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2006年7月31日 (月)

梅雨明けしました

梅雨明けしましたが空の様子は変わりません。ずっと曇ってます。一晩中曇っていて、朝の空も全部が雨雲です。梅雨明け宣言をしたかったのでしょうか?気象庁には普段の7倍も「いつ梅雨が明けるのか」と言う問い合わせ電話があったそうです。これで、電話も無くなるわけですね!

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2006年の2冊目

皆さん、ご存知の「変光星の探求」です。ずーっと、買おうと思って30年。読んでみると、新しい変光星の本の必要性を感じました。
Tankyu_book

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2006年7月30日 (日)

APT1522

StarViewをInstallしてみました。でも、直ぐにUnInstallしました。

http://apst.stsci.edu/apt/external/downloads/installers/install.htm

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解析ソフト

12時間以上動いていますが3200件しか計算していない。P75では遅すぎるのでPCをIBM 240Zに変えよう。駄目だコリャ。

7/30 7:45~ 81900件にセットしてIBM 240Z(P500)で計算開始 !

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AS Ser

Njh氏の7月末の3夜の観測を追加して光度曲線を作り直しています。まだ終わりません今日中に終わるかな~

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2006年7月29日 (土)

解析ソフト

私の作ったWD-codeによる自動解析ソフトには、32767レコード以上の保存が出来ないと言う欠陥があます。AutoWD,AutoSD1,AutoSD2,AutoDDの4つ共同じです。とりあえず、接触系用のAutoWDだけを、保存出来るレコード数を無限に改造して動作確認を開始しました。50000件の計算をするようにしましたので結果は明朝かな。

解析用PCとしてToshiba DynaBook GT-S75を復活させました。OSはWin95のみです。

Bugが無ければ AutoSD1,AutoSD2,AutoDD も修正してホームページを更新します。

天文ソフト・ハードのページ(http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/)を更新するのですが、ここ、yahooでFreeなのです。しかし、三ヶ月以上更新しないとホームページが削除されてしまいます。その為に、プログラムを作成し続けなければならないと言うやっかいな所です。今回の「自動解析ソフト」更新をすれば10月末までは一安心だ

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Chris Stephan

もー、すっかり、メル友の Chris Stephan が転職しました。AAVSOの会員で食変光星の眼視観測をしています。フロリダにいた頃は無職で良く晴れて、たくさんの観測をしていました。オレゴンの望遠鏡ショップに勤めたのですが、その会社が望遠鏡部門を廃止したので退職しました。他にオレゴンはゼンゼン晴れません。今度、また、フロリダに戻って来ます。学校の科学の先生をするそうです。学校のホームページを見てみましたが天文部は無さそうです。「天文部を作って生徒に変光星の観測を教えて下さい」とメールを出しました。この先、Vsnet-eclにStephanの観測報告が増えて欲しいと思っています。

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2006年7月28日 (金)

2006年の一冊目

私は本や雑誌を買わない方です。昨年は雑誌2冊・本1冊でした。
昨日、2006年の一冊目を手に入れました。
「基準物理学」堀健夫著、学術図書出版社1960年
拾いました。

Tosyo20060728

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AS Ser

三重県のNjh氏が7/26に測光観測を行いました。第二極大の観測をされているかも知れませんので、この観測を追加して光度曲線合成法による解析を行ってみます。まだ、解析前でよかった。今ならやり直し可能。

ついでに、新たに解析用のPCも設けよう。Toshiba DynaBook GT-S75 が遊んでいるので、これで自動解析をしよう。P75だけど、解析ソフトは寝る前に動かして朝に結果を見るのでPCが遅くても構わない。ただ、解析ソフトには32767レコード以上の保存が出来ないと言う欠陥があって、ついでに、これも直そうかな~

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2006年7月27日 (木)

結局、晴れなかった

昨夜は、7月の最初にして最後の観測チャンスでした。そそくさと会社を出て家に着いたら曇ってました。結局、一晩中、曇ってました。と言う事で、今月の観測数ZEROは決定的になりました。

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AS Ser

光度曲線の規格化を行いましたが、どーしても、第二極大の観測バラツキが気になります。このまま、解析しても最後まで悩み続けてしまいます。何か対策を考えなければ。
グラフはOpenOfficeで作ってみました。主極小のBottomが暴れています。これも、なんとかしないと。

As_ser_priod9

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2006年7月26日 (水)

Open Office

使い方を勉強する為に Windows のPCにも入れました。

けど、まだ、使ってない

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日変研掲示板

紹介が遅くなりましたが、日本変光星研究会の掲示板が立ち上がっています。

http://mirahouse.dyndns.org/nhk/bbs/board/index.html?

多くの方に、毎日、立ち寄って欲しいと思っています。

※先ほど、niftyの変光星会議室に下記の投稿をしてきました。

BBS時代、スペースフォーラム変光星のお力で変光星観測を始められた方が沢山居ました。今でも現役で観測されている方も多いです。

掲示板に変わってから書き込みが減りました。同時にniftyから離れてしまう人も出てきました。更に、この掲示板自体が来春には終了してしまう事から、

日本変光星研究会で掲示板を立ち上げました。

http://mirahouse.dyndns.org/nhk/bbs/board/

変光星の観測者はMLを立ち上げて情報交換を続けていますが、新しく変光星観測を始める方には、MLを見つける所から敷居が高くなってしまっています。

誰でも閲覧・投稿出来る掲示板を設ける事で、新たな役割を持って欲しいと思っています。

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Meade DSI

望遠鏡小売店のニュートンHPを見ていたら、DSI-Pro,DSI-II,DSI-ProIIが販売されていました。

■ DSI-II (\102900)
■ DSI-PRO II (\120750)
■ DSI-PRO (\29400)
■ DSI-PRO (\50400,filter付)
■ DSI (\49800)

測光用には3万円のDSI-Proがお買い得かと思います。ChipサイズはST-7と、ほぼ同じ大きさです。

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AS Ser

光度曲線合成法による解析を行う前に元期ズレを補正する必要があります。

2006年3月以降のNjh氏のIc等級の測光観測結果を用いて、P=0.466235、元期=GCVSの値 で光度曲線を作成しました。

主極小が Phase=0.0 の所に来るようにする為には、Phaseで -0.046 のズレがありましたので +0.046 の補正を加えました。(これを観測値とした)

次にスキャッタを除去する為に光度曲線の重心を求めました。

このようにして求めたグラフが下記です。が、第二極大がスキャッタの影響で明るくなっています。オ・コンネル効果では無いと思います。また、「-0.046 のズレ」は正しく検証する必要があります。まずは、第二極大の歪をどうするのか、を決めないといけない。

As_ser_priod8

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2006年7月25日 (火)

Open Office

Vine Linux 3.2にOpenOfficeを入れました。

http://homepage1.nifty.com/~hide822/vl3_oo.html

このページの通りに行いました。途中、インストールを始めてくれませんでしたが、インストール対象のマークがされている事を確認したあとに「適用」をクリックしたらダウンロードとインストールが始まりました。

インストール後にログインしなおしたら「アプリケーション」に「オフィス」が追加されてました。
とりあえず、インストール完了です。

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2006年7月24日 (月)

AS Ser

全体のO-Cに立ち返ってみました。O-Cがプラスになるようにしました。

As_ser_priod6




どうでしょう。E=45000から緩やかに変化しているグラフになりました。E=54000よりも、もっと前から徐々に周期が伸びてきた事になります。こっちの方が素直です。

E=54000以降の傾きは、おおよそ+0.000298、GCVSの周期はP=0.465937なので、この値で周期を補正すると P≒0.466235 となります。

周期解析では P=0.466211 でした。また、O-C曲線からプラス方向でO-Cが減る周期を考察したら P=0.466235 でした。

下の光度曲線は、P=0.466211 と P=0.466235 で作成したものです。

As_ser_priod7








P=0.466235 の場合、主極小の増光部分で一致していない日がありますが、それ以外は悪くない形です。周期はO-Cから求めた方が精密な値が得られますので P=0.466235 に決定したいです。

従いまして、dP/P=+0.000639(0.06%)としました。これはL1ポイントからの質量移動の場合dM/M=-0.00128。L2ポイントからの質量放出だとdM/M=-0.000237~-0.00213(q=0.1~0.9)になります。

こーなると、ロッシュモデルを求めて半分離か接触かを調べる必要が出てきました。

え~っ!そんな大変な事やるんですか~。と自分に問う

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2006年7月23日 (日)

天体観察会

昨日はH塚市博物館・天体観察会の日でした。普段より多少、天文準備室が汚かったので写真を撮ってきました。
20060722_h1 20060722_h2 20060722_h3

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花火

このblogには天体観測にまつわる話だけを書くつもりでしたが、どーしても書き記したい事があり、そういう場合は書く事にしました。
昨日、ラジオを聴いていて「花火鑑賞士」なる人が出てきました。
アナウンサー「プロの花火鑑賞士、xxさんです。どうぞ~」と言う紹介(花火鑑賞マニアではありません)。今の季節は毎日なので日本中を移動しているそうです。いや~、世の中には色んな仕事がある!

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2006年7月22日 (土)

AAVSO観測マニアル(日本語版)

http://www.aavso.org/aavso/meetings/archivespring06.shtml のパワーポイントを見たら、AAVSO観測マニアルの日本語変換をツジさんと言う方が行ったと言う報告が載っていました。雷門の写真が、バ~ンと現れました。ちょっとニッコリしました。

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CCDOPS Ver5

最新のCCDOPSって、CCDOPS Version 5.41 Build 6-NT だろうか?SBIGのホームページからダウンロードすると CCDOPS Version 5.41 Build 6-NT になります。これはFreeなのですが、製品に付属しているものと同じだろうか?

ST-5はディスコン機種なので、現在でもサポートされているかが心配でもあり、今回の動作確認を行ってみました。

ProgramはWindows版です。まったく問題なく動きました。操作は今まで使っていたDOS版のCCDOPSと同じでした。

操作方法などをまとめてホームページに置いておこう。

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2006年7月21日 (金)

フォーラム@nifty 終了

ついにniftyのスペースフォーラムは来年3月で終了になります。一つの時代が終わりました。思いでも多いですが、既に不要な物になっている気がします。

さようなら、スペースフォーラム

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晴れない

しかし、晴れないな~。本当に、このままの天候だと今月の観測はZEROだ。

昨日から R Sct キャンペーンが始まったのに、課題となっている「LPIで測光観測出来るのか?」すら未着手です。

LPIで、まじめに測光出来れば「1万円光電測光時代」に突入です。

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2006年7月20日 (木)

AS Ser

全体のO-Cの前に念のため周期解析をしました。Poligonal Length で P=0.4660~0.4665 Points=3500 です。

As_ser_priod5








P=0.466211で、見事にフィットしているように見えます。この値で決まりかな!

今度こそ、全体のO-Cに立ち返ってみよう。

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2006年7月19日 (水)

AS Ser

と言う事で、P=0.466222でE=54000以降のO-Cを作成しました。

As_ser_priod3




かなりズレています。O-Cが傾き過ぎています。これは周期が間違えている事になります。

P=0.466235でO-Cを作成しました。(この周期は大雑把に決めたものです)

As_ser_priod4



O-Cは10分以内に納まりました。これならば、光度曲線の幅も減るハズだ!これで、いいかな?

さて、次は全体のO-Cに戻って、E=54000以降が「+」になるグラフを作成して、全体的におかしな所が無いか確認してみよう。

※ボブ・ネルソンさんにはレポートを出し直しかな

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2006年7月18日 (火)

AS Ser

案の定PDMはダメでした。
Periodogram [Hartley]でP=0.462~0.467 3500pointsで解析したら P=0.466222 になりました。


As_ser_priod1




As_ser_priod2




光度曲線は一見して正しいように見えますが曲線に幅があります。恐らく観測日毎に色を変えてプロットすると一致していないのだと思います。

前回、O-Cから求めた要素は min=2428333.3504+0.464474xE で、GCVSの要素は min=2428333.326+0.465937xE です。Periodogram が正しいならば P=0.466222 となり周期が増加した事になってしまいます!?
次は P=0.466222 でO-C曲線を書き直してみよう。

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2006年7月17日 (月)

WindowsのUpdata

Fujitsu FMV-6300に複合機(printer+scanner+copy)をつないでいます。scannerを使おうかな~としたら、TWAINがみつかりません。WindowsUpdataの余波みたいです。結局、printerの再インストールをしました。余計な時間でした。ともかく、紙の変光星図341枚を入力しました。近日中にHPで公開。そして、紙を捨てよう。

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2006年7月16日 (日)

次のターゲット

分光の話です。5月は天候不順で、そのまま梅雨に入ってしまい。梅雨の晴れ間も無く時間だけが過ぎてしまっています。その為、せっかく決めた観測ターゲット(πSco)が何もしないうちにシーズンが終わってしまいそうです。次のターゲットを決めなければならなくなりました。

σAql
19h39m +05゚24'(2000)
EB/DM 5.14-5.36(B)
P=1.95 B3V+B3V
K1=164.2k/s K2=129k/s

に決めたのですが、ちょっと暗いしB型です。BだとHαが写りにくいです。しかも、最低でも3枚は撮影したいので、5等だと20分露出位だから1時間もガイドするのか。疲れる観測になりそうで、ウイークデーには出来そうに無いです。一向に成果が出ない。
Sig_aql_ch

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フォトマル

90年代にフォトマルを用いた測光器を作りました。冷却CCDを購入してから、まったく使わなくなりました。何年か前に明大(生田)天文部変光星班にあげました。その際に光電測光の説明をしています。それはそれは「測光とは」と言う内容の授業みたいなもので、それが悪かったみたいで、関心は持ってもらいましたが使用はされていません。それから何年か経て天文部のメンバーも変わっていますので、再び、説明会を行う事になりました(8月下旬)。今度は理論抜きで実践的な話にしようと思っています。できれば、実際に明るい星を測光する。ただ~、私もかなり忘れて来ています。「人に教える」、えっ!わたしがですか!みたいになりつつあります。本当は早く説明会を開いて「たてRキャンペーン」に使って欲しかったのですが、反面、私自身が思い起こすのに一ヶ月の猶予が出来て嬉しくも思っています。複雑です。

Ppm_phot

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WindowsのUpdata

  • WindowsのUpdata

昨日は家中のPCのWindows Updateをしました。PCは9台ですが7台をやりました。マイクロソフトのWebからUpdateするのですが、「ハードウエアの更新(1)」が1件有りました!の表示が出てましたのでドライバの更新をしてしまいました。自作PCのNVIDIA Boardに対するものでした。結局、VGAになってしまいました。色も4Bitです。もー、どうにも元に戻りません。今後、一切、Windows UpdateのWebからは、ハードの更新はしません。

以下は私のPC一覧です。中古,拾い物,もらい物でガラクタだらけです。(VAIO Noteだけマトモ)

自作DeskTop
Windows-XP、メインのPCです

IBM ThinkPad 240Z
Win2000 & Win98
ラップトップPCのメインに使っています
Meade LPIは、このPCで使っています
Win98でH8とPICマイコンのプログラムを作ります
(他、MutohのCCD用プログラムがWin98用です)

SONY VAIO PCG-672N
Win-XP
娘用PCで、我が家で最も早いPCです

Fujitsu FMV-6300 NA2/L
Win2000 & Win98
かみさん用PC + Network printer
Win98で連星自動解析をします

IBM ThinkPad 560E
Win98
測光観測用 + 望遠鏡制御 + 観測system制御

Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4
Win2000
ST-5 AutoGuide用 + Liveカメラ

HITACH PC-5NL02-GA5DA
Win98
チャンドラ2と言うPCです
分光観測用のPC
一番、気に入っているPCですが外部CRTが使えなくなってリタイア

以下の2台はOSのUpuateをしませんでした。

Toshiba DynaBook GT-S75
Win95 & Slackware
まれに、95専用ソフトを動かしますが、そろそろ捨てようかな

NEC Mate NX MA46H
Vine Linux

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2006年7月15日 (土)

Henden sequence files

  • Henden sequence files

メモです。
Aavso-photometryと言うメーリングリストに Henden sequence files の場所がまとめられて報告されていました。

AAVSO Download Henden VAR Photometry by FTP
ftp://ftp.aavso.org/public/calib/

AAVSO Download Henden GRB Photometry by FTP
ftp://ftp.aavso.org/public/grb/

AAVSO Download Henden Photometry by WWW
http://www.aavso.org/observing/charts/phot/?C=M;O=D

AAVSO Download Sequence by FTP
ftp://ftp.aavso.org/public/calib/sumner/

AAVSO Download Sequence by WWW
http://www.aavso.org/observing/charts/phot/?C=M;O=D 

http://www.aavso.org/publications/ejaavso/ej22.pdf

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今度はエアコンの室外機がうるさい

  • 今度はエアコンの室外機がうるさい

ディスクトップPCの騒音が解決したのに、今度はエアコンの室外機がノイジーです。分解して症状を見たところ、ポンプなどを覆っている熱を遮蔽する(厚さ1cm程度の柔らかい)黒いシートがモーターの回転によって振動し、接触しているパイプと干渉して音波を作っていました。黒いシートの上方外側に食器を洗うスポンジを5cm角に切った物を両面テープで貼り付けて対応しました。
静かになりました。

Air_con


室外機の後ろにある電線類は望遠鏡やCCDカメラ用の電源・信号ケーブルです

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Live Capture 2

  • Live Capture 2

Webカメラ用のプログラムは「Live Capture 2」を使っていました。ちゃんと、「起動設定」と言う項目があって「起動後、直ちにキャプチャー実行状態に入る」がありました。ここをチェックして、「Live Capture 2」をスタートアップに入れました。
これでよし!。今度、AutoUpDateで再起動が発生してもLive中継は自動的に復旧します。

Livecapture2

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2006年7月14日 (金)

Webカメラ

  • Webカメラ

昨日、なぜか?Liveカメラが止まっていました。帰宅してコンピュータを確認したところWindowsのAuto UpDateが行われて再起動していました。その度に止まってしまうんじゃー困りますね。スタートアップに入れてしまえば良いのですが、プログラム起動後に一箇所ボタンをクリックします。ん~、なんていうプログラムだったかな~。今、解決方法を調べたいのだけど、思い出せない。

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2006年7月13日 (木)

AS Ser

  • niftyのblog

いや~、ここはniftyのblogです。48時間もメンテナンス中でした。日記なのに書き込めない。でもFree Chargeだから文句は言えないかな。みんなが利用している所に乗り換えかな?

  • AS Ser

まず、O-Cが最小となるE(周期回数)を求めてO-C曲線を描いてみました。VSOLJの極小観測はP/S(主/副)が分かっています。O-Cが最小となる方法でEを求めるとE=54000付近からP/Sが逆転してしまいます。ここに!問題点があります。


As_ser_oc_fig1




では、正しくP/SとなるようにEを代入してO-C曲線を描くと、E=54000付近で急激な周期変化をした事になります。こんな激しい周期変化に気が付いている人がいない!


As_ser_oc_fig2




E=54000以降のO-Cが最小となるE0(元期),P(周期)を求めると以下のようになります。

new min=2428333.3504+0.464474xE

この要素でE=54000以降のO-C曲線を描くと以下のようになります。


As_ser_oc_fig3




!?、O-Cが±0.2もあります。いかにも変です。周期の短時間変動があり、最大で0.2dayと言う事になってしまいます。ここで、行き詰まっています。

次の手は、E=54000以降のPDMが考えられます。が、うまく行くかな。

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2006年7月11日 (火)

AS Ser

  • AS Ser

ともかく、過去の極小観測を集めました。
次は、O-Cの考察です。

※まだ誰もこの系の周期変化に気が付いていないようなので拘っています。

BBSAG

HJD          meth Cou Error   Observer    References
--------------------------------------------------------
2442937.4280        8         Diethelm R  Bull.28
2447363.410   v     7         Peter H     Bull.89
2448013.362   v     6         Peter H     Bull.95
2448015.442   v     8         Peter H     Bull.95
2448042.459   v    10         Peter H     Bull.95
2448084.422   v     6         Peter H     Bull.96
2448088.405   v     7         Peter H     Bull.96
2448091.409   v     8         Peter H     Bull.96
2448385.402   v     8 0.0060  Peter H     Bull.98
2448406.396   v     6 0.0040  Peter H     Bull.98
2448440.410   v     7 0.0060  Peter H     Bull.98
2448761.410   v     7 0.0060  Peter H     Bull.101
2448768.425   v     9 0.0060  Peter H     Bull.101
2448795.447   v     9 0.0050  Peter H     Bull.101
2448802.442   v     6 0.0060  Peter H     Bull.101
2448823.409   v     8 0.0050  Peter H     Bull.101
2448837.389   v     7 0.0060  Peter H     Bull.102
2449158.411   v     9 0.0060  Peter H     Bull.104
2449520.434   v    12 0.0070  Peter H     Bull.107
2449534.429   v     9 0.0060  Peter H     Bull.107
2449544.416   v    12 0.0040  Diethelm R  Bull.107
2449569.374   v     6 0.0060  Peter H     Bull.107
2450587.406   ccd  12 0.0030  Diethelm R  Bull.115
2450949.4403  ccd  14 0.0009  Diethelm R  Bull.118



IBVS

No.       star  HJD          Error
------------------------------------
IBVS5296 AS Ser 2451660.4476 0.0002
IBVS5602 AS Ser 2453143.7715 0.0003
IBVS5677 AS Ser 2453503.7034 0.0004



VSOLJ

P/S  date    obs.  error    HJD      color
------------------------------------------
P 2000/05/08 Nga           2451673.0430 V
P 2000/05/29 Nga           2451694.0156 V
P 2002/05/02 Nga Er=0.0002 2452397.0980 Rc
S 2003/06/01 Nga Er=0.0007 2452791.9959 Rc
P 2004/01/24 Njh Er=0.0005 2453029.3102 V
S 2004/06/04 Nga Er=0.0005 2453161.4052 Rc
P 2005/05/03 Nga Er=0.0006 2453494.1461 V
P 2005/05/04 Nga Er=0.0004 2453495.0773 V
P 2005/05/04 Njh Er=0.0002 2453495.0777 V
S 2005/05/07 Njh Er=0.0004 2453498.1089 V
P 2005/05/31 Njh Er=0.0004 2453522.1174 V
P 2006/03/29 Njh Er=0.0006 2453824.2419 Ic
S 2006/04/02 Njh Er=0.0003 2453828.1990 Ic
S 2006/04/02 Njh Er=0.0003 2453828.1994 V
S 2006/05/20 Njh Er=0.0004 2453876.2233 Ic
P 2006/05/24 Njh Er=0.0002 2453880.1871 Ic
S 2006/06/19 Njh Er=0.0003 2453916.0873 Ic



etc.

HJD         Meth  References
---------------------------------
2434920.751 photo 1962AJ.67.462K

eof
5月末にボブ・ネルソンさんに送ったレポートを置きました。「as_ser_report.pdf」をダウンロード 

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2006年7月10日 (月)

AS Ser

  • AS Ser

2006年のNjh氏(三重県 中島さん)の観測結果から光度曲線を作成しました。横軸はGCVSの要素を使ってPhaseを求めました。グラフ中に、副極小の日付を書き加えました。こんなに短い期間で、どんどん、極小が右に動いているのが分かります。これは、周期が(ぜんぜん)違う事を示しています。
早く、まとめをしなくては、

As_ser_lc2006



ついでに CC Ser の光度曲線も描きました。こっちは、もっと深刻です。

Cc_ser_lc2006


ここは、niftyのblogですが、メンテナンス日が多いです。明日、明後日はメンテナンス日です。時間帯によっては、書き込めないかも知れない。

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2006年7月 9日 (日)

Winny騒動

  • Winny騒動

だいぶ以前にWinny騒動で会社から Laptop PC が渡されました。実際には、新品・中古が入り混じった中から自分で選び出しました。この山の中は全部VAIO Noteです。一番、軽かったPCG-473Nにしました。USBとIEEE1394はありますが、例によってSerial、Parallelがありません。今までは自前のIBM 240Zでした。CPUは Celeron 500M から Pentium-III 900M に、Memoryは 192M から 256M に変わった事になります。重さは、どちらも1.2Kgです。しかし、持って歩くとPCG-473Nは、すごく重く感じます。密度が高くなっているのですが、それが影響するのだろうか?VAIOって、余計なPreインストールが、どっさり入っています。他にはOfficeしか入っていません。Winny騒動で余計なApplicationを駆除する目的でしたが、このPCには、どんどん、天文関連のApplicationがインストールされつつあります。

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2006年7月 8日 (土)

HS Hya

  • HS Hya

全てのVSOLJデータを使って光度曲線を作成してみました。2006年の主極小の振幅はIc等級で0.1等位です。V等級は眼視観測を見るともう少し大きいのでVは、も少し大きいと思います。96年98年のV等級の観測はスキャッタが大きいのですが光度曲線の重心を見ると0.2等弱です。こんな勢いで振幅が減っているという事は、あと数年で変光しなくなってしまいます。

Hs_hya_lc

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V566 Oph

  • V566 Oph

O-Cカーブを作ってみました(グラフを下に置きました)。15000cycle以降は直線に見えます。傾きも大きく、「周期が違う」と言う事になります。20000cycle以降のデータを使ってO-Cが最小となるLight Elementを作りました。

min = 2441835.7553 + 0.40965278 x E

グラフを整理してホームページに置くようにしよう。また、今シーズンは、このElementで予報して観測してみよう。

※V502 Ophも似たような感じなので、これもO-Cを整理しないと

V566_oph_oc

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2006年7月 7日 (金)

registax3のwavelet

  • registax3のwavelet

registax3のwaveletって言う処理、美しいですね。
リブラの田部氏が開設しているホームページ http://yokohama.cool.ne.jp/mastro/ を見ると、たくさんの美しい画像があります。

輪郭強調などは測光には使えそうにないのですが、上手いことだまして分光に使えないかな~。私の分光はS/N多いので。下の写真みたいな事に使う、と言う崇高な理想を持ってTryしてみようかな~

Doppler

なんて、本気では無いです

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2006年7月 6日 (木)

GCVS

  • GCVS

最新のGCVSは2001年11月のものです。
それは、以下の資料をコンバインした物です。

GENERAL CATALOGUE OF VARIABLE STARS VOLUMES I-III, 4TH ED. (GCVS4) (KHOLOPOV+ 1988)

NAMELISTS OF VARIABLE STARS NOS.67-76 (KHOLOPOV+, 1985-2001)

そこには、新しい変光星の分類が追加されています。

ZZO, AM, R, BE, LBV, BLBOO, EP, SRS, LPB

ん?
ZZOって何?

説明には、

ZZO    ZZ Cet type variables of the DO spectral type showing HeII and
       and CIV absorpion lines in their spectra.

と書いてあります。

ますます、なんじゃ~こりゃ~です。

で、T京大学のM原先生(Mhh氏)に聞いてみました。

>ZZ Cetタイプは白色矮星の脈動による変光が観測されている天体です。
>典型的な変光範囲は0.1等くらい、変光周期は100-1000秒くらいです。
>DOタイプはO型スペクトルのDwarf、という意味です。
>DCのCは炭素星ではなく、ContinuousのCみたいです。

どっ、ど~ですか!。モヤット?スッキリ?

ZZO type は8星しか見つかっていません。

BB    Psc|012239.9+200222|012522.5+201758|16.1 | 0.1 :|B|
GW    Vir|115912.2-032858|120145.9-034541|14.87| 0.03 |V|
KN    Mus|133001.0-654303|133332.9-655827|14.92| 0.04 |B|
V0817 Her|170714.1+424445|170847.7+424100|16.18|16.32 |B|
DS    Dra|182136.7+642019|182152.0+642153|15.04| 0.02 |V|
V2027 Cyg|211504.2+335951|211708.3+341227|13.16| 0.04*|V|
IR    Peg|213139.2+063735|213408.2+065058|16.15|16.30 |B|
IS    Peg|215725.0+261135|215942.0+262557| 9.8 | 0.08 |V|

お勧めは、明るい IS Peg でしょうか。
変光範囲が0.08等なので眼視観測の限界ギリギリです。

  • 天文ガイド

昨日の5日は天文ガイドの発売日。結局、買いませんでした。と言うか、ここ数年、年間1冊しか買ってません。昨年の買った雑誌・本は3冊でした。天文ガイド・ニュートン・100億年を翔る宇宙(中古)。新しいCCDとかPCとか欲しいので出費は極力抑えています。でも、ぜんぜん、溜まりません。今年は熊本・西はりまで変光星の会があり、ぜんぜんお金が増えません。CCD購入はどんなに早くても来年末か再来年初め。今年の天文ガイドはZEROかな。

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2006年7月 5日 (水)

AR Lacの星図

  • AR Lacの星図

AAVSOの星図と私が作成した星図が違っています。

http://www.aavso.org/charts/LAC/HK_LAC/HKLAC-P.GIF
http://homepage3.nifty.com/nga_star/lac_f5.gif

私の星図の6.76は、完全に間違えていました。TYC2-3211.1309.1 Vmag=8.08 B-V=+0.90でした。赤いので眼視の比較星には使えません。ホームページ修正しました。ちなみに、AAVSOでは7.8等になっています。

  • V566 Oph

5月6月は天候が悪かったものの、なぜか、この星を2回も観測しています。そして、2回とも極小を観測出来ていません。途中で曇ったり、望遠鏡のトラブルで最後まで観測出来なかったのですが、それにしても...と思っています。2002年の観測も使って光度曲線を描くと、ずいぶんとO-Cがズレています。位相0や0.5が極大です。ちゃんとO-Cを考慮した予報をしないと主極小なのか副極小なのかもわからない。

  • HK Lac

下の図は過去40年間のHK Lacの平均等級変化です。何の周期性も無く変化しています。

Hk_lac_lc2V566_oph_lc

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2006年7月 4日 (火)

R Sct,V356 Sgr

  • コンピュータの騒音問題

PCケースのHDを増設する際に外す板と、すぐその上のHDが干渉してビリツキ音を出していました。HDをケースの奥に数ミリ押し込んでネジ止めし解決できました。一時は、新規購入まで考えてしまいました。

  • R Sct,V356 Sgr

ファインダーを付けてみました。ファインダーは微動雲台にセロテープで固定です。135mmレンズの取付角度を調整してから、ファインダー調整になります。(135mmレンズはメモリ環で示した方向を向くように角度調整する)でも、観測の度に極軸が合うとは思えないので「メモリ環だけで導入する計画」は難しそうです。「メモリ環+星図を見る」にしようかな。

以前として、LPIで測光観測が出来るのだろうか?と言う大問題を抱えたまま準備を進めています。

R_sct_finder

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2006年7月 3日 (月)

HK Lac

  • R Sct,V356 Sgr

7月の梅雨明けから8月末まで、これらの星を観測します。

通常の観測には影響しないように専用の望遠鏡を用意します。

赤道儀と三脚はあります。赤道儀には赤経モーターが付いています。望遠鏡は(ファインダーが無いのですが)135mm望遠レンズにMeadeのLPIを付けた物を準備出来ました。ただ、赤道儀にバランスウエイトがありません。

私はウエイトは3つ持っています。しかし、全て20SCに使っています。そこで、20cmのウエイトを見直しました。最も軽いウエイトを外してもバランスが合います。よって、ウエイトの問題は解決されました。

次は、観測の度に望遠鏡を片付ける予定ですので、ポンっと置いただけで極軸が合う工夫をしなければなりません。導入はアルタイルを入れた後にメモリ環だけで導入する計画です。こんな方法がうまく行くのか?実験もしないといけないです。他に、ファインダーが無い!も考えないと。だいたい、LPIで測光観測が出来るのだろうか?と言う大問題を抱えたまま準備を進めています。

  • HK Lac

HK Lacは周期24日のRS CVn type binaryです。GCVSには元期の記載はない。
その他の論文でLight elementが明示されているものは下記のようになっています。

min=2440017.170 + 24.4284 x E (1971 Gorza & Heard)

この星、RSCVn type binaryですが食による変光は無いようです。
星表面の大規模黒点群が連星の公転によって見える向きが変わって変光しています。

1900年代の光度曲線を下に置きました。青い点線が光度曲線です。

Hk_lac_lc

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2006年7月 2日 (日)

Live Camera

昨日は、「玄関のインターフォン交換」と「観測月報」が終わったので、滞っていた「WebCAMの設置」をしました。これで、出先で自宅の空の様子がわかるようになりました。

PCの場合は、http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm
携帯電話の場合は、http://homepage3.nifty.com/nga_star/live.jpg

携帯電話でも読めるように、カメラ画面の中の文字を大きくしました。北側の玄関インターフォンもカメラ付きなので、北と南を室内で観察出来る様になりました。システムの名称を考えないと!。 (i-CAN) I can があるので、We canにしようかな~。完全にパクリです。しばらくは、名無し。

次は、R Sct用の望遠鏡準備です。なのですが、やっぱり、このうるさいコンピュータが気になります。今日こそは、分解して騒音の原因を探してみたい!

原因と言えば、
 先日の「ガイド遅れ」は、スカイセンサーとST-5の接続忘れ
 東芝ラップトップで「WebCAMが動かない」が、DirectShowのVersionUp忘れ
でした。全部、私が悪いのでした。

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2006年7月 1日 (土)

飲み会

  • 飲み会

昨日はリブラのT部氏とH塚市博物館のG氏と飲み会でした。池uchi氏も来ました。T部氏はN10さんとTcyさんにお会いした事があるそうです。木星で!。予定通り、変光星図集を渡しました。

さて、今日明日は、玄関インターフォンの交換・WebCAMの設置・月初なので観測月報・R Sct用望遠鏡のウエイト問題解決・変光星の原稿(O-Cを求めてみよう)・etc、たくさん、やる事があります。激しい眠気があり、どこまで出来るかわからない。って感じです。

Gan_tabe

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