2019年10月20日 (日)

我が家のベランダ観測所

説明用?に整理しました

201910201

201910202

201910203

 

 

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

自動多色測光望遠鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-20587d.html
これの続きです。

>「EOSを導入に使う」っていう話です。
>
>15L(F3)は「自動多色測光望遠鏡」です
>限りなくたくさんの問題がありましたが、

>落ち着いたと思われた「USB機器が認識されない」問題が再発!

この問題だけになりました。

観測開始から数時間で発生します。

>(デバイスドライバ未確認。。残念。)

ルートHUBと思いますが、何かが「!」になってます。

USBの抜き差しで全て復帰します。結局、どれなのか限定出来ない。

>BIOSだけ未確認だ

ここは問題ありませんでした(たぶん)。他にデバイスドライバー関連(電源管理とか)もやりました。

20191019 

ハードで今までにやった事です。

CCDカメラを外してもダメでした。

やってない交換は

「5m USB延長ケーブル」「EOS Kiss用の短いUSB延長」「SS2000PC」「モーター」

さすがに「SS2000PC」では無いと思います。232Cは3線式垂れ流しだし。

以前に症状が出た時にSS2000PC本体操作でGOTOしなかった症状がありましたが

「SS2000PC」と「モーター」間のケーブル交換で直っています。

となると「5m USB延長ケーブル」「EOS Kiss用の短いUSB延長」この2つ

「5m USB延長ケーブル」を使わないでPCをベランダに出して直接接続して問題ないか確認してみよう。

「EOS Kiss用の短いUSB延長」延長しないで使ってみよう、すこし長いUSB(ミニB)を探そう。

あと、交換したUSBシリアルはPCにさしたらドライバーが入りましたが

もしかしたら、専用ドライバーがメーカーから出ていないか?

良く分からなければ、交換前のUSBシリアルに戻そう。

あとは、2つ未確認があります。

・レジストリ

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\USBSTOR」のStartが「4」なら「3」にする

・電源プランの編集

「詳細な電源設定の編集」の「USB設定」で「USBのセレクティブサスペンド」を「無効」にする

 

| | コメント (0)

2019年10月18日 (金)

カラーになった流星号3のレスポンスカーブ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-80a16f.html
これの続きです。

>>現在は、カラーのまま観測を再開しています
>>シリウスを撮影して機械レスポンスを取得しようとしています
>
>ひとまず、分散量が求まりました。

Sirius_20190926_meteor3_color_inst_respo 

instrumental response が出来た

 

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

連星系・変光星研究会、申込んだ

今年の連星研究会は、

 2019年11月29日(金)午後~12月1日(日)正午
 中京大学 名古屋キャンパス
 センタービル(0号館)2階 ヤマテホール
 http://leo.lets.chukyo-u.ac.jp/rensei2019/index.html

それで、参加申込しました。

【講演タイトル】
関東での連星勉強会活動

【共同研究者】
中村泰久(福島大学名誉教授)岡崎彰(元群馬大学)清田誠一郎(VSOLJ)

【講演概要】
2016年のこの研究会にて岡山で連星ゼミが行われている事を知り、関東でも連星ゼミを行うきっかけになりました。2016年12月から開催し、これまでに13回実施しており ます。その内容について活動報告致します。

宿は「東横イン名古屋駅新幹線口」
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/108396/108396.html

 

| | コメント (0)

自動多色測光望遠鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-3a4130.html
これの続きです。

>「EOSを導入に使う」っていう話です。
>
>>15L(F3)は「自動多色測光望遠鏡」です
>>限りなくたくさんの問題がありましたが、
>>現在は「RDモーターが動かない」だけになりました
>
>これはスカイセンサー2000PC(SS2000PC)の付属ケーブルを交換したら
>直ったみたいです。

と思ったら

落ち着いたと思われた「USB機器が認識されない」問題が再発!

これは観測を始めて数時間すると発生します。問題ない夜もあり発生頻度が少ないです。

でも、問題発生すると「赤道儀」「EOS Kiss」「冷却CCD」が使えなくなります。

やがて鏡筒は三脚とぶつかってしまいます。モーターは苦しそうにうなって

アライメントもやり直しです。

なので、観測中は(基本は寝ていますが)1~2時間毎に起きてエラーの有無を確認します。ので、寝不足になります。

20191017 

調べるとチェック項目がまとまっている所がありました。

BIOSだけ未確認だ!

ハードは PC → USBケーブル → HUB →「USBシリアル・EOS Kiss・冷却CCD」って繋がってます。

今までに交換してみたのは「PC」「HUB」「USBシリアル」

で、雨の晩に PC → USBケーブル → HUB → USBシリアル これだ 接続して放置したら

翌朝に「USB機器が認識されない」になっていた!(デバイスドライバ未確認。。残念。)

5mのUSBケーブルだけ交換していない。これ原因?

 

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

ぼくのコルキット

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-ebaaa4.html
これの続きです。

>観察テーマは各自で決めるって事なので、
>私は以下の3つにしました。
>
>1.星の色を測る

>1番と2番の撮影は終わりました。まだ、未測定なので取り直しあるかも。

1番の結果です。

20191016_bv 

たくさん撮影したけど、一等星は飽和してしまい、ブレた写真しか使えませんでした。

アルタイルは一番暗いのでブレていなくても飽和していなくて、撮影した4枚の全てを測定しました。

B-Vとスマホのbとgが同じ訳も無いので B-V=b-g にはなっていませんが

グラフを見れば B-V=a(b-g)+b の関係にある事はわかります。

直線近似して R2=0.98 って直線に傾きはありますが相関は良かったです。

スマホはエクスペリアZ2です。

恒星を撮影してb-gを求めればB-Vが求まる事になります。

 

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

ぼくのコルキット

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-a9da71.html
これの続きです。

>観察テーマは各自で決めるって事なので、
>私は以下の3つにしました。
>
>1.星の色を測る
>2.月の動画撮影
>3.小惑星による掩蔽

>掩蔽は11/14の小惑星AlthaeaによるγTauの掩蔽

1番と2番の撮影は終わりました。まだ、未測定なので取り直しあるかも。

それで、一等星でも導入は慣れないと簡単では無いです

>γTauは3.7等星

これは、このファインダーでは導入はたいへんです!

そこで、コルキットを赤道儀に乗っけて自動導入しようと思います。

どのように乗せるかとと言いますと

ビクセン規格のファインダー台座にアタッチメントを介在してカメラ雲台を付けようと。

201910151 

作ったアタッチメントは木片を切り出してネジ穴を開けただけの物です。

201910152 201910153

このようにくっつけます。

ベランダ常設の15cm反射ニュートンに付けようと思ってます。

 

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

自動分光を始めるには

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-6f92ca.html
これの続きです。

>PNV J00441073+4154220
>TCP J02332248+0051018
>こんなのを、適時対応させてみようと

>ステラナビゲータに表示させて、それが昇ってるのか?南中前か?知る必要があります。
>これはadfファイルに、これらの位置と名称を追記すれば良いです。

プログラムが出来ました。
ってか、初級プログラミング講座みたいな

201910141 

観測してみたいリストを作って

実行すると

201910142 

極小予報プログラムが作ったadfに追記されます(青い部分)

これで、ステラナビゲータに表示されます。

 

| | コメント (0)

2019年10月13日 (日)

自動多色測光望遠鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-d935b0.html
これの続きです。

「EOSを導入に使う」っていう話です。

>15L(F3)は「自動多色測光望遠鏡」です
>限りなくたくさんの問題がありましたが、
>現在は「RDモーターが動かない」だけになりました

これはスカイセンサー2000PC(SS2000PC)の付属ケーブルを交換したら

直ったみたいです。

このケーブル、2回交換してます。コネクター部の接触や断線と思いますので修理しておかないと

交換用ケーブルが無くなる

 

| | コメント (0)

2019年10月12日 (土)

南カメラ(流星号2)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-d935b0.html
これの続きです。

>※流星号2
>イメージャーを交換してから白点問題と縦線問題で苦しんでますが、
>白点問題は領域マスクで何とかなった。
>縦線問題はSMlevelを変えて、何とかなった。
>UA2のプロファイルも出来ていて地心軌道も求まってきています。
>フランスに発注したSA-200分光器は、まだ発送されていないそうです。

20191012_kn9_01 

南カメラの方は完全に普及した感じです。

(日焼けした)古い方の分光器を付けて分光観測を再開しようかと思ってます。

 

| | コメント (0)

カラーになった流星号3のレスポンスカーブ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-d935b0.html
これの続きです。

>現在は、カラーのまま観測を再開しています
>シリウスを撮影して機械レスポンスを取得しようとしています

ひとまず、分散量が求まりました。

201910121

上は(ある一枚の)カラー画像、下は41枚をコンポジットした白黒画像です。下の画像を解析します。

201910122 

マカリで数値化します。

次は0次を合わせます。

201910123 

分散量の目安は、過去に解析した流星スペクトルは36.5~37.5Å/pix位です。この位の値でバルマー線と一致させます。

2019101241 2019101242

2019101251 2019101252

2019101261 2019101262

36.2Å/pix っぽいです。

201910127 

画像のシリウスの0次はカメラ中央から離れています。

 

| | コメント (0)

2019年10月11日 (金)

来年の流星会議(予定)

20191006_

| | コメント (0)

homepage更新

以下の4つの公開と更新をしました

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html
7,8,9月の太陽黒点

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm
わたしの「流星スペクトル分類」
UO2, 領域マスク作成ソフト
UA2, プロファイルが変わらない
Excelの日付とユリウス日の関係


 

| | コメント (0)

2019年10月10日 (木)

2019年9月の変光星観測月報

201910101 201910102 201910103

先月は 8夜 / 22星 / 3509測光 でした。

極小観測は 13個 でした。

望遠鏡2台共、ステラショットでの自動観測にしたので測光数が増えています。

Instruments: 15L(F3) ST-402(KAF-402ME) B,V,Ic
Instruments: 15L(F4) ST-402(KAF-402ME) Ic

ただ、トラブルだらけでぜんぜん順調ではありませんでした(今も)。

15L(F3)は「自動多色測光望遠鏡」です。

限りなくたくさんの問題がありましたが、現在は「RDモーターが動かない」だけになりました。

15L(F4)は「自動分光測光望遠鏡」です。

これは、もっと多くの問題がありましたが、最初のステップは一通り解決して、次ステップの「ステラショットでオートガイドが出来ない問題」が残っています。

これが解決したらCCDをST-402からATIK 490EXにして分光望遠鏡に戻します。

トラブルだらけの9月は、流星もひどかったです。

TV観測用のカメラは2台で

流星号2
流星号3

です。

流星号2はイメジャーをCMOSからCCDに替えて白点問題が発生しました。

現在は白点をマスクしてなんとか使っています。

ただ、フランスに手配した分光器が来ていません。。

流星号3は、突然発生したカラーノイズ問題でイメジャーを交換しました(元々CCDです)。分光器は付いています。

ところが、解決していなくて、OSDケーブルの設定をDAYにして解決しました。

副作用でカラーカメラになってしまいました。

現在は、機械レスポンスを作成中です。やや難航中です。

9月を振り返ると、この4つの大きなトラブルに振り回されていました。(継続中)

今月来月はギャラクシティーでの講演・連星勉強会・八王子合宿などあるのに準備が滞ってしまっています。

11/2は父の一周忌。もろもろを進める時間が欲しいです。仕事辞めたいです。

 

| | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

自動分光を始めるには

オートガイドが成功したら自動分光を始めます。

ステラショットで自動撮影して、測光もするならUGEMでやります。

これら一覧の流れは、
GCVS名の有る天体と自身で選定したASAS-3の天体に対応してシステムを作ってあります。

分光の目的はSD型のEAのSED観測と、EWのsub class決定です。

でも、連続測光ほど撮影枚数は要らないので

そこに、

PNV J00441073+4154220
TCP J02332248+0051018

こんなのを、適時対応させてみようと思っています。

さて、どうしたらいいのか?

まず、ステラナビゲータに表示させて、それが昇ってるのか?南中前か?知る必要があります。

これはadfファイルに、これらの位置と名称を追記すれば良いです。

ステラショットの自動撮影プログラムの作成プログラムは、食連星の予報データベースを参照します。

要するに、予報データベースにPNVなど追加しないといけない。観測期間が終わったら削除も。

これはエディターで手作業かな。。

UGEMで測光の場合は、varlist.csvに追記だけど、

PNV J00441073+4154220 このように座標が入っているとダメなので

連番でオペレーションする事になる。

これはASAS-3の食連星に連番をつけたテーブルがあるので

これに手作業で追記かな。

手作業が多い

 

| | コメント (0)

«ぼくのコルキット