AS Ser
WS2006用の予稿を考えました。
AS Serは周期0.47日の短周期食連星です。
発見以来、周期変化は報告されていません。
しかし、近年のO-Cを分析したところ、
2005年に大きな周期変化を起こした事が分かりました。
その周期変化は-0.06%と大きい。また、その後は周期変化を起こしていない。
他に、ロッシュモデルでの解析例が無かった事から、
WDcodeを用いた光度曲線合成を行って大まかなモデルを求めたので報告します。
と言った感じです。
大雑把な形で発表資料を作成してから見直しをしよう。
| 固定リンク


コメント