2018年5月24日 (木)

V888 Mon の WDコード解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/v888-mon-wd-ee0.html
これの続きです。

SMLCで解析すると

201805241

こんな感じで。

なので、

201805242

AutoDDで計算したら、

201805243

んーー、お か し い

AutoDDにbugかな?

WDLC関連のソフトはずっと使っていたけどAutoDDは始めて使った。

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2018年5月23日 (水)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd-2.html

これの続きです。

140本/mmのグレーティングシートに替えて

飛行機を撮った様子です。

M20180515_233009_kn9_01p

点滅しながら飛んでいて光った時のスペクトルが撮れています。

これをRSpecで

M20180515_233009_kn9_01p_rspec

530から550pixelに2つの輝線が写っています。

まだ分散量を調べていないので波長がわかりません。

でも、ちょうど良い分散になりました。

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2018年5月22日 (火)

UFO capture V2 の 感度調整

何?それ?

これです。
http://sonotaco.com/soft/index.html#ufocv2

使い方を勉強中で、まずは、感度調整関連。

Ufo2_sensitivity1

Ufo2_sensitivity2

Ufo2_sensitivity3

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2018年5月21日 (月)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd-1.html
これの続きです。

>もっと低分散を探したら
>ちょうど良い物がありました。

届きました。

201805211 201805212

ビニール袋にそのまま入ってます。ケースはいらないけど、厚紙とかで挟んで欲しかった気もします。

201805213

早速、交換しました。

写真では斜めっぽく見ますが結構慎重に付けました。

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2018年5月20日 (日)

ふたたび、飽和の確認

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/peak-count-6cbd.html

これの続きです。

15cmにATIK-490EXで測光観測をしていますが

Dレンジが狭いのでテスト撮影が必要です。

また、Dレンジいっぱいに撮影したいので

テスト撮影に30分とか掛かってしまう時もあります。

また、変光星が低空の状態でテスト撮影しますので南中時の事を考慮しつつ撮影条件を考えないといけなくて

これも時間が掛かる原因になっています。

そこで、すんごく空が良い日に、ここで観測出来る最も高度の高い子午線の空を撮影して何等星が飽和するか調べました。

201805191

ビニングと露出時間をかえて一つのフィールドを撮影して飽和している星の等級を調べます。

ここでピークを求めるFitsPhot改造版を使います。黄色が飽和している星です。

201805192 201805193 201805194

赤線に接している所が飽和を開始する等級です。

B 3x3の5秒では、6.5等位でしょうか。

Tycho2を使っているので暗い星のライブラリが無く

暗い方のしきい値が決められないです。

そこで、

えいやーで決めてしまうと

201805195

こんなです。

とにかく、これで運用してみよう。

で、Vバンドを見ると8等より明るいものが観測出来なくて

それでも露出5秒とか短いです。

今までも、こんな露出時間で観測しましたが、

すんごくエラーが大きい状態でメジアンはとっても綺麗な光度曲線になってました。嫌ですよね。これ。

って事は15cmは大きすぎるって事なのでアパチャーを小さくする「絞り」を望遠鏡の前にでも付けれると良さそう。

4cm位に絞ると8等が20秒とかになりそうだ。

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2018年5月19日 (土)

BNC-pin

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/2-1819.html
これの続きです。

Bnc_pin_20180519

次の「流星号2リピート」の量産で何個か必要で

探してきました。

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2018年5月18日 (金)

7/1 流星物理セミナー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/71-3899.html
これの続きです。

原稿ができるとスライドが一気に完成します。

今ひとつ、「RSpecがいいんだよ」って伝わらないかなー

※以下は最新ではないです

20180518_01

20180518_02

20180518_03

20180518_04

20180518_05

20180518_06

20180518_07

20180518_08

20180518_09

20180518_10

20180518_11

20180518_12

20180518_13

20180518_14

20180518_15

20180518_16

20180518_17

20180518_18

20180518_19

20180518_20

20180518_21

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2018年5月17日 (木)

peak countを表示させる

ATIK-490EXのDレンジが少ないので

測光観測の度に試し撮りをしてbinningと露出時間を変えながら大きなカウントになるような設定をB,V,Icで見つけてから連続撮影を開始しています。

これに時間が掛かっています。

ピークカウントがいくらないのか?簡単に探せるソフトを持っていないのも原因の一つです。

ステライメージ、マカリ、Fitsphot、IRIS、AstroImageJで試してもピークがよくわかりません。飽和しているかは簡単にわかります。

結局、マカリで直線を引いてグラフにする機能を使ってピークカウントを探していますが

行きあたりばったりです。

そこで、

20180517

FitsPhotを改造してピークカウントを表示させるようにしました。

「fitsphot_ver5.06b_peak_count.lzh」をダウンロード

適当なマンマシンなので公開はしませんが、ここにおきます。

実行にはFitsPhotのフォルダーに、このプログラムを置く必要があります。

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2018年5月16日 (水)

ウイルスバスター 三目

タブレットの方の

vb5.exeを消されてしまった!

vb5の再インストールも出来ない!

Visual Basci 5 で開発が出来なくなった。まったくもー。

どーしたら、元に戻せるのか?さっぱりわからん。金返せ!の世界です。

許可するプログラムの追加方法は公開されているけど

ブロックされたプログラムの解除の説明は無い。

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2018年5月15日 (火)

ISOファイルの展開と書き込み

頻繁ではないけれど、ISOの作成とか時々やりますよね

でも、毎度毎度、どやったかな~ってなります。

それで、BurnAwareを入れてあって

ひさしぶりにISOファイルをCDにしようと、使おうしたら

まともに動きません?

こんな事も日常茶飯事??

困ったなー

こんな事も日常茶飯事??

201805151

それで、ISOファイルを右クリックして「送る」を選んだら ISO Workshop ってのがあります。。

試しに実行させたら

201805152_2

書いてます。

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2018年5月14日 (月)

食変光星極小予報用データベースの更新

最新の GCVS5.txt 25-Apr-2018 は、ここからダウンロード出来ます。
http://www.sai.msu.su/gcvs/gcvs/gcvs5/

それで、わたしは、ここで食変光星の極小予報用のデータベースを公開しています。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

GCVSの更新に伴って予報用データベースを更新しました。

「star2.lzh」をダウンロード

しばらく使ってみてからホームページで公開します。

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2018年5月13日 (日)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd.html

これの続きです。

人工衛星と飛行機の分光です。

201805131

これは飛行機で、動画の全フレームを重ねて作った画像です。

左が飛行機本体で、右が点滅して飛んでいいる飛行機のスペクトルです。

201805132

これは人工衛星で、1フレームを画像にしたものです。

どーやら、分散が大きすぎるようです。

今は500本を使っていて

もっと低分散を探したら

201805133

ちょうど良い物がありました。

しかも、ポイントが貯まっていてタダでした。

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2018年5月12日 (土)

2018年4月 変光星観測月報

先月は 8夜 / 22星 / 3635測光 でした。

極小観測数は 23個 でした。

星数が多いのはデジカメで「かんむり座」を撮影したからです。

201805121 201805122 201805123

以外に良く晴れて観測が多かったです。

うれしいのは20cmで観測が出来た事です。

すごく綺麗な光度曲線も描けました。Dレンジが広いほうが結果が良いです。15cmをST-402に変えたい気持ちになります。

20cmは組み立てたり片づけたり、アライメントも導入も面倒です。でも、なんとか続けたいです。

このところ、パッとした成果が無いまま観測をしています。ATIK-490EXの測光観測に振り回されてます。

なので、目標がハッキリしないです。

20cmの測光が順調になったら、やりたいと思ってたEW型の低分散を15cmでやろう。

流星は2台目のTV観測の計画があり、これを単焦点にして流星検出数を増やして

現状のTV観測を(720ですが)分光専用にしようかと。

にしても、試し撮りに使っている回折レプリカは分散が大きすぎてダメそうです。

無黒点の太陽観測の方は現状維持にして

火星に向かって20cmで月や木星の撮影練習をしようかな。

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2018年5月11日 (金)

7/1 流星物理セミナー

第149回 流星物理セミナー
2018年7月1日 13:00~17:00 渋谷区立勤労福祉会館
http://msswg.net/

それで、

>RSpecソフトウエアを使った流星スペクトル分類の考察(永井和夫)

って事で

20180511

スライドの下書きです

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2018年5月10日 (木)

v_star_list_vsolj_nam.txt への追加方法

42.AstroImageJとAIJ_vstar_measureを使った天体測光 Ver1.10 を公開しています。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

ここに変光星のリストv_star_list_vsolj_nam.txtがあって
ここに無い変光星は測定してくれません。

そこで、v_star_list_vsolj_nam.txt への変光星の追加手順をまとめました。

この例で各レコードを説明します。
0043 00397 1|PSCDE         | 30.05303606|  6.91802649|  7.43   |   7.56     |SRD       |Hp|

先頭の0043 00397 1 は Tychoの番号です。
SIMBADでDE Pscを検索すると TYC 43-397-1 だと分かります。

位置もTychoの物を使います。
http://cdsportal.u-strasbg.fr/ から TYC 43-397-1 で検索します。
エクセルなどで時分秒を度に変換して記入します。

後ろの情報はGCVS queryで調べて切り貼りします。

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