2019年3月24日 (日)

天文関係の日程表

最近は変光星以外の行事にも関心を持つようになりました。

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東亜天文学会東京支部例会

代々木オリンピックセンター

5/19 センター棟
8/25 センター棟
11/24 カルチャー棟美術室

参加費:200円

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流星会議

8/24-25 アイリス愛知

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流星物理セミナー

7/7 渋谷区立勤労福祉会館(予定)
10/6 渋谷区立勤労福祉会館(予定)

参加費:300円

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木星会議 60周年

11/9-10 か 11/16-17

関東周辺らしい

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彗星会議

6/15-16 パレット大崎

参加費:3000円
宿泊+懇親会:9000円

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変光星観測者会議

6/8-9 工学院大学 新宿キャンパス(予定)

参加費:無料

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流星スペクトル解析・残課題 回転と傾き

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0152.html

これの続きです。

次は回転など加工したら全体の強度が変わらないか?確認です。

201903221

真っ黒な画像に流星を貼り付けて

201903222

傾き補正せずにビニングします。

201903223

次は傾き補正してからビニング。

201903224

結果をグラフにしました。

問題は

この前後でカウント値が変わったか?なので

このグラフのカウント値を合計すると

補正前=4924450
補正後=4924450

まったく変わりません。

RSpecを使えば大丈夫って事で

 

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2019年3月23日 (土)

コロログ、いぜんとして滅茶苦茶

スマホから見れない。
テキスト版niftyからログイン出来ない(か、URL間違え)
ひどい

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流星スペクトル解析・残課題 比較明合成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0152.html

これ続きです。

やってみました。

201903121

これが比較明合成のスペクトル画像

この元になったAVIをフレームに分解して

流星の写っているフレームだけを加算でコンポジットしました。

201903122

薄らとスペクトルが写ってます。

20フレームを合成するとなった場合、1フレームだけ流星が写っていると

それがもの凄く明るくても1/20に暗くなってしまいます。

201903123

とても解析は出来ないです。

201903214

流星は下から上に運動していました。

一コマづつ重ねた画像です。ちょっとづつ右にずらして重ねました。

こーみると、流星は僅かに重なって写っています。

比較明合成じゃ全ての発光を積分していない事になります

が、

まぁー、これ位はいいかな

 

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2019年3月22日 (金)

赤道儀が不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-292a.html

これの続きです。

 

アライメントしても最初の星の導入は成功するものの

追尾中にどっかいっちゃって

2つ目以降の星は導入失敗し、導入補正も失敗します。

赤道儀を見ていると

やけにシャックリが増えています。

20190320

うまくいくかわからないけど

電源を12Vから10Vに変えてみます。

 

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2019年3月21日 (木)

流星スペクトル解析・残課題

今月の流星スペクトル研究集会で色々と課題が明確になりました。

カメラのγなど、たくさん出ましたが

わたしは3つ

1.比較明合成
2.回転と傾き
3.輝線強度測定

比較明合成は(きっと)加算でコンポジットするだけ。かな

回転と傾き補正でカウント値が変わる問題は使っているソフトの問題で

わたしの場合は、RSpecで処理したときの結果を評価すればよい。

輝線強度測定は、測定する輝線波長を出来るだけ多くして

観測値にフィットする全輝線でのガウスフィット自動合成プログラムを作れば良い。です。

ソフトのアルゴリズムは月初のスペクトル研究会の帰りの新幹線で完成したので

あとは作るだけ。時間が全然無いのが問題かー

 

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2019年3月20日 (水)

このブログおかしい

ぜんぜんログイン出来ない
やっと、ログインしたけど
書いたのが投稿されていない
そもそも、ココログの仕様が変わって
何が何だかさっぱりわからんです。
もーやめたい。ここ。

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2019年3月18日 (月)

赤道儀が不調

1月は望遠鏡もUGEMも調子が良くて、あれほどたくさん観測出来てたのに。

3月に数日間晴れが続いて

よし!、って事で8cm屈(ビクセン スーパーポラリス)を使ったステラショットの自動観測をガンガンやりましたが

導入に失敗してて、ぜんぜんダメダメです。

15cmの方は分光してたので

8cmの測光しか測光は無いのに。。

なんでー

RA方向がやけに進みます。

アライメントして、ステラショット動かすと、最初の星は入りますが

でも、ちょっと経つといなくなってて追尾がおかしいです。

以降は導入も失敗します。

治らない。困った。

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2019年3月17日 (日)

比較明合成じゃダメなの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/201938-4741.html
これの続きです。

先日の流星スペクトル研究集会で

流星スペクトルが撮影出来たら
AVIの各フレームを比較明合成して
その画像を使って組成比を求めています。。

について、比較明合成だと明るいフレームだけ選択されてしまい
暗く光った時の輝線が加算されないとの指摘がありました。

流星って角速度が早いのでフレーム間に重ならなければ良いのですが、、

単焦点レンズで1080とかだとヤバいのかな?

高度100kmで発光が始まって秒速100kmで運動していたら
1秒で地上に達します。

1秒って30コマとか撮影されるので
もう、この時点でいちいち角速度を計算して~なんて不要かな?

流星が「点」なのか「線」なのか?
それとも、「点」で運動していて、少し遅れて「線」で光るのか?

けど、比較明合成じゃだめで各フレームを加算しないといけないって事になりまます。

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2019年3月16日 (土)

書き込まない

ステラショット、スケジュール作成プログラム
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-2d7a.html
これの続きです。

20190316

観測対象を変えて書き込んでも
デフォルトの観測対象が変わらないと言う
すぐに見つかりそうなバグがあったので修正しました

※たしか、今月は写真以外はup出来なかったと思うのでプログラムは別な機会に。

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2019年3月15日 (金)

今年の変光星観測者会議 と 次回の連星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-e91f.html
これの続きです。

このようにしようと、

変光星観測者会議 6/8 13:00-17:00, 6/9 9:30-12:00
連星勉強会は 6/9 13:00-17:00

で、第12回 連星勉強会のアジェンダは

鈴木さん
 V888Mon,V481 Pegの二色図

岡崎先生
 YYGem解説
 SPECTRUMを使った温度・吸収線プロファイル

永井
 PhoebeによるWDcode解析
 V888Mon 横軸を位相にして、ノーマルポイントを算出してWD解析してみる
  スポットを入れようか
 V481 Per P=0.422028で光度曲線を作ってWDcode解析に進む
  初期値検討の目途を考察してから
 全般にもう一度使い方実習
  計算100点以上に出来ないか
  結果グラフの色や形を変えたい

あと、まだ、やってない
食変光星観測基礎編「宇宙の構造(銀河・恒星・銀河の外と宇宙の歴史)」は5/12か5/19で検討中

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2019年3月14日 (木)

2019/3/8 流星スペクトル研究集会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-b0ea.html
これの続きです。

20190314_00

研究会は国立極地研究所って言うところでありました。

その裏手の

20190314_01

南極・北極科学館に、先に行きました。

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これ、一番、驚いた。本物です。

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中にも入れます。ちゃんと座るところが無くて

ここに長時間はイヤ

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観測船の模型

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お約束のオーロラ

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個人的には、南極と言ったら、隕石。

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それで、ここが会場です。とっても立派なところです。

最初にこの研究会の話が出たときは喫茶店で、、そこから

こんなになるなんて!

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会場を世話してくれた藤原先生のお話から研究会が始まりました

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菅原先生の歪補正の話。

わたしもやらないと。。

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佐藤さん。電通で電波望遠鏡って人が、極地研で流星観測の実習って

これも驚きます

20190314_11

このシリウススペクトル

そんなにS/N悪くないけど、、いろいろお話が出てました。

20190314_12

日大の学部生の発表。進んだ研究でした。

デジカメは映像エンジンがあって非線形との事なのですが、

測光に使うRAWは大丈夫、でも流星は動画で撮影するので

それはちょっとしたカメラ設定でγが変わるとのこと。

あと、画像にしてから回転や傾き補正をいろんなソフトで試したら

どれもこれもカウント値が変わったそうで

RSpecも確認しないと!!!★課題

20190314_13 20190314_14

これは関口さんの発表

右の図まで作っていたとは!

でも、やっぱり、何を測っているのかの理屈が。。

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前田先生。長年の観測があって、ちゃんと自然科学やってます!

観測・集計・分類、そして特異なものを更に仕分ける。

流星スペクトル分野は1シーズンの観測が多く、全般に長年の観測が不足しているように感じてるのですが、前田先生は他の人と違って何歩も進んでいます。

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高層大気のご研究をされている先生です。流星は幅広い分野と感じました。

20190314_16_2

この方、衝撃的でした!

全天カメラで流星を探して

見つけたら他波長のカメラや分光器を流星を追尾しながら撮影しています。

で、腰が抜ける位に驚いたのは

20190314_18 20190314_19

自作エシェル分光器!!だって

右は基準光の撮影ですが、

流星も撮れてます!!

すげーよ

20190314_20

さいごに、ふたたび前田先生の発表

細かく流星スペクトルを分類されて、その発光の仕方を推定されていました。

いや~

こーいう事がわたしも出来るようになるには

まだまだです。

この研究会は歴史的な物になるかと思います。第一歩だとも思います。

それは解析技術にあります。

変光星では、各地でバラバラに観測した結果を突き合わせると

同じ結果になります。ぴたっと重なります。

でも、流星分光分野は、各自の試行錯誤から道なき道を切り開いてたどり着いた感もあり

わたしは、今回、いただいた課題の解決と

自身が持っている課題の解決をコツコツと進めようと思います。

もし、ソフトウエア化出来て配布まで行けたら

多少は貢献出来るのかも知れないです

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2019年3月13日 (水)

GR Vir

TZ Booの妙な光度曲線を見せて頂きました。

それとは別な星で GR Vir ですが

接触連星で、

これは食の形状がかわってて

20190313

左が副極小、右が主極小

VSOLJの観測で、B V Rc Ic がごちゃまぜです。

完全にフラットだったり、斜めなフラットだったり、パーシャルだったり

色々です。

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2019年3月12日 (火)

第24回天体スペクトル研究会に行ってきました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/24-ef8d.html
これの続き

平成最後のスペクトル研究会に行ってきました。

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新横浜から乗車。一時間半位前に天王寺駅に着く電車です。

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早めに行ったのは駅近くの公園に行ってみようと思ってたから

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この池の左手の丘が目的地

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茶臼山っていう低い山なんだそうです。

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で、そこから大教大へ

道がわかんなくて、GPSで行きましたが測位が何度も失敗してなかなかたどり着けない

お昼は途中にあった「王将」

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建物入口の広場に太陽分光器が有った

しかも、無人で

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30分位したら始まりました。

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せいめい望遠鏡の図面。珍しいので写真撮りました。

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理研の海老塚先生

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初日は「広島」って感じでした。

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懇親会

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懇親会はあべのハルカスで、ホテルは道挟んで隣のビル

で、ホテルの入口が分かんなくてビルを何周も回って

階段で上下、やっと三階に細い通路を見つけてロビーにたどり着いた。泣きそうでした。

2019031220

二日目、と言っても初めての道順で

やっぱり迷子。

GPSも測位失敗だらけ

小道を曲がったら、こんな景色でした。

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集合写真

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分光関連で無料で手に入る資料の所だけ写真に撮りました。

無料。大歓迎!

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2019年3月11日 (月)

そーかー

日本変光星研究会が無くなったら

会誌「変光星」も無くなります。

って事は、変光星観測者会議の「紙の」案内も無くなるんだ。

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