AS Ser
全体のO-Cに立ち返ってみました。O-Cがプラスになるようにしました。
どうでしょう。E=45000から緩やかに変化しているグラフになりました。E=54000よりも、もっと前から徐々に周期が伸びてきた事になります。こっちの方が素直です。
E=54000以降の傾きは、おおよそ+0.000298、GCVSの周期はP=0.465937なので、この値で周期を補正すると P≒0.466235 となります。
周期解析では P=0.466211 でした。また、O-C曲線からプラス方向でO-Cが減る周期を考察したら P=0.466235 でした。
下の光度曲線は、P=0.466211 と P=0.466235 で作成したものです。
P=0.466235 の場合、主極小の増光部分で一致していない日がありますが、それ以外は悪くない形です。周期はO-Cから求めた方が精密な値が得られますので P=0.466235 に決定したいです。
従いまして、dP/P=+0.000639(0.06%)としました。これはL1ポイントからの質量移動の場合dM/M=-0.00128。L2ポイントからの質量放出だとdM/M=-0.000237~-0.00213(q=0.1~0.9)になります。
こーなると、ロッシュモデルを求めて半分離か接触かを調べる必要が出てきました。
え~っ!そんな大変な事やるんですか~。と自分に問う
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コメント
Njhです、解析すすんでますね、E=45000頃からの変動でしたか。週に一度は観測したいのですが思うように晴れませんね。
投稿: Njh | 2006年7月26日 (水) 02時49分
ほんとに、ぜんぜん、晴れません。でも、そろそろ、梅雨明けみたいです。第二極大の観測が不足していますが、光度曲線解析を始めてみようと思っています。
投稿: Hey Joe | 2006年7月26日 (水) 08時56分