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2006年7月26日 (水)

AS Ser

光度曲線合成法による解析を行う前に元期ズレを補正する必要があります。

2006年3月以降のNjh氏のIc等級の測光観測結果を用いて、P=0.466235、元期=GCVSの値 で光度曲線を作成しました。

主極小が Phase=0.0 の所に来るようにする為には、Phaseで -0.046 のズレがありましたので +0.046 の補正を加えました。(これを観測値とした)

次にスキャッタを除去する為に光度曲線の重心を求めました。

このようにして求めたグラフが下記です。が、第二極大がスキャッタの影響で明るくなっています。オ・コンネル効果では無いと思います。また、「-0.046 のズレ」は正しく検証する必要があります。まずは、第二極大の歪をどうするのか、を決めないといけない。

As_ser_priod8

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