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2006年8月31日 (木)

PC

メインディスクトップPCのすっきりデフラグです1.5日位で終わりました。
250Gと120GのHDDをセレロン500M・メモリー290MでCheckDiskまでやって、随分と早く終わりました。
HDD、綺麗だったのかな?
このところ、Linuxの方を立ち上げていて、WindowsPCの方は使わなくなって来ました。

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しどろもどろな Linux User

JBuilder4の文字化けが直せなくて、JBuilder 2005 FoundationをDownLoadしました。
文字化けが心配だったので英語版と日本語版、それと、念のためにWindows版の英語版と日本語版をDownLoadしました。
4種類で、本体+ドキュメント+サンプルの合計が800M以上になってしまいました。
一枚のCD-Rに入りきらなかった。
恐る恐る、Linuxに日本語版をInstallしてみました。
ちゃんと動きました。表示も問題ありません。簡単なProgramを作成し動作も確認出来ました。
ただ、シリアルNoとかもらっていないのです。いったいいつまで使えるのかな?
7日か20日かな?それともFoundationはずっと使えるのかな?
まー、期限が切れたら再Installすればいいのですが。
JBuilder4 Foundationと同じで、毎回、コンパイルが必要みたいです。
この辺、もう少し調べてみます。実用的なProgramが出来たら(整理の意味で)HPにUpしていますので、同じようにしたいと思っています。が、出来るかな?
駄目なら、ソースを書き直してJava本体でCommand Lineでコンパイルする事になりますが、以前の経験では、結構、面倒でした。
とりあえず、IDEが使えるようになりました。

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ステファンからのe-mail

AAVSOのステファンさんです。え、またですか。と思いました。メールアドレス変更の知らせが来ました。しょっちゅうアドレス変更連絡が来ます。
今回はオレゴンからフロリダに引越した影響だと思います。
署名に書かれていた観測所の名前が変わっていません。
てか、最初にフロリダに居た頃から変わっていません。
「引っ越したのに観測所の名称が変わってないぞ!」みたいな返事を出しました。
すると、
今、フロリダは雨季だそうで、その間に望遠鏡の準備をしているそうです。
その準備の内容は、木を6本移設し地面にセメントをはって、そこに望遠鏡を置くのだそうです。
アメリカ人のする事はゴーカイだ!と感じました。

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お天気

今日は晦日、日中の天気は晴れ、夕方から曇り。
昨日の週間予報では金曜日の夜は晴れでしたが、今日見た金曜日の予報は曇り。それ以降、全部、曇り。
開店休業状態です。

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2006年8月30日 (水)

諸々

Vine Linux

なんで、始めたんだろう。
思い出しました。
メインPCで、なぜか、BinaryMaker3がインストール出来なかったので、遊んでいるPCにOSから再インストールしようと思った。
また、Windowsだと同じようにBinaryMakerがインストール出来なかったどうしようと思ってLinuxを入れたんだ。

http://www.binarymaker.com/

今は、これまた、なぜか、メインの(WindowsXP)PCでBinaryMaker3がインストール出来て動いています。

AS Ser

BinaryMaker3を、どーしても動かしたかったのは AS Ser の解析をしたかったからだ!
いま、色々と手を付けていますが、この解析を終わらせて「周期変化」をまとめなければ。
ボブ・ネルソン氏にレポートを出そうと思っていたのだった。
そもそも、これがやりたかったハズなのに、波紋が広がるように、あれもこれも手を出してしまった。
そだ!12月の連星研究会でポスター発表しよう。これを新たな目標(と言うか終着点)にしよう。

mozillaでJava VM

Vine Linux上のmozillaでJava VMを使えるようにしました。

JAVAプログラムのBinaryMaker3をインストールしてありましたので、
/opt/BinaryMaker/_jvm/plugin/i386/ns610-gcc32
にある libjavaplugin_oji.so のリンクを作って
それを /usr/lib/mozilla-1.7.8/plugins に移動しmozillaを起動しました。
mozillaヘルプの「Plug-inについて」をみると、ズラズラとJavaが表示されました。

さっそく、mei/neko氏のLiveCameraをVideoで見てみました。
ちゃんとアプレットは動きました。鳩さん、動いてます。

気を良くして(調子にのって)Aladin v3.7をインストールしてみました。
http://aladin.u-strasbg.fr/java/nph-aladin.pl?frame=downloading
Java VMは無しでインストールしました。
と言いますか、ダウンロードのページでアプレットが動いてインストールボタンが表示されましたので、それをクリックしただけです。sh ./install.bin はやってないです。
おー、これも動きました。

AS Serの解析再開と言ったそばから横道にそれてます。

週間天気予報

おっ!金曜日が晴れそうだ!
んっ!金曜日って9月じゃん。
てことは、もー今月は観測出来ない。
えっー、5月から不作が続いています。今月の極小観測は1個です。
ひどいです。4ヶ月もまともな観測が出来ていません。
4月までは順調でしたが、今年はひどい年です。

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2006年8月29日 (火)

諸々

PC

やっと、メインディスクトップPCのすっきりデフラグを始めました。
電池がお釈迦になってBootがうまくゆかづ、起動中に何度もOFF/ONをしましたので、今回はチェックディスクもやります。たっぷり三日間はかかると思います。
しばらくは、メインのPCが使えません。

LPIでLiveCamera

プログラムは出来た物の暗礁に乗り上げています。
カーブミラーの曲率が低く50cmも離さないと全天カメラと言えるような視野が得られないのです。
この構造をベランダに(邪魔にならないように)置くのは難しそうです。
ミラーを変えるか、短いカメラレンズにするか。ゴミ捨て場で拾った2.5mmCmountのレンズを使えば70x90degreeの視野なので十分ですが取り付けられないのでLPIもレンズも改造しなければなりません。こりゃ、終わりが見えなくなってきました。

A_sky

mei/neko氏もLive Cameraを始めたとの事です。なぜに鳩なのか!
http://www.meineko.accsnet.ne.jp/

私のLive Camera は、http://homepage3.nifty.com/nga_star/live.jpg です。費用1500円位。

mei/neko氏のLive Cameraは動画配信との事で、Videoボタンを押してみました。
PCはメインPCが使えないので Vine Linux から。ぜんぜん、みえません。
Linux は、何をしようとしても、壁にぶち当たります。
Java VMが入ってないみたいです。どうやって入れるんだろう。
他にもmpeg再生も出来ないなどなど、諸々が上手くゆきません。

Jbuilder

LinuxにJBuilder4を入れようとしました。
前にもやったのですが、結果は同じです。
日本語が文字化けします。インストール時に英語を選択しても日本語表示をしようとします。そして、同じ症状の文字化けです。
調べると、そういう障害があるとのこと。ボーランドに対策が示されていました。試してみましたが、駄目です。
私のJBuilder4はIBM版です。IBM版だと、この症状になるとの報告も見つけましたがIBM以外のJbuilder4が見つけられません。
で、Jbuilder6を入れてみました。今度はinstall自体が失敗するみたいです。shコマンドの表示を見ていると、順調にinstallしていますが、install後、どこにも何も無い。
じゃー、JAVAだけ入れて使おうかな。とも思ったが、editorでコーディングしてコマンドラインで実行じゃー、Cでいいじゃんって感じです。
JAVAのswingも画面見ながら部品を配置したいし。もー面倒になって来ました。

そもそも、私は(Linuxで)何をしたいのだろう?

買い物

カーブミラーを買いに100円Shopへ行きましたが、目的の物はありませんでした。
店内を歩き回って、「靴磨き」「ワンタン 2個」を買いました。
なんで、ワンタンなんて買ったんだろうー。お店には見えないフォースがある。
で、家族でワンタンスープを頂きました。おいしかった。
かみさんに、「もっと買って来て」と伝えました。

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2006年8月28日 (月)

諸々

LPIでLiveCamera

100円Shopにカーブミラーは無かった。近所のDIYで2400円でした。
かなりの高額出資でした。
今まで、家で遊んでいる物だけを使っていましたが、ついにお金をかけてしまいました。こーなると計画の中止は出来ないです。
といっても、こういう経緯で押入に放置されているガラクタが多数あります。

Linux

Linuxの方は、家のガラクタでやってますので、今のところ、そんなには「力」は入ってないです。
ディスプレー切替器を拾いました。
すーーごく汚かった。洗剤で丸洗いしたら新品みたいに綺麗になりました。
PCラックの一番上にLinux用のDisplayを置いていましたので、時々、立って画面をみてました。
でも切替器の出現によって、Windows用のDisplayに切替えてあげれば、「見にくくて立ち上がる」という事がなくなりました。

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2006年8月27日 (日)

Vine Linux

これも、ほったらかし、so-netのe-mailとsambaの設定をしました。
例によってsambaはよく分からないが、ともかく家中のPCから読み書き可能に出来ました。
次はコンパイラが欲しいけど、Freeで良いのないかな~。Mhhさんに聞いてみようかな~。

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光電管

昨日は曇りでした。光電管測光の実演は出来ませんでした。座学だけやりました。4時間掛かりました。帰るころは雨でした。

最初に生田の教室でやった時は10時間でしたので時間は短くなっています。以前は「測光とは」のような授業でしたが、今回は実践的な内容に絞って説明しました。使ってくれるかな~。

回路の話が出ましたのでホームページに回路図を置きました。80年台後半に作った紙の資料を探し出してスキャンしました。

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2006年8月26日 (土)

光電管

今日は明大天文部の方に光電管測光の実演の日。
でも、天気が悪そうなので、リブラに集合して、そこで座学をやって、天気次第で山へ行く計画になりました。
月に一度、買い物にしか車を動かさないので、車でリブラにたどり着けるか自身が無いです。道も知らないし。去年、事故もやってるし、いやだな~。

http://www.yk.rim.or.jp/~tabe/LIBRA/

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2006年8月25日 (金)

諸々

PC

CR2032の交換で元気になりました。この先、5年~10年は大丈夫です。でも、5年もセレロン500Mを使うかな~

LPIでLiveCamera

プログラムのテストが終わったのでHPにUploadしました。あとは、工作をして全天カメラの作成です。

LPI測光

こちらも整理したので記事にしてHPにUploadしました。いちゃもんが付きそうな内容なので、その場合は即、記事を削除。

光電管

明日は明大天文部の方に光電管測光の実演の日。でも、天気が悪そうです。

AS Ser

ほったらかしです。そろそろ、解析作業を再開しないと。

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2006年8月24日 (木)

PC

昨夜、PCを立ち上げると一昨日と同じ症状でした。
MotherBoardのCR2032を取り出して電圧を測ると0.5Vでした。
2032ボタン電池の定格は3Vです。なのに0.5Vしかなかった。六分の1です。
結局、電池の寿命でした。電池を買うまでメインのPCは使えないです。
今は、別なPCのMozillaで書き込んでます。

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2006年8月23日 (水)

PC

やばかったです。
メインで使っているディスクトップPC(自作のセレロン500M)

昨日の朝は何事も無かったのですが、昨夜、帰宅して電源を入れるとBIOSから「バッテリーが...」と言うメッセージが出てSETUPをしますか?って聞いてきました。NOを選びましたがWindowsが立ち上がりません。リセットをしてセーフモードを選んでも立ち上がりません。最初の背景が黒で、でっかくWindowsXPって表示して下の横バーが動いているだけです。OFF/ONをしても同じです。

BIOSを見てみると、設定が消えています。と言うか、イニシャル状態です。
人からもらったマザーボード、よくわかりません。日付のセットとクイックブートをイネーブルにして、もう一度、セーフモードで起動させました。

ずーーっと、画面は真っ黒でHDDはアクセスしっぱなし。そのまま寝ました。

朝、セーフモード(コマンド)で立ち上がっていました。シャットダウンコマンドで終了し、ACをOFF/ONしたら、いつものように起動しました。
おそらく、バッテリー異常程度で起動もしない訳ないので、電源投入時に何かの誤動作をしたのだと思います。

バックアップの目的でHDDを2台、付けています。あわてて2台目に1台目の内容をコピーしました。他のPCにもLAN経由でコピーしたいのですが、ちょっと、時間が無い。週末にコピーして、このPCはチェックディスクをしたいので、スッキリデブラグをしよう。スッキリデフラグに3日3晩掛かるので、なかなかやらないのですが、今回はやるぞ!

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2006年8月22日 (火)

LPIでLiveCamera

FTPは成功しました。Programは完成(のはず)です。以下のように書き込まれました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live2.jpg

テストはWinXPとWin98の両方で成功しましたので、ドキュメントを整理すればおわりです。(でも、ちょっとブライトが低いかな~)

次は100円Shopでカーブミラー(+その他材料)の購入+工作です。これは週末しか作業が出来ないので、この先は滞り気味になりそうです。

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2006年8月21日 (月)

LPIでLiveCamera

博物館の屋上で撮影した画像を解析しました。

以下が結果です

 1)V等級とは言えない
 2)比較星との等級差が大きいと測定値は信頼出来ない
 3)比較星を選んで測定しても測定精度は±0.3等

50mmのカメラレンズを用いたが、これをもっと長くすれば空の影響が減り測定精度が向上するだろう。

と言う事で、このシステムで変光星の光度観測する事は無謀と分かりました。
いっそ、凹面鏡(カーブミラー)を使って全天カメラにしようと思って来ました。
当面の目的は晴れているのかを知るだけになりますが、しばらくはデータを保存し続けて、画像から測定に使える条件を見出し、明るい恒星の測光に使えるかを調べるようにしてみます。

では、Program作成に戻ります。

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2006年8月20日 (日)

LPIでLiveCamera

昨日は、Programの方はいじってません。FTPの進捗は無し

夕方から平塚市博物館に行きました。
環境庁のスターウォチング調査で、こと座のα・ζ・εで作る三角の中に星が何個見えるかを調べます。7倍50の双眼鏡を使います。

例によって、どーーせ曇るでしょ。と思いながらも、LPIに50mmの標準レンズを付けて持ってゆきました。

曇ったり晴れたり、目まぐるしい天候でした。
晴れたとしても、その場所に雲が無いだけで、一箇所あたり30秒位しか晴れ間が継続出来ません。

それでも、自宅ベランダより(はるかに)視野が広いのでセッセと撮影をしました。

撮影は、ベガの三角形・χCyg・アルタイルです。
露出時間を変えながら100枚以上の画像を得ました。
(しかし、LPIはS/N悪いです)

ベガはスターウォチング調査と比較する目的で撮影。
χCygはLPIによる(記念の)初観測。
アルタイルは日周運動の大きな赤道付近で星の流れ具合を調査。

他の人のスターウォチング調査と比較した結果、
 視野は双眼鏡と同程度
 極限等級は同じ(天頂で7等)
と言う事がわかりました。

LPIは固定撮影、50mmF1.8で5秒露出を「標準状態」としました。

街中で双眼鏡を使って眼視で見える星が観測対象に出来ることがわかりました。
これだと、ベランダから観測出来る物って無いかも知れない。と、頭で考えていると手がでなくなるので、考えずに先に進もう。

FTPの件も残っていますが、先に取れた画像から「V等級で報告可能か」を調べて、その後χCygの測定をします。

「どこが写っているのか分からない問題」がありましたが、今回は50mmの標準レンズに20mmのアイピースを付けてオブジェクトを確認しながら撮影しましたので問題にはなりませんでした。

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2006年8月19日 (土)

LPIでLiveCamera

>FTPって、ど~やったなかー。

と言った所で mei/neko氏から DT-FTP を教えて頂きました。

http://www.clavis.ne.jp/~listcam/dt_ftpdl.ssi

これを使えば、
 LPIは定周期でjpegを出力する事が出来ますので、
 DT-FTPを使って、そのjpegを定周期でFTPすればよい。
と、いった具合で、ちょー簡単に済みます。

現時点で出来ている私のprogramは、
 LPIは定周期でFITSを出力させて、
 (以下がprogram)
 定周期でFTISを読み込んで表示する
 表示画像に任意のタイトルと日時を書き込む
 それをjpegで保存する
 LPIは画像ファイルを上書きしてしまうので
 10分毎にFITSを別名(名称は日時)で保存。
まで、出来ています。

あとは、jpegをFTPするだけなのですが、
ここからを DT-FTP に任せてしまえば、完成した事になります。

mei/nekoさん、ありがとう。

んー、だけど、自分のprogram、もーちょっとで(予定していたものが)完成なので、FTPの方法がわからなかったらDT-FTPを使うようにします。以前にテストprogramを作成して成功していますので、たぶん、出来ると思っていますが、年齢的に脳が弱っていますので、昔に出来ていた事が、今は出来ない、って、最近、よく感じます。

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2006年8月18日 (金)

LPIでLiveCamera

あとは FTP処理 だけになりました。が、FTPって、ど~やったなかー。

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AS Ser

semi-detachedの計算が終わりました。

 inclination       70.5±0.5
 mass ratio        0.92±0.01
 star1 radius      0.41±0.02
 star1 luminosity  0.85±0.01
(wavelength=8000A,G=0.32,X=0.5,A=0.5)

Σ(o-c)^2=0.00884 です。

contactは下記でした。

 inclination       69±1
 mass ratio        0.99±0.01
 fill out          0.05±0.01
 star1 luminosity  0.86±0.01

Σ(o-c)^2=0.02401 です。

連星は semi-detached として値を追い込んでみます。

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2006年8月17日 (木)

観測

昨夜は帰宅すると雲の無い空でした。星も10個以上見えます。携帯電話で降水確率を調べると「朝までに60%」でした。
これから曇って朝までに雨、という事です。もー途中で起きて片付けるのはイヤなので、R SctとV356 Sgrだけ観測する事にしました。
20分程掛かって望遠鏡を組み立てて。ふと空を見ると、雲が広がっていました。V356 Sgrは雲の中。
これから冷却を始めて、望遠鏡のアライメントをしていたら、空はどうなってしまうのだろう。中止を決断。
望遠鏡の片付けが終わって空を見ると、全部、雲でした。
今年は5月から殆ど晴れていません。こういう年が増えているような気もしています。

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LPIでLiveCamera

プログラムの進捗です。1分毎にLPIのFITSファイルを表示して、画像にコメントと日時を書き加えてJpegで保存する所まで出来ました。
下の方に圧縮ファイルを置きました。FTISファイルを持っている方はプログラムを実行する事が出来ます。
10分毎にファイルをRenameするのはやめて、読み込んだ画像を別名で書き出す事にします。
LPI側が書き込み中にFTPプログラム側がRenameしたら、どうなっちゃうんだろう、などと思い、処理を変更する事にしました。
「lpi_live.zip」をダウンロード

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2006年8月16日 (水)

LPIでLiveCamera

FTPプログラムの操作画面を作ってみました。VB5で書いてあります。完成した気分です。下の方に圧縮ファイルを置きました。

テスト撮影での問題点:どこを撮影したのか?わからない!→大問題です。アルタイルを撮影したつもりですが、本当にこれはアルタイルなのだろうか。

Lpi_test
「lpi_live.zip」をダウンロード

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2006年8月15日 (火)

RZ Casの予報

2006-08-14 ugem通信 で8/19のRZ Casの極小予報を知りました。

私はvsolj-obsに月々の短周期極小予報を書き込んでいます。
それによると、8/19 22.6時 が極小になっています。

他に、自分のHPにも極小予報を出しています。
それには 8/19 24.47時 となっています。

あら?時刻が違う。どっちか間違えている。

vsolj-obsの方でO-Cを計算すると -0.0246
Home Pageの方でO-Cを計算すると +0.0533

現在のRZ CasのO-Cは+0.05~+0.06なので、vsolj-obsの予報が間違えている!
まずい!、訂正しないと被害者が出てしまう。

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LPIでLiveCamera

19日に平塚市博物館の屋上でテスト撮影を行う予定でしたが週間予報では「雨」です。
昨夜、よく晴れました。はくちょう座の5星が(かろうじて)見えて十字になっています。
あわててテスト撮影の準備をしました。50mmレンズでの視野は4x5度程度です。
これで(固定で)15秒露出すると流れが目立ちました。
せいぜい、5秒ってところです。
この画像を解析して最微等級や(変換係数)ε・ξを調べてみます。
1色での撮影ですがε・ξを無理やり求めて、そこそこなら、変換無しで(ナチュラルシステムですけれど)V等級で報告出来るとよいのですが。
と思っています。

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昨夜の観測

帰宅すると良い天気でした。
でも、天気予報では、朝までの降水確率は50%でした。
R SctとV356 Sgrを観測して望遠鏡を片付ける予定でしたが、
すーごくSkyのLevelが低かったので、どーしても、食連星の連続測光がしたくなりました。
連続測光を始めて、風呂・夕食、そして消灯しました。
眠りについてから3~4時間経った所で、ふと目が覚め、そのままベランダに出て望遠鏡を片付けました。
ほぼ、片付けが終わったところで、雨が降り出しました。
虫の知らせでしょうか。今回は雨に濡れず、助かりました。
が、そのあと、なかなか眠れず、今日は一日中眠いと思います。

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AS Ser

semi-detachedの計算に使った観測値データが、ぜんぜん違う、以前に解析した星のデータでした。
semi-detachedの計算はやり直しだ。
contactと、あまりにも結果が違う訳ですね。

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光電管測光の説明会

不足していた部品を会社のゴミ捨て場で入手しました。工作作業なので今度の週末にやろう。

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2006年8月14日 (月)

LPIでLiveCamera

撮像ソフトのバージョンが上がってからプログラム名がLPI.exeからEnvisage.exeに変わりました。
このプログラムでSave Processと言うところのSave OptionにWeb Cast - overwrite fileと言うものがあります。
これを使うと、設定した時間間隔でファイルを更新してくれます。ファイル名は変わりません。
ファイルの書式も選択できます。私はFITSを選択します。
要は、FTPするプログラムの方は、そのFITSファイルをjpegに変換して画像に時刻を書き込んでFTPすれば良いだけになります。
この処理を一定時間間隔で行うようにします。
Envisageにはjpegで書き込ませる機能をありますが、測光に使えなくなりますので、わざわざ、FITSを選びます。
他に、あらかじめDarkを取得していれば自動的にDark減算をしてくれます。
FTPプログラムが10分毎にファイル名を書き換えれてしまえば、10分毎にFITSファイルを残した事になります。
ファイル名は(FITSヘッダーに書かれている)日時が良いと思っています。
20060815130150.ftsみたいに。注意点の一つですが、日時はEnvisageの方で自動的にUTCに変換されます。

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AS Ser

semi-detachedの計算が終わりました。

 inclination       75±1
 mass ratio        1±0.01
 star1 radius      0.25±0.01
 star1 luminosity  0.97±0.01
(wavelength=8000A,G=0.32,X=0.5,A=0.5)

Σ(o-c)^2=0.16858 です。

contactがΣ(o-c)^2=0.02401 でしたので、連星はcontactと思って間違いないです。

次は、下記のcontactの要素をbaseにBinaryMaker3を使って値を追い込んでみます。

 inclination       69±1
 mass ratio        0.99±0.01
 fill out          0.05±0.01
 star1 luminosity  0.86±0.01

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光電管測光の説明会

資料は完成しました。20世紀に作ったプログラムでしたので2000年問題対応の改造も行い、これで完璧なはず。
Laptop PC用のバッテリーも15時間分確保出来ました。
光電測光器を乾電池で動かす件は、一点だけ部品が不足していて作成を中断しましたが、
大した部品では無いので、すぐに手に入るハズ。工作は10分もあれば可能。

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望遠鏡の掃除

土日の天候が悪かったので、分解せずに補正板の表面を掃除して終わり!ちょー手抜きでした。

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2006年8月13日 (日)

サマージャンボ宝くじ

宝くじが当たってました。連番で買っていたので、3300円になります。

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2006年8月12日 (土)

AS Ser

忘れそうなので、contactの計算結果を書き出しておく

 inclination       69±1
 mass ratio        0.99±0.01
 fill out          0.05±0.01
 star1 luminosity  0.86±0.01

Σ(o-c)^2=0.02401 です。

オ・コンネル効果がありますので、これが正しい訳ではありません。

semi-detachedの方は、例によって、あわてて直したプログラムにミスがあって
先ほど、計算を再開しました。マヌケですね。

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2006年8月11日 (金)

NameList 78th

NameList 78thが出ました。観測可能な短周期で周期・元期が記載されている物もあります。
て事は、自分の予報用マスターファイルを更新しなければならない。と言う事。
こりゃ、忙しい事になって来ました。

中島さんの発見されたNjhV1もGCVSに載りました。おめとう!

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観測

昨日は夏の大三角が見えていました。はくちょう座はデネブだけです。
なんとなく、もやっていました。
早速、R SctとV356 Sgrの撮影をし、食連星の連続撮影を開始しました。
お風呂から出てPCの画面を見ると星が写っていません。
ガイド用のST-5画面を見ると星が写っています。
ガイド星は明るい星を使いますので、曇り始めても最後まで星が写っています。
しばらくすると、いよいよ、ST-5も何も写らなくなりました。
断念して片付けるためにベランダに出ました。
すると、かろうじて月が見える程度の曇り空になっていました。
いやー、CCDって凄いなー、こんなに曇っていても星が写るのか。と思いつつ、片付けて寝ました。
朝の空は全面灰色です。

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2006年8月10日 (木)

コンパイラのBugだっちゃ

自動解析用のプログラムの一部に Microsoft BASIC Compiler ver5.35 と言う、ふる~いコンパイラを使っています。
今回の症状は 0.04 に 0.01 を加算して、結果が 0.04 となっています。ここを循環していました。
どんな場合にでもなる訳ではありません。だからBugなのですが。
それ以外の数値は大丈夫です。違う変数(アドレス)に格納し直しても同じです。また、別なルーチンでは、この症状が出ません。こういう場合は理屈は通じません。
で、「おまじない」をあちこちに入れて症状は無くなりました。近々にホームページの方も更新します。

さて、解析を再開しました。だいたい、今のシステムで一時間に1000件の処理をしていました。
朝までにcontactの(最終)計算が終わっていましたので、SDの計算を開始しました。

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青空

ベランダの Live Camera の画像です。今日は真っ青な青空ですが、画像からは分からないです。今二つです。
Live20060810

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2006年8月 9日 (水)

諸々

12時までniftyがメンテナンスをしていて、書き込みが出来ませんでした。

LPIでLiveCameraの件、とりあえず、簡単な所から作ってしまおうと考えています。夕方になったらカメラを設置し朝に片付けるように考えています。それにしても、今、プログラム作成に時間が取れそうに無いです。

解析の方ですが、コンパイラにBugがあるみたいです。三日三晩掛かっても簡単な処理が終わらないので処理の様子を見た所、1,2,3,4,5...と順に数値が上がってゆく所で1,2,3,4,3,4,3,4....てなっていました。1づつインクリメントしないで行ったりきたりしていました。PCを新しくしたので「遅いな~」と思っていましたが、そうでは無かったみたいです。こちらを何とかするのが優先に思っています。
現状のプログラムをいじって対応するか、それとも、ここで、一気にWDcodeを自分で書いてWindowsXP版を作ってしまうのか。思案です。WDcodeのFORTRANソースがあるので、そんなに大変では無いけれど、時間が掛かります。さらに、この際、買ってからホッタラカシの.netをinstallして、それで作成する事も思っていて、まだまだ、終わりが見えません。恐らく、先に解析を終わらせたいので現状のプログラムをだましだまし使ってから、XP版の開発かな~。課題が山済みです。

LPIでLiveCameraの件で、50mmの標準レンズをつけようと思っています。
もしかして、写った変光星を測光出来るのでは!とスケベ根性を持ちました。
ファイルを全て消去してしまわずに、10分毎程度に残しておいて、土日で根こそぎ測光してしまう作戦です。
ますます、土日の作業が増えそうです。共同観測者(共同作業者)が欲しいところです。

で、本当に、そんなシステムで測光できるのか?を先に確認する必要があります。今度の土日は忙しそうなので、19日に平塚市博物館の天体観察会がありますので、そこへ行った際に、屋上でコソコソと星野を撮影しようと思っています。

今度の土日は、ずぶ濡れになった望遠鏡の分解掃除や赤道儀の油差しもありますが、26日の光電管測光実演と解析説明会の準備が最優先です。
そもそも、シュッミットカセグレン望遠鏡をバラバラにすると言う事は、掃除よりも、その後の調整時間が取れるのか?の方が問題です。
微調整を星で行うのですが、今までに1時間は掛かっています。よって土日で調整を終えないと平日の観測が出来ない事になります。天候が芳しくなく、どーしようかなーって感じです。

あと、光電管測光の説明会はFieldで行います。周囲には電灯線がありません。AC100Vで動くようになっていますので、乾電池で動かせるような工夫を準備しておいたり、PCも10時間以上は使えるように補助バッテリーを作っておこうと思っています。要は工作をする事になります。

これらを、この土日で終わらせるのですが、やる前から、「無理!」と思っています。土日は外出禁止で、さて、どれから、どーやろう。ちょっと、泣きそうです。金曜は飲み会です。

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2006年8月 8日 (火)

雨です

昨夜は透明度の良い空でした。例によってR SctとV356 Sgrを観測して、食連星の連続撮影に入りました。で、寝ました。
朝、機材を片付ける為にベランダに出たら、雨、でした。望遠鏡を下に向けると雨水がザーッと流れてきます。鏡筒の中にも少し水滴があり、補正板の内側が雲っています。
CCDのST-5とSV-04LEは濡れていません。この土日は鏡筒の分解掃除をするはめになりました。濡れた赤道儀にカバーを掛けてしまいましたが、大丈夫かな~。早く、油を差したいです。

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ん、忘れてた!

明大天文部への光電管測光説明の件、何も準備していない。観測方法は説明出来ますが、その先を何とかまとめないとマズイです。と思っているさなか、先方から連絡が来てしまいました。この土日で準備しないと。8/26開催。

この土曜日は8/12、娘の誕生日です。娘が生まれてからペルセの流観はしなくなりました。誕生日が一週間ズレていたら私の運命は変わっていた。

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LPI で Live Camera

撮像ソフトが、どーして良いのか分からない。DirectXで15秒露出って、どーすんだ。と言う事で、Auto Star Sweetをそのまま使おう。
連続撮影にして、どんどん(FITS)ファイルを吐き出させる。
作成するプログラムは、画像ファイルがあれば最新版を読み込んで、FITSヘッダーの時刻を画像にスーパーインポーズし、Jpegに変換してFTPする。そして、全ての画像ファイルを消す。これを無限に繰り返す。で、どうかな。
あとは、日中は全体を覆う機構とプログラムも必要だろうけど、メカは苦手だな~。周囲の明るさを見て、ドーム開け閉めなんてカッコよいな。まずは、100円ショップへ行って考えるかな。

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2006年8月 7日 (月)

AS Ser

日本近海には台風が3つもあり、1つは近々に四国に上陸だそうです。

AS Serの解析をNEC Mate NXで行っています。IBM 240Zよりも遅いはずですが、そんなに遅く感じていません。正確に測定してみたいです。

解析の方は「fill outが0付近です」から、あまり進んでいませんが、若干のover contactのような感じです。SDだとしてもnear contact。第一極大と第二極大の形が違いますのでΣ(O-C)^2だけで決める事が出来ません。contactの自動解析とSDの自動解析が終わってから手動で調べる事になります。第一極大が暗くなるように伴星に黒点を置くことになりそうです。

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LPI

結局、使わなくなったMeade LPIで夜用のLive Cameraを作ろうかな~、と考えています。どのように、防水と太陽の直視を避けるのかが課題です。ソフトは作らないといけないので完成までには時間が掛かりそうです。と思うと、面倒だな~、やめようかな~。

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2006年8月 6日 (日)

解析用PC

NEC Mate NXのHDDを8Gから80Gに交換しました。予定通り、20GをWin98、60GをVine Linuxにしました。

例によって、Win98はVGAで音は出ないしLANも使えない。Win98だと古すぎてplug&playが少ないです。あらかじめ、NECのホームページからDriverをダウンロードしておきましたので滞りなく組込完了です。HDD容量に余裕があるので、解析に必要なプログラム以外の天文ソフトもインストールしました。

Driverに関して、Vine Linuxの方はすんなりと行きました。何の苦労もありませんでした。驚いたのは、USB Flush Memoryをザクッと挿したら、認識してくれた事です。このMemoryはWindowsで使っているものなのですが、中身も問題なく読み書き出来ます。

OpenOfficeを入れる前に、JAVA環境を入れておきたかったので、BinaryMaker3をインストールしました。食連星解析ソフトのBinaryMaker3はJAVAで書かれていますので、これをインストールしました。本当は、JBuilder4を入れてみたのですが失敗したみたいで動きませんでした。なぜか日本語がコケてました。ともかく、これで、OpenOfficeでJAVAが使えます(って、どーやって使うのか)。

ほかに、OpenOfficeを使ってUSB Flush MemoryのExcelやWordのFileを読み書きして見ました。これも問題なし。OpenOfficeはPDFへエキスポート出来ます。試してみましたが、日本語の部分が無くなっていました(Windows版の方も試した方がよいかな)。JBuilder4のInstallで日本がコケていましたのでOS側に問題があるかも知れない。

OpenOfficeは1.1.5です。2も持っていましたが未解凍だったので、いろいろと面倒な気持ちになり、1.1.5にしてしまいました。Windowsに入れたのは何だったかな、と思い、見てみたら1.0.3でした。まあ、いいか。

AS Serの解析は。昨夜からNEC Mate NXでやってます。が、やっぱり遅いです。

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2006年8月 5日 (土)

AS Ser

contactの解析ですが、大雑把に言って、

inclination=70弱
mass ratio=0.98弱
fill out=0付近
star1 luminosity=0.85強(5400K//3600K)
(wavelength=8000A,G=0.32,X=0.5,A=0.5)

って感じです。下にグラフおきました。赤が観測値、青が理論値です。成分星は両星共にlate type。
この付近を、もっと探ってみます。

fill outが0付近です。SD typeの可能性が高い気がしています。こちらは、まったく手付かずです。

As_ser_priode

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2006年8月 4日 (金)

急に晴れ始めました

おととい、昨日と晴れています。今朝は雲が無いです。今日は会社の飲み会で観測は出来そうに無いです。来週から曇りそうなので、ここまでか!

AAVSOのMLでχCygが明るいぞ、と言う書き込みがありましたが、アッサリと「VSNETに書いてあったよ」で話は終わりました。

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Auto Star SuiteのInstall

Chandraにインストールしました。が、LPIの画像が見えません。全黒です。Win98にインストールするにはコツがあるのですが、失敗したみたいです。今までにMeade LPIをWindows98にインストールして成功したのは1回位しか記憶がありません。失敗の連続です。(2000、XPは大丈夫です)

一昨日、昨日、R SctとV356 Sgrを観測しました。食連星の連続撮影の前に観測しました。

今までは、R Sctを観測するには、食の連続撮影を途中で止めなければならない。と思っていましたが、長々と続いた悪天候のせいで、そういう時期は終わっていました。

要は、LPIでR Sctを観測する必要性が無くなっていました。従いまして、ChandraにLPIをインストールする作戦は、簡単にあきらめました。

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2006年8月 3日 (木)

観測出来た

今日は人間ドック。そのため、昨日は17時半に会社を出ました。直前に自宅のWebカメラで天気を確認したら曇っていました。茅ヶ崎で相模線に乗り換えずに、駅周辺の楽器屋で娘の誕生日プレゼントを買って自宅まで25分間、とぼとぼと歩いて帰りました。いつもと空の様子が違う事に気が付きました。月が見えています。天体が見えています。自宅近くに来ると、月のそばの木星も確認出来ました。自宅ベランダではアークトウルスも見えます。アンタレス・アルタイルは見えませんが、「ん!観測できる」と思い望遠鏡を組み立てました。

たてR用の望遠鏡は準備不足、しかもLaptopPCは連星モデルの計算中で止められそうにありません。普段の測光システムを組み立てて、たてRといてV356を測光してから食連星の測光をする事にしました。

たてRは明るいです。5秒露出でした。いてV356は30秒露出になりました。我が家の赤道儀では3点アライメントをしても30秒露出だとガイドが流れてしまいます。よって、ST-5でAutoGuideします。

リレーでスカイセンサー2000PCを制御する方式です。これをすると、次にPCからRS232C経由でスカイセンサーにコーディネイトを送信してGOTOした場合にズレるようになります。従って、いてV356のあとに、面倒ですが、もう一度、アライメントをしました。

やぎBFを観測する事にしました。CCDの画像に変光星・比較星・チェック星を入れるのですが、ぜんぜん、星が写りません。かろうじて、90秒露出で変光星・比較星だけが写っています。これ以外の星は写っていません。でも、これで連続撮影を始める事にしました。

ST-5は視野が広いので簡単にガイド星が決められます。CV-04の連続撮影とST-5のAutoGuideを開始したら、あとはやる事はありません。寝てしまって構いません。朝までに自動で電源も落ちています。片付けるだけです。

で、人間ドックの前日は21時以降の飲み食いは禁止なのです。その為に早く会社を出ました。が、夕食は21時からになってしまいました。

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2006年8月 2日 (水)

週間予報

今週、来週と横浜の天気は曇りみたいです。ただ、金曜の夜は晴れそうです。やったー!
しかし、会社の飲み会でした。女子が寿退社です。私は幹事。観測ZERO記録は更新中。

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AS Ser

解析用PCにIBM 240Zを使ってしまっています。そのために(一時的に)Meade LPI用のPCが無くなってしまいました。(LPI用PCの条件は、ベランダに持ち出せる軽量なUSB付きのLaptopPC)。Meade LPIでR Sctを観測しようと思っているので何らかの対策が必要になりました。

そこで、NEC Mate NX MA46HのHDDが8Gと小さく、80GのHDDが余っているので、HDDを交換し、20GをWin98、60GをVine Linuxにしようと考えています。このWin98で解析を行う。

 NEC Mate NX MA46H : Celeron 466MHz :64MB
 IBM 240Z : Mobile Pentium Ⅲ 600MHz : 128MB

スペックを比較すると解析作業の速度が(一味)遅くなりそうです。

他には分光観測用のChandraにAuto Star Suiteをインストールする。ただ、ChandraはWin98なのですが、Win98にAuto Star Suiteをインストールするにはコツがありました。なんだったかな~。途中でWindowsのCDを要求されたような?、他には予めDiectXをインストールしておく必要があったような? Install前にネットワークドライブでCDを割り当てていないと変な事になると思う。Auto Star SuiteのInstallって、途中でキャンセルするとヒドイ事になります。

ともかく、両方を土日でやってみよう

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2006年8月 1日 (火)

ついに観測ZERO達成

7月は観測数ZEROになりました。8月に入りましたが、いぜんとして曇ってま~す

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現像の道具

写真による測光観測をしなくなって10年以上がたちました。Tcy氏のBlogでカメラを捨てた話がありました。私は3月に現像道具を捨てました。現像タンク・引き伸ばし機・バット・イーゼル・暗幕・ダークバックなどなど、薬品もです。残っているのは、液温計・引き伸ばし機のレンズ・ライトボックスです。でも、カメラは捨てていません。キャノンFT・オリンパスOM-1・OM-10。しかし、風前の灯

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AS Ser

Njh氏の7月末の3夜の観測を追加して光度曲線を作り直しました。全てIc等級の測光観測結果です。そして、P=0.466235、元期=GCVSの値 で光度曲線を作成しました。

As_ser_prioda




このあと、主極小がPhase=0に来るように補正するのですが、今回の補正値は(0.046ではなく)0.047にしました。こちらの方が良く一致しています。そして5点移動平均を求めてみました。

As_ser_priodb




更に移動平均の重心を求めてから、等級を光度に変換して光度曲線の規格化を行いました。

As_ser_priodc




この星、B-V=+0.75なので約5400Kです。late typeです。まずは、接触系から解析しています。

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