2021年1月22日 (金)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-41c7ce.html
これの続きです。

>これを付けまくりまくります。

202001221 

全ての観測機器を通電・動作させると

この様になります。

観測機器の電源を入れないと黄線の所なので 12dB程度 の妨害を受けています。

クランパを付けまくったら

202001222 

黄線レベルまで下がりますが

スパイク状のノイズが出たり消えたりで

これを受信してしまいます。。

とにかく、効果はありますが不完全でエコー画像も改善できてないです。

 

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2021年1月21日 (木)

2020年12月の変光星観測月報

もう、21日になってしまいました。時間が足らなくて何もかも遅れています。

先月は 12夜 / 34星 / 5354測光 で、56極小を観測しました。

202101211 202101212 202101213 202101214 

先月はマンションの工事で海岸で変光星観測をしていました。

デジタルカメラを持っていき、2~3時間、食連星を撮影する観測ですので観測数が増えません。

12月20日になってようやくベランダ観測が出来るようになり

残りの10日間でたくさん観測出来ました。

観測が再開したらHαの測光をしようと準備していましたので

計画通りにHαの測光と低分散分光の同時観測を始めました。

測光のスキャッタが多かったり、測光の時間分解能が減ったり、ガイド不良で分光が今一だったり

色々ありますが、完全を続けたいです。

ベランダの復旧に伴って

観測機器の見直しをして

機器を減らしました。

特に流星TV観測でWATECによる分光観測をやめました。

ベランダ観測は視界が狭くてカメラを増やす必要は無いのでやめました。

α7sによるハイビジョン分光は続けていますが

ぜんぜん写りません!

レンズが70mmだからですが

プラズマ温度を測る目的が出来ていませんので

これで続けます。

年末の黒点の偏光解析とかDSHによる流星軌道分類とか

たぁ~くさん仕掛かりがあり

ぜぇ~んぶ、滞っています。

時間が無い。

 

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2021年1月20日 (水)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-0b9f54.html
これの続きです。

20210120 

どっさり買いました!

2000円位

これを付けまくりまくります。

 

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2021年1月19日 (火)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-e30e4b.html

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6eb5d2.html
これの続きです。

>V, Ic, Halpha, SA-100
>30秒, 30秒, 90秒, 180秒

この露出の設定は

202101191 

このようになります。

Enableのチェックをしている所を実行します。

これで観測していると、SA-100の分光に3分掛かるので時間分解能が減ります。

また、分光画像もたくさん取得されます。

分光はこんなには要らないです。測光の時間分解能を上げたいです。

さて、と思っていたら

ひらめいた!

202101192 

こーすりゃいいじゃん!

3回、測光用の画像を取得してから、1回、分光撮影する。

これを繰り返す。

Hαは90秒も要らないので60秒にした。

 

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2021年1月18日 (月)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-ac9031.html
これの続きです。

>ステラショットでAuto Guide

ステラショットでガイド用のQHY5L-II-Mが使えるようにしました。

20210118 

それで、このガイドスコープでの フォーカスやQHY5の向きが分からなくて

地上景色で合わせました。

 

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2021年1月17日 (日)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-43b259.html
これの続きです。

>ステラショットで自動撮影してます。PCが非力でAuto Guide機能が使えなくて流れちゃってます。

>ベランダ観測所の復旧に伴って、復旧していない観測機器があるのでPCに余裕が出来てます。

やっと時間を作って i7 の 10 にステラショットを入れてみました。

直ぐに EOS Kiss X4 をつないだら

202101171 

ダメって ;;)

転送方向なんて意識して接続しないよね。ひどい。

試しに EOS Utility もインストールしてみたけど

「カメラを接続して下さい」だって、接続してるのに

ドライバーを再インストールしようとデバイスマネージャーからデバイスを削除してUSBの抜き差しをしたら

ステラショット も EOS Utility も EOS Kiss X4 が使えるようになりました。

まぁ、いつものお約束ですかね。。。

 

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2021年1月16日 (土)

2020年の食連星の極小観測数

2020年にVSOLJが観測した食連星の極小観測数を集計しました。

観測者 極小観測数
-----------------
Ioh 97
Kai 63
Kia 6
Kis 9
Kub 17
Mzm 29
Nga 444
Set 25
-----------------
計 690件

観測者コード
Ioh / Itoh Hiroshi
Kai / Kasai Kiyoshi
Kia / Kimura Naoto
Kis / Kiyota Seiichiro
Kub / Kubotera Katsuaki
Mzm / Mizutani Masanori
Nga / Nagai Kazuo
*Set / Chris Stephan

計8名 / *は眼視観測

2019年の極小観測は445件でしたので2020年は大幅に増えました。

2019年の観測者は9名でした、2020年は8名ですのであまり変わっていないように見えますが

2019年に居なかった人がKia,Kub,Mzmの3名もいますのでかなり入れ替わっています。

 

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10/11/12月の電波・光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-18ef4b.html
これの続きです。

明日、発表なのに

まだ、完成していない。

20210116001 

20210116002 

20210116003 

20210116004 

20210116005 

20210116006 

20210116007 

20210116008 

20210116009 

20210116010 

20210116011 

20210116012 

20210116013 

20210116014 

20210116015 

20210116016 

20210116017 

20210116018 

20210116019 

20210116020 

20210116021 

20210116022 

20210116023 

20210116024 

20210116025 

20210116026 

20210116027 

20210116028 

20210116029 

20210116030 

20210116031 

20210116032 

20210116033 

20210116034 

20210116035 

20210116036 

20210116037 

20210116038 

20210116039 

20210116040 

20210116041 

20210116042 

20210116043 

20210116044 

20210116045 

20210116046 

20210116047 

20210116048 

20210116049 

20210116050 

20210116051 

20210116052 

20210116053 

20210116054 

20210116055 

20210116056 

20210116057 

20210116058 

20210116059 

20210116060 

20210116061 

20210116062 

20210116063 

20210116064 

20210116065 

20210116066 

20210116067 

20210116068 

 

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2021年1月15日 (金)

スプライトの高速度撮影

スプライトって、こんななんだ!

https://www.youtube.com/embed/zS_XgF9i8tc

 

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2021年1月14日 (木)

2020年12月の流星TV観測報告

平博流星分科会のTV観測から得られた同時流星です。

このTV観測は(私以外は)SonotaCo netに報告されていません。

ここ1~2ヶ月で観測者が増えました。

また、新しい高感度チップの導入もあって(私は古いままですが)検出数も増加しています。


求まった流星軌道は1111個ありました(Q1で解析)。
spoは625個、ふたご群は302個でした。
次に多かったのがかみのけ群で59個ですから
いかにふたごが多いかが分かります。

_ID count scount s%
KNF_01 699 215 30.8
KN6_02 908 246 27.1
KN7_02 1507 511 33.9
KN4_01 494 208 42.1
KN8_1 791 394 49.8
KND_01 816 262 32.1
KND_02 417 117 28.1
KNH_01 1795 508 28.3
KN4_02 290 168 57.9
KN5_02 372 108 29.0
KN6_03 1202 401 33.4
KNI_02 597 117 19.6
KN7_01 543 292 53.8
KN9_02 50 18 36.0
KN9_01 87 33 37.9

2021011401 2021011402 2021011403 

以下は12月のふたご群です。

2021011404 2021011405 2021011406 2021011407 

 

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2021年1月13日 (水)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-fefb95.html
これの続きです。

家中探してフェライトコアクランパーが2つ発見されました!

きっと、まだ有りそう。。

202101131 202101132 

それをノイズのひどい方のX4に付けました。ACアダプタのDCケーブルのアダプタの根元とDCプラグ側。

202101133 

この3箇所に付けましたが

なんだかんだでベランダ観測を始めると10dB悪化します。

まだまだ、対策が不十分。。

 

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2021年1月12日 (火)

Giant Magellan Telescope

今年観測開始の計画のGMTです。
https://www.gmto.org/

8.4mの鏡を7枚使って24.5mの望遠鏡にします。

https://www.gmto.org/2020/12/giant-magellan-telescope-earns-top-marks-in-earthquake-safety/
こういうのもやるのですね。

着々と準備が進んでいます。

日本のTMTは

 

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2021年1月11日 (月)

Breakthrough Listen Candidate 1

SETIの話です。

ロキシマの方向から電波が出ていて

ロキシマ・ケンタウリb から電波が出ているのでは?と言う。

その電波はドップラー偏移していて

周期がロキシマbの公転周期と一致しいます。

また、電波は982MHzだけ出ているそうです。

自然界の電波はブロードなものになりますが

この電波は、この波長だけ出ている。との事で

ロキシマbに知的生命が居て、その電波が漏れている。。って話。

こんなに近くに知的生命があったら、銀河全体には知的生命が溢れている事になります。

まぁ、他の方向から似たような状況の電波は見つかっていない様ですので。。。

 

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2021年1月10日 (日)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-9c86f9.html
これの続きです。

>α7sをACアダプタで使ってますが、これが12dBもノイズを輻射しています。

20210110 

α7sのバッタモンACアダプタにフェライトコアクランパーを付けたら

ノイズの輻射が無くなりました!

EOS Kiss X4にも付けたい。が、クランパーの手持ちが無い。

 

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2021年1月 9日 (土)

10/11/12月の電波・光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3744d4.html
これの続きです。

12月の電波・光学同時流星を数えたら 36個 もありました!

さすが、ふたご群

20210109_radio_light 

 

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