnt/dos  vfat  defaults  0 0
を追加(NTFSの場合はvfatをntfsにする)

NFSはよくわかりませんでした。

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2006年9月15日 (金)

諸々の件

AS Serの件、忘れそうです。
この週末は3連休。ここで、一気に AS Ser を片付ける
固い決意を持って!

他の事はしません
たぶん

LaptopPCのLinuxにSambaを入れました。例によって、設定がよくわからないけど。
まだNFSはやってません。
Linuxの基礎を知らずにやっているので、何をしても難航します。
Weekdayは、朝10~20分、夜30~40分しか時間が取れません。
時間が欲しいです。
通勤に往復4時間掛かっていますが、全部、立っているか歩いている状態で、PCをいじることは不可能。ただ、思考しているだけです。

食連星の予報プログラムですが、WindowsMeだけ動きません。
これをミレニアム問題と呼んでいます。
最近、WindowsXPでフロッピーの起動ディスクを作ったら、それはWindowsMeでした。
これで起動して再コンパイルすれば、Me問題は解決するだろうか?
Meを持っていないので誰かに協力してもらう必要がある。

最新のWDcodeがXPで動くことがわかったので、時間を掛けて作り直せば自動解析SoftがWin95からWinXPまで動く物が出来ます。(元々16Bit時代に作った物)
それでもWin98が必要な理由に、「PICとH8のWriterSoftが98でしか動かない」があります。
これらのROMwriterのハードは秋月電子の物なのですが、昨年、PICのWriterを自作してXPでも動くようになった記憶があります。
H8のWriterでXPでも動く物があればWin98を止める事が可能です。
Win98のサポートが終わっているので止めたい気持ちを持っています。上手く行けば、我が家のPCの全てを2000かXPだけにする事が可能です。
秋月から新しい物を買えば解決するのでしょうけれど、お金が無い。お金を掛けずに行うには?何か考えてみようかな。

今週、最大のトピックスはウィルスバスターが自動UpDateを行われたあとPCが終了出来なくなった事です。
(対象はウイルスバスタ2006です。メインのディスクトップにだけInstallしてあります)
自動UpDateされて再起動しろと言って来たので再起動しました。
その後、終了出来なくなりました。
正確には、タスクバーを表示すると固まってしまうのです。
結局、ACコンセントを抜いて終了しました。
何度やっても同じ。
わたしは、この3連休がPCの再Installで終わってしまうのでは!と覚悟しました。
最終的には、固まった状態で放置、1時間後位にスタートメニューのボタンが押せたので終了出来ました。
その後は、正常に動いています。

ぜんぜん、晴れませんね~
いつもだったら、3連休=観測三昧、なのですが、
さっきまで、全く、(観測の事を)思いも付きませんでした。曇って当然。雨が普通。と言う状況が続いていますので。
地球はどうなってしまったのだ

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2006年9月14日 (木)

WD-code

WDcl2と新しいソフトで、Dosソフトが読み込むパラメータを比較します。

>WDLC2

0 1 1 0 0 0 0 1
00 1 0 0 20 20 .1E+01 0.0 100.0 0.250 0.0 1.0 0.01
.0 90.0 4.0 1.0 1.0 -1.0 .0  67.0  0.32  0.32
0.6 0.6 0.5 0.5 3.6693 3.6693 0.97 0.0 0.0 0.0 0.0
0.8 0.83 0.17 0.5 0.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
300.
300.
9

>新しいsoft

1 1 1 0 1 1 1 3
2 7522.6643 0.847 0.0 -0.0018 0.0 1 138472375
7523.0 7923.0 10.0 0.0 1.2 0.005 0.25
2 0 0 0 30 30 5.235 0.0 0.0 100.0
0.0 4.671 1.0 1.0 -0.051 87.983 0.32 0.32 0.0
0.578 0.563 0.5 0.5 4.844 4.758 0.9708 0.186 0.207 0.53 0.51
7 6.509 5.885 0.246 0.283 0.591 0.558 0.0 0.0 0.0 1.0 0.55
300.
300.
150.
9

ぜんぜん、違いました。

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IBVS5724

GSC 3576-0170: A New Near-Contact Solar-Type Binary,
Period Analysis and Classification

Nelson, R.H et. al. (1/Sep/2006)

ZZ Cygを観測中に発見された食連星で20個位の極小観測からLightElementを求めています。
分光観測からG型としています。
LightCurveも3色で綺麗です。
でも、Wilson-Devinney modellingが出来なかったようです。
プロの研究者は慎重です。さすがです。

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Turbo Explorer

ボーランドの「ターボxxx」のExplorer版が無料でDownload出来ます。
とりあえずレベルだったらプログラム作成は出来るようです。

http://www.turboexplorer.com/jp

無料でダウンロード出来る物は、
 Turbo C#
 Turbo C++
 Turbo Delphi
 Turbo Delphi for Microsoft.NET
こんなにあります。

うわ~、これに手を出してしまうと、ますます、やる事が増えてしまう。

でも、「無料」の言葉に惹かれます。無茶苦茶、弱いです。

※Installation keyが必要ですよ

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2006年9月13日 (水)

AVE

>AVEのHPが見つからない。どこ行った?

http://usuarios.lycos.es/rbarbera/AVE/AveInternational.htm
ここにありました。

ところで peranso をいじってた人の方は、どんな調子だろうか。静かです。

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Visual Windows BC++

BASICをCに書き直した「食連星の極小予報プログラム」のコンパイルですが、
最初、エラーが50個位出てました。Weekdayなので時間が取れないのです。それでも、今は9個。しかし、warningも含めると変わっていない。
最初から書き直した方が早かったか!?

他に、予報用のマスターファイルで、星名を最大8桁にしています。V1234Casのように。

「4411 new eclipsing variables (minus 76)」では、

 ASAS000053-1717.5
とか

 J124231.36+232005.7
なので

20桁程度が対応出来る様にしないといけない。これは、現状のシステムも含めて。

このマスターファイルを読み込んでいる「O-C.exe」なども改造が必要になるので、
こりゃ大変だ!。どれだけプログラムがあるのだろうか?調べるのも面倒で大変です。

ともかく、今、Cに置き換えているバージョンから対応するのが良いかな。
何本ものProgramを同時に置き換えるので、なんだか、大変な作業になってきました。

もー、ぜんぶ止めちゃおうかな~。と、弱腰になる

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WD-code

現在、私が持っている自動解析プログラムはWindows98とWindows2000SP1でしか動きません。
ところが、2006-8-24にWindowsXP版が出てました!
このコア部分はWDcl2をと同様でDOSソフトなのです。これはXPでも動きます。
今までのWDlc2は動きません。(ウイルスと判定されてしまいます)
入力するパラメータの中身を見ると、WDlc2と同じに見えます。(たぶん)
と言う事は、DOS Softの部分だけをコピーするだけでWindows95からWindowsXPまで使える自動解析ソフトが完成!って事になります。
本当だったら嬉しい話です。上手く行ったら、AutoWDをUpDateします。

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2006年9月12日 (火)

Visual Windows BC++

先日、Ver2.12にしたのですが、どーにも分からない。どこにビルドされたいのか?したいのか?
旧バージョンはWebには無いみたいです。
バックアップのCD-Rを探したらありました。Ver1.24でした。
使い方は殆ど変わっていないのですが、今回のバージョンアップはちょっとだけ(作者の)考え方が変わっているように感じます。
ほんのちょっとなのですが、ユーザーは戸惑ってしまうものなのですね。

で、BASICをCに書き直した「食連星の極小予報プログラム」をコンパイルしてみました。
大量です!。エラーが

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会誌・変光星247号の原稿

HPに「食変光星のO-Cを求めてみよう」を連載しています。
今回は8号を書いて日変研に投稿しました。昨晩、HPの方に公開しました。
次号は AVE と言うソフトを紹介するのですが、AVEのHPが見つからない。
どこ行った?

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2006年9月11日 (月)

会誌・変光星247号の原稿

を、書きました。いや~、投稿出来てよかった。近々にHPへも公開しようと思っています。

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しどろもどろなLinuxユーザー

OSはVineLinux,Windows98,Windows2000の3つが入って、Windowsのアプリ関係は、ほぼ、全部を入れ終わりました。と思う。
この手の作業は2日は掛かってしまいます。
Linuxの方もInstallしたいのですが、ネットワークドライブの使い方が分からない。NFSを使おうと思っていますが、ぜんぜん分かりません。
ここもお勉強が必要です。

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2006年9月10日 (日)

4411 new eclipsing variables (minus 76)

AAVSOのDISにあったものです。

http://www.varstar.nl/neweblist.htm

こんなに沢山あります。これを予報用のマスターファイルに追加しなくては。
やる事が増えて行く。

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2006年9月 9日 (土)

LaptopPCにもLinuxが欲しい

ネットワーク経由でのLinuxのInstallは、まったく問題ありませんでした。すんなりと成功です。まだWin98とVine Linuxの(それぞれ)OSしか入っていないので、この土日でアプリなどソフト類をインストールする。2000も入れないと。

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VZ Psc

http://homepage3.nifty.com/nga_star/pscvz.htm

GCVSに記載されているVZ Pscの周期が違うのではないかと書きました。

new min = 2446710.8673 + 0.26125911 x E

その後、Kis氏だけが継続的に観測しているようです。ただし、その観測結果は不明です。
そろそろ、観測シーズンに入っています。
観測は極小時刻を得る事が目的となりますので眼視でもOKです。
10等星なので、それほど暗くは無いのですが、変光範囲0.3等と小さいです。

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EL Sge

http://homepage3.nifty.com/nga_star/el_sge.htm

変光が止まってしまったのかな?と思っている変光星です。
こういう星は、1つの観測シーズンに1回は観測できたら良いと思いますが、今シーズンは天候が悪くて観測する事は無いでしょう。
まったく、酷い天気です。

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VSX

AAVSOのVSXにレジストレーションをしました。
何で今更?と思うかも知れませんが、理由はありません。

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2006年9月 8日 (金)

諸々

Movable Type

Blogを始めて「Movable Type」のviewerが欲しくなりました。で、何となくファイルの拡張子を.htmにしてIEで開いて見たら、ちゃんと表示してくれました。でも、なんとなく不満だ。

R Sctキャンペーン感想文

今朝ほど原稿を書いて高橋さんに送ってしまいました。ひとつ、おわった。あとは、会誌「変光星」の原稿ネタが無い。

WS2006

昨晩、某西xxx天文台のn沢さんからメールが届いていました。そろそろ、サーキュラーが出る見たいです。AS Serの解析。三ヶ月も先の話なので、十分に時間はあるハズだ。

2ch

むかーしの2chに「日変研は会費がある。観測出来ないのに払い続ける人はいないでしょう」みたいな文章がありました。
会費無料にしたら会員が増えるのだろうか。それとも、観測が出来れば会員が増えるのだろうか。

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LaptopPCにwindows98を入れました

CD-ROMの付いているPCのHDDを交換してwindows98をInstallし、Install後にWin98のCDを全部copyしてから、HDDをターゲットのPCに入れてBootする。散々「Win98のCDを入れろ」って言って来ますのでcopyしたフォルダーを教えてあげる事でターゲットPC側のInstallも終わりました。40GのHDDで30GにWin98が入りました。さて次はLinuxのネットワーク経由インストールです。私にとっては未知の領域。

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2006年9月 7日 (木)

パーティション分割ツール etc.

40Gの2.5inchHDDが1台余ってました。週末にこのHDDにInstallしてみますが、
その前に、このWeekdayでパーティション分割ツールへのTryを続けてみます。

探すとFIPS以外にも分割ツールがありました。しかし、Freeでは色々な制限が有ったり英語版だったりして私の様な素人には市販品が良いみたいです。
でも、お金が無いので、FreeのxfdiskかpartlogicをTryしてみます。

ますます、このBlogが天文から遠ざかっています。

FIPS,XFDISK,Partition Logicを試してみましたが、結果は同じでした。

   使用中   空
|----------|--|

この空き部分を使用中の(FAT32の部分)に任意の大きさでResizeする事は可能なのですが、使用中の部分を減らす事が出来ないのです。
もしかすると当たり前の事なのかも知れません。

んーーん、この週末は「R Sctキャンペーンの感想文」や「会誌・変光星の原稿」をやらないといけないのに時間が無いです。
しかし、原稿のネタは無いし、R Sctも感想が「フラット補正が出来ず、失敗観測でした」しかないです。

極小予報プログラムをCに置き換える、の方も、ほぼコーディングが終わったのでDeBug作業を始める時期なのですが、中途半端で中断しそうだ。

LPIにCマウントのレンズを付ける件も、おおよその構想が出来てきたので、メカ図面を作成したいのですが、これもメモ程度にして中断しよう。

あとは、NameListにもとづいて予報用のマスターファイルの更新。

AS Serは、ずーーとあとにまわす。

まーあ、全部、やめちゃうのも手ですが

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2006年9月 6日 (水)

天候

9月に入ったとたん、2晩連続して晴れました。が、結局、あとはいつもと同じ、どんよりとした曇り空。
今日は雨です。

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天文ガイド

買いました。曽和さんのχCygの写真を見ました。
平均して年に1回買っています。2006年はこれでおしまいかな。
まだ、読んでいませんが、1年掛けて読めばよい。
とか言って

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FIPS

ただ単に動かすだけなのにうまく行きません。
可変出来るシリンダの範囲って変更出来ないのかな~

USBにCD-ROMdriveを付けてBOOTは失敗
出来ないみたいです。

いよいよ、ちょー面倒な方法しかない

一番、時間が掛かるのはFDからWin95を入れる方法です。時間は掛かりますが確実です。FD40枚。ほぼ、一日掛かります。
(最後にこのFDを使った際に20枚目のFDが調子悪かった。一枚でも読めなくなるとダメなのに)
次は、CDdriveのあるPCに、このHDDを入れてしまい、CD-ROMでインストールする。
HDDを元に戻した際にCD-ROMを要求して来ます。ここをうまく切り抜けないとダメです。
今回はこの方法にしようかな。Win98のInstall自体は30分位で終わるので。でも、2台のPCのHDD交換が面倒です。

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2006年9月 5日 (火)

FIPS

LinuxのCD-ROMの中に入ってました。
でも、大丈夫かな~、このソフト。FAT,FAT32しか対応していないみたいで...

ん、まてよ!
Windowsの入っているPCはWin98とWin2000の両方が同じDriveに入っています。
と言う事は、FAT32でパーテションが切られているはず。
なので、FIPSが使える事になります。

よし、実行してみよう。

まず、要らないファイルを消しまくって、それから「すっきりデフラグ」を実行して、ディスクの中身がどんなになるか見てみよう。
そして、Linux用のパーテション作成。

他に、ネットワーク経由インストールに必要なbootnet.imgやrawrite.exeもCD-ROMに入ってました。

とりあえず、
 インストール時のFTPサーバ ftp.nara.wide.ad.jp
 ディレクトリ /pub/Linux/Vine/Vine-3.2/i386

さて、いよいよ実行かな!

で、昨夜からデフラグを実施。今朝、終わっていたのでFIPSをやってみました。
HDDは40G、Windowsは38Gを使っています。未割付のパーティションは2G。
この状態でFIPSを実行すると、この2Gが減ったり増えたりするだけで、Windowsの領域が減らない。
表示を見ると、可変出来るシリンダがそうなっています。
んーー駄目だコリャ~。

もう少しいじってみよう。

でも、「急がば回れ」で、全部、再Installかな。
USBにCDdriveを付けて、そこからBootって出来るかな~。可能ならグットなのですが。

いやーしかし、横道が多い。AS Serは、いつ終わるのか

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2006年9月 4日 (月)

GIMP

LinuxにGIMPを入れようと思っていました。
んが~、既に入っていました!
起動してみるとInstallが始まりました。
予め、Vine Linuxにはパッケージが入っていました。

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LaptopPCにもLinuxが欲しい

Vine Linuxを使う時間が少しづつ増えています。
まだまだ、もーれつに超初心者なのに、LoptopPCにもLinuxを入れたくなって来ました。
IBM240ZのHDDが40Gと大きいので、これに入れたい。
今は、Win98とWin2000が入っています。
これを、Linux,Win98,Win2000にしたい。
と書くなら、さっさとやれ!と言いたいのですが、CDdriveが無いModelなでのOSのインストールは面倒です。
さて、どうやってやろうか。最も早くて確実な方法は何だろう。この手の作業は一日では終わらないです。腰が重いです。

と言ったところで調べてみたら。FIPSと言うパーティションの分割を行うプログラムを発見しました。(きっと有名な物なのでしょうけれど)
これを使えば、Win98とWin2000を再Installする必要が無くなり、ちょー時間短縮になります。
あとは、ネットワーク経由LinuxがInstall出来れば良いだけになります。これも(やり方を)探してみよう。

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変光星247号

今月の中旬は日本変光星研究会・会誌「変光星」247号の原稿〆切です。
今回はネタが無い。
V356 Sgrのデータを集計して報告しようと思っていましたが...
この星の観測。皆さん苦戦しています。眼視観測もCCD測光もバラツキが多いです。
全部集めてGCVSのElementでLightCurveを描くと、なんじゃこりゃ~になりました。
そもそも、変光範囲0.5等を単純に集計する事は(昔から)うまく行かないのでした。この作戦は無謀だったか!
眼視観測は観測者毎のクセが等級になって出てきます。
補正するには人別に集計して平均値と一致するような補正値を求める必要があります。
しかし、こんなに簡単な話では無いです。簡単な方法は前後の観測からエラーと思われるデータを削除する方法ですが、全般に観測数が少ない過ぎて出来そうにないです。
また、同じ観測者でも比較星が違うと等級が変わります。
変光星の近くに同じ明るさの比較星がある場合が最もよい結果になりますが、世の中、そーは行かないです。
と、なんだかんだ言っても、今回は、悪天候+低空の影響が決定的のようです。CCD測光もメチャクチャにバラツキを持ってます。
と言う原稿なら書けそうだな~。読んで面白い原稿になるかな~?と思っています。今回は静かにしていよう。

日本変光星研究会HPの掲示板について誰か書いてくれないかな。どんな内容が書かれているのかとか。部分的に抜書きするだけでも面白内容の記事が出来そうでな気がします。

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2006年9月 3日 (日)

OpenOffice 2.0.3

Vine LinuxのOpenOfficeが古いので新しいものに変えました。
Ver2.0.3のインストールは面倒でしたので、以下に手順を記録しました。

http://ja.openoffice.org/download/2.0.3/index.html

より Linux, Javaを含まないをDownLoadする。

私のPCは、Javaは既にInstall済み(JBuilder 2005)。

Desktopに OOo_2.0.3_LinuxIntel_install_ja.tar.gz がDownloadされる。
これをダブルクリックして解凍する。

Desktopに OOC680_m7_native_packed-1_ja.9044 が出来ます。

次は、おまじない?(rpmパッケージインストール)

http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/VinePlus/3.2/i386/RPMS.extras/ から pgrep-3.2.6-0vl0.2.i386.rpm をダウンロードする。
pgrep-3.2.6-0vl0.2.i386.rpmを任意のディレクトリに置いて、そのディレクトリへCDしてから下記のコマンドを実行する。
(移動しなくても良いのですが、なんとなく、上記のようにしました)

# rpm -ivh pgrep-3.2.6-0vl0.2.i386.rpm

pgrepコマンドが存在するか確かめる

# which pgrep
/usr/bin/pgrep

次は、OpenOfficeのインストール

OOC680_m7_native_packed-1_ja.9044のRPMSへCDする。
(実際には/root/rpmにファイルを移動して、そのディレクトリへCDして実行しました)

# rpm -ivh *.rpm

その後、OOC680_m7_native_packed-1_ja.9044のRPMSのdesktop-integrationへCDする。
(実際には/root/rpmにファイルを移動して、そのディレクトリへCDして実行しました)

# rpm -ivh openoffice.org-redhat-menus-2.0.3-2.noarch.rpm

インストールは完了した。
実行は、

/opt/openoffice.org2.0/programの soffice.bin をダブルクリック

Wordを使ってみました。(現在)日本語FONTは東風明朝しかありませんでした。
日本語の文章を作成して DOC と ODT で保存し、Samba経由で WindowsPC へコピーして WindowsPC の MS-Office で DOC を開いてみました。
問題有りませんでした。ODTはOpenOfficeで開いてみました。これも問題なしです。

でも、ランゲージパックって入れたほうが良いのかな~??

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CCDSoft

こちらにもFTPの機能がありました。SBIGのCCDカメラをLive Cameraとして使えそうです。

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2006年9月 2日 (土)

Visual Windows for BC++

8/20に更新していました。

http://phys.cool.ne.jp/physjpn/bccwin.htm

早速、ダウンロードしました。
すでに開発は終わっているのかと思っていました。何が新しいのか?調べもせず、新しくなった!と喜んでいます。
これは、ボーランドのBC++ 5.5(FreeのC++コンパイラ)の統合環境です。Visual Windows for BC++もFreeです。
CでDOS Programを作成するのに使っています。
食連星の極小予報ProgramをLinuxに移植しようと思いつつ、何もしていなかったので、
このVisual Windows for BC++を使ってWindows上で動くものを先に作ってみよう。
そのご、Linux上でgccでコンパイルします。
なんで、こんな事をするのか!
実は予報Programは8Bitの頃から使っているものなのですが、Basicで書かれています。
当時はCコンパイラが手元になく、Basic全盛時代でした。
まず、Windows上でBasicからCに移植する事にしました。

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望遠鏡のトラブル

昨夜は一晩中晴れました。湿気がひどいです。
更に赤道儀の調子が悪いです。
AutoGuideしているにもかかわらず、南北方向にコケルのです。
何度も、何度も、まるで、南北方向にシャックリするような症状です。
スカイセンサーの電源電圧は9.70Vでした。
いつもは9.65Vなので多少高めです。
原因は東西方向のモーター電流が多いみたいです。
そのため、スカイセンサーのモーターをドライブする回路が異常な動きになっているようでした。
その結果、電流の少ない南北方向のモーター動作に影響が出ていたようです。
真の原因は東西方向モーターのコネクター接触不良か、そのモーターにかかわる歯車の動きが重いようです。
コネクター抜き差しと機械油をさす事で解決しました。

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望遠鏡の写真

HPに載せている望遠鏡の写真が古すぎるので新たに撮影しました。
人に見せられそうでしたら、HPの写真を更新します。

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R

分光の話です。
LhiresIIIのHPに「Exposure Time Calculator for Lhires」と言うものがあります。

http://astrosurf.com/thizy/lhires3/index-en.html

このページの「Exposure Calculator」をクリックします。

excelのシートで露出時間からS/N比などを算出してくれます。
Resolving Powerも計算してくれます。

で、恐る恐る、自分の分光器のパラメータに書き換えて R を見てみました。
R=985でした。

えーーっ

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2006年9月 1日 (金)

熊本大会の写真

大西さんから郵便で写真が届いていました。
思い出すな~。あの伝説のVSOLJ熊本総会。あっ!変光星観測者会議熊本大会でした。
名前が変わったのでした。そーいえば、集録が出ていない。
来年は新宿です。いつか秋田に行ってみたいです。

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変光星測光観測

帰宅すると昨夜は晴れていました。
早速、R SctとV356 Sgrを観測しました。
20:30だと南中付近で、そろそろ、私の所では観測シーズンはOffです。
次に短周期の食連星を連続撮影を開始しお風呂に入りました。
お風呂から出てくると曇天になっていました。
汗ダクになって望遠鏡を片付け、今朝は雨が降ってました。
結局、この酷い天候で今月は、まともな観測が出来ませんでした。
まだまだ、天候不順は続きそうです。

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