2019年1月23日 (水)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-2d7a-1.html

これの続きです。

>もしかして、ASAS対応版をBlogにUPしていないかも?

やっぱり、旧バージョンでした。

これが最新です

「ss_sch_20190115.zip」をダウンロード

GCVS名の天体は

GotoObject="star.GCVS.AQPsc"

って書きます。

ASASは、

GotoObject="star.ASAS015937-0331"

って書きます。

ASASは、最後に .5 みたいに付きますが

.5 をいれると画像ファイル名が 5 になってしまい

何を撮影したのかわからなので

ASAS015937-0331としました。

画像ファイル名は ASAS015937-0331 となります。

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2019年1月22日 (火)

宅配の本

12日に日吉のk藤先生の最終講演etc.のついでで

研究室を片付ける都合で残った書籍を引き取りました。

16日に宅配便で届きましたが

20190122

まだ未開梱です。

自分が梱包した箱より箱が大きくなって

3箱になっています\(^o^)/

さて、何が入っているのか楽しみです!

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2019年1月21日 (月)

ステラショットファイル名をUGEMファイル名に

ステラショットで撮影すると画像は下のようなファイル名になります。

201901211

これを UGEM で扱えるファイル名に変更するプログラムを作りました。

実行すると

201901212

上の行は画像ファイルが保存されているフォルダーで

下の行は「ASASの変光星」と「UGEMのvarlist.csv連番」の対応表のファイル名で

OKを押すと

201901213

この様になります。

これをraw2fitsで変換してG画像をUGEMで測光します。

「ssfile_rename.zip」をダウンロード

手順
1.このソフトでファイル名変更
2.dir/b *.CR2 > r2f.bat でファイル名リストを作って
3.r2f.batの各行の先頭にエディターでraw2fits -gをくっつけて
4.r2f.batを実行(G画像が出来る)
5.自作の上下反転ソフトで上下反転(やらなくてもよい)
6.ステライメージでフラット補正
7.UGEM

ついでですが、
撮影スケジュールは「スケジュール作成プログラム」で、すんごい簡単になりました。
もしかして、ASAS対応版をBlogにUPしていないかも?

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2019年1月20日 (日)

ECL2018

恒例のVSOLJブレテンの準備

ちょっと集計して

そのご、何もしてなくて半月も経ってしまいました。

観測者 極小観測数
-----------------
Hsk 2
Ioh 34
Kai 18
Kis 5
Kit 3
Mhh 1
Nga 179
Set 2
Siz 13
Suz 103
-----------------
計    360件 (2017年より +35)

観測者コード
Hsk / Hirosawa Kenji
Ioh / Itoh Hiroshi
Kai / Kasai Kiyoshi
Kis / Kiyota Seiichiro
*Kit / Kanai Kiyotaka
Mhh / Maehara Hiroyuki
Nga / Nagai Kazuo
*Set / Chris Stephan
Siz / Shiokawa Kazuhiko
Suz / Suzuki Hitoshi

10名 / *は眼視観測

2017年は12名(団体)

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2019年1月19日 (土)

8cmの写真

どこかで使うかも知れないので

写真を撮っておいた。

201901191 201901192

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2019年1月18日 (金)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-2d7a.html

これの続きです。

>この辺のパラメータは(いずれ)編集出来るようにしようと思っています。

いくらなんでも、観測地の緯度経度が変えられないのは酷いですよね!

20190118

この様に、ウインドウの一番下に緯度経度を入れられるようにしました。

そして、下記よりβ版をダウンロード出来ます

「ss_sch_20190118.zip」をダウンロード

実行にはVisual Basic ver5 sp3 のruntimeが必要です。

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2019年1月17日 (木)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

ステラショットの自動撮影のスケジュールはCSVファイルで保存されます。

入力・編集はステラショットを起動して望遠鏡かカメラをリンクしてから行います。

撮影したい天体をクリックして、何時から何枚撮影、、のように設定して行きますが

ステラショットの星図画面に表示されていない天体はクリック出来ないです。

また、ステラショットはPCの実時間で星図を表示します。

導入・導入補正を行って、設定した100枚を撮影してる最中に

次の星のスケジュールの時間が来ても100枚撮影するまで次に進みません。

次の星の導入時間になった時に、地平以下だったどうなるのか?試していないです。

まぁ、色々と不便を感じます。

そこで、自分用にスケジュールプログラムを作成しました。

20190117

起動すると、前回に設定したオブジェクトの名前が表示されます。また、この順番で撮影して行きます。

撮影する星を変更したいときは、星名をキーボードから上書きします。

間に追加したいときは、左のチェックをして「追加」ボタンを押します。

一行削除したいときは星名をキーボードで空白にして「詰める」ボタンを押します。

一行目から撮影しますが、観測開始時にすでに南中している場合は、矢印ボタンで、スケジュール上にずらします。

(私の所では、南中すると隣の建物で撮影出来なくなります)

観測開始時は左上の日時です。手入力で設定します。

この星リストを保存したいときは「Object write」ボタンを押します。次回の起動時はこれが読み込まれます。

撮影したい星と順番が決まったら「Object check」を押します。

ここで位置・撮影時間・南中ユリウス日・南中した時の次の星の高度・撮影枚数が計算され表示されます。

もし、「star.dat」と言うマスターファイルに無い星名の場合はエラーになります。

撮影枚数がマイナスの場合は手入力で正の数に直します。1とか10とかです。

撮影開始時の高度がマイナスの場合は、マイナスにならないように途中に別な星を追加します。

「Schedule」ボタンを押すとスケジュールのcsvファイルが作成されます。

これをステラショットで読み込んで、観測開始時刻付近になったら自動撮影を「開始」させます。

※まだβ版です

固定な設定は以下です。

 観測地の緯度経度
 導入補正はISO1600,10秒露出,100回撮影
 撮影はISO800,30秒露出
 撮影間隔40秒
 スケジュールは、必ず10星(私には多すぎた)

この辺のパラメータは(いずれ)編集出来るようにしようと思っています。

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2019年1月16日 (水)

来たよー

20190116

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2019年1月15日 (火)

2018年のふたご群

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/3-2470.html
これの続きです。

連続スペクトルが取得できましたので

Flux補正が出来るようになりました。

そこで、、

平塚市博物館で小規模な観測ネットワークを作っていて

そこで、軌道が求まって「ふたご群」と思われるもので

スペクトルが取得できたものを三角ダイアグラムにプロットしてみました。

20190115_j5_gem

基本的に Na poor となりましたが、

数が少ないので正しく性質を表しているかは不明とさせて下さい。 

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2019年1月14日 (月)

Update for RSpec

初めてupdateのメールが来ました。

しばらくほっておいてましたが

Helpからやってみました。

201901141

ほー、これをクリックだな。。

201901142

有料ですか!

やめました

※これ再インストールの時、どーなるんだ?

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2019年1月13日 (日)

2月の流星物理セミナー、に発表を申込みました

タイトル
モノクロの流星TV分光観測における輝線波長同定とレスポンス補正方法

アブストラクト
EOS Kissにグレーチングを付けて流星スペクトルを撮影しているときは色から輝線の波長が推定できましたが
流星のTV観測にグレーチングを付けてから輝線の波長が判断しにくくなり
変光星の測光観測に使っているV band filter(バンドパスフィルタ)を付けて
恒星スペクトルを撮影し、帯域と大凡の分散量を見積もる事ができました。
以降はA型星の水素バルマー線が同定できるようになり正確な分散量も求まりました。
同時に恒星の連続スペクトルも取得できていますので、これを使ってFlux補正も可能となり
Na/Mg比、Fe/Mg比の測定が可能となりました。

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2019年1月12日 (土)

流星号3のInst. response

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/3-2470.html
これの続きです。

Kn9_02_total_response2

やっと、南低空カメラ(KN9_02)のINST. RESPONSEを求めました。

一番下のグラフで赤がこのカメラシステムで撮影したシリウスのスペクトルです。
白っぽい線が、今回求めたinst. responseです。

一番上の画像でUnFiltedの画像ををグラフ化したのが赤線と等価です。
白線はこのシステムのトータルレスポンスで、この帯域のスペクトルが取得できる事を示しています。

白線と赤線のシェイプが一致していない事からもFlux補正をしないと輝線強度が得られない事を示しています。

とある流星の論文を見ていたらイメジャーのレスポンスカーブを使ってFlux補正していました。
本当はカメラシステム一式で補正しないといけないので
わざわざスペクトルが取得されている恒星を撮影してInst. responseを作ります。 

本当はその晩に基準のスペクトルを取得しないといけないのですが。。

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2019年1月11日 (金)

ホームページ更新

1月3日に更新しました。ちょっとですが。

昨年分の太陽写真のUPをしました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

「その他」に「UFO Capture V2 景色のマスク方法」を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

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2019年1月10日 (木)

2018年12月の食変光星観測報告

先月は 8夜 / 24星 / 3521測光 でした。

極小観測は 21 でした。わりと多かったです。

201901101 201901102 201901103

UGEMを3晩動かしたので星数は多かったです。

UGEMでの測光数は1600でしたので、それ以外で2000ありましたので

ここ三ヶ月ほど2000の観測をしています。

UGEMを除くと、1台しか望遠鏡を動かしていないので、このあたりが上限位みたいです。あとは、観測夜数が増えるにはもっと晴れないといけないですが、

先月はぜんぜん晴れませんでした。今月は晴れて欲しいです。

自動観測にステラショットを使ったので、700枚とかの撮影で、ぜんぶ変光星が写っていて

この測定に時間が掛かってます。自動化してないです。

観測スケジュールもエクセルで作っていて自動化していないです。ここはプログラム化したいです。

流星TVカメラも12月から2台になって

2台目が画角が広くて、御蔵島上空100kmに向いているので飛行機が多くて、

また、シリウスが写って、これのスペクトルも流星とご検出して

60Gも記録され、これが流星画像か確認するのにひどく時間が掛かってます。

要するに平日のわずかな時間では処理しきれないで、晴れが続くとどんどん未測定が溜まって行きます。

今月は12日の日吉以外は、いつもの平博位しかイベントがないですが

明日は人間ドック・来週は銀行/税理士・免許更新・年金の申請と私的な色々がたくさん。病院も2箇所になっちゃって。

来月の流星物理セミナーで流星分光の話をしよう。準備しないと。

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2019年1月 9日 (水)

UGEM、3σを超えたら報告しないソフト

測光バラツキが大きくならないように

その日の観測で標準偏差が3σを超えたら報告しないようにプログラムしています。

その結果が

これだ!

20190110_2

青い部分は3σを超えたので削除された観測です。

変光範囲の大きなものには適用できない

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