2018年6月24日 (日)

V888 Monの周期

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-87e2.html

これの続きです。

>また、食外を含めない方が良いのではとの意見もあり
>両方で解析したら

求まった二つの周期で光度曲線を作りました。

201806241 201806242

なるほど

食外が無い方が正しく解析出来た。

この例だけかも知れないけど。

SIN波に近いEWとかはそのまま解析しても良くて、EAはこの方法が良いのかも?

ここで疑問は「あの、O-C曲線は何?」となります。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/v888-mon-o-c-6c.html

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2018年6月23日 (土)

V888 Monのスペクトル型

前回は周期でしたが、

今度は、スペクトル型です。

第6回の連星勉強会で私が撮影したスペクトル画像を見せて「A型ですよ」って説明したけど

第7回で「VSXでG6です」って言う人がいて

これも説明資料を作る事になりました。

V888_spectrum_a7 V888_spectrum_g5

A7とG7の標準星と比べました。

これなら良いな

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2018年6月22日 (金)

私のエクセルシートが読めない

と言う人がいて

なんでかなー?

「あなたが作ったシートじゃないか」って言われてもー

その人のPCを見る機会が有って

見たら、OpenOfficeでした。

エクセルのシートをクリックすると

何か しろって言ってます。

LANにつないで何かするみたいだけど、

そこにはLANは無くて

その時は互いにモヤモヤしたまま解散。

その後、エクセルの「名前を付けて保存」をしていたら

20180622

いっ、一番下に ods がある!

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2018年6月21日 (木)

第2回新天体捜索者会議

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/2120180615-c1d1.html

これの続きです。

このように

20180621

この日曜日は平博の天体観察会があるので

18時頃から「研究コース」の講師をしないといけなくて

日曜の午後には帰らないといけない。

か、

天体観察会を欠席

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2018年6月20日 (水)

V888 Monの周期

連星勉強会で扱っている食連星で

測光は終わって周期をVSXの2.549608で解析を進めようとしましたが

ちょっとズレていないか?との意見が多く

ASASの測光も含めて周期解析をしなおす事になりました。

ASASはV bandで、勉強会の方はIc bandなので

ASASの観測が重なるように平行移動して

これらをPDM解析しました。

また、食外を含めない方が良いのではとの意見もあり

両方で解析したら

Kiyota_include_asas3_all Kiyota_include_asas3_eclipse

このようになりました。

どちらも似たような周期ですが、VSXのものとはちょっと違っています。

ただ、ASASの観測以降、公転周期が変わっている可能性もあり

O-Cを使った解析も必要になります。

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2018年6月19日 (火)

いいなー、僕も欲しいなー

長崎オールスカイパトロールのシステムがもらえるそうですが、

倉敷に行かないといけなくて

でも、お金がなくて倉敷にいけない(´;ω;`)

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第2回新天体捜索者会議のご案内 (第1報 2018.06.15)

※行ってみようかな

○開催趣旨:
新天体捜索者会議は「新天体」に興味を持つ方々と各分野の研究者とが交流を持つことで、天文学の新たな発見に繋げ、新天体捜索活動の学術的価値および文化的価値をより一層高めることを目的としています。

2015年10月に第1回新天体捜索者会議が開催されてから3年が経とうとする中で、連星中性子星合体による重力波源としてのキロノバの同定に象徴されるように、重力波天文学が本格的に幕開けし、小型望遠鏡によって小惑星(NEO)が多数発見されるなど「新天体」のトピックスがありました。また、日本のアマチュア天文家によって発見された新天体が天文学に重大な知見を与えた例は数え切れませんが、近年に限っても、小嶋正さんが2017年10月におうし座に明るい重力マイクロレンズ現象を検出したり、中村祐二さんが2018年4月に(矮新星として知られていた)ペルセウス座V392の新星爆発による増光を検出したりするなど、世界をあっと驚かす発見が続いています。

こうした新天体分野におけるシチズンサイエンスをさらに推進すべく、第2回新天体捜索者会議を国立天文台三鷹キャンパスで開催いたします。会議では、新天体についての情報交換や参加者同士の交流はもちろん、新天体の捜索やフォローアップの観測データをより高度にサイエンスに活かすための観測や測定方法などについてのレクチャーも企画しています。新天体に興味を持つたくさんの方のご参加をお待ちしております。

○Webサイト(最新情報を掲載しています。):
https://www.nayoro-obs.jp/stellanova2018/

○日時:
2018年11月17日(土)午前~18日(日)夕方(詳細未定)
(1日のみの参加も歓迎です。)

○会場:
国立天文台三鷹キャンパス・すばる棟大セミナー室
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1

○内容:
新天体捜索活動の紹介、新天体の研究発表、新天体に関する観測方法や発見報告のレクチャー、分科会、全体討議など

○招待講演(予定):
「国立天文台における市民天文学プロジェクト(仮)」 臼田ー佐藤功美子さん(国立天文台)
「キロノバと重力波天体」 冨永望さん(甲南大学)
「新天体の発見とその捜索法(彗星編)」 中野主一さん(天文電報中央局)
「重力マイクロレンズ現象と系外惑星(仮)」 福井暁彦さん(国立天文台)
「小型望遠鏡による近地球天体(NEO)探索」 柳沢俊史さん(JAXA)

○参加・講演申し込み:
どなたでもご参加いただけます。下記の登録フォームからお申し込みください。
https://www.nayoro-obs.jp/stellanova2018/registration.html

《申し込み締切》
講演申し込み:2018年10月26日(金)
参加申し込み:2018年11月9日(金)

○参加費:
参加費は無料です。

○集録:
会議集録(PDF版)を作成し、Webに公開します。集録(紙版・冊子)をご希望の方は、集録代(2,000円、送料込み)が必要です。参加申し込みの際にフォームから申請してください。

○分科会:
11月18日(日)に3つ分科会【彗星や小惑星(太陽系内の天体)・新星(銀河系内の天体)・超新星(銀河系外の天体)】を設定し、興味ある天体についての情報交換を行います。

○4D2U鑑賞会:
11月18日(日)の昼休みに4D2Uドームシアターで全天周立体映像を鑑賞します。申し込みフォームからお申し込みください(先着40名)。

○情報交換会:
11月17日(土)晩に国立天文台三鷹キャンパス内にて開催します。会費は3,000円(学生1,000円)を予定しています。

○旅費補助:
助成金の採択状況に応じて、少額ですが旅費を補助できる場合があります。発表する学生や遠方よりお越しの方に優先的に補助する予定です。対象者および補助金額に関しては、世話人で協議の上、決定いたします。ご希望に添えない場合は、ご容赦ください。

○お問い合わせ:
stellanova2018 [at] nayoro-obs.jp ([at]は@に置き換えてください。)

○世話人:
浦川聖太郎(日本スペースガード協会)、遠藤勇夫(国立天文台)、門田健一(彗星観測家)、清田誠一郎(VSOLJ)、関口朋彦(北海道教育大学)、内藤博之(なよろ市立天文台)、蓮尾隆一(国立天文台)、前原裕之(京都大学)、諸隈智貴(東京大学)、山岡 均(国立天文台)、山田義弘(東京未来大学)、吉田誠一(MISAOプロジェクト)

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2018年6月18日 (月)

名刺印刷

手持ちが少なくなったので

流星物理セミナーもあるし

印刷しておこう。。

20180618


ん?

これは連星100%だ

流星。。。セミナー

デザイン変更を考える頃か?

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2018年6月17日 (日)

Home Page更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-40b4.html

これの続きです。

6/15(金)に更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html
ここに最近の太陽画像を追加しました。

2018年度の極小予報を修正しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop18.html

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2018年6月16日 (土)

やっぱり、15mでST-402を使おう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/15mst-402-34b7.html
これの続きです。

201806161

M42規格の直進ヘリコイドが来ました。3千円位でした。

201806162

この様にします。

直進します。

で、延長の長さですが

81mm付近で合焦なのですが、

最長に伸ばして81.5mmでした。

マージンが0.5mmしかない

大丈夫かな?

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2018年6月15日 (金)

第08回 連星勉強会のご案内

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/08-b9fc.html
これの続きです。

次回、第8回のご案内です。

2018年7月22日 工学院大学 新宿校舎 A-0471教室 10:00-17:00
https://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

高層棟の4階です.4階はエレベータが止まりませんので5階で降りて階段で下ります。

Agenda(順番未定)

V888 Monの周期解析 --------------------- 永井
観測面の話
 デジカメ測光 ------------------------- 永井
 CCD連続測光 -------------------------- 永井
夏の共同観測星 ------------------------- 永井
Phoebe続き or 論文紹介 ----------------- 中村先生
論文紹介 ------------------------------- 岡崎先生
イントロの続き ------------------------- 永井
GAIAデータ利用方法 --------------------- 未定
話題提供 ------------------------------- 清田さん

永井ばっかりできっと全部は準備できないですが、

PCを使った測光実習はやりたいです。

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2018年6月14日 (木)

あっ!ほんとうだ!

ホームページで食変光星の極小予報を公開していますが

2018年年度と思って公開していのが

2017年度でした!

こりゃいかん、計算からなのでちょっと時間がかかるかな?

太陽の未公開写真も増えて来たので一緒に週末には公開したい。

ん?

次の週末も時間がぜんぜん無い(父の介護施設・空家のメンテ、日曜は平博で研究コース)

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2018年6月13日 (水)

SW Oph

6月4日に主極小のボトムから増光部分を観測しました。

もうちょっと早く観測が出来ていれば極小時刻がわかったのに

ATIK-490EXだと試しどり時間が必要で

極小を逃してしまいました。

20180613

このように Color index が徐々に減っています。

伴星の温度が主星よりも大きく低温な事がわかります。

また、もともと、B-VよりV-Iが大きいのですね。

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2018年6月12日 (火)

やっぱり、15mでST-402を使おう

ATIK-490EXのDレンジが狭い件で

連続撮影前のテスト撮影に時間が掛かっています。

変光星・比較星のB,V,I等級を求めれば

ビニングと露出時間の表を作ったので

それを使えば、だいぶ時間短縮になりました。

でも、完璧じゃなくて

測光のスキャッタが減らないです。

休日は時間があるのでじっくりと設定を検討出来ますが

平日はなかなかです。

で、

平日は20cmを使わないのでST-402が遊んでいます。

そこで、平日は15cmにST-402を付けようと考えています。

問題は、

CCDを交換する度にフォーカス調整するの?

ってところです。

そこで、ST-402をATIK-490EXと同焦点にする事にしました!

フォーカス面の位置を測って、延長管の長さを合わせれば。。。

あとは、電源の共通化

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2018年6月11日 (月)

日本変光星研究会 50周年

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/20185-87e4.html
これの続き?

>日本変光星研究会50周年の2020年までは

もう、2年しか無いんですね!

大学天文連盟の50周年をやったときは

準備に2年掛かりました。

実行委員会を立ち上げてから1年間は毎月集まって検討会をしていました。

んーー、

年内に話が出ないと

こりゃ無理かな~?

大天連50周年の時は、

人集め目的でMLを作りました。そして、これの参加者をどんどん増やして、色々と思い出など語って頂いて

「出席しよう!」と言う気持ちを持って頂きました。

一番苦労したのは「場所」でした。

式典会場・祝宴会場

予算を思うと簡単には決まらなかったです。

最終的に工学院になったのは、本当にいいとこ取りでした。

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