2019年12月 6日 (金)

2019年11月の変光星観測月報

201912061 201912062 201912063

先月は 12夜 / 39星 / 4808測光 でした。
極小観測は 53個 でした。

機器は
 15L(F3) ST-402(KAF-402ME) B/V/Ic
 15L(F4) ATIK-490EX(SONY ICX814) B/V/Ic
 CANON EOS Kiss Digital N, f=35mm
 CANON EOS Kiss X4, f=50mm
 CANON PowwerShot S120, f=8mm
です。

15L(F3)+ST-402 と 15L(F4)+AITK-490EX の機器トラブルが延々と続いていましたが

やっと解決しましたので

自動測光観測が軌道に乗って

測光数や極小観測数が延びました!

2019連星系・変光星研究会に行ってきて、色々と刺激をもらいましたので

15L(F4)+AITK-490EX を、当初の計画通り、自動分光測光にして

たくさんの EA, EW のスペクトルを取得しようと思います。

オートガイドが出来ていませんので、こちらが新たな課題です。

γPerの食が先月末にありました。

丁度、平塚市博物館で宿泊合宿があり、屋上でペルセウス座の撮影が出来ました。

その後はお天気が急変し天候回復までに食が終わってしまいました。

実は食中に近所の駐車場で撮影しましたが、高圧電線が写っていた影響か

Vがやけに暗くて報告はしませんでした。BとRはそれっぽいのでこれだけは報告しても良かったかも知れません。

博物館ではRZ Casも観測しました。

今回の観測では「電力は持って行く」がチャレンジの内容でしたが

中国製のUSBモバイルバッテリーが十分に充電されておらず追尾が出来なくなってしまい

固定撮影と言う大変な観測になりました。

観測よりも、測定が大変でした。

測定と言えば、15cm 2台の自動測光が稼働して測光が追い付かない問題がありました。

UGEMに期待したのですが結果が妙で

その可否判定にも時間が掛かってしまいました。

15cmニュートンは2台とも、ピンボケで撮影していて、それが良くなかったみたいです。

測光用はピントを合わせてそれなりっぽい値になりましたが、

UGEMが求めたフォーカス長が実際と著しく違っていて

ここも解決しないと、本当に目的星を測っているのか?疑問が残ります。

(今の設定は 121.48mm、本当は 450mm位)

15cmニュートンは2台とも連続測光が目的ですが

GOTOで導入したのち、撮影画像で導入補正をしていますが

補正時に雲などあって位置検出が失敗した場合は、そのまま連続撮影が始まってしまいます。

途中で晴れれば導入補正が出来ますので、30分毎に再導入補正しています。

その結果、30分毎に望遠鏡の向きが変わってしまい

AIP4WINで自動測定が出来ず、手作業で測定しています。ここにもたくさん時間が掛かっています。

今年の1月は DLSR + UGEM でたくさんの良好な観測が出来ました。

来年もやりたいので、1月だけ、もう一台ベランダに置こうと考え中です。

しかし、3台も常設すると生活に影響が出そうで

夜だけ設置して極軸のズレは自動導入補正で補おうと思っています。測定はUGEMです。

と言う事で変光星観測面でも課題は

1.15cm自動分光測光望遠鏡のオートガイド化
2.15cm自動測光望遠鏡のUGEM測定精査(残るは焦点距離)
3.8cmの小型望遠鏡を夜だけ設置出来るか?

です。

そういえば、先月末に辞表を出しました。1月末で退職です。
来年は時間が取れます!\(^o^)/

流星の方ですが、2台でTV観測をしていますが

2台ともイメジャーを交換して

以降は流星検出数が激減してしまいました。

そこで、WATEC 902HU を買いました。

間違えてZOOMレンズを買ったのが不安ですが

これを大島上空100kmに向けて、分光観測をしようかと思います。

いま、1/3インチ+8mmで大島上空に向けている「流星号2(南カメラ)」はf=2.8mmにして

広角でTV観測しようと思います。軌道解析の精度よりも数を狙おうと思っています。

今年夏に作った流星電波の方は休止中です。こちらはとーぶんの間、ほったらかしになります。

流星の方は、夏前に、せっかく、スペクトル解析の手法が定まったけど解析が出来ていません。

今年1月までさかのぼって解析しようと画像を抽出中です。

これも来年になれば時間が取れますので、春位から解析をしようと思います。

流星観測の課題は

1.WATEC 902HUを立ち上げる(分光)
2.流星号2で広角の観測をする
3.分光解析
4.電波。。

です。

 

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2019年12月 5日 (木)

買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-43b0ea.html
これの続きです

>レンズは中国郵便みたいで
>遅いと思う。

20191205 

レンズが来ました。

あれ?

一つは12mmの固定焦点にしたつもりだった。。。のに

C-CSの変換リングが入ってた。ラッキー!

どっちが、1/3インチだったか忘れた。。

1/3インチを「流星号2」に付けて広角にしようと思ってるのに。

あと未確認はハウジングだ

902HUには使えると思うので

その点は心配ないけど

ベランダにカメラ3台も置けるのか?の方が心配です

 

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2019年12月 4日 (水)

流星号3の領域マスク

イメジャーを交換して

今度のイメジャーは白点が出てしまいます。

そこで、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-949aea.html

ここで作った領域マスク作成ソフトで領域を作りました。

20191204_da720480_new_mask_or 

このようになりました。

白点はこれで良いのですが

20191204_m20191121_182615_kn9_02m 

下の方にマンションが写っていて(そのスペクトルも)

これも領域設定しないと。。

201912042__da720480_new_mask_or 

レタッチソフトで編集したけど

大丈夫か?

 

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2019年12月 3日 (火)

流星カメラの方向

11月は最初はお天気が良かったのですが中旬以降悪化して

カメラの方向が定まりませんでしたが

どうにか固定出来ました。

20191203_gmap_kn9_01 

上は大島上空100kmに向ける「流星号2」で良い感じです。

20191203_gmap_kn9_02 

御蔵島上空100kmに向ける「流星号3」は若干上に向いていますが

このまま運用しようかな。

 

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2019年12月 2日 (月)

UGEM 難しい。。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-719e5b.html
これの続きです。

UGEMの結果がばらつくなーって思って

もう一度、UEGMとAIP4WINを比較しました。

20191202 

ばらついているのはAIP4WINの方?、あるいは同じようなものでした。

バラツキの要因は「空」と思います。。

1月のDSLRでの UGEM測光 はとっても良い結果でした。

1月の関東は「空」が暗くて透明度が良いです。他にピントをしっかりと合わせていました。

15cm + SBIG ST-402 はピントを合わせたので良くなったと思って良さそうです。

15cm + ATIK 490EX はターレットに入っているグレーティングにピントを合わせているので測光フィルターのフォーカスが合いません。

なのでATIKの方はAIP4WIN、SBIGの方はUGEMで運用かな

これでしばらく様子を見てみよう

 

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2019年11月29日 (金)

連星系・変光星研究会 2019

今日から三日間

↓ここに行ってきます

http://leo.lets.chukyo-u.ac.jp/rensei2019/index.html

ブログは、少し、お休みします。

 

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2019年11月28日 (木)

UGEM 難しい。。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-34d593.html
これの続きです。

>整約エラー対策版UGEMはFitsHeaderのFiler行を見て適切な整約をしています。
>逆に言うとFilter行が正しくないと対策効果がないです。

と言う事で

FILTERヘッダーを書き換えるソフトを作りました。

ダウンロード - file_filter_header_over_write.zip

20191128 

Filterの所で U とか選んで startさせます。

FILTERヘッダーは

FILTER  =           'U'

に書き換わります。

 

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2019年11月27日 (水)

UGEM 難しい。。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-791ac8.html
これの続きです。

整約エラー対策版UGEM と フォーカスを合わせた(ドーナツではない)画像 で UGEMをやったら

20191127 

AE Forの食の開始部分です。

青がFitsPhot、赤がUGEMです。(等級は比較できません)

UGEMの方が正しく測定出来たように見えます。(FitsPhotはアンダーサンプリングでした)

FitsPhotはAIP4WINと同等精度でしたので、UGEMの方が(この測定では)良い精度だったようです。

条件は、
 アパチャー自動
 全体平均
 全面使用
です。

これで、UGEMに戻れそうです。

今までのドーナツは手作業で測定ですが( ;∀;)

ただし!

があります。

整約エラー対策版UGEMはFitsHeaderのFiler行を見て適切な整約をしています。

逆に言うとFilter行が正しくないと対策効果がないです。

SIG + CCDSoft で撮影すると(私の所では)Filter行は

Blue, Green, Red になります。Blueは効果ありって事になります。

で、フラット補正をマカリでやるとFilter行がcommentに変わってしまいます!

この目的ではマカリは使わない方がいいです。ステライメージは大丈夫でした。

で、次は

ATIKの方のFilter行を見たら

Filter = 'Positon 3'

ってなってました!こりゃダメだ。。

 

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2019年11月26日 (火)

買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-b7f728.html
これの続きです。

>レンズ、ハウジング、キャプチャーも何とかしないと。

20191126 

キャプチャーとすきまケーブル

買った

レンズは中国郵便みたいで

遅いと思う。

ハウジングは

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-c9c81a.html

これを使えないか?

 

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2019年11月25日 (月)

2020年の天文現象

まだ11月、気が早いですか?

来年まで一か月あるので挿絵とか入れようかな。

2020_astro_event 

 

 

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2019年11月24日 (日)

買いました

20191124 

レンズ、ハウジング、キャプチャーも何とかしないと。

にしても、今月は時間が無い

 

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2019年11月23日 (土)

UGEM 難しい。。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-1c07e9.html
これの続きです。

>今度は同じ日の画像をUGEMとAIP4WINで測定して比較してみました。

今度はFitsPhotと比較しました。

20191123_fitsphot_aip4win 

AIP4WINとアパチャーも比較星も同じにしました。からか?

値が重なって違いが分かりませんでした。

 

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2019年11月22日 (金)

vsolj-news 360: The Eclipse of Gamma Persei

VSOLJニュース(360)
長周期食連星 γ Per の食が始まった

著者:大島 修(岡山理科大学)


 今月11月17日に周期14.6年の明るい長周期食連星系であるペルセウス座ガンマ星(γ Per; V=2.93)の食が始まりました。Vバンドで0.3等程度の減光、食の継続時間は約10日間です。減光幅は、BとUでそれぞれ0.6等と0.9等と短波長ほど大きくなります。
 以下の予報は、今回と前回の1990年の観測を合わせて、光度曲線が下向きの台形であると仮定した場合の接触時刻(日本時間)です。実際には、光度曲線は台形ではなく角がとれたものですから、第1と第3接触は数時間早く始まり、第2と第4接触は数時間遅く水平に移るはずです。

第1接触 11月17日03h10m頃(今回の観測から見積り)
第2接触 11月18日10h48m頃(同上)
第3接触 11月25日19h19m頃(過去の観測から推定)
第4接触 11月27日08h01m頃(同上)

 今回の食の観測の意義は、まず、測光観測から連星の軌道周期を正確に決定できることです。実は γ Perは明るい星にも関わらず、後半に述べるような事情から、食はまだ1990年の1回しか測光されていません。分光観測からは周期14.593±0.005年と1日以上の誤差を持つ値しか得られていません。前回の食は2005年4月に起こっていますが観測条件が悪く測光データがありません。そのために今回が好条件で観測できる食の2回目となり、1990年の食の日時と今回の食の日時の間隔から、分光観測よりも高い精度で軌道周期を決めることができます。食の中央の時刻の測定は、観測データとモデル計算による光度曲線のフィッティングで求めます。そのために、4つの接触付近のデータだけでなく、前後の食外の値も含めた食全体の全観測点が意味を持ちます。いずれにしても、今回の観測が成功すれば、次回以降の食は時分までの精度で予報が可能になります。その意味でも今回の観測の意義が理解できると思います。
 次に、食の底は平らか(変動があるか)どうかも注目されます。1990年の観測では平らであるはずの底の途中で増光している観測データが複数ありましたが、リアルな現象なのか観測誤差なのか、これまでは判明していません。今回、同じような現象が観測されるでしょうか。

○観測に際して
 
 対象天体が明るいので、比較星も明るくなければ測光精度がかなり悪化します。比較星には2度ほど離れたτ Per(V=3.96 これも周期4年の食連星ですが今年は食を起こしません)をお勧めします。色もよく似ているので低高度による系統誤差も生じにくいです。私宛に報告を下さる場合は、差等級でお願いします。(もちろん標準システムへの変換した値が有効に使われます。)
 すべてのバンドでの観測が重要です。主星のスペクトルはG型なので、短波長の測光バンドほど減光量が大きく、感度が低くCCDが苦手とするUバンドのデータも貴重です。

○この連星系のこれまでの観測

 この連星系は、その複合したスペクトルから分光連星であることは20世紀前半にはわかっていました(文献1)が、スペックル干渉計による観測から、軌道傾斜角が90.23度と軌道をほぼ真横から見ているために、食を起こす可能性が高いと指摘されました(文献2)。このような観測には、地球上の全経度での協力が欠かせませんから、ケンブリッジ天文台のR.F.Griffinが国際キャンペーンを行った結果、1990年の食で、約10日間の皆既食が観測され食連星であることが初めて明らかになりました(文献3)。その観測キャンペーでは日本国内からも3名のアマチュアが参加し、光電測光観測により確定していなかった食の始まりや数少ないUバンドでの測光など貴重なデータを提供し、スカイアンドテレスコープ誌に紹介されるなど活躍しました(文献4)。

○γ Perの謎

 年周視差が比較的大きいのでこの系までの距離は正確に求まります。2005年の2回めの食のCCDによるスペクトル観測から、完全に分離した2つの成分星ごとのスペクトルが得られました。それらの結果、G型巨星の質量と光度とも通常のG型巨星と比べて大きすぎる値を示していることがわかりました。さらに、この連星系の2つの成分星が同時に生まれたとすると、HR図上での理論的な進化経路と合わず、G型巨星の方がA型主系列星より2.5倍若くなければなないこともわかりました(文献5,6)。これらを説明する仮説としては、もともと3重連星系として生まれたものが、第3体が合体して現在のG型星になったというものがあります。さてこれが正しいのかどうか、あなたならどうやって証明しますか。

2019年11月22日

参考文献
(1)McLaughlin, D. B. 1938 ApJ.88.358
 "A Note on the Spectrum and Radial Velocity of γ Persei"
(2)Popper, D.M. and McAlister, H.A. 1987 AJ 94, 700.
 "Gamma Persei-Not Overmassive But OverLuminous" 
(3)Griffin, R.F., et al. 1994 IAPPP.57.31
 "The Eclipse of Gamma Persei"
(4)Griffin, R.F. 1991 S&T.81.598G
 "Gamma Persei Eclipsed!"
(5)Pourbaix, D. 1999 A&A.348.127
 "Gamma Persei: a challenge for stellar evolution models"
(6)Griffin, R.Elizabeth 2007,IAUS.240.645
 "γ Per: Bright, but Ill-Understood"
 
γ Perの光度曲線
 VSOLJに報告された観測データ
 http://kws.cetus-net.org/~maehara/LCGmc.py?object=PERgamma&obs_code=&sdate=20191113&edate=20191131&plot_all=y&plot_vis=y&plot_U=y&plot_B=y&plot_V=y&plot_Rc=y&plot_Ic=y&plot_y=y&plot_Rj=y&plot_Ij=y&plot_C=y&plot_cG=y&plot_c=y&plot_p=y&grid=y
 ※http://kws.cetus-net.org/~maehara/LCG.html で天体名に PERgamma を入力。
   
 AAVSO光度曲線生成サイト
 https://www.aavso.org/lcg/plot?auid=000-BBF-678&starname=GAM%20PER&lastdays=10&start=&stop=2458808&obscode=&obscode_symbol=2&obstotals=yes&calendar=JD&forcetics=&pointsize=1&width=800&height=450&mag1=&mag2=&mean=&vmean=&grid=on&uband=on&bband=on&v=on

γ Perの低分散分光
 http://otobs.org/hiki/?eqlipse2019_Gamma_Per
 

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spectrum276で自転速度が反映されない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-0dc95e.html
これの続きです。

>vsiniを手入力してもダメみたいで
>下のスライダーを動かすと良い。。
>これだと300km/sが上限です。

岡s先生よりいい事を聞きました!

DOS窓から

avsini input_000.txt output_400.txt 400.0 0.6 0.02

 input_000.txtは自転速度ゼロのデータ
 output_400.txtは出力ファイル名
 400.0は計算したい自転速度(km/s)
 0.6は周辺減光係数
 0.02は入力データの波長間隔

との事で、300以上も計算できる。

なので、試してみました。

20191122_000_500 

500km/sです。

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2019年11月21日 (木)

UGEM 難しい。。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-428161.html
これの続きです。

>f=603.83mm

焦点距離も合ったけど

整約エラーの量は、あんまり変わらない。。(実は対策プログラムをいただきました!まだテストしていません)

それよりも、ずっと気になってるのは

食の観測が重ならないのです。

バラツキも多くなった気がします。

なので、

今度は同じ日の画像をUGEMとAIP4WINで測定して比較してみました。

測光方法が違いますので値は比較できないです。

バラツキとか、測定出来た量を見てみようと

201911092_ugem 201911092_aip4win

左がUGEMで、右がAIP4WINです。

さて、

次は前にもやった評価ですが

201911092_ugem2 201911092_ugem3

以前と違う結果のような?

この日は雲が多かったので「これが良い!」とは言えないけれど。。

UGEMが使えないと困るなー

それは、それとして、ATIK-490EXで測光が上手に出来るようになりました!!

追伸:

15cmニュートンを使っています

ピンボケにしています。

これがUGEMは苦手なのかも?

8cmにEOS Kissを付けていた時はUGEMでそれなりに観測が出来ていました。

ピントはピッタリ合わせていました。

 

 

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