2020年7月 8日 (水)

PC横のTVが不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-0b8237.html
これの続きです。

>TVチューナーにさしたら「このB-CASカードじゃダメ」みたいに言われました

仕方がない

I/O dataのGV-SC300と言うone seg tunnerを持っていて

これを試しました。もー10年とか使ってないかも。これ。

20200708gvsc300 

これって、64bitにはぜんぜん対応していないみたいです。

自分のPCはwin8.1 64bitです。

試しにwin7版をインストールしてみた。。
https://www.iodata.jp/lib/software/g/1449.htm#Windows%207

けど、ドライバーが64bitには適合しませんでした。

 

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Some Binaries

20200708sb1 

V1397 Her = ASAS170717+1725.7です。EW型の食連星です。Iohさんの観測です。

20200708sb2 

V474 Hya(EB) = ASAS081843+0028.9(ESD)です。Iohさんの2019/12と2020/4の観測から光度曲線を作りました。多色測光されています。

20200708sb3 

V565 Hya(EA) = ASAS081311-0513.4(ED)です。こちらもIohさんの観測です。このように光度曲線をせっせと作っていますが、O-C曲線の方はぜんぜん手付かずです。

20200708sb4 

V572 Hyaに2020/2のIohさんの観測を追記しました。

20200708sb5 

V505 Lacに2019年のIohさんの2つの観測を追記しました。だいぶ光度曲線の様子が分かるようになりました。2017年と重なっていないようにも見えますので作成に使った周期が違っているのかも知れません。

 

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2020年7月 7日 (火)

『変光星』記事の更新 2020年7月5日

日本変光星研究会・会誌『変光星』が更新されました。

公開記事
・VSOLJニュース(358から364)
・広沢憲治さんに天文功労賞

会員限定記事
・EW型食連星 KQ Lib の sub class (永井和男)
・そのNSVにGCVS名は有りますか? (永井和男)
・日本天文学会 年会の参加費が無料!(永井和男)
・観測結果集計_2019年4月から9月(事務局)
・新入会員自己紹介(事務局)

以下のサイトより会員限定でご覧いただけます。
http://www.cetus-net.org/nhk/wiki/

日本変光星研究会 事務局

 

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PC横のTVが不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/gmaillogin-fa60.html
これの続きです。

2017年からPCの横に使わなくなったスマートフォンのMEDIAS N04Cを置いてTVとして使っています。

最近になって音が途切れたり、絵が一瞬固まったり

くたびれて来ました。

そこで、流星観測を始めた切っ掛けでUSBのVideo captureが何個か手持ちが有ったので

ハードオフでTVチューナーを買ってきました!

このAudio/VideoをUSB captureを使ってPCでTVを見ます。

買ってきたのは I/O dataの SO-T2SDで

300円でした。

B-CASカードは仕事をしていた頃にTVを分解して捨てる際にひこ抜いた奴

赤いB-CASカードなんですが

TVチューナーにさしたら「このB-CASカードじゃダメ」みたいに言われました。

どーやら青いB-CASカードが適合するみたい。

持ってないです。

 

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OO Leo

KQ Libの次はOO Leoの解析です。

まず、周期を見てみました。そしたら、

20200707oo1 

これはBAVのO-Cです。

使用しているelementは古目のcracowみたいです。

9200cycleの所で折れ曲がっているか?もしかして放物線?

私の測光観測は

20200707oo2

これは

min(1)=2452500.0101+0.44643837xE (cracow_2019_ii)

で書きました。

たしかに2008年の観測だけ妙に見えます。が

2020年が多いので周期変化の様子が分かりにくいです。

そこで、BAVが扱っているデータに2019年のIohさんの観測と2020年の私の観測を追加して

cracow_2019_iiの要素でO-Cを作ったら

20200707oo3

これは放物線ですよね!

系外に質量放出しているって事かな。。。

20200707oo4_20200705121201

q=0.5って仮定して質量移動を求めました。

40万年でこの連星は無くなってしまう!

 

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2020年7月 6日 (月)

予報用マスターファイルの更新

面倒だけど、年に1回はやらないといけないと言う。。

今回はGCVSとcracowの両方を最新にしました。

ダウンロード - star2.lzh

このファイルは以下の3つのプログラムで使っていますので、

それぞれのフォルダーにコピーする必要があります。

日心補正計算プログラム
geo_hel32

O-C計算 Ver3.50
o-c2_32

食変光星極小予報
yohou2

 

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月の偏光観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-6d20ac.html
これの続きです。

>>月でやったのと同じ方法にしよう
>
>月でやった方法は
>望遠レンズにPLフィルターを付けてカメラ三脚で撮影
>PLフィルターを10度ステップで0~180度回転させて撮影です。

やりかたをまとめました。

20200706luna_pl1 

20200706luna_pl2 

20200706luna_pl3 

20200706luna_pl4 

20200706luna_pl5 

20200706luna_pl6 

20200706luna_pl7 

 

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Some Binaries

20200706sb1 

これはSuzさんが2019/2/17に観測したGSC03807-00759です。

この系は以下の2つのシステムが分離されずに観測されます。

V0441 UMa (EA) min=2456346.7844+1.3055428xE (GCVS)
V0442 UMa (EW) min=2456288.8780+0.2277138xE (GCVS)

EAの要素で光度曲線を書くと

20200706sb2 

このようになり、EAの主極小はよくわかります。

20200706sb3 

これは V band の光度曲線です。

次にEWの要素で書くと

20200706sb4 

このようになり、綺麗にEWです。

20200706sb5 

これは V band の光度曲線です。

この星の光度曲線の作成だけで一日が終わりました

 

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2020年7月 5日 (日)

太陽の偏光写真装置

>月でやったのと同じ方法にしよう

月でやった方法は

望遠レンズにPLフィルターを付けてカメラ三脚で撮影

PLフィルターを10度ステップで0~180度回転させて撮影です。

太陽は赤道儀に乗っけて撮影します。

20200617sun_pl 

試しどりして19枚をコンポジットしました。

微妙にズレています。

幾らか機器に対策を入れて

20200620sun_pl 

ズレも無くなりました。

 

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Some Binaries

20200705sb1 

AF GemにMzmさんの主極小観測を追記しました。

20200705sb2

GCVSに周期の記述が無いHZ GemをKaiさんが観測されました。この光度曲線はKaiさんの0.8240236を使いました。

20200705sb3

OQ Gemに2019/2/23のKaiさんの観測を追記しました。前回の光度曲線更新にこの一日が間に合いませんでした。位相0.5の観測です。

20200705sb4 

V443 GemにIohさんの観測を追記しました。光度曲線が出来上がりました。極小の深さが同じに見えます。

20200705sb5

V456 Gem = ASAS071037+1333.4です。歪んでいますのでType-Wだろうか?

 

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2020年7月 4日 (土)

Some Binaries

20200704_sb1 

本日も、IohさんのCygシリーズから始まりました。

20200704_sb2 

こちらもIohさんの白鳥座です。いつもはVですが、こちらはRcで測光されています。

20200704_sb3 

RU Eriに2019/12/12のIohさんのV band測光を追記しました。Vがちゃんと測れていいですね!こちらはVは特に光害が多くて。

20200704_sb4

YY Eriは毎年光度曲線が出来ています。2019/11/9のMhhさんの観測を追記しました。2020年の1月は観測がありませんでしたので今年は光度曲線がまばらになりそうです。

20200704_sb5 

8年ぶりにAC Gemの観測がありました。EB型の食連星です。

 

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google driveの共有

メール添付しないで、これを使う人が増えて来ました。

わたしも真似しようと使い方をまとめました。

Googloe_drive_1 

マイドライブにファイルをアップロードします。

Googloe_drive_2 

そのファイルを右クリックして共有します。

Googloe_drive_3 

とりあえず、自分のメールアドレスを記入して

Googloe_drive_4 

送信します。

メールが届きます。その中にURLが書かれているので

それを伝えたい人にメールで知らせる。

 

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2020年7月 3日 (金)

Some Binaries

20200603_sb1 

周期5.4日のEA型の食連星です。GCVSの要素で書きました。

20200603_sb2

V1191 CygはEW型です。主極小観測のようで皆既食なのでsub classはWのようです。

20200603_sb3

IohさんのV1721 Cygの主極小観測です。たいへん細かく測定されています。

20200603_sb4

周期4.7日のEA型食連星の主極小観測です。皆既食と増光部分が観測されています。周期4日はとっても短周期ですが観測すると長いです。

20200603_sb5 

V2551 Cyg、今日の5星は全てIohさんの観測でVSOLJでは初観測でした。

 

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HROFFT

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-3432a0.html
これの続きです。

>電波観測をしている先輩たちは HROFFT を使っています
>これだと、こまかな時刻や数が計測できるようです

いや~、

これも10分毎に「絵」を保存するだけでした。

さて、みなさん、どーやって数を数えているのか?

HRO Viewを使って数えて
http://www.nap.jp/michi/meteor/hroview2/index.html

HRO Reportを使ってレポートにしていました。
http://www.nap.jp/michi/meteor/hroreport/index.html

使ってみると

良くわかりません。。。

20200703_hro1 

特に Time っていうのが??

20200703_hro2 

レポート、へんです。

 

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2020年7月 2日 (木)

HROFFT

流星電波観測で必需品は

ベースバンドのAudio信号をFFTして流星エコーを記録するソフトウエアです。

今、入手できるものは MROFFT です。
http://www.nap.jp/michi/meteor/mrofft/index.html

これは10分毎に「絵」が保存されるだけで

何時何分にどれだけの長さのエコーか良くわかりません。

電波観測をしている先輩たちは HROFFT を使っています。

これだと、こまかな時刻や数が計測できるようです。が、

入手が困難になっています。

探していたら

ここにありました!
http://radio.meteor.free.fr/fr/en/logiciels.html

よし、わたしもこれに変えよう!

使い方はここです。
http://www.amro-net.jp/about-hro/hro2h_j.htm

集計方法もあります!
http://www.amro-net.jp/about-hro/hro4_j.htm

 

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