2019年5月23日 (木)

パスポート期限切れ

パスポートを見たら5/17で期限が切れていた!

やったー!!

もー海外出張とか行かないぞ!!!

何十回行っただろうか?

過酷な出張

旅行なら行きたいけど。。

 

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2019年5月22日 (水)

小文字大文字変換

かなり長いこと Visual Basic Ver5 を使っています。

それで、 And とか Cas を AND や CAS に変換するとき

一文字づつに分解して

アスキーコードにして

大文字になる数値に変えて

文字コードに戻して

ってやってましたが

moji$=UCase(moji$)

で出来た

今までの何十年は。。

 

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2019年5月21日 (火)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-5829a5.html
これの続きです。

>新たに笠井の15cmを注文しました!

以前にスーパーポラリスに15cmを乗っける時に

かなり苦労しました。

今度はブラケットを作ろうとアルミ板を買いました。

20190521 

穴加工は15cmが来てから現物合わせでやります。が、

15cmが来ないです。

注文した時に自動返信メールが来たので

作ってはいるのだろう??

このアルミ板、600gあります。

最終的にスーパーポラリスでは重すぎて無理!ってなるかも。

以前にスーパーポラリスに笠井の15cmを載せてATIK-490EXを付けたら

バランスがコケコケで赤道儀はちゃんと動かなかった。ST-402なら大丈夫かなー

 

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2019年5月20日 (月)

ハウジング

20190520 

拾ったけど

どーやって使おう。

防水になってない流星TVカメラがあるので使いた。

まず、カメラは入るのか?

中に入ってもどう固定するか?

配線はどこから出す?穴が無い

今の雲台に付けられるのか?

 

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2019年5月19日 (日)

流星スペクトル解析・残課題 γ

ガンマの逆補正をした場合としなかった場合を比べて見ました。

ガンマ補正のプログラムは下記で紹介したものを使いました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-a6d5a3.html

また、輝線強度は複数の輝線を合成する方法で求めました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-11dd.html

流れ星は M20190504_020755 で、spoです。

201905191_1 

こちらは対地軌道です。これから求めた日心軌道は、

201905192_1 

遠日点が天王星まであります。メインベルトじゃないみたいです。

201905193_1

軌道はかなり傾いています。

201905194_1 

左は流星動画の各フレームを比較明合成してできた画像で、右はそれをγの逆補正したものです。

右が本来の明るさです。左はγ補正によって中間輝度が明るくなっています。

ところで、この流星は途中で爆発的に増光しています。

201905195 

これは各フレームを抜き取って並べたものです。水平方向の間隔は手作業でなるべく等間隔にしました。

垂直方向の間隔は流星の角速度です。

これを見ると増光の前後では同じ速度で、増光時より早く見えます。

そして、増光時は遅く見えますが、増光したと同時に遅くなっているのではなく

遅くなってから増光しています。増光のメカニズムに関係するのだろうか?

201905196 

こちらは増光のひとつ前のフレームから5フレームを抜き取って重ねたものです。

ハッキリしませんが、増光したフレームから2フレーム目に流星痕のスペクトルのような物が写っている??ような感じです。

かなり曖昧です。ナトリウムと同じ位置のようです。

201905197 

こちらが波長校正・分光感度補正をしたスペクトルです。

上はγの逆補正をしてから解析したもので、下は今まで行っていた補正なし、要するに使用しているカメラのγ補正の影響を受けている輝線強度です。

緑はマグネシウムでオレンジがナトリウムです。赤いのは酸素です。

201905198 

Mg/Fe/Na比は複数の輝線を合成する方法で求めました。Mg,Naの強度は1波で測定しても殆ど変わりませんが

Feはぜんぜん違ってしまいます。しかも、6波の合計を求めるのは、このような方法しか無さそうです。

201905199jpg 

三角ダイアグラムです。

この流星はγ補正の有無による差はあまりありませんでした。

それよりも、輝線強度測定の方法による差の方が大きい感じです。

とにかく、流星のサンプルを増やして評価しないといけないです。

 

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2019年5月18日 (土)

ナノトラッカー USB電源化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-7c48.html
これの続きです。

かなり昔にナノトラッカーを買って

単三電池しか使えなくて

すぐに電池が無くなってしまうので

単二電池が使えるようにDCジャックを付けました。

その後、AC100Vが使える環境で観測する事もあり

ACアダプタでも動かせるようにしました。

電池が三本直列だったので

ACアダプタを4.5V出力に改造して使いましたが、

最近のナノトラッカーにはUSB端子が付いています。

これって5Vです。

んじゃー、私のナノトラッカーもUSBで動かせるようにしてみよう!と言うことで試してみました。

201905191 

まず、安定化電源を接続して電流を測ってみました。

そしたら、0.48A程度でした。

ナノトラッカーに大型の自由雲台を付けて、EOS Kissに標準レンズを付けて、カメラをバランスの悪そうな向きにして

おそらく最大電流かと思います。

ただ、時折、0.5Aを超えます。

201905192 

なので、USBケーブルのD+/D-はショートさせました。

201905193 

このように接続します。

201905194 

USBモバイルバッテリーのUSB2.0側に付けて

さっきの苦しそうなバランスで一時間位動かしましたが

特に問題無さそうでした。

 

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2019年5月17日 (金)

簡易ファインダー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-65d2.html
これの続きです。

>35cmのセレストロンのファインダーがぜんぜん合わないんです。
>わたしの望遠鏡じゃないです。

日曜日にくっつけて来ました。

>セロテープでくっつけます。

20190517 

塩ビの板をネジ止めしてくっつけやすくしました。

201905172

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2019年5月16日 (木)

STF-402を買いました

たくさん冷却CCDを持ってますが

201505161 201505162

新品で買ったのは、これが3台目

201505163 

ファンが付いていて

嬉しい

ハズ

ですが、

これがうるさい事うるさい事

住宅地では使っちゃいけないかも、

ファンの回転速度を落とすか、ファンを止めないとうるさくて夜は使えないです。

ファンの影響では無さそうですが

ST-402より、かなり重いです。

で、次はソフトですが、

付属のCCDOPSではフィルターが対応していなくて

最新版をWebからダウンロードしてインストールするとフィルターも使えました。

困ったのは

最終版のCCDSoftでもSTF-402に対応していない所です。

CCDOPSだと B,V,Ic,B,V,Ic... って連続撮影が出来ないです。

でも、良かったのは 64bit でCCDOPSとCCDSoftを試したのですが

ST-402が64bitでも使えるようになった点です。

せっかく買ったけど、しばらくは押入れです。

 

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2019年5月15日 (水)

Home Page 更新

5/11に更新しました。

今回は「流星スペクトル解析・γ逆補正」です。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/gamma.htm

ガンマ補正のところで、今までにやった事もまとめました。

 

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2019年5月14日 (火)

変光星観測者会議の宿

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-0dbabd.html
これの続きです。

「川崎第一ホテル溝ノ口」を楽天トラベルで予約しました。

ポイントが貯まってて

宿代は

100円

でした。

 

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UGEM 多色測光

2019年4月のβ版から対応されています。

自動で色が選択されるにはFitsヘッダーにFILTERヘッダーがないといけなくて

そこには B とか Rc とか書かれている必要があります。

私は、、っていうと

CCDSoftで撮影していて

ヘッダーは

Red, Grenn, Blue ってなってます。

Bに変えてもBlueに戻されます。
Vを入れるとバイオレットになります。

要するにB,Vとか自由には変えられないです。。

そんな場合は

Sset_20190514 

こんな風に4月版から測光用星表を選んで単色のフィルターに対応できるようになりました

 

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2019年5月13日 (月)

変光星観測者会議2019のお知らせ 第1報

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-2e70f6.html
これの続きです。

教室と懇親会が決まりました!

変光星観測者会議2019のお知らせ 第1報

変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。交流を目的とした集まりです。

日時
6月8日(土)
 13:00-17:00
 18:30-懇親会(ミライザカ 向ヶ丘遊園南口店)
6月9日(日)
 09:30-12:30

場所
 明治大学生田キャンパス 第2校舎 5号館 5203教室

内容
 講演 工学院大学 武藤恭之先生「若い星の周辺構造と惑星の形(6/8)」
 研究発表
 情報交換
 他

研究発表は難しく考えず、普段の観測の様子の紹介等、気軽な話題的なものもお待ちしています。

参加費 無料

発表希望または懇親会参加希望の方:5/31(金)までに参加申込をして下さい。
参加のみの方:当日参加も可能ですが、準備の都合もありますので、できるだけ事前にお申し込みください。
※申し込みをされた方には事前にプログラムをお送りします。

主催:VSOLJ(日本変光星観測者連盟)


#-----申込書----------#

氏名:

住所:

e-mail(プログラム等をお知らせするのに使用します。):

6/8・9日両日参加、6/8のみ参加、6/9のみ参加

研究発表・話題提供をされる場合は、タイトルをお書きください。

発表の希望日がある場合はおしらせください。

懇親会 参加する・しない

座談会で取り上げて欲しい話題等、希望があればお知らせください。


申し込み先:

e-mail:skiyotax(あっと)gmail.com清田誠一郎

※尚、6/9終了後、連星勉強会を開催します。興味のある方は、お問い合わせ下さい。

 

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UGEM用ASAS.csv

今まで100個位のASAS-3の食連星をUGEMのvarlistに入れていました。

ASASの星を観測しようとする度に

varlistに入ってたかな~

って調べるので

面倒で、結局、観測しない。。

なので、

ASAS-3を全部、varlistに入れました。

実際には全部は入れてなくて

GCVS名があるものと10等より暗いものは入れませんでした。

今の8cm+EOS Kissに合わせものです。

ダウンロード - varlist_asas3.csv

 

 

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2019年5月12日 (日)

EOSをUSBモバイルバッテリーで駆動させたい

DCDCコンバータ、作ろうかなーって思ってたら

20190512 

 入力:5 V 2-4A
 出力:8.4V 2 A

ちょうど良いのがあります!

先端のプラグが違うけど

交換すればいいや。

 

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2019年5月11日 (土)

10連休最終日にこどもフェスタ

5/6に恒例の平博・こどもフェスタで

お手伝いに行ってきました。

9:15ころに着いて15:00までだけど

疲れちゃって14:15頃に帰ってきちゃった。連休最終日は辛いです!

201905111 

太陽は曇ってて、ほんの一瞬程度、観察が出来ました。

一瞬が2回でした。

201905112 

こちらは恒例のペットボトルロケット、水ロケットと言っています。

いつも大盛況。例年、10時から12時の2時間なのですが

今年は15時まで

これが疲れの原因かと。。

201905113 

ロケット見えますか?。このように針金に引っ掛けて飛ばします。

針金にCRC-556を塗って、自然に発射場に戻るようになりました。回収が楽です。

201905114 

日時計は風が吹くと作りにくいので無風の時にしかやらなかったのですが、

今年は強風の中、決行しました!

なんとか出来ていて、こちらも好評でした。

 

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