2018年7月16日 (月)

Viliv N5の復旧作業

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/gmaillogin-fa60.html
これの続きです。

2017年9月に壊してしまって

捨てようかと思ってましたが、

なんとか XP が、入りました!

サーバーが止まっていて30日以内のアクティベーションが出来ない

困りました。

仕方がないので

ライセンス認証(アクチベーション)回避ツール
http://hiroji.bglb.jp/win9/win11.html

ここにあった SAD を実行してみた。

20180716

このようになりました!

もー、起動どころか

BIOSにも入れなくなりました

SADです。

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2018年7月15日 (日)

UGEM

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/ugem.html#comment-117087136
これの続きです。

コメントを頂きました。ありがとうございます。

>データをドラック&ドロップして移動すれば良いです

20180715ugem

これだな!

空欄の場合、右側のを移動させる訳ですね。なるほど。

>ピクセル上限値の数値ですが、DSLRのG画像でしたら29,000が推奨値

カメラはEOS Kiss digitalでRAW画像のGプレインをFitsにすると

飽和している星のカウント値は

SIで作成       60771
raw2fitsで作成  7822
irisで作成      4225

私はirisを使っているので、ここは4000のままで試してみよう。

>画像の名前に変光星名が必要です。多分CASRZみたいな名前で

お!画像ファイル名は座標じゃないみたい?

もっと、マニアルを読まないと。。

なっ、なるほど

座標じゃ無いんですね

CASRZ-xxxxxx.fit

ですね。

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流星TV観測で流星分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/2-2928.html
これの続きです。

なっかなか写らないです。

M20180708_201040_kn9_01_00036

7/8 20:10:40の0等より少し明るい流星のスペクトルです。

AVIで撮って比較明合成するのですが、

何にも写りません。

これは、最もコントラストのあるフレームです。

ノイズレベルとあまり変わらないです。

これじゃー解析なんて無理で

レプリカではまともな観測は出来そうにない感じです。

デジカメにブレーズド回折格子を付けた方が

観測日数が少ないのに検出数が多いです。

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2018年7月14日 (土)

UGEM

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-39d0.html
これの続きです。

ちゃんとマニアルを読んでないけど

20180714

こんなかなー

食連星を観測している私は

変光星リスト(varlist.csv)を自分用に作り直さないといけない感じです。ちょっと大変。

あと、

ファイル名が座標のところ、大雑把でいいのかな?

なんとなく撮影した画像が、たくさんあると写っている画像の座標を調べるところが難しいかなー

まぁ、実際に使って見ないと、どこがたいへんなのか、本当のところは未知数なので、まだまだ感想を言うのは早いです。

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2018年7月13日 (金)

V888 Monの周期

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-87e2-2.html
これの続きです。

今までのものをひとつにまとめました。

2018071301

2018071302

2018071303

2018071304

2018071305

2018071306

2018071307

2018071308

2018071309

2018071310

2018071311

口頭での説明は「第08回 連星勉強会」で行います。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/08-2012.html

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2018年7月12日 (木)

天文月報 2018年5月の記事

http://www.asj.or.jp/geppou/contents/2018_05.html
ここの

天文学分光観測装置および分散光学素子
海老塚昇

ですが、

20180712

もらっちゃいました!

この前の流星物理セミナーの懇親会で

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2018年7月11日 (水)

平博の火星観望会

いよいよ火星の大接近です!

平塚市博物館では火星観望会が5回も!

 7/31(火)
 8/ 3(金)
 8/10(金)
 8/17(金)
 9/ 7(金)

20時 からです。9月は19時から。

私は全ての観望会に手伝いに行きます。

なので、自分が火星観測出来なくなりそう

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2018年7月10日 (火)

Astronomical Spectroscopy

Paypalだけじゃなく

https://store.fieldtestedsystems.com/collections/astronomical-spectroscopy

クレジットカードでも買えるようになってるみたい

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2018年7月 9日 (月)

放射点の拡大観測計画

流星分科会で計画している次の流星カメラが

なっかなか進まないので

それまでの間、新しい試みをしようと

放射点の拡大写真を撮ってみよう。

自宅からだと、今は やぎ か みずがめ しか放射点が見えない

でも、ちょうど活動時期です!

20180709

この図は 7月15日 22:30 のみずがめ群の放射点です。白線の四角は105mmレンズの画角です。これを赤道儀でガイド撮影します。

それぞれの活動時期は

みずがめ座δ南群 7/28 ZHR=20
みずがめ座δ北群 8/ 9 ZHR=4
みずがめ座ι北群 8/20 ZHR=3
みずがめ座ι南群 8/ 5 ZHR=2

飛ばないなー

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2018年7月 8日 (日)

やっぱり、15mでST-402を使おう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/15mst-402-34b-1.html
これの続きです。

20180708

90秒積分です。

色が違うので単純ではありませんが、11等以下は90秒では足らないです。

120秒とかにしてしまうと時間分解能が低くなり過ぎそうです。

やってみる、か、BかVをあきらめるか。。

15cmは20cmより光量が厳しいです。

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2018年7月 7日 (土)

2018年6月の変光星観測月報

201807071 201807072 201807073

先月は 4夜 / 5星 / 993 測光 で、極小観測数は 3個 でした。

先月は連星勉強会の教室が取れなくて

流れるかなーと思ったけど明治の教室が予約できて

予定通り実施出来ました。

この件で、自動WDコード解析の細かな不具合が修正出来て

分離型は完全なものになりました。

接触系の自動WDコード解析は何度も使っていて不具合も無いので

半分離が未確認に格付けされました。

あとは、依然として流星比率が増えていて

流星物理セミナーにも行って、発表までして、懇親会にも行ってきました!

日曜の飲み会は疲れます。

先月は2回もホームページを更新しました。

流星解析のメモをブログに書くたびに検索がしやすくなるようにホームページにリンク集みたいな更新をしています。

あとは、15LにST-402を付けて平日はこれで測光観測するために

ATIK-490EXと同焦点にする事が出来ました。

これで平日の測光観測の作業を簡便化して観測数を増やしたい。のと、

週末はST-402を20cmに戻して測光観測して、15LにATIK-490EXを付けて、ずっとやりたいと思っていた

接触系の低分散を始めたいです。

サブクラス別の分光型を決定する仕事をしたいと

ずっと思っていました。

あと、Beでも遊びたい。

それから

UGEMを頂けたので

どこかで時間を作って使い方を勉強しないと。

でも、今月・来月は「火星の大接近」でボランティアがたっくさんあります。

あっ!

お金がなくて変光星観測者会議に行けなかったと言う事件がありました。来年はどこだろう?

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2018年7月 6日 (金)

流星物理セミナーに行ってきた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/71-3899.html
これの続きです。

行ってきました。

201807061

お題が盛りだくさん

自分は次回かなと感じました。が、やりました。

201807062

なんだかんだで40名位になったかな。大盛況です。

201807063

私の発表風景

201807064

HRO

皆さん、PCは使わないです。

ホワイトボードを使った人は2名

概ね、皆さん、前に立って、レジュメ数ページを配布して読む。どこを話しているのか?要点も分かりにくい。

スライド→OHP→パワポ

の進化は何処へやら

今回は懇親会も行きました。8名。少ないですよね。皆さん、行かないんだそうです。主催者も来ないそうです。

で、渋谷は居酒屋もお洒落っぽく作ってありました。

最後に、パナソニックのすんごい高いカメラで撮った

輻射点

201807065

こぐま座流星群

201807066

オリオン群

201807067

ふたご。強烈!

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2018年7月 5日 (木)

火星地図200年の歴史、こんなに進化した15点

月惑星研究会のMLで教えてもらいました。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/112100446/?P=1

「観測・探査の進歩とともに、未知の地形があからさまに」という副題です。

まさに、そんな感じです。

昔の火星図も魅力的です。

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2018年7月 4日 (水)

いいなー、僕も欲しいなー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-39d0.html
これの続きです。

ダウンロードできる配布が行われました!ありがたい事です。

土曜日にダウンロードしました。

U4が解凍出来ないPCがあるって事でした。

私のPCもなっかなか解凍出来ませんでした。

解凍は出来ましたが、元のZIPファイルより小さい??

私はUCACを使うような暗い星は観測しないので

無くても良いのですが

無いとだめなのかな?

まずは、マニアル読み、からだ

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2018年7月 3日 (火)

vsolj-news 351: Nova Scuti 2018 = TCP J18292290-1430460

VSOLJニュース(351)
櫻井さんがたて座に新星を発見

著者:前原裕之(京都大学)

天の川の中に見える星座の1つでいて座やわし座、へび座に囲まれた比較的小さな星座のたて座の中に新星が発見されました。新星を発見したのは茨城県水戸市の櫻井幸夫(さくらいゆきお)さんです。櫻井さんは6月29.5768日(世界時; 以下同様)に焦点距離180mmのレンズとデジタルカメラを用いて撮影した画像から10.3等級の新天体を発見しました。6月23日に櫻井さんが撮影した画像にはこの天体は写っておらず、この1週間ほどの間に明るくなった天体であることが分かりました。発見を受けて清田さんや吉本さん、野口さん他によって行なわれた観測によると、この天体の正確な位置は

赤経:18時29分22.93秒
赤緯:-14度30分43.9秒  (2000.0年分点)

です。これは、昨年発見され8等台まで明るくなった新星たて座V612(=ASASSN-17hx; vsolj-news 333)のすぐ近くです。

この天体の分光観測は6月30日に天体のスペクトル観測を精力的に行なっているヨーロッパを中心としたアマチュアの観測者を含むグループによって行なわれ、P Cygプロファイルを持つHαや一階電離した鉄の輝線の他、青方偏移したHβ、ナトリウム、マグネシウムなどの吸収線がみられることが分かりました。これらのスペクトルの特徴から、この天体が古典新星であることが判明しました。その後の観測によると、この天体は7月1日には10.6-10.8等ほど、2日には11.2-11.4等ほどと、発見時よりも暗くなったことが報告されました。今後の明るさやスペクトルの変化が注目されます。

2018年7月3日

参考文献
CBET 4530: NOVA SCUTI 2018 = TCP J18292290-1430460
Garde, O., & Sollecchia, U., ATel #11802

新星の画像
・吉本さん
http://orange.zero.jp/k-yoshimoto/TCP-J18292290-1430460_0630.jpg

新星のスペクトル
・ARAS
http://www.astrosurf.com/aras/Aras_DataBase/Novae/2018_NovaSct2018.htm

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